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Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/29 08:08 投稿番号: [21942 / 62227]
入れ替わり立ち代り別の人が現れて同じことを言う。   草臥れた。

先ずミンクがどの時点にどんな風に増えたのか、議論の前提を示して欲しい。

ミンクはシロやザトウやアザラシにこずきまわされ、おまけにシャチに付け狙われて、どんなに頑張って子供を生んでも増えることが出来ない脆弱な存在だと思うのだが。

何で生息数が少ないと順調な回復が出来ないのだろう?
生息数が多くても順調な回復が出来、生息数が少なくても順調な回復が出来る。

>ただ、シロナガスの回遊域が広いっつっても
ミンクがシロナガスの生息域を奪って繁殖しているという
仮説が認められれば、

これ何のこと?もう少し説明してごらん?

順調な回復を遂げているナガスを助けると言っても、その回復が既に生物学的に望みうる最大値に近いとすれば、改善の余地が無い。   どうしてそんなことするんだろう。

間引くとなったらミンクの増加分見合いをちょっぴり獲るのじゃ駄目だ。   効果が見えて来ないからだ。生息数そのものを減らして行かねばならない。   となれば毎年数万頭のミンクを殺していくことになる。   この前代未聞の予防的間引きについての同意がIWCで取り付けられるだろうか?   そしてまたその肉は何処に売るのか?

ミンクを殺しただけでは駄目だ。   アザラシがいる。こちらも殺さなければ効果が少ない。   こちらは生息数が2桁も大きいから殺す数も大きくなる。毎年数十万頭も殺さなければならない。   これを殺すにはパックアイスに肉薄して行かねばならず面倒だ。   日本に肉を持ち帰って売れるだろうか?   いや売れないだろう。コストはそのまま持ち出しになる。   日本のアザラシキラー団が過ぎ去った後には空しくアザラシの屍が氷原に点在して寒風に晒されているだろう。   それは兎も角としてあざらし条約はどうクリアーするのか?   あれは環境庁所管だ。   そんな交渉を引き受けるだろうか。

げんた
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