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Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ横

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 17:04 投稿番号: [21929 / 62227]
>>たとえばいまなら「サバ漁」がそう。成魚(卵を産める年齢)
>>になる前の個体も獲り巻くっている。

>そうかな?。

そうだよ、そしてその小っこいのを中国あたりに安く叩かれている。

(小っこすぎて欧米なんかには売れない、相手にされない)

まあ一種のジレンマだな。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 17:02 投稿番号: [21928 / 62227]
>ほんなら「ABC」なんて言葉は使わないこと。
>なぜなら知らない人が見たらさも「資源管理のことをちゃんと考えてる」
>ふうな印象を受けるからだ。

”ABC”というコトバも”TAC”というコトバも使って全然問題ありません。
まだ、これだけ説明されても「わかんない」んですか?。

kujira7君の”誤訳”を訂正してご説明したとおり、日本のABCは「資源管理のことを考えています」し、これは「自然保護ではない」。
それだけですから。
さも「考えていない」様な印象操作をするのは、即刻止めましょうね。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 16:58 投稿番号: [21927 / 62227]
>回復が順調でなければ、獲らないという消極的な施策だけで良いのか。
>人為的に介入する施策をほどこす必要はないのか。

「殆どよくわかっていない」のだから余計なことはやる必要ない。


>初期資源量は〜

で結局「増減はわかんねえ」ってことは理解した?


>レイキャビックでの報告書。

それ開いて日本語に訳してくんない?

ちなみに論文ではないってことは当の本人さんがそう述べておりますですはい。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 16:57 投稿番号: [21926 / 62227]
>たとえばいまなら「サバ漁」がそう。成魚(卵を産める年齢)
>になる前の個体も獲り巻くっている。

そうかな?。
サバ漁に関しては、TAC制度が存在していたから、そのオーバーが集計段階で把握でき、その操業規制が可能になったんではなかったかな?。

もちろん、出口管理の宿命ともいえるが、TACを運用しても予定以上に水揚されてしまった場合における集計タイムラグが引き起こす過剰についての改善計画は必要だけれども。

また、単純に捕獲量を観るTACでは、サバの年齢層までは考慮できないからこれをTACのセイにするのは誤りだろう。

>そう、クジラはそのとき沢山いる魚を食うが、
>漁業者はゼニになる魚を獲ろうとする、とね。w

その歯止めとして、漁業者利益の配慮(入り口管理)が入った日本版TACが存在しているんだよ。
別に彼らは、TACを無視して金儲けに走っているわけではない。

日本では、アメリカやオーストラリア等とは比較にならないくらい漁業従事者、漁業流通関係の利害関係者が多いので、欧米式の少数かつ一部の専業者のための”自由参入撤退自由”を認めた方式では、”早い者勝ち”競争に敗れた既存の漁業者の多くは自動的に職を失う事になる。

では、そうならない為の代案があるのであれば、隠蔽しないでここで出してもらいたい。
代案も無いのに、日本のTAC/ABCが生産者配慮の”ゼニ儲け”だと批判するなど言語道断だろう。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 16:44 投稿番号: [21925 / 62227]
>日本の制度では違うんですよ。

ほんなら「ABC」なんて言葉は使わないこと。

なぜなら知らない人が見たらさも「資源管理のことをちゃんと考えてる」ふうな印象を受けるからだ。



>君は漁業者をただ切り捨てるのでしょうか?

このままだと(目先の乱獲をし続けると)結局は、漁業者は廃業となる。

いまの状態はそれをちょっと“先き送り”しているにすぎない。

しかも資源枯渇を招きかねない可能性も出てくる。

でどうするか?

減船、減漁業者の方策をとるしかない。

それと厳格なる法規制も。

それならば一時的な公金注入もやむなしと思う。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 16:29 投稿番号: [21924 / 62227]
論点がずれているんだけどね。

(1)シロナガスクジラの資源量は順調に回復しているか。
(2)回復が順調でなければ、獲らないという消極的な施策だけで良いのか。人為的に介入する施策をほどこす必要はないのか。

>つまり初期資源量が分かってないのになぜその増減が分かるというのかね?

初期資源量は昔の資源量という意味じゃないよ。その環境で許される最大資源量という意味。この初期資源量より資源量が少なくなれば、その生物種は資源量を増やす方向に動く、つまり増加するということ。
初期資源量は環境が変われば当然値も変わってくる。ミンククジラの場合、シロナガスクジラが激減したために、いきなり収容量が増えてしまった。ミンククジラの初期資源量の推定が難しいのは、シロナガスクジラの初期資源量の設定によっていくらでも変わるのだと思っている。

>南極海においては殆どオキアミしか食べませんがなにか?

おや、そういう報告があるんですか?


>えーとこれは何度も述べているように単に
>御用機関がそう唱えているだけであり論文にさえなっていない単なる主張。


レイキャビックでの報告書。
ftp://ftp.fao.org/fi/document/reykjavik/pdf/09TAMURA.PDF

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 16:19 投稿番号: [21923 / 62227]
>本来「ABC」というものは漁業者の御意向からは
>完全に独立されたものでなくてはならないってことだ。

日本の制度では違うんですよ。
”米国式だけが正しい”わけではありません。
日・米どちらが優れているとか劣っている・・・とかいう問題ではない。

では、ご持論の通りkujira7君が「米国式」をさらに純粋に支持するとしましょうか・・・その場合、数値の振れがマイナス目に出た時点で、即、漁獲不能になるケースが多々発生します。
純粋に科学的要素だけに従うのだから、「不可」に例外はありませんよね?。

その場合、君は漁業者をただ切り捨てるのでしょうか?
君には魚や鯨に注ぐ愛はあっても、人間向けには無いのでしょうか?。

ABC<TAC≠即枯渇です。回復は確かに遅れますがね・・・。

それを踏まえて、かつ他に有効な解決法も未開発であり、即枯渇のリスク度合いが捕獲を禁ずるまでには至らないからこそ、現実的解決策として社会経済的要素の介入を容認する制度なんですよ。

米国式の純粋解釈なら、そりゃあ楽ですよ・・・・経営者もね。
操業出来ない時は簡単に解雇すればいいんで。
そういう雇用体系に日本も変わるべきだ・・・というのでしょうか?。

しかし、アメリカの漁業は小規模であり、漁業従事者は4万人に満たない。
片や日本は23万人。
単純に考えても、「日雇い」に移行してしまうと日本は漁業従事者への失業対策費をアメリカの少なくとも5倍は見積もらなければならない。彼らの養う家族の事を考えるなら、さらに必要でしょうね。

そのデメリットと資源の枯渇リスクを対比して、過剰捕獲を短期的に容認することを勘案し判断を下すのが現在の日本で決められた漁業政策ですよ。

TACもABCもこれら”漁業政策”の一環として行われているものであり、”環境省”の管轄で行われる”自然保護”とは違うということを”スリカエ”てはいけないよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 15:14 投稿番号: [21922 / 62227]
>魚種交換

そう、魚種交替論。

でも低資源状態のときに過度の捕獲圧を加えれば“ヤバく”なるかもしれないよ。

たとえばいまなら「サバ漁」がそう。成魚(卵を産める年齢)になる前の個体も獲り巻くっている。


>人間が特定の魚種だけを乱獲すれば、

そう、クジラはそのとき沢山いる魚を食うが、

漁業者はゼニになる魚を獲ろうとする、とね。w


>人間が制御すべきことだと思っています。

甘いなあ。乱獲容認の水産庁なんだぜ・・。w


>私がミンククジラを間引けと言っている理由は、
>シロナガスクジラの資源回復を妨害している一因だと思えるからです。

単なる業界側のいち仮説をなぜこうも信じ込む?

ミンクが増えたってことさえまだ科学的には分かってはいないのだよ。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 15:00 投稿番号: [21921 / 62227]
>一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。

ん?   そのような(科学的に合意された)証拠はないが?

ちなみに科学委員会においては「南極海ミンククジラの初期資源量は未定である」との合意がある。

つまり初期資源量が分かってないのになぜその増減が分かるというのかね?


>ミンククジラはオキアミしか食べないのか。

南極海においては殆どオキアミしか食べませんがなにか?


>クジラの年間食餌量は5億トンだよ。

えーとこれは何度も述べているように単に

御用機関がそう唱えているだけであり論文にさえなっていない単なる主張。



あのさあ、きみは技術者だろ?

プロパガンダなんか真に受けないで

IWCのウェブサイトにでもあたったら?

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 14:43 投稿番号: [21920 / 62227]
>>●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者の
>>ご意向が働く、つまり「科学の独立性」への侵害というわけだ。
>>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。

>これも理解が違う。

ばかたれ、理解が違うのはおめーだ。

本来「ABC」というものは漁業者の御意向からは

完全に独立されたものでなくてはならないってことだ。

(科学の独立性)


にもかかわらず日本においては「ABC」会議で漁業者の御意向が入る。

そして「TAC」にも強力な御意向が入る。


“いつでもどこでも漁業者の御意向介入ね♪”ってわけだ。

だから沿岸から魚がいなくなる。


そしてそれをクジラと海洋変化のせいにする。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 12:20 投稿番号: [21919 / 62227]
>事実はもっと複雑なものなのでしょうか?
>それとも人間が海洋生物を食べる量は増加する傾向にあるがその量も凌駕する量があるので心配はいらないという考え方でしょうか?

対象になっているのは、イワシなどの浮魚でしょう。浮魚の資源量は数十年単位で周期的に増減することが知られていて、その原因は気候変化と魚種交換です。こちらの要因のほうが強く作用するので、クジラの増減によって浮魚の資源量は単純に変化しないと思っています。

人間が海洋生物を捕獲する量は増えていくでしょうね。そして、人間が特定の魚種だけを乱獲すれば、その魚種が絶滅するほど捕獲することもできます。だから持続可能な資源の保全をしながら、適正な量だけを捕獲しなければなりません。資源量には限りがあるのですから、心配すべきですが、それは人間が制御すべきことだと思っています。

私がミンククジラを間引けと言っている理由は、シロナガスクジラの資源回復を妨害している一因だと思えるからです。

もう、ミンククジラは充分な資源量になっているでしょう。そして持続可能性がある資源で、利用方法もある。それを何故利用しないのか、と思いますね。

答えになっていないかもしれませんが、これが私の考え方です。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/28 11:36 投稿番号: [21918 / 62227]
>多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が分かれば満足なんです。   計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに問い合わせてください。

もう指摘されているけど、シロナガスクジラの資源回復のため「獲らない」以上の方策をとるべきという意見に対して、「極めて順調な回復」をしている、そしてその論拠がこの増加率だということでしょう。一説によれば、この間にミンククジラは数十万頭増加しているとのこと。どこが「極めて順調な回復」と言えるんですか?

>この資料ではそのオキアミの消費推定量を六千三百万トン/年としていますがそうなると南極ミンクの消費量をはるかに凌駕するのです。
>シロを助けるためにミンクを間引くのなら、こちらの方をどうするかも考えなければなりません。

ミンククジラはオキアミしか食べないのか。
http://www.e-kujira.or.jp/newsrelease/release-04.html

ミンククジラ単独だとどうなるか知らないけど、クジラの年間食餌量は5億トンだよ。桁が違うじゃない。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/28 10:39 投稿番号: [21917 / 62227]
どこが”詳しい”内容なの?。
そういうのは「意訳」って言うんだけど。要約にすらなってないぞ。

>漁獲可能量(TAC)・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w

正しく要約をするならば「日本版TAC」は、資源評価報告(ABCをふくむ)にそれぞれの魚種に絡む経営、社会要因を変動要素として加え漁獲可能な具体量を決めるもの。

>生物学的許容漁獲量(ABC)・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠

違います。
正しい要約をするなら、ABCは多くのシュミレーションの中から生物学的漁獲可能量の最適値を科学的に算出する方法であり、専門家のコンセンサスを形成する。これはTAC判断の基礎になるもの。
http://abchan.job.affrc.go.jp/system/flow.html

>●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者の
>ご意向が働く、つまり「科学の独立性」への侵害というわけだ。
>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。

これも理解が違う。
正しくは、ABCは資源回復目標(主に回復までの年数)を決め、その目標を達成する値として算出に至るものだ。
しかし、資源回復目標は単純に生態学的な側面からだけでは決定できない。
なぜなら、その算出には、社会経済学的な面からの考慮(収益と持続的経営の維持)が不可欠であり、運用管理では漁業経営者の合意が欠かせない。
この意味で「独立性の侵害」に当る行為ではないことは明白だ。

また、生態系は不確実・非定常・複雑であるため、ある固定的な管理方策のもとで確定的な将来予測ができるわけではない。
その将来予測には常に不確実性が伴うため、目標達成する確率(つまりは、失敗リスクの程度)を評価し、利害関係者と合意する必要がある。
この利害調整を行う必要上、結果的にABCに水産科学者以外の当事者介在が必要であると、日本の制度では位置付けられている。

もちろん、水産学者は嫌だろう・・・自分の研究範囲以外のファクタを挿入されるわけだから。

しかし、管理目標を純科学的要素に固定してしまうと、自然変動で日本型雇用制度は破綻する。大量の一時失業者とその失業保険支給増額、莫大な再雇用経費、生活保護関連費用を是とするなら、日本版TAC/ABCの関連法制度を改訂するべきだろうが、研究者からの異論がある位で、改変が生むであろう漁業危機対応への具体策が何も論じられていない現状では、無理である・・・ということだ。

先にも述べた様に、まず「代案を出せ」ということだ。

Re: 世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/28 09:49 投稿番号: [21916 / 62227]
どこかの方は、『科学者が鯨による漁業被害を認めていないので、「鯨害獣論」はない』と主張していたんじゃないの。

私は、君の論法には疑問を示しながらも、科学者がクジラ、イルカによる漁業被害を認めているシンポジウムの概要を示しましたね。
君は、つまらぬ反論をしたが、私の主張を認めたんじゃないの。

今回は、これまでの君の主張と大きく異なっていると思うのですが、いかがですか?
それとも、君はこれまでも度々主張を替えているので、新たなネガティブキャンペーンを展開し始めたと考えればいいのでしょうか?

本来なら、君は新たな主張をするより、「科学者が鯨による漁業被害は無いとの主張している。」ことを示すべきでないの。

世界に名だたる珍獣の「kujira77777」ちゃん、君のこれまでの主張等を見ていると、「kujiraちゃんは、自分の主張をきちんと説明できないインターネット上の害獣」ではないかとの仮説を立てています。

Re: CWD(狂鹿病)

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 09:36 投稿番号: [21915 / 62227]
いろいろレポートしてくれて結構だけど
君の目的はいったいなんなの?

①危険な肉を給食に出していることの警告アピール?
②鹿の保護?
③お役人批判?

私には   ③にしかみえないけど。

①については   危険な食物など山ほどあるからアピールは無駄ですよ。

②鹿は保護されてOkだけど奈良の鹿などが野生化して熊野の森林に徘徊
  している連中は狩でとられて肉にされていますよ。それは人間の畑などを
  あらすから。駆除されて当然。

③お役人様はどこでもそうだけど自分の責務と立場を守るのは必死だ
  けどそれ以外は実にいいかげんなのが常識。なぜなら自分に関係ないから。
  それはどのお役人様でも全く同じ。水産庁しかり国土交通省しかり。   
  その点では私も信じてはいけないしおそらく国民は信じていない。


  そんなことも一人前の大人になってもわからないのかね?幼稚。

CWD(狂鹿病)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 08:05 投稿番号: [21914 / 62227]
>鹿なども駆逐して肉を販売している

北の方でその鹿肉を「学校給食」に出したところがある。

あいかわらず“適当”街道まっしぐらってわけさ。




鹿肉にはCWD(狂鹿病)問題っていうのがある。

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/fdabffcdc95ff6b4d78cad2bc71cd0a5

馬鹿じゃないの?

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 07:38 投稿番号: [21913 / 62227]
>純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。

科学が漁業に優先することなどありえません。生活が第一です。
科学のために漁業をしているのではありません。

漁業を健全に運営するために科学があるのです。

根本的な間違いをしないように。

Re: 世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/28 07:34 投稿番号: [21912 / 62227]
>間引き論のために、かつ煽ってナンボの非科学的仮説。

はぁ?仮説でなくて、困っている事実なんだよ。良く読め。
間違えるな。

人間様の食い物を横取りするものは間引かれて当然。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 07:32 投稿番号: [21911 / 62227]
ははは、もっと詳しく書く。

     ↓

漁獲可能量(TAC)

・・漁業者の「獲らせろゴルァ!」に基づく捕獲枠w

生物学的許容漁獲量(ABC)

・・水研?の研究者がこれならば資源を継続的に利用できるであろうと考え出された捕獲枠

●ところが日本の場合このABC会議においてさえ漁業者のご意向が働く、つまり

「科学の独立性」への侵害というわけだ。

純粋に科学的でなければならないのにそれに漁業者が介入する。


・・・当然、沿岸からは魚がいなくなる。

それをクジラと海洋変化のせいにする。

ま、そういうことさ。

世界に名だたるかの珍説『鯨害獣論』が

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/28 06:37 投稿番号: [21910 / 62227]
漁業関係者さんたちの科学的な面での考え方に影響を与えている。



間引き論のために、かつ煽ってナンボの非科学的仮説。

----------------

海に関係する人たちは哺乳類のことをどう思っているか聞くことにしました。漁師のお父さんと、漁組の方に聞きました。
Q、海のほ乳類で何か問題になったことはありますか?
A(お父さん)、刺網の魚をアザラシかトドに食べられてしまい、出荷する量が減ったことが何回かあった。
A(漁組の方)、斜里町では大きなトラブルはあんまり聞かない。まったくないわけじゃないから、人間の目に見えないところにいると思う。
Q、海のほ乳類はどんな存在ですか?
A(お父さん)、せっかくとった魚が食べられるとハラが立つ。
A(漁組の方)、同じ生き物として簡単に悪者には出来ない。けど鯨がたくさんの魚を食べてしまうといった、大きな被害があると捕鯨(鯨を捕ること)も考えたほうがいいんじゃないかと思う。でも、何かが減れば、何かが増えるといったバランスが自然にできている海じゃないかと思う。
http://blog.goo.ne.jp/minehama_blog/e/8b8aa7f2625cf9b1b279bdeeb9872cd2

Re: げんたは鬼畜女

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 23:05 投稿番号: [21909 / 62227]
>特に日新丸火災時は特に酷かったですが・・・モノがあるのは事実ですね。

特に信じられないほど激怒したのは   「焦げ方がたりなかった」   という一文
でした。この文をICRに送りつけ   げんた   のリモホ情報など一連を公開してもらおうとも思ったほどです。水産庁やICRはこんな馬鹿を野放しにしないで反社会分子として社会的制裁を受けさせるべきです。


また、この一文で   人間などどうでもよく鯨の方が大切という   信じられないスタンスが露骨に伺われ、本当に奴は・・・・鬼畜   だと思いました。


鬼畜・・・それは犬猫以下ということです。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 22:40 投稿番号: [21908 / 62227]
まあ、どーでしょう?。

実際に、過去散々非常識な「高笑い」「馬鹿笑い」を書き込んでいたのは、このa君なのは明白なんで。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18591
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18742
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18910
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=20078

私は、性別追及にはあまり興味が無いのですけれど、a君の性がどちらであろうと、ヒトとして許しがたい・・・特に日新丸火災時は特に酷かったですが・・・モノがあるのは事実ですね。

わたしもわからない。

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:38 投稿番号: [21907 / 62227]
>同一人物から、両方の主張が出てくるので、どーいう立ち位置なのかすら、
>全然わからないんだよ

真面目な話、私もわからないんです。さっぱり。一体どういう頭の構造なんでしょうかね。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:29 投稿番号: [21906 / 62227]
>私はこの害獣論には賛成できません。

詳しいようなお方とお見受けしますので教えてください。

事実はもっと複雑なものなのでしょうか?
それとも人間が海洋生物を食べる量は増加する傾向にあるが
その量も凌駕する量があるので心配はいらないという考え方
でしょうか?

>害獣論は、ランプ漁などで集魚した魚をミンククジラがごそっと持って行って
>しまうという漁業被害のことを指しているんだと思っています。

なるほど・・ですから、漁民としては近海に存在する鯨は駆逐したいわけですね。
それは当然でしょうね。鯨は市場にのっても需要はあるし、獲って肉を販売すれば
良いもうけになりますからね。

>自分の畑を荒らす害獣だから駆除するところですが、クジラは取っちゃだめと言>われているんで、泣き寝入りしているということですね。

猪や鹿なども駆逐して肉を販売しているのですから鯨もその対象にいれるべき
ですね。(調査捕鯨は必要)

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:18 投稿番号: [21905 / 62227]
>不都合な話になると、君は最後はいつもそーいうヒトとしてどーよ・・・という>レベルの幼稚な反応になってしまうので、仕方が無いのかなあ。

げんた女子   は   けちょんけちょん   にやられると・・・逆ギレします。
要するに変人です。w

げんた 晒し揚げ決定 巨大掲示板

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/27 22:16 投稿番号: [21904 / 62227]
>「苦笑」だとか「馬鹿笑い」だとか「薄笑い」だとか、そんなことが書き込んで>あるわたし宛の投稿には返事しない。

返事しないなら黙っていれば?ばぁカ。

>前に言い渡したがもう忘れたか。

女がきたない言葉だねえ。w

>げんた

いちいち   こんな女臭い   イニシャルつけるなって。変人。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 22:09 投稿番号: [21903 / 62227]
以前、随分とこのトピで「高笑い」「馬鹿笑い」なされてたのは君なんですが・・・。

まあ、不都合な話になると、君は最後はいつもそーいうヒトとしてどーよ・・・というレベルの幼稚な反応になってしまうので、仕方が無いのかなあ。

しかし、自分から一方的に一切の返答・反論を拒否して、何が得られます?。
不信だけだと思うのですが(苦笑)。

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/27 21:54 投稿番号: [21902 / 62227]
「苦笑」だとか「馬鹿笑い」だとか「薄笑い」だとか、そんなことが書き込んであるわたし宛の投稿には返事しない。   返事するに値しない屑みたいな文であることは別としても。

前に言い渡したがもう忘れたか。
馬鹿笑いこいてろ。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構 ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 15:02 投稿番号: [21901 / 62227]
またしても”スリカエ”、”差別主義”・・・どーにかならないものかな。

>その後の研究に基づきIWCのHPでは現在生息数を2300頭、
>増加率を8.3%に改めているようです。

何が”「極めて順調な回復」なんですか。”というlegal氏のご質問だよ?。
”8.3%です”が君の答えなのかな?。
質問の答えになっている・・・と本気で思ってるの?。

じゃあ、40年掛けて700頭から2000頭程度にしか増加できなかった、これまでの実績は考慮しない・・・という事なのね(苦笑)。
そうじゃないと、資源の量は不問にして単純な増加率しか評価しないという理由が説明つかないからね・・・。

>多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が
>分かれば満足なんです。

何がわかりました?。
どこにそんなことが書いてありましたか?。

IWCは”シロは極めて順調な回復をしめして”いるから、a君の考えるように”希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。”などという主旨は、どこにも述べられておりませんが。
回復率が高い数値・・・というだけの話であり、それが僅か2000頭程しかいない巨大な競合者たちに囲まれたシロの回復が、遅れておらず危機を脱した・・・という話になっているわけではありませんよ。

>計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに
>問い合わせてください。

何の計算の話でしょうね?。
シロの資源量の是非に関する話は誰も話題にしてません。ESTIMATES項のリンクで何を言いたいのかさっぱり・・・。

ところでa君はシロを助けるために、人為的な施策を施す必要性が有ると思っているか無いと思っているのか、一体どちらなのだろう。

同一人物から、両方の主張が出てくるので、どーいう立ち位置なのかすら、全然わからないんだよ(苦笑)。

Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/27 14:38 投稿番号: [21900 / 62227]
これは極めて貴重な資料です。

一時間もの映写時間となると捕鯨船団の活動目的もコメントされる可能性があり、そうなると「丸ごと利用で捨てるものなし。   麗しい日本文化」と自画自賛して肉を捨てる外国船団を嘲笑いたい推進派に痛棒を食らわせるかもしれません。
その博物館で公開されたら是非見てみたいものです。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/27 14:28 投稿番号: [21899 / 62227]
>シロナガスクジラは7.3%増加するんでしょう。

7.3%はブランチ氏他鯨研の科学者が連名で発表した2004年の数字ですが、その後の研究に基づきIWCのHPでは現在生息数を2300頭、増加率を8.3%に改めているようです。
http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm

多くの研究者が集まって決めたことであり、アマチュアとしてはこの程度が分かれば満足なんです。   計算内容などに疑問があれば論文を精読するか、鯨研なりIWCなりに問い合わせてください。

>バイオマスを考えれば、アザラシやペンギンが競合できるほどの力を持ってはいませんね。食餌はミンククジラやザトウクジラが奪っていると考えるのが妥当です。

殆どオキアミだけを食うカニクイアザラシは生息数4千万あるいは5千万頭(一頭0.3トン)とされていて、「ヒトに次いで尤も生息数の多い大型動物」という話も有ります。

http://www.70south.com/information/antarctic-animals/antarctic-seals/crabeaterseal

この資料ではそのオキアミの消費推定量を六千三百万トン/年としていますがそうなると南極ミンクの消費量をはるかに凌駕するのです。
シロを助けるためにミンクを間引くのなら、こちらの方をどうするかも考えなければなりません。
やっぱり間引きますか?

>そんな考え方だから、ヨウスコウカワイルカを絶滅させたんじゃないの。怠惰の思想だね。

申し訳ありません。   ヨウスコウカワイルカに成り代わりお詫び致します。

げんた

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 13:34 投稿番号: [21898 / 62227]
>『わかんねえなら安全策としてわかるまでやめておこうぜ』って考え方もあります。

そして、何もしない…   インド洋でサンクチュアリを作ったけれども、その結果クジラの資源が回復しているのか、それとも絶滅に向かっているのかさえ調べていない。「捕獲中止」という行動を起こしのだから、その効果がどのくらいあったか調べるのが、科学なのにね。

「やめておく」だけじゃ不充分なんじゃないかといっているんだよ。別の方策をとることを考える、そのひとつの方法がミンククジラの捕獲だっていうこととさ。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/10/27 13:15 投稿番号: [21897 / 62227]
また違う話にスリ替えちゃうんですか?

>“余っている”場合は関係ないな。
>そしてその場合、“余っている”のだから当然、取り合いは起こらないと。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=21876

生態系において、”余っている”というのは、何を意味するんですか?

と、聞いています。

Re: 海洋生物資源の変動機構  ヨコ

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 12:42 投稿番号: [21896 / 62227]
>→しかし、人間の摂取量の数倍以上もの海洋資源(主に魚)を鯨が摂取していれば   その分は人間の横取りをしていると単純に解釈できる

私はこの害獣論には賛成できません。害獣論は、ランプ漁などで集魚した魚をミンククジラがごそっと持って行ってしまうという漁業被害のことを指しているんだと思っています。自分の畑を荒らす害獣だから駆除するところですが、クジラは取っちゃだめと言われているんで、泣き寝入りしているということですね。

Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 12:21 投稿番号: [21895 / 62227]
ちなみに、現在でも、加工汚水・調査後の生物パーツ廃物の海洋投棄は違法ではありません(というか、未加工の海洋投棄を認めている)ので、排出されていたから問題視する・・・のは全く間違いです。

しかし、シーシェパードが南極海に意図的に投棄した、魚網・ロープ等の人工物、ならびに投擲に使用した科学薬品の放出は、投棄が事実ならば南極条約議定書に違反する行為です。
http://www.biodic.go.jp/biolaw/nan/index.html

Re: 「肉捨て」のシーンは映っているのかw

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 12:05 投稿番号: [21894 / 62227]
ん?。
1900年代初期、捕鯨廃材を量に係わらず海洋投棄することは違法だったのかな?。

だとすると、投棄を必然的に発生させるであろう鯨油採取・肉採取目的の捕鯨を行っていた全国家のすべての捕鯨船団は有無を言わさず有罪・・・ということだが・・・君は何かしたいのか?。

そこには、また人種差別主義を当て嵌めてしまうわけだ・・・。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:51 投稿番号: [21893 / 62227]
ちなみに、kujira7君が提示したサンマの事例は現行制度内で問題が生じているものではないよ。

Re: 「漁獲可能量」「生物学的許容漁獲量」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:39 投稿番号: [21892 / 62227]
>現在、サンマとカタクチイワシ以外は・・「TAC>ABC」である。
>つまり“乱獲”状態にある。w
>それを、つまり“乱獲”を水産庁が「容認」しているというわけだ。

結果的にはケースによってはそうなるでしょう。
そういう法制度ですから。

まず、前提として

①ABCの基準超過は、即、資源枯渇とイコールというわけではない。
②日本は、米国式のTAC/ABCの解釈では無く漁業経営の要素を加味する法体系になっている。
③したがって、純「科学的」、純「生物学的」観点からのみTACを決める制度ではない。

という事実が有ります。
それに関して、米国式を主張する研究者の反発が存在するのは事実ですが。

日本のTACは純資源管理的ではなく、漁業経営の維持・保全を判断基準に加えるベクトルなので、ABCが低いのにTACを高めに設定しても、普通は”減少した当該資源には邂逅しない”ので問題にならないが、出会ってしまった時には確かに問題が生じるのは間違いないでしょう・・・そのリスクまでは何とも言えないがね(苦笑)。

と、言うように現行の日本版TAC制度に資源管理至上の観点からは、過剰捕獲の歯止めが不十分で資源管理上大いに疑問があると言うのは間違いないが、では鯨を除く魚一般の資源管理について、漁業経営者への配慮をどうするのか代案を決めねばならないだろう。

代案も無く、米国式に一斉解雇では洒落にならない。
代わりに獲れる魚は何か?。市場魚価の問題で生じるだろう損失の補填はどうするのか?。

最低でもそれ位は決められないと、正に「獲らないと死んでしまう」生存捕鯨的事態になってしまうぞ(苦笑)。
kujira7君をはじめ、米国式推奨者には漁業経営者の生活権に関する配慮が全く欠けているのではないか・・・と私は疑いを持っている。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/27 11:33 投稿番号: [21891 / 62227]
>ごく常識的に言ってもシロナガスとバイソンじゃ生息数の増加に差が出て当然です。   シロナガスは5〜7年かかって繁殖を始め、2〜3年毎に一頭の子供を生むのに対し、バイソンは2年目には子供を産み始め毎年1頭の子供を生みます。

これが答えなんですか?シロナガスクジラは7.3%増加するんでしょう。1966年に捕獲されなくなって、それから7.3%で増加しているなら、2006年には1966年の生息数の16倍になっているはず。計算があいませんね。どこが「極めて順調な回復」なんですか。

>なおシロナガスの増加に影響を及ぼすであろう要素としては
1)ミンクやザトウなどとの競合
2)アザラシやペンギンとの競合
等の採餌海域での問題もありますが
3)余り少なくなり過ぎ暖かい繁殖海域で雄と雌がうまく遭遇できない
と言う問題も有ります。   JARPAII計画書はこちらの方の問題を重視しているようです。

バイオマスを考えれば、アザラシやペンギンが競合できるほどの力を持ってはいませんね。食餌はミンククジラやザトウクジラが奪っていると考えるのが妥当です。

>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策画が必要だとしても、このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底合理的とは思えません。

シロナガスクジラの資源回復のために「何もしない」以外の方法をとらないということですか。そんな考え方だから、ヨウスコウカワイルカを絶滅させたんじゃないの。怠惰の思想だね。

Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/27 11:10 投稿番号: [21890 / 62227]
シロは40年でやっと初期資源の0.7%程度である1700頭程度に回復したのだけれど、これが”極めて順調な回復”の結果ですか・・・・。

競合種のザトウの資源量は既にシロの10数倍に達しさらにシロを上回る伸び率をしめしているし、ミンクに至っては既に現時点で資源量が2桁以上違う。

鯨の競合種間でこれだけのハンデがあり、例えシロがその限界に近い伸び率を維持しても、その余りの格差ゆえ競合種に圧倒される懸念があるため”回復が急務”ではなかったのか?。

だから、

>いかにシロの絶対数が少なく、禁猟以外の対策が必要だとしても

という認識を君も持ち、何らかの人工的な追加施策の必要性を承知していたのではないのか?。ならば、どーして

>又希薄な生息数から来る繁殖相手との遭遇の困難にも打ち勝って、
>こんな立派な増加率を示したのなら、もう文句は無いだろう。

こういう逆の話に成ってしまうのか・・・。

また、

>このような状況ではミンクに絞って間引くなどという考えは到底
>合理的とは思えません。

なにもミンクに限らず、それぞれの競合者の資源量に応じて間引きを検討すれば良いだけの話であるし、ミンクの場合は増やしすぎたバイソンの比較事例を見習って食用に廻してしかるべきだろう。
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