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Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/29 08:29 投稿番号: [21944 / 62227]
>シロナガス達が乱穫されていなくなった海域で
>本来シロナガス達が食べる分だったオキアミを他の捕食者達と
>分け合って増えちゃったと。

その考え方は「今も昔も南極海オキアミはたとえ

捕食者たちに食べられようがいつも“余っていた”」

ならば(仮定)、成り立たない、とな。


>ミンクがシロナガスの生息域を奪って

したがってその「奪って」なる考え方は、一概には言えない、と。


>相変わらず30万頭と断定ですか。よくそんなこと堂々といえるもんですはい。

ま、いちおう三週目は30数万頭ってことで

科学委員会においては了承されているんじゃないかな。


>まあいずれにせよ、ミンクが従来よりもはるかに増えているなら

つーか30数万頭うんぬんと言ったその矢先に

「増えているなら〜」なんて言うのはどうかしてるぜ。w

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/29 08:16 投稿番号: [21943 / 62227]
アザラシの場合、もともと研究(科学)のための

「大規模な捕殺」はなかったようですが

最近ではその研究のための捕殺も

“なるべく殺さないように”といった方向のようです。


ところがそういった科学界の流れに逆行するがごとく

拡大路線を展開しているのがこの捕鯨業界なのですねえ。



--------------------

春、アザラシすくすく   解剖頼らぬ調査法探る
(04/11/24   朝日新聞)

  南極はいま春の盛り。氷山のふもとでは、アザラシたちが子育ての真っ最中だ。生まれたばかりの子どもたちが母親に寄り添い、やわらかな陽光を浴びて、すやすやと眠っている。

  45次観測隊のアザラシ調査が始まった。

  獣医師の坂本健太郎隊員(27)が仲間と大きな黒い布袋を持ち、母親にそっと近づく。「それっ」。タイミングを合わせ、むくっと起きた親の頭に、すっぽり袋をかぶせ、目隠しする。その途端、体長3メートル、体重400キロの巨体が暴れだした。

  「プッフー、プッフー」。呼吸は激しくなり、吐く息は鼻をつくような獣臭がする。引きずられまいと、2人が全体重をかけて胴体を押さえる間に、医師の藤原久子隊員(44)が袋の中に吸入麻酔薬を注入。おとなしくなると、坂本隊員が背中に注射針を差し込み、厚い脂肪の奥深くにある背骨から採血をする。

  調査するのは、哺乳(ほにゅう)類の中で最も南に生息するウェッデルアザラシだ。海氷の割れ目から潜り、魚やイカ、タコなどを食べているが、詳しい生態は謎の部分が多い。

  子育て中の母親がどう行動し、体にどんな変化が起きるのか。これまでは主に解剖に頼ってきたが、今回は採血や肝臓の組織を採る「肝生検」など、新しい調査方法を模索している。

  歴史を振り返ると、南極のアザラシは受難続きだった。19世紀の初頭以来、英米のアザラシ猟師が南極半島周辺などに押し寄せ、油脂や毛皮を目当てに、100万頭以上を捕獲。その後も、各国の探検隊が食料や船の燃料などにしてきた。1957年の日本の1次隊でも、そり犬のえさになった。

  保護が本格的に始まったのは78年、商業目的の捕獲などを規制する「南極のあざらしの保存に関する条約」が発効してからだ。一方、科学調査の場合、捕獲が許可制で認められるため、解剖研究が続いてきた。

  「できる限り血を流さない方法で、やさしく接したい」と坂本隊員。アザラシ観測班の奮闘は12月半ばまで続く。  

(写真と文・武田剛)

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/29 08:08 投稿番号: [21942 / 62227]
入れ替わり立ち代り別の人が現れて同じことを言う。   草臥れた。

先ずミンクがどの時点にどんな風に増えたのか、議論の前提を示して欲しい。

ミンクはシロやザトウやアザラシにこずきまわされ、おまけにシャチに付け狙われて、どんなに頑張って子供を生んでも増えることが出来ない脆弱な存在だと思うのだが。

何で生息数が少ないと順調な回復が出来ないのだろう?
生息数が多くても順調な回復が出来、生息数が少なくても順調な回復が出来る。

>ただ、シロナガスの回遊域が広いっつっても
ミンクがシロナガスの生息域を奪って繁殖しているという
仮説が認められれば、

これ何のこと?もう少し説明してごらん?

順調な回復を遂げているナガスを助けると言っても、その回復が既に生物学的に望みうる最大値に近いとすれば、改善の余地が無い。   どうしてそんなことするんだろう。

間引くとなったらミンクの増加分見合いをちょっぴり獲るのじゃ駄目だ。   効果が見えて来ないからだ。生息数そのものを減らして行かねばならない。   となれば毎年数万頭のミンクを殺していくことになる。   この前代未聞の予防的間引きについての同意がIWCで取り付けられるだろうか?   そしてまたその肉は何処に売るのか?

ミンクを殺しただけでは駄目だ。   アザラシがいる。こちらも殺さなければ効果が少ない。   こちらは生息数が2桁も大きいから殺す数も大きくなる。毎年数十万頭も殺さなければならない。   これを殺すにはパックアイスに肉薄して行かねばならず面倒だ。   日本に肉を持ち帰って売れるだろうか?   いや売れないだろう。コストはそのまま持ち出しになる。   日本のアザラシキラー団が過ぎ去った後には空しくアザラシの屍が氷原に点在して寒風に晒されているだろう。   それは兎も角としてあざらし条約はどうクリアーするのか?   あれは環境庁所管だ。   そんな交渉を引き受けるだろうか。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/29 07:42 投稿番号: [21941 / 62227]
>増加していることは自明だよ。
>問題はどの程度の増加と判断するかということ。

自明?   どの程度の増加?   増加?

だからその(科学的に合意された)証拠を出せと言っている。


>もっとも、数値の受理を拒むほどIWCは機能不全に陥っているけどね。

ん?   たとえば?

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ横

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/29 07:37 投稿番号: [21940 / 62227]
>日本以外のサバ漁を営む国家も加えたね。

そう、ノルウェーなんかは“成功”している。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/29 07:35 投稿番号: [21939 / 62227]
>なんで、”漁業を無くす”方向でしか物事を考えられないのですか?。

いまのままだと日本の沿岸漁業は“全滅”しかねかねないからだよ。


>枯渇しても構わない過剰捕獲の連鎖をただ容認するわけが無いでしょう?。

いま漁業者は「資源枯渇させるかもしれないけど生活のためだからしょうがねえだろ・・」状態。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/10/29 02:53 投稿番号: [21938 / 62227]
ええ、その通り。南氷洋の生態系だとオキアミからいきなりクジラへ飛んじゃいますね。
だから南氷洋のミンクは生物濃縮があまり行われずに済むわけですな。
その他アザラシやペンギン、アホウドリの餌になっており、
南氷洋での鍵種生物となっています。

で、順調な回復?
極めて順調な回復だといえる根拠はその他の鯨種と比較した増加率だけですか?
2000頭以下であるシロナガスの資源量は無視しちゃうの?

シロナガスがあまり増えない理由としては性成熟期が遅いということが
かなり大きいんじゃないかと思うんだよね。
それに引きかえミンクはだんだん若くなっていっている。
また、シロナガス達が乱穫されていなくなった海域で
本来シロナガス達が食べる分だったオキアミを他の捕食者達と
分け合って増えちゃったと。モラトリアム以降はアザラシ等も
増えているというデータもあるんだってね。

ただ、シロナガスの回遊域が広いっつっても
ミンクがシロナガスの生息域を奪って繁殖しているという
仮説が認められれば、
シロナガスの為にミンクを間引くという理屈は生態学的にももっともな理由だわな。
こりゃグリーンピース達は絶対認めさせたくないよね。  

そもそもこのクジラの共生関係は人間が破壊したわけですから
人間の手によっても対策を講じるべきであると私は思いますがね。
バイソンの例は間違っていないと思いますけど。

ミンクのような他の競合種と競争が起きないようなシロナガスの
生息域を確保するか、ミンクを間引いて生存競争を緩和させる。
もし人類がシロナガスの繁殖を促すのであればこの2点を考えるのが十分妥当だと思うわけですけど。

>ミンクはその半分の30万頭余りしかいないのだからオキアミの消費は2〜3千万トンと言うことになる。
相変わらず30万頭と断定ですか。よくそんなこと堂々といえるもんですはい。

まあいずれにせよ、ミンクが従来よりもはるかに増えているなら
獲っちゃいけない理由がますますわからんわけですけど。
南氷洋をいまだにサンクチュアリにする目的がいまだにわからん。
資源として利用できるレベルにあるミンククジラも
保護するべきだというならばもっと理論的な根拠が欲しいもんだけど。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/28 22:32 投稿番号: [21937 / 62227]
>カニクイアザラシは捕獲して利用しても良いはずだし、制限があるものの実際に捕獲されている

アザラシについては我国は「南極のあざらしの保存に関する条約」に縛られています。   シロナガスを助ける為の大規模な捕殺は認められないでしょう。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 21:42 投稿番号: [21936 / 62227]
分かりました。南極ミンククジラがオキアミしか食べないこと、その食餌量が4200〜6400万トン/年であることは認めます。

>ここで問題にしているシロナガスの増加率はCPIからCPIIIまでの約20年間に対応している。   この期間中にミンクの生息数は半減した。

半減したといっても30万頭、一方シロナガスクジラはせいぜい2000頭、どこが「極めて順調な回復」と言えるんですか?

その鯨研の見解ではシロナガスクジラの食餌量は、44万トン/年。生息数はかつての1/100になっているのだから、ざっと見積もって4000万トンのオキアミが食餌されなくなったわけです。この量はミンククジラの現在の食餌量に近く、カニクイアザラシの食餌量の2/3です。これが、ミンククジラやカニクイアザラシの生息数増加の原動力になったとみても妥当ですね。

カニクイアザラシは捕獲して利用しても良いはずだし、制限があるものの実際に捕獲されている。一方、ミンククジラは捕獲が禁止されている。シロナガスクジラの資源回復のためにも、ミンククジラを捕獲すべきですね。それがIWCの精神です。

「鯨族が捕獲を適当に取り締まれば繁殖が可能であること及び鯨族が繁殖すればこの天然資源をそこなわないで捕獲できる鯨の数を増加することができることを認め、」国際捕鯨取締条約前文

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/28 20:06 投稿番号: [21935 / 62227]
>、「極めて順調な回復」をしている、そしてその論拠がこの増加率だということでしょう。一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。どこが「極めて順調な回復」と言えるんですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで問題にしているシロナガスの増加率はCPIからCPIIIまでの約20年間に対応している。   この期間中にミンクの生息数は半減した。

>ミンククジラはオキアミしか食べないのか。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04.html

ミンククジラ単独だとどうなるか知らないけど、クジラの年間食餌量は5億トンだよ。桁が違うじゃない。
・・・・・・・・・・・

南極ミンクを議論しているときに北大平洋ミンクの資料を引っ張り出して貰っては困る。
南極ミンクはオキアミしか食べない。   この点には異論を見かけたことが無い。
その5億トンの計算は鯨研が作ったのだが、これは積み上げ計算である。
ここでは南極ミンクが76万頭生息している前提で餌の消費量を次の通り見積もっている。

甲殻類(オキアミ)    4千2百万トン〜6千4百万トン/年
魚類           ゼロ
軟体動物         ゼロ

然しミンクはその半分の30万頭余りしかいないのだからオキアミの消費は2〜3千万トンと言うことになる。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 19:59 投稿番号: [21934 / 62227]
丁重なレスお手数をおかけしました。ありがとうございました。

>対象になっているのは、イワシなどの浮魚でしょう。浮魚の資源量は数十年単位>で周期的に増減することが知られていて、その原因は気候変化と魚種交換です。>こちらの要因のほうが強く作用するので、クジラの増減によって浮魚の資源量は>単純に変化しないと思っています。

イワシなどの魚は周期的に増減するというのは新聞などで読んだ事があります。
したがってご指摘のとおり、鯨の単純な増減で資源量は変化しないというのは
理解できました。

しからば反捕鯨連中が良く喧伝するように、鯨を間引かなければ魚が資源量
が減るということにはならず、政府はその主張で鯨は積極的に獲らなければ
ならないということはなりえませんのでやめたほうが身のためとも思えます。

そうでなければ、連中の喧伝の思う壺でしょう。

かと言ってその状況をほおって置いてよいはずかありません。そのためには
政府が場面場面の状況を良く説明して貴方がご指摘のようなランプ漁に集ま
ったイワシを狙おうとするミンク鯨が問題であるというような説明を広く
一般にクローズアップする必要があるように思います。

>だから持続可能な資源の保全をしながら、適正な量だけを捕獲しなければなりま>せん。資源量には限りがあるのですから、心配すべきですが、それは人間が制御>すべきことだと思っています。

まったく同意します。しかし、反捕鯨連中に対しては、この点は整理して宣言
しておく必要があると思います。

すなわち、連中は制御できないから   「そのままにしておけ」   あるいは   「人間の制御の及ぶところでないからするな。」の2点です。この点については断じて
許すべきではないでしょう。


>私がミンククジラを間引けと言っている理由は、シロナガスクジラの資源回復を>妨害している一因だと思えるからです。

連中はその一因とう視点が気に食わないらしいですが、専門家でもないそのよう
なものは単なるプロパですから無視すれば充分だと私は確信します。

>もう、ミンククジラは充分な資源量になっているでしょう。そして持続可能性が>ある資源で、利用方法もある。それを何故利用しないのか、と思いますね。

同感です。76万頭であろうとその半分であろうと・・・ウジャウジャいる
ミンクは人間の食料のために間引かれて当然ですね。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 17:23 投稿番号: [21933 / 62227]
>「殆どよくわかっていない」のだから余計なことはやる必要ない。

そうやって、ヨウスコウカワイルカを絶滅させた。インド洋のクジラの生息数は調べもしない。軟弱な自然保護主義者は「何もしないこと」を是とするんだね。

>>初期資源量は〜
>で結局「増減はわかんねえ」ってことは理解した?

説明しても反論なしですか。増加していることは自明だよ。何のために禁猟にしているんだ。問題はどの程度の増加と判断するかということ。

>それ開いて日本語に訳してくんない?

いやだね。著作権の侵害だろう。翻訳ソフトがあるんだから、自分で読みなさい。

>ちなみに論文ではないってことは当の本人さんがそう述べておりますですはい。

これまでにない知見が見つからない限り、論文にはならない。どんだけ金をかけたって、数値の推算だけでは論文にならないんだよ。だが、数値を推算することはその後の行動の是非を判断するために必要。IWCに報告するのは、その数値を持って次の措置を考えるから。もっとも、数値の受理を拒むほどIWCは機能不全に陥っているけどね。

弱者退場を是とするkujira7君には

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 17:22 投稿番号: [21932 / 62227]
やはり、日本で漁業を営む人間への愛は無いみたいだ。

魚と鯨に傾注する一部でも、是非人間に振り向けていただきたいものだ。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 17:16 投稿番号: [21931 / 62227]
>そうだよ、そしてその小っこいのを中国あたりに安く叩かれている。
>(小っこすぎて欧米なんかには売れない、相手にされない)
>まあ一種のジレンマだな。

そうですか。

事実かどうかはわかりませんが、事実ならABCやTACでどーにかなる話ではなく、運用面(漁獲法)改善の話ですね・・・日本以外のサバ漁を営む国家も加えたね。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 17:12 投稿番号: [21930 / 62227]
>このままだと(目先の乱獲をし続けると)結局は、漁業者は廃業となる。
>いまの状態はそれをちょっと“先き送り”しているにすぎない。
>しかも資源枯渇を招きかねない可能性も出てくる。
>でどうするか?
>減船、減漁業者の方策をとるしかない。
>それと厳格なる法規制も。
>それならば一時的な公金注入もやむなしと思う。

なんで、”漁業を無くす”方向でしか物事を考えられないのですか?。

日本版ABCでは回復は遅れるものの、即枯渇に至るわけではありません。

それを踏まえて、既存の漁業者の「収益性」と「持続的経営」の両方を維持するのが漁業政策の目的なのだから、枯渇しても構わない過剰捕獲の連鎖をただ容認するわけが無いでしょう?。

だから、ABC/TACの会議の場で各利害関係者のコンセンサスを形成しているんですよ。

漁業者の離職を促す・・・ということは、日本的な”協調”漁業の有り方にkujira7君は反対であり、弱者は退場の欧米式競争にしなさい・・・と言っているに等しいのだけれど。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ横

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 17:04 投稿番号: [21929 / 62227]
>>たとえばいまなら「サバ漁」がそう。成魚(卵を産める年齢)
>>になる前の個体も獲り巻くっている。

>そうかな?。

そうだよ、そしてその小っこいのを中国あたりに安く叩かれている。

(小っこすぎて欧米なんかには売れない、相手にされない)

まあ一種のジレンマだな。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 17:02 投稿番号: [21928 / 62227]
>ほんなら「ABC」なんて言葉は使わないこと。
>なぜなら知らない人が見たらさも「資源管理のことをちゃんと考えてる」
>ふうな印象を受けるからだ。

”ABC”というコトバも”TAC”というコトバも使って全然問題ありません。
まだ、これだけ説明されても「わかんない」んですか?。

kujira7君の”誤訳”を訂正してご説明したとおり、日本のABCは「資源管理のことを考えています」し、これは「自然保護ではない」。
それだけですから。
さも「考えていない」様な印象操作をするのは、即刻止めましょうね。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 16:58 投稿番号: [21927 / 62227]
>回復が順調でなければ、獲らないという消極的な施策だけで良いのか。
>人為的に介入する施策をほどこす必要はないのか。

「殆どよくわかっていない」のだから余計なことはやる必要ない。


>初期資源量は〜

で結局「増減はわかんねえ」ってことは理解した?


>レイキャビックでの報告書。

それ開いて日本語に訳してくんない?

ちなみに論文ではないってことは当の本人さんがそう述べておりますですはい。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 16:57 投稿番号: [21926 / 62227]
>たとえばいまなら「サバ漁」がそう。成魚(卵を産める年齢)
>になる前の個体も獲り巻くっている。

そうかな?。
サバ漁に関しては、TAC制度が存在していたから、そのオーバーが集計段階で把握でき、その操業規制が可能になったんではなかったかな?。

もちろん、出口管理の宿命ともいえるが、TACを運用しても予定以上に水揚されてしまった場合における集計タイムラグが引き起こす過剰についての改善計画は必要だけれども。

また、単純に捕獲量を観るTACでは、サバの年齢層までは考慮できないからこれをTACのセイにするのは誤りだろう。

>そう、クジラはそのとき沢山いる魚を食うが、
>漁業者はゼニになる魚を獲ろうとする、とね。w

その歯止めとして、漁業者利益の配慮(入り口管理)が入った日本版TACが存在しているんだよ。
別に彼らは、TACを無視して金儲けに走っているわけではない。

日本では、アメリカやオーストラリア等とは比較にならないくらい漁業従事者、漁業流通関係の利害関係者が多いので、欧米式の少数かつ一部の専業者のための”自由参入撤退自由”を認めた方式では、”早い者勝ち”競争に敗れた既存の漁業者の多くは自動的に職を失う事になる。

では、そうならない為の代案があるのであれば、隠蔽しないでここで出してもらいたい。
代案も無いのに、日本のTAC/ABCが生産者配慮の”ゼニ儲け”だと批判するなど言語道断だろう。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 16:44 投稿番号: [21925 / 62227]
>日本の制度では違うんですよ。

ほんなら「ABC」なんて言葉は使わないこと。

なぜなら知らない人が見たらさも「資源管理のことをちゃんと考えてる」ふうな印象を受けるからだ。



>君は漁業者をただ切り捨てるのでしょうか?

このままだと(目先の乱獲をし続けると)結局は、漁業者は廃業となる。

いまの状態はそれをちょっと“先き送り”しているにすぎない。

しかも資源枯渇を招きかねない可能性も出てくる。

でどうするか?

減船、減漁業者の方策をとるしかない。

それと厳格なる法規制も。

それならば一時的な公金注入もやむなしと思う。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 16:29 投稿番号: [21924 / 62227]
論点がずれているんだけどね。

(1)シロナガスクジラの資源量は順調に回復しているか。
(2)回復が順調でなければ、獲らないという消極的な施策だけで良いのか。人為的に介入する施策をほどこす必要はないのか。

>つまり初期資源量が分かってないのになぜその増減が分かるというのかね?

初期資源量は昔の資源量という意味じゃないよ。その環境で許される最大資源量という意味。この初期資源量より資源量が少なくなれば、その生物種は資源量を増やす方向に動く、つまり増加するということ。
初期資源量は環境が変われば当然値も変わってくる。ミンククジラの場合、シロナガスクジラが激減したために、いきなり収容量が増えてしまった。ミンククジラの初期資源量の推定が難しいのは、シロナガスクジラの初期資源量の設定によっていくらでも変わるのだと思っている。

>南極海においては殆どオキアミしか食べませんがなにか?

おや、そういう報告があるんですか?


>えーとこれは何度も述べているように単に
>御用機関がそう唱えているだけであり論文にさえなっていない単なる主張。


レイキャビックでの報告書。
ftp://ftp.fao.org/fi/document/reykjavik/pdf/09TAMURA.PDF

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 16:19 投稿番号: [21923 / 62227]
>本来「ABC」というものは漁業者の御意向からは
>完全に独立されたものでなくてはならないってことだ。

日本の制度では違うんですよ。
”米国式だけが正しい”わけではありません。
日・米どちらが優れているとか劣っている・・・とかいう問題ではない。

では、ご持論の通りkujira7君が「米国式」をさらに純粋に支持するとしましょうか・・・その場合、数値の振れがマイナス目に出た時点で、即、漁獲不能になるケースが多々発生します。
純粋に科学的要素だけに従うのだから、「不可」に例外はありませんよね?。

その場合、君は漁業者をただ切り捨てるのでしょうか?
君には魚や鯨に注ぐ愛はあっても、人間向けには無いのでしょうか?。

ABC<TAC≠即枯渇です。回復は確かに遅れますがね・・・。

それを踏まえて、かつ他に有効な解決法も未開発であり、即枯渇のリスク度合いが捕獲を禁ずるまでには至らないからこそ、現実的解決策として社会経済的要素の介入を容認する制度なんですよ。

米国式の純粋解釈なら、そりゃあ楽ですよ・・・・経営者もね。
操業出来ない時は簡単に解雇すればいいんで。
そういう雇用体系に日本も変わるべきだ・・・というのでしょうか?。

しかし、アメリカの漁業は小規模であり、漁業従事者は4万人に満たない。
片や日本は23万人。
単純に考えても、「日雇い」に移行してしまうと日本は漁業従事者への失業対策費をアメリカの少なくとも5倍は見積もらなければならない。彼らの養う家族の事を考えるなら、さらに必要でしょうね。

そのデメリットと資源の枯渇リスクを対比して、過剰捕獲を短期的に容認することを勘案し判断を下すのが現在の日本で決められた漁業政策ですよ。

TACもABCもこれら”漁業政策”の一環として行われているものであり、”環境省”の管轄で行われる”自然保護”とは違うということを”スリカエ”てはいけないよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 15:14 投稿番号: [21922 / 62227]
>魚種交換

そう、魚種交替論。

でも低資源状態のときに過度の捕獲圧を加えれば“ヤバく”なるかもしれないよ。

たとえばいまなら「サバ漁」がそう。成魚(卵を産める年齢)になる前の個体も獲り巻くっている。


>人間が特定の魚種だけを乱獲すれば、

そう、クジラはそのとき沢山いる魚を食うが、

漁業者はゼニになる魚を獲ろうとする、とね。w


>人間が制御すべきことだと思っています。

甘いなあ。乱獲容認の水産庁なんだぜ・・。w


>私がミンククジラを間引けと言っている理由は、
>シロナガスクジラの資源回復を妨害している一因だと思えるからです。

単なる業界側のいち仮説をなぜこうも信じ込む?

ミンクが増えたってことさえまだ科学的には分かってはいないのだよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 15:00 投稿番号: [21921 / 62227]
>一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。

ん?   そのような(科学的に合意された)証拠はないが?

ちなみに科学委員会においては「南極海ミンククジラの初期資源量は未定である」との合意がある。

つまり初期資源量が分かってないのになぜその増減が分かるというのかね?


>ミンククジラはオキアミしか食べないのか。

南極海においては殆どオキアミしか食べませんがなにか?


>クジラの年間食餌量は5億トンだよ。

えーとこれは何度も述べているように単に

御用機関がそう唱えているだけであり論文にさえなっていない単なる主張。



あのさあ、きみは技術者だろ?

プロパガンダなんか真に受けないで

IWCのウェブサイトにでもあたったら?

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 14:43 投稿番号: [21920 / 62227]
>>●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者の
>>ご意向が働く、つまり「科学の独立性」への侵害というわけだ。
>>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。

>これも理解が違う。

ばかたれ、理解が違うのはおめーだ。

本来「ABC」というものは漁業者の御意向からは

完全に独立されたものでなくてはならないってことだ。

(科学の独立性)


にもかかわらず日本においては「ABC」会議で漁業者の御意向が入る。

そして「TAC」にも強力な御意向が入る。


“いつでもどこでも漁業者の御意向介入ね♪”ってわけだ。

だから沿岸から魚がいなくなる。


そしてそれをクジラと海洋変化のせいにする。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 12:20 投稿番号: [21919 / 62227]
>事実はもっと複雑なものなのでしょうか?
>それとも人間が海洋生物を食べる量は増加する傾向にあるがその量も凌駕する量があるので心配はいらないという考え方でしょうか?

対象になっているのは、イワシなどの浮魚でしょう。浮魚の資源量は数十年単位で周期的に増減することが知られていて、その原因は気候変化と魚種交換です。こちらの要因のほうが強く作用するので、クジラの増減によって浮魚の資源量は単純に変化しないと思っています。

人間が海洋生物を捕獲する量は増えていくでしょうね。そして、人間が特定の魚種だけを乱獲すれば、その魚種が絶滅するほど捕獲することもできます。だから持続可能な資源の保全をしながら、適正な量だけを捕獲しなければなりません。資源量には限りがあるのですから、心配すべきですが、それは人間が制御すべきことだと思っています。

私がミンククジラを間引けと言っている理由は、シロナガスクジラの資源回復を妨害している一因だと思えるからです。

もう、ミンククジラは充分な資源量になっているでしょう。そして持続可能性がある資源で、利用方法もある。それを何故利用しないのか、と思いますね。

答えになっていないかもしれませんが、これが私の考え方です。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 11:36 投稿番号: [21918 / 62227]
>多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が分かれば満足なんです。   計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに問い合わせてください。

もう指摘されているけど、シロナガスクジラの資源回復のため「獲らない」以上の方策をとるべきという意見に対して、「極めて順調な回復」をしている、そしてその論拠がこの増加率だということでしょう。一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。どこが「極めて順調な回復」と言えるんですか?

>この資料ではそのオキアミの消費推定量を六千三百万トン/年としていますがそうなると南極ミンクの消費量をはるかに凌駕するのです。
>シロを助けるためにミンクを間引くのなら、こちらの方をどうするかも考えなければなりません。

ミンククジラはオキアミしか食べないのか。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04.html

ミンククジラ単独だとどうなるか知らないけど、クジラの年間食餌量は5億トンだよ。桁が違うじゃない。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 10:39 投稿番号: [21917 / 62227]
どこが”詳しい”内容なの?。
そういうのは「意訳」って言うんだけど。要約にすらなってないぞ。

>漁獲可能量(TAC)・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w

正しく要約をするならば「日本版TAC」は、資源評価報告(ABCをふくむ)にそれぞれの魚種に絡む経営、社会要因を変動要素として加え漁獲可能な具体量を決めるもの。

>生物学的許容漁獲量(ABC)・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠

違います。
正しい要約をするなら、ABCは多くのシュミレーションの中から生物学的漁獲可能量の最適値を科学的に算出する方法であり、専門家のコンセンサスを形成する。これはTAC判断の基礎になるもの。
http://abchan.job.affrc.go.jp/system/flow.html

>●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者の
>ご意向が働く、つまり「科学の独立性」への侵害というわけだ。
>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。

これも理解が違う。
正しくは、ABCは資源回復目標(主に回復までの年数)を決め、その目標を達成する値として算出に至るものだ。
しかし、資源回復目標は単純に生態学的な側面からだけでは決定できない。
なぜなら、その算出には、社会経済学的な面からの考慮(収益と持続的経営の維持)が不可欠であり、運用管理では漁業経営者の合意が欠かせない。
この意味で「独立性の侵害」に当る行為ではないことは明白だ。

また、生態系は不確実・非定常・複雑であるため、ある固定的な管理方策のもとで確定的な将来予測ができるわけではない。
その将来予測には常に不確実性が伴うため、目標達成する確率(つまりは、失敗リスクの程度)を評価し、利害関係者と合意する必要がある。
この利害調整を行う必要上、結果的にABCに水産科学者以外の当事者介在が必要であると、日本の制度では位置付けられている。

もちろん、水産学者は嫌だろう・・・自分の研究範囲以外のファクタを挿入されるわけだから。

しかし、管理目標を純科学的要素に固定してしまうと、自然変動で日本型雇用制度は破綻する。大量の一時失業者とその失業保険支給増額、莫大な再雇用経費、生活保護関連費用を是とするなら、日本版TAC/ABCの関連法制度を改訂するべきだろうが、研究者からの異論がある位で、改変が生むであろう漁業危機対応への具体策が何も論じられていない現状では、無理である・・・ということだ。

先にも述べた様に、まず「代案を出せ」ということだ。

Re: 世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/28 09:49 投稿番号: [21916 / 62227]
どこかの方は、『科学者が鯨による漁業被害を認めていないので、「鯨害獣論」はない』と主張していたんじゃないの。

私は、君の論法には疑問を示しながらも、科学者がクジラ、イルカによる漁業被害を認めているシンポジウムの概要を示しましたね。
君は、つまらぬ反論をしたが、私の主張を認めたんじゃないの。

今回は、これまでの君の主張と大きく異なっていると思うのですが、いかがですか?
それとも、君はこれまでも度々主張を替えているので、新たなネガティブキャンペーンを展開し始めたと考えればいいのでしょうか?

本来なら、君は新たな主張をするより、「科学者が鯨による漁業被害は無いとの主張している。」ことを示すべきでないの。

世界に名だたる珍獣の「kujira77777」ちゃん、君のこれまでの主張等を見ていると、「kujiraちゃんは、自分の主張をきちんと説明できないインターネット上の害獣」ではないかとの仮説を立てています。

Re: CWD(狂鹿病)

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 09:36 投稿番号: [21915 / 62227]
いろいろレポートしてくれて結構だけど
君の目的はいったいなんなの?

①危険な肉を給食に出していることの警告アピール?
②鹿の保護?
③お役人批判?

私には   ③にしかみえないけど。

①については   危険な食物など山ほどあるからアピールは無駄ですよ。

②鹿は保護されてOkだけど奈良の鹿などが野生化して熊野の森林に徘徊
  している連中は狩でとられて肉にされていますよ。それは人間の畑などを
  あらすから。駆除されて当然。

③お役人様はどこでもそうだけど自分の責務と立場を守るのは必死だ
  けどそれ以外は実にいいかげんなのが常識。なぜなら自分に関係ないから。
  それはどのお役人様でも全く同じ。水産庁しかり国土交通省しかり。   
  その点では私も信じてはいけないしおそらく国民は信じていない。


  そんなことも一人前の大人になってもわからないのかね?幼稚。

CWD(狂鹿病)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 08:05 投稿番号: [21914 / 62227]
>鹿なども駆逐して肉を販売している

北の方でその鹿肉を「学校給食」に出したところがある。

あいかわらず“適当”街道まっしぐらってわけさ。




鹿肉にはCWD(狂鹿病)問題っていうのがある。

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/fdabffcdc95ff6b4d78cad2bc71cd0a5

馬鹿じゃないの?

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 07:38 投稿番号: [21913 / 62227]
>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。

科学が漁業に優先することなどありえません。生活が第一です。
科学のために漁業をしているのではありません。

漁業を健全に運営するために科学があるのです。

根本的な間違いをしないように。

Re: 世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 07:34 投稿番号: [21912 / 62227]
>間引き論のために、かつ煽ってナンボの非科学的仮説。

はぁ?仮説でなくて、困っている事実なんだよ。良く読め。
間違えるな。

人間様の食い物を横取りするものは間引かれて当然。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 07:32 投稿番号: [21911 / 62227]
ははは、もっと詳しく書く。

     ↓

漁獲可能量(TAC)

・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w

生物学的許容漁獲量(ABC)

・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠

●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者のご意向が働く、つまり

「科学の独立性」への侵害というわけだ。

純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。


・・・当然、沿岸からは魚がいなくなる。

それをクジラと海洋変化のせいにする。

ま、そういうことさ。

世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 06:37 投稿番号: [21910 / 62227]
漁業関係者さんたちの科学的な面での考え方に影響を与えている。



間引き論のために、かつ煽ってナンボの非科学的仮説。

----------------

海に関係する人たちは哺乳類のことをどう思っているか聞くことにしました。漁師のお父さんと、漁組の方に聞きました。
Q、海のほ乳類で何か問題になったことはありますか?
A(お父さん)、刺網の魚をアザラシかトドに食べられてしまい、出荷する量が減ったことが何回かあった。
A(漁組の方)、斜里町では大きなトラブルはあんまり聞かない。まったくないわけじゃないから、人間の目に見えないところにいると思う。
Q、海のほ乳類はどんな存在ですか?
A(お父さん)、せっかくとった魚が食べられるとハラが立つ。
A(漁組の方)、同じ生き物として簡単に悪者には出来ない。けど鯨がたくさんの魚を食べてしまうといった、大きな被害があると捕鯨(鯨を捕ること)も考えたほうがいいんじゃないかと思う。でも、何かが減れば、何かが増えるといったバランスが自然にできている海じゃないかと思う。
http://blog.goo.ne.jp/minehama_blog/e/8b8aa7f2625cf9b1b279bdeeb9872cd2

Re: げんたは鬼畜女

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 23:05 投稿番号: [21909 / 62227]
>特に日新丸火災時は特に酷かったですが・・・モノがあるのは事実ですね。

特に信じられないほど激怒したのは   「焦げ方がたりなかった」   という一文
でした。この文をICRに送りつけ   げんた   のリモホ情報など一連を公開してもらおうとも思ったほどです。水産庁やICRはこんな馬鹿を野放しにしないで反社会分子として社会的制裁を受けさせるべきです。


また、この一文で   人間などどうでもよく鯨の方が大切という   信じられないスタンスが露骨に伺われ、本当に奴は・・・・鬼畜   だと思いました。


鬼畜・・・それは犬猫以下ということです。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 22:40 投稿番号: [21908 / 62227]
まあ、どーでしょう?。

実際に、過去散々非常識な「高笑い」「馬鹿笑い」を書き込んでいたのは、このa君なのは明白なんで。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18591
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18742
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18910
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=20078

私は、性別追及にはあまり興味が無いのですけれど、a君の性がどちらであろうと、ヒトとして許しがたい・・・特に日新丸火災時は特に酷かったですが・・・モノがあるのは事実ですね。

わたしもわからない。

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:38 投稿番号: [21907 / 62227]
>同一人物から、両方の主張が出てくるので、どーいう立ち位置なのかすら、
>全然わからないんだよ

真面目な話、私もわからないんです。さっぱり。一体どういう頭の構造なんでしょうかね。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:29 投稿番号: [21906 / 62227]
>私はこの害獣論には賛成できません。

詳しいようなお方とお見受けしますので教えてください。

事実はもっと複雑なものなのでしょうか?
それとも人間が海洋生物を食べる量は増加する傾向にあるが
その量も凌駕する量があるので心配はいらないという考え方
でしょうか?

>害獣論は、ランプ漁などで集魚した魚をミンククジラがごそっと持って行って
>しまうという漁業被害のことを指しているんだと思っています。

なるほど・・ですから、漁民としては近海に存在する鯨は駆逐したいわけですね。
それは当然でしょうね。鯨は市場にのっても需要はあるし、獲って肉を販売すれば
良いもうけになりますからね。

>自分の畑を荒らす害獣だから駆除するところですが、クジラは取っちゃだめと言>われているんで、泣き寝入りしているということですね。

猪や鹿なども駆逐して肉を販売しているのですから鯨もその対象にいれるべき
ですね。(調査捕鯨は必要)

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:18 投稿番号: [21905 / 62227]
>不都合な話になると、君は最後はいつもそーいうヒトとしてどーよ・・・という>レベルの幼稚な反応になってしまうので、仕方が無いのかなあ。

げんた女子   は   けちょんけちょん   にやられると・・・逆ギレします。
要するに変人です。w
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