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Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/28 20:06 投稿番号: [21935 / 62227]
>、「極めて順調な回復」をしている、そしてその論拠がこの増加率だということでしょう。一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。どこが「極めて順調な回復」と言えるんですか?
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ここで問題にしているシロナガスの増加率はCPIからCPIIIまでの約20年間に対応している。   この期間中にミンクの生息数は半減した。

>ミンククジラはオキアミしか食べないのか。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04.html

ミンククジラ単独だとどうなるか知らないけど、クジラの年間食餌量は5億トンだよ。桁が違うじゃない。
・・・・・・・・・・・

南極ミンクを議論しているときに北大平洋ミンクの資料を引っ張り出して貰っては困る。
南極ミンクはオキアミしか食べない。   この点には異論を見かけたことが無い。
その5億トンの計算は鯨研が作ったのだが、これは積み上げ計算である。
ここでは南極ミンクが76万頭生息している前提で餌の消費量を次の通り見積もっている。

甲殻類(オキアミ)    4千2百万トン〜6千4百万トン/年
魚類           ゼロ
軟体動物         ゼロ

然しミンクはその半分の30万頭余りしかいないのだからオキアミの消費は2〜3千万トンと言うことになる。

げんた
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