Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 19:59 投稿番号: [21934 / 62227]
丁重なレスお手数をおかけしました。ありがとうございました。
>対象になっているのは、イワシなどの浮魚でしょう。浮魚の資源量は数十年単位>で周期的に増減することが知られていて、その原因は気候変化と魚種交換です。>こちらの要因のほうが強く作用するので、クジラの増減によって浮魚の資源量は>単純に変化しないと思っています。
イワシなどの魚は周期的に増減するというのは新聞などで読んだ事があります。
したがってご指摘のとおり、鯨の単純な増減で資源量は変化しないというのは
理解できました。
しからば反捕鯨連中が良く喧伝するように、鯨を間引かなければ魚が資源量
が減るということにはならず、政府はその主張で鯨は積極的に獲らなければ
ならないということはなりえませんのでやめたほうが身のためとも思えます。
そうでなければ、連中の喧伝の思う壺でしょう。
かと言ってその状況をほおって置いてよいはずかありません。そのためには
政府が場面場面の状況を良く説明して貴方がご指摘のようなランプ漁に集ま
ったイワシを狙おうとするミンク鯨が問題であるというような説明を広く
一般にクローズアップする必要があるように思います。
>だから持続可能な資源の保全をしながら、適正な量だけを捕獲しなければなりま>せん。資源量には限りがあるのですから、心配すべきですが、それは人間が制御>すべきことだと思っています。
まったく同意します。しかし、反捕鯨連中に対しては、この点は整理して宣言
しておく必要があると思います。
すなわち、連中は制御できないから
「そのままにしておけ」
あるいは
「人間の制御の及ぶところでないからするな。」の2点です。この点については断じて
許すべきではないでしょう。
>私がミンククジラを間引けと言っている理由は、シロナガスクジラの資源回復を>妨害している一因だと思えるからです。
連中はその一因とう視点が気に食わないらしいですが、専門家でもないそのよう
なものは単なるプロパですから無視すれば充分だと私は確信します。
>もう、ミンククジラは充分な資源量になっているでしょう。そして持続可能性が>ある資源で、利用方法もある。それを何故利用しないのか、と思いますね。
同感です。76万頭であろうとその半分であろうと・・・ウジャウジャいる
ミンクは人間の食料のために間引かれて当然ですね。
これは メッセージ 21919 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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