さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 18:07 投稿番号: [21281 / 62227]
これは メッセージ 21277 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染②
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 18:02 投稿番号: [21280 / 62227]
>まず。子供は対象外ですので、
>水銀汚染自体は、過敏に反応する胎児と妊婦以外には問題にならないこと。〜という、基準
別に問題にならないということが証明されたわけではなく
ただ単に厚生労働省とそれの茶坊主機関であるところの食品安全委員会が
生産者側に配慮して、問題にならないと“判断”しただけに過ぎないのね。
証明されたわけじゃない、勘違いするなボケ。
これは メッセージ 21270 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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環乳第99号
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/30 17:57 投稿番号: [21279 / 62227]
>環乳第99号にはこう書かれてある。
>「暫定規制値を超える魚介類は廃棄するか販売中止にするように」。
いつからクジラは魚介類になったんだ(笑)
環乳第99号に「暫定規制値を超える魚介類は廃棄するか販売中止にするように」と書いているという証拠を出してもらいましょうか。
これは メッセージ 21277 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 専門家「イルカ肉食はやめたほうが良い
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 17:49 投稿番号: [21278 / 62227]
>だから“専門家”で
>「イルカ肉を食ったって問題ない」
>と言っている人間がいたら教えてもらいたいのだが?
逆でしょう(大笑)。
誰を指すのか意味すら不明ですが”専門家”なる方で、『イルカ肉を食うことは厚生労働省や食品安全委員会の公式見解と反対で問題が有る』とデータや臨床例といった証拠を示して述べておられる例を教えてください。
なお、厚生労働省や食品安全委員会の出した見解には九大等の学者、水俣病の研究機関等の数々の”専門家”が参加しているが、kujira7君の主張では”ギョーカイガワ”だから信じない・・・って反応なんでしょう?。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.htmlだいたい想像付きますよ(苦笑)。
これは メッセージ 21275 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 17:46 投稿番号: [21277 / 62227]
>法規制値ではなく「暫定規制値」を上回る場合でも、急性や慢性中毒症レベルでも無い限り食餌指導により対応可能であるため、食材から除外していない・・・のが現在の厚生労働省・食品安全委員会の公式公開の見解です。
はぁ?
どこでそんなことが公式公開されている?
適当なこと言ってんじゃーねーつーの。
環乳第99号にはこう書かれてある。
「暫定規制値を超える魚介類は廃棄するか販売中止にするように」。
また厚生労働省の近藤氏は
「同スーパーは水銀0.4ppmの勧告レベルを超えるのなら
イルカ肉を売ることはないだろう」
と言っている。
これは メッセージ 21267 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: あらら〜〜、ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 17:36 投稿番号: [21276 / 62227]
>いま日本で飼っているトキに国産はいない。
中国産と日本産のトキに遺伝学的相違は無いことが確認されているから当初、中国産を借り受けた事情があるので、区別は全く無意味ですね。
>それを飼育して一体なんの意味がある?
トキはRedList掲載種だからですが、それでは不足ですか?。
鯨であれほどRedListに拘泥したkujira7君とも思えない発言ですね(苦笑)。
これは メッセージ 21274 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 専門家「イルカ肉食はやめたほうが良い
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 17:23 投稿番号: [21275 / 62227]
だから
“専門家”で
「イルカ肉を食ったって問題ない」
と言っている人間がいたら教えてもらいたいのだが?
これは メッセージ 21257 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: あらら〜〜、
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 17:17 投稿番号: [21274 / 62227]
>トキ
いま日本で飼っているトキに国産はいない。
それを飼育して一体なんの意味がある?
(最終的には)リリースが目的だと?
地域農民の中では、いまでも約2割?の人間が
“害獣”という認識を持っている。
どうする?
これは メッセージ 21262 (illustrious_hms さん)への返信です.
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染④
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 17:11 投稿番号: [21273 / 62227]
魚貝類の摂取は有益なので、その昭和48年政令を見直したのが、現在の厚生労働省・食品安全委員会の公式見解であり、それを覆す根拠があるのか・・・が争点です。
その争点で論じないので、有害を前提に語るエルザの見解がどこにも取り上げられないわけですが。
これは メッセージ 21271 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染③
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 17:02 投稿番号: [21272 / 62227]
貧乏な町のインフラが国庫補助金で賄って最新設備が整えられる。
いわば、小型沿岸捕鯨のミンク解禁に対応可能な設備拡充が図れるのであれば、非常に良い事です。
永遠にミンクには手を出さない・・・なら全く無益な投資ですが、そうでは無かった筈(苦笑)。
美熊野の水銀に関する「心配性」には一理あるので、最新設備で検査を行い、部位を選びながら出荷していけば過敏な反応を示す層も問題は無いでしょう・・・もちろんそこにはリスク&ベネフィットの考えは従来どおり適用しますでしょうけれども。
ただ、太地の現状はここ10年来の手法であるイルカを数十頭獲ったくらいでは収益改善できませんのでどうしたら、太地の財政を豊かに出来るか・・・を真剣に考えるべきではありますね。
この町は捕鯨と漁業が基幹産業であり、他の収入の途が殆ど有りません。
合併しても他の市町村からの持ち出しとなることから、税金が上がるのは必至で良いことは思いつきません。
漁業は投資の仕様が無いので、リターンを考えるとミンク捕鯨は最も現実的な増収手段です。
これは メッセージ 21269 (kujira77777 さん)への返信です.
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暫定規制値を上回る水銀汚染④
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 16:52 投稿番号: [21271 / 62227]
最新ニュース:
山下議員らは、前述したように、検査を行なったゴンドウクジラの肉に厚生労働省が定めた暫定規制値をはるかに上回る水銀が検出されたため、「ゴンドウクジラの肉の安全性が確認されるまでは、ゴンドウクジラの肉を学校給食に使わないでほしい」と太地町当局へ要請しました。それに対する回答はまだありませんが、三軒一高太地町長は、水産庁に対して「(太地産鯨肉)を学校給食に使わない」といったそうです。ゴンドウクジラの肉の安全性を確認できないということでしょう。
ゴンドウクジラの肉だけでなく、安全性が確認できないイルカ肉は、すべて学校給食には使えないはずです。検査結果によっては、すべての「(太地産鯨肉)を学校給食に使えない」ことになります。
水産庁は、今回、太地産のイルカ肉の全部位を検査することにしたようですが、その結果を公表すると同時に、水銀濃度が暫定規制値を超えている場合は、環乳第99号(*)に則って、販売中止の指導をして、汚染肉が市場に出回るのを防ぐべきです。
(*)昭和48年(1973年)に当時の厚生省が各都道府県知事、政令市長あてに通知した文書で、暫定規制値を超える魚介類は廃棄するか販売中止にするように告げています。)
http://www.elsaenc.net/info_dolphinmercury.html
これは メッセージ 21269 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染②
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 16:48 投稿番号: [21270 / 62227]
>子供や妊産婦の健康を考えるなら、厚生労働省で水銀汚染を公表している
>イルカ肉を販売店が売ること自体に問題があり、
まず。子供は対象外ですので、この表現は錯誤でしょうか(苦笑)
>また販売するにしても、まず水銀の汚染度を調べ、その数値を公表し、
>水銀汚染があることを表示したうえで販売するのが、販売店の責任です。
それを言い出すと、水銀含有が危険な様に捕らわれ、魚屋は廃業を余儀なくされてしまいますが。
水銀汚染自体は、過敏に反応する胎児と妊婦以外には問題にならないこと。
従って、妊婦は食べない様注意すること。
という、基準を魚屋の店頭に明確に掲げれば特に問題は無いと思いますが。
妊婦のタバコやアルコール依存も非常に危険ですが、注意書きのみでフツーに販売されていますし。
危険が少しでもあればNGなら、イルカに限らず魚類は「全部可能性があるので」問答無用で食べるな・・・という結論になってしまいます。
そういう商業迫害ともいえる「悪魔の証明はしない」というのが現代社会のルールですがね(苦笑)
>販売するならタバコと同じように危険性を明らかにしたラベル表示が
>必要といえます。
そうです。せいぜいそれが妥当な解決策ですので、この話の前段はイメージ論であったという事ですね。
しかしながら、kujira7君はさらに「出来るはずが無い」責任追及にまで踏み込んでしまった・・・。
これは メッセージ 21268 (kujira77777 さん)への返信です.
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暫定規制値を上回る水銀汚染③
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 16:36 投稿番号: [21269 / 62227]
鯨体処理場(クジラの解体処理場)建設計画の怪
三軒一高町長及び太地町議会の計画
太地町は、現在太地港にある簡素なクジラ解体処理場を壊して、そこに新しい近代設備の整ったクジラの解体処理施設を建設することを計画しています。建設総予算は、解体工事費も含めて3億3000万円余りです。(この約50パーセントが国庫補助費として水産庁から支払われます。)
しかし、このクジラの解体処理工場の建設は、いくつもの大きな問題点を含んでいます。以下は、この施設の建設目的と、その問題点です。
クジラの解体処理施設の建設目的
この処理施設を建設する目的は、この施設でイルカ・クジラ肉を処理して学校給食に使うことです。太地町はこれまで和歌山県学校給食会を通じて全国の学校給食に南氷洋のミンククジラの使用を推進してきましたが、この施設を使って、追い込み猟で捕獲したイルカを解体し、その肉を全国の学校給食に広めようとしています。
しかし、南氷洋のミンククジラと違って、追い込み猟で捕獲されたイルカ肉からは規制値を超える水銀などの有害物質が検出されており、学校給食はもちろんのこと、一般の食用にも適さないものです。
また、この施設を建設する目的は、イルカの追い込み猟の現地調査に訪れるメディア関係者や、動物保護団体の目から、イルカを解体する現場を隠すためだとも言われています。しかし、イルカ猟を監視し、捕殺の残酷さを批判する機会を閉ざしてしまうことになれば、イルカに対してますます残酷な方法でイルカ猟が行なわれるようになることは目に見えています。
*なお、建設予定の新しい施設は、通常の魚市場としても使用する予定なので、太地町当局は、この施設は「クジラ解体処理施設」というより「衛生型の市場」だと言い逃れの主張をし始めているそうです。
クジラの解体処理施設の問題点
1)国民の税金と太地町民の税金が使われること。
建設総予算は3億3000万円余りですが、太地町にはそれだけの予算がありません。このため、太地町は次のような資金調整でこの資金を拠出しようとしています。
a)国庫補助金:1億6,105万円(18年度605万円+19年度1億5,500万円)
国庫補助金は水産庁が出しますが、これは、私たち国民の税金です。
b)借金:
1億450万円
(借金を返却するのは太地町民です。)
c)税金:
a)、b)で足りない額(6,835万円)は、太地町民の税金からの支出です。
2)1)で示したように太地町が2億円を超える国民や町民の税金を使い、1億円を超える借金をしてまで建設しようとしている施設は、町民すべてが使えるわけではない、つまり公共施設とはいえない施設です。クジラ解体処理施設を使用するのは、イルカの追い込み猟を行なっている25名ほどの「いさな組合」のイルカ・クジラの捕獲者だけであり、その恩恵を受けるのは、ほんの一部の限られた町民だけです。税金を負担している者への恩恵は、ほとんどありません。
3)この施設の年間の維持運営費は、260万円と試算されています。しかし、この費用を誰が負担するのかが明白になっていません。山下氏が議会で説明を求めましたが、「今後の課題だ」というあいまいな答弁しか得られませんでした。
4)太地町は、この施設を使って、追い込み猟で捕獲されたイルカ肉を処理して、学校給食に使おうとしています。
現在、太地町は、南氷洋のミンククジラを和歌山県学校給食会を通じて全国の学校給食に普及させていますが、水銀など有害化学物質による汚染の可能性が高い日本沿岸のイルカ・クジラ肉を学校給食に使うことは、極めて危険です。
5)学校給食に使えない汚染された肉は、妊産婦や一般の人に対しても、食品として問題があり、そのような食品を市場に出すことにも、問題があります。健康上の危険を買うために、3億3000万円も拠出して施設を作ることは、無駄なだけでなく、有害な施設を作ることになります。
6)今後明らかにされるイルカ・クジラ肉の汚染度の検査結果によっては、この施設を正常に稼動させることが不可能になります。日本国内で使用できない肉を海外に輸出することはできません。多額の資金を投じた施設が将来ムダになる可能性が高いといえます。
7)健康志向が高い現在、児童をはじめ国民の健康を無視して時代に逆行する施設建設に公費を使い、反対を押し切って建設することは、太地町の評判を国際的に傷つけ、太地町の将来にとってマイナスの効果しか生みません。
これは メッセージ 21268 (kujira77777 さん)への返信です.
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暫定規制値を上回る水銀汚染②
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 16:35 投稿番号: [21268 / 62227]
太地町幼稚園、小学校、中学校で
ゴンドウクジラの肉を学校給食に使用!
今年(2007年)3月の太地町議会で、昨年10月に地元で追い込み猟によって捕獲されたゴンドウクジラの肉150キログラムが学校給食用に寄付され、その肉が町内の幼稚園、小学校、中学校で学校給食に使われていたことが分かりました。
しかし、3月の時点で、3分の1近い46キログラムの肉が、まだ学校給食に使われずに残っていました。
日頃からイルカやクジラの肉の安全性に疑問を持っていた山下議員らは、3月の議会で、ゴンドウクジラの肉を学校給食に使用することについて問題点を指摘し、安全性を確かめるように発言しました。そして、5月から6月にかけて地元で捕獲されたゴンドウクジラの肉を購入し、自ら厚生労働省の登録検査機関で分析検査を行ないました。結果は前記の通り、厚生労働省の暫定規制値をはるかに上回るものでした。
学校給食では、児童生徒は給食に出されたものをすべて食べるように教育されています。つまり、水銀に汚染されたイルカの肉を学校給食に使うことは、否応なく全児童生徒を水銀禍にさらすことになります。太地で学校給食に出されたゴンドウクジラの肉だけが水銀汚染を免れていたということはありえないことですから、太地の児童生徒が給食によって水銀、メチル水銀を体内に取り込んでしまったことは、間違いないといえます。
子供の健康に無神経な太地町の対応
山下議員らが太地町の全議員とイルカ肉の関係者への水銀検査の結果報告
今年(2007年)6月28日から開かれた太地町議会で山下議員らは、ゴンドウクジラ肉の水銀検査結果や、その問題点を取り上げました。山下議員の質問時には、追い込み猟を行なっている「いさな組合」の漁師や漁協スーパーの責任者など多数の傍聴があったそうです。つまり、6月の太地町議会で、太地町議員だけでなく、太地のイルカの捕獲者、その肉の販売者は共にイルカ肉の水銀汚染とその危険性について、はっきり知識を得たことになります。これで、太地町が今後どのような対応を考えるか、その方法が問われることになりました。
学校給食で消費されてしまった
残り約3分の1のゴンドウクジラ肉
いっぽう、3月議会の時点で46キログラム残っていたゴンドウクジラの肉は、山下議員らの問題提起と警告をよそに、分析検査による安全性の確認をすることなく、そのまま4月と5月の学校給食に使用されてしまったことが6月の太地町議会で分かりました。つまり、太地町は、安全性を確かめないまま、すべての肉を児童生徒に食べさせてしまったわけです。太地町は子供の健康に無神経だといわれても、弁解の余地がありません。
本来、太地町は日本有数のイルカやクジラの捕獲・販売地として、厚生労働省がインターネットで公表している暫定規制値を超えて検出された水銀の検査結果について、日頃から注意を払うべきであり、少なくとも厚生労働省が水銀汚染がかなり高いと公表しているゴンドウクジラの肉を学校給食に使って児童生徒に食べさせることを避ける責任があったといえます。ところが、まったく検査をしないで学校給食に水銀汚染の可能性が極めて高いイルカ肉をまわしてしまったことは、行政の怠慢と危機管理のなさを露呈したものといえます。
なお、現在問題にされているのは学校給食ですが、水銀濃度の高いイルカ肉を漁協その他のスーパーで販売すれば、それが各家庭で消費され、当然のことながら、家族の一員である子供たちも水銀に汚染されたイルカ肉を口にすることになります。
子供や妊産婦の健康を考えるなら、厚生労働省で水銀汚染を公表しているイルカ肉を販売店が売ること自体に問題があり、また販売するにしても、まず水銀の汚染度を調べ、その数値を公表し、水銀汚染があることを表示したうえで販売するのが、販売店の責任です。販売するならタバコと同じように危険性を明らかにしたラベル表示が必要といえます。
これは メッセージ 21265 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染①
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 16:29 投稿番号: [21267 / 62227]
法規制値ではなく「暫定規制値」を上回る場合でも、急性や慢性中毒症レベルでも無い限り食餌指導により対応可能であるため、食材から除外していない・・・のが現在の厚生労働省・食品安全委員会の公式公開の見解です。
ということは「暫定基準値」を直ちに超えた事が、イコール有害性証明になぞならないから、安全の保険をかける意味はあっても、kujira7君の様に責任糾弾はできません。
してしまっては、ただの違法行為です。
これは メッセージ 21265 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: ●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 16:23 投稿番号: [21266 / 62227]
>ところが、すでに本会で調べて発表しているように、ゴンドウクジラの肉の
>水銀汚染は、厚生労働省の暫定規制値を大幅に超えています。
>一般人はおろか、学校給食や病院食として危険この上ないものといえます。
>水銀検査もせずにゴンドウクジラの肉を学校給食に提供したことに危機感を
>もった太地町議会議員が、自ら水銀検査に乗り出し、ゴンドウクジラの水銀
>汚染濃度の高さに警告を発しました。
まず、給食材の汚染事実と検査法の「灰色さ」と水銀の有害性は言わずもがな・・・なので、美熊野ブログの趣旨はつまるところ『検査をして急性中毒の危険性等の事前の安全性確認をしましょう』というところまでしか踏み込むことが出来ない。
これは、アタリマエの話で、もし、kujira7君の様に「問答無用で排除」と言ってしまったら、「排除すべき根拠」を明確に述べねばならない・・・理由の無い事に強制措置という権利侵害行為は取れない・・・すなわち「厚生労働省・食品安全委員会の示したリスク判断を覆す」ということをね。
彼ら美熊野には出来ないから、アタリマエだけど言わないだがなあ。
そこが、kujira7君との根本的な違いであり、違法行為か否かの分かれ目でもあったわけ。
もちろんのこと、「自己が思う社会正義のためならネットで幾ら誹謗して良い」という主義主張は、直近の函館判例でも明らかなように、”裁判官さん”は一切認めなかったわけだよ・・・残念ながら(苦笑)。
これは メッセージ 21264 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21266.html
暫定規制値を上回る水銀汚染①
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 16:19 投稿番号: [21265 / 62227]
太地産のゴンドウクジラに暫定規制値を上回る水銀汚染
会報136号(2007年3月30日発行)でお知らせしたように、本会の調査で太地の追い込み猟で捕獲されたゴンドウクジラの肉に、日本政府(厚生労働省)が定めた暫定規制値の約10倍の水銀が検出されました。
いっぽう、同年(2007年)5月及び6月に太地町の山下順一郎町議会議員が行なった調査でも、地元で販売されている太地産のゴンドウクジラの肉に厚生労働省が定めた暫定規制値の10倍を超える水銀が検出されました。検出された水銀、メチル水銀、PCBの詳細は、以下の通りです。
総水銀 メチル水銀 PCB
5月10日加工の生肉 4.0ppm 3.1ppm 0.27ppm
6月10日加工の生の腹肉
6.39ppm 3.6 ppm 0.66ppm
★日本の暫定規制値 0.4ppm 0.3ppm 0.5ppm
5月の検査結果では、PCBは規制値以下ですが、総水銀とメチル水銀は規制値の10倍が検出されています。
6月の検査結果を見ると、総水銀は規制値の16倍、メチル水銀は12倍、PCBは規制値を超えています。
山下議員が続いて7月に行なったゴンドウクジラの尾身の検査では、さらに規制値を大幅に上回る検査結果が出ています。
上記のことから言えることは、ゴンドウクジラの肉の水銀汚染、あるいは、PCBその他の有害物質による汚染は、個体によっても、その個体の部位によっても違いがあり、スーパーで売っているパッケージを見ただけでは、肉の汚染度がまったく分からないということです。つまり、ゴンドウクジラの肉を食べる限り、いつでも規制値を大幅に上回る汚染食品を口にしてしまう可能性があるということです。
これは メッセージ 21264 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21265.html
●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 16:06 投稿番号: [21264 / 62227]
http://www.elsaenc.net/pdf/mikuma.pdf
余談:
猟期を前倒しして捕獲しすぎたゴンドウクジラが太地にもたらした騒動
昨年(2006年)太地が猟期を前倒しして、せっせとイルカ猟に励んだ結果、太地ではゴンドウクジラが例年より獲れすぎて、太地漁協は「好意から」ゴンドウクジラの肉を学校給食に寄付しました。ところが、すでに本会で調べて発表しているように、ゴンドウクジラの肉の水銀汚染は、厚生労働省の暫定規制値を大幅に超えています。一般人はおろか、学校給食や病院食として危険この上ないものといえます。
水銀検査もせずにゴンドウクジラの肉を学校給食に提供したことに危機感をもった太地町議会議員が、自ら水銀検査に乗り出し、ゴンドウクジラの水銀汚染濃度の高さに警告を発しました。
http://www.elsaenc.net/pdf/mikuma.pdf政治に携わる公人がこうした警告を発したのは、日本では、これが初めてです。鯨肉、イルカ肉の汚染の発表がタブー視されていたイルカ猟基地の真ん中にメスが入ったといえます。当然のことながら、イルカ肉の水銀汚染を問題にする議員への太地町当局の圧力は大きいものと思われます。「日本政府が定めた水銀の暫定規制値を超える食品は市場に出させない」という私たちの働きかけが、今こそ、特に必要とされています。
http://www.elsaenc.net/kamairuka.html
これは メッセージ 20524 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21264.html
法務省 犯歴事務規程
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 15:59 投稿番号: [21263 / 62227]
インターネット上での特定人への虚偽に基く誹謗中傷行為について、風向きは随分と変わって来たようです。
つい先日確定した(被告控訴せずで・・・)判例、ある意味時代の趨勢というか画期的なものでしょうね。
『9.11函館ネット裁判』(2007/09/11)
http://6312.teacup.com/enjoy/bbs刑事においては軽度の罰金刑ですが、法務省の犯歴事務規程にに則り、犯歴簿に記載(つまり”前科持ち”になる)され、再犯時の量刑に大きく影響することになりますので、注意しましょう(苦笑)。
なお、前科がつくとどうなるかというと・・・
(1)法務省の犯罪者名簿として全国の自治体に登録され10年間保管される。
(2)この10年間は公務員や司法関係職に採用されない。
(3)強度のセキュリティ性を要求する企業の身辺調査に引っかかり就職できない。
(4)海外旅行で相手国から入国拒否を喰らうリスクが高くなる。
(5)交通違反等で裁判になる場合には前歴が法廷で開示される。
つまり、大変不利に働くという事ですよ・・・kujira7君。
私の店(民間)でももちろんそうなってますが、くれぐれも履歴書の不実記載はしないように・・・バレたら大概は1発懲戒解雇のというのが、公・民限らずごく普通のことですのでね(苦笑)。
もちろん、これは刑事の話で、民事はまた別に進む事になりますので、罰金刑の10万円+裁判費用以外に、民事の裁判費用(弁護士代など)+賠償費用が掛かりますので、お気の毒ですが、その節にはバイトの回数を増やさないといけなくなるかもしれません・・・。
これは メッセージ 21256 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: あらら〜〜、
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/30 15:24 投稿番号: [21262 / 62227]
>そもそもライオンがこの日本にいるのかね?
日本の研究者がライオンを研究してはいけない理由は?
>「生息域外飼育」から、野生動物の研究なんて出来やしないぜ。
ほほ〜う
では生息域外保全は一切否定すべきと、そう仰る訳で?
パンダにトキにコウノトリ、外来種により生息域が圧迫されている
めだか等に代表される小魚など生態系下位にある在来種はどうしろと?
まさか、外来種であるナイルパーチによって絶滅した、ヴィクトリア湖
固有種である百種類以上のカワスズメ達は”それが定め”だった、とでも
仰る訳ですか?
これは メッセージ 21239 (kujira77777 さん)への返信です.
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うひゃ〜
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/30 15:08 投稿番号: [21261 / 62227]
これは メッセージ 21258 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 2007.02.健康被害に対策を訴え 米調教
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/09/30 11:58 投稿番号: [21260 / 62227]
>なにぶんおまえらとは違って、透明性というものは常に確保されないとな。w
GPの財務などは、不透明なことで有名ですね。
GPには透明性を感じません。
自爆ご苦労様。笑い
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Re: 2007.02.健康被害に対策を訴え 米調教
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 11:39 投稿番号: [21259 / 62227]
>つーか“状況(経緯)”をおまえに教えてやったってこと。
調教師は分析やリスク判定の専門家ですか?・・・専門家氏からの”状況(経緯)”説明に全くなら無いので全然違うと思いますが(笑)。
>なにぶんおまえらとは違って、透明性というものは常に確保されないとな。w
世間で言う”透明性”の意味をもう一度参照してね。
君の理解とは天地位に違うから(苦笑)。
http://www.meti.go.jp/kohosys/press/0001023/1/1020kujyo2.html”透明性”とはその組織が、対応窓口を公開しており、法倫理に則った公平性をもって自らが対応した内容の説明責任を有するという意味。
決して法を超越して公開できない、対処外の情報までなんでも曝すという意味では使用されないんだよ。
(当然、この常識から”裁判官さん”への抗弁も無意味だがね。)
>それともどっちかが間違っているか、だな。
憶測は憶測でしかないので、興味は無い。
これは メッセージ 21258 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 2007.02.健康被害に対策を訴え 米調教
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 11:24 投稿番号: [21258 / 62227]
つーか“状況(経緯)”をおまえに教えてやったってこと。
なにぶんおまえらとは違って、透明性というものは常に確保されないとな。w
ところで
京都新聞では「アメリカの検査機関で調査した」、
連盟4団体では「東京にある独自の機関で検査した」
といった書き方をしているわけだが
これって
「東京にあるアメリカの検査機関で調査した」
ってことだと思う?
(ちょっと変だが)
それともどっちかが間違っているか、だな。
これは メッセージ 21255 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 専門家「イルカ肉食はやめたほうが良い
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 11:23 投稿番号: [21257 / 62227]
厚生労働省や食品安全委員会の研究や見解提示に参加する学者は”専門家”ではない・・・ということなのね?(苦笑)。
君の信奉する”専門家”さんから、厚生労働省や食品安全委員会のリスク判断は間違っている・・・という話が提示された事があったっけ?。
食べなければ、確かに鯨肉によるリスクはゼロに近くはなるが、ゼロリスクに何の意味があるのか・・・鯨以外の食品に適用したら一体どうなるんだったっけ?。
君の言ってる事は、結局、自分に耳障りの良い抽出された言回しは妄信するが、例え反証が無くとも厚生労働省や食品安全委員会は信じない・・・信じないから、和歌山県教育委員会の責任追及を継続しても構わない・・・という愚劣な意図しか見えてこないんだが(苦笑)。
これは メッセージ 21256 (kujira77777 さん)への返信です.
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専門家「イルカ肉食はやめたほうが良い」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 11:08 投稿番号: [21256 / 62227]
ここから分かることは
“専門家たち”は「イルカ肉を食うのはやめたほうが良い」と
言っているってこと。
おれは“専門家たち”で
「イルカ肉を食ったって問題ない」と
言っている人間を知らない。
「問題ない」と言っているのは
専門外の人間たちに過ぎない。
これは メッセージ 21241 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 2007.02.健康被害に対策を訴え 米調教
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 10:53 投稿番号: [21255 / 62227]
なるほど。
水銀含有が有害である具体的証拠は出せないが、それをイメージで感じている方の意見でそれに変えたい・・・というわけですか(笑)。
”裁判官さん”への共感対策かなんかでしょうか・・・。
これは メッセージ 21252 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 復習・・ジャパンタイムスの記事
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 10:50 投稿番号: [21254 / 62227]
これは メッセージ 21250 (kujira77777 さん)への返信です.
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2007.09. 塩素・臭素化コプラナーPCB
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 10:43 投稿番号: [21253 / 62227]
母乳に臭素系化合物
人体汚染初確認
毒性、PCBに匹敵
2007年9月5日
毒性が強く地球規模での環境汚染が問題になったポリ塩化ビフェニール(PCB)に構造や毒性がよく似た臭素系化合物が日本人の母乳中に蓄積していることが摂南大薬学部などのグループによる分析で判明した。都内で開催中のダイオキシン2007国際会議で発表した。
この物質は、国のダイオキシン類対策特別措置法の対象物質コプラナーPCBに含まれる塩素の一部が臭素に置き換わった物質。「塩素・臭素化コプラナーPCB(コプラナーPXB)」と呼ばれ、新たな汚染物質として注目されている。
グループの太田壮一摂南大准教授は「この物質による人体汚染の確認は世界初。世界各地の魚の汚染も確認され、人体汚染は魚を食べることが一因とみられる。今後、人間への影響評価や発生源の解明が急務だ」と指摘している。
グループは、国内の二十一−三十三歳の母親七人の母乳を分析。毒性が最も強いダイオキシンに換算して評価した毒性換算値(TEQ)で、脂肪一グラム当たり〇・四二−一・四一ピコグラム(ピコは一兆分の一)のコプラナーPXBを検出した。
国内で売られていた世界各国や日本周辺の魚、南極海のミンククジラの肉などにコプラナーPXBが含まれることも判明。地球規模で汚染が進んでいることを示した。
コプラナーPXBはこれまで毒性評価の対象になっていないが、研究グループは、毒性はPCBに匹敵すると考えられると指摘。母乳中の有害物質が乳児に与える影響が過小評価されている可能性があり、PCBなどとともにコプラナーPXBを加えて評価すべきだとしている。
太田准教授は「ごみなどの焼却のほか工場の廃水などが汚染源になっている可能性があるが、その発生源について詳しいことは分かっていない」と話している。
【コプラナーPCB】絶縁材などに使われたが強い毒性や残留性が問題になって使用が禁止されたPCBの一種。ダイオキシンに構造や毒性が似ており「ダイオキシン類」と総称されることがある。食品中などの濃度が高く、毒性評価上はダイオキシンよりも重視されている。コプラナーPCBは分子中に塩素を含んでいるが、その一部が臭素に置き換わることがあり、この塩素・臭素化体をコプラナーPXBと呼ぶ。
(中日新聞)
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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2007.02.健康被害に対策を訴え 米調教師
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 10:34 投稿番号: [21252 / 62227]
健康被害に対策を訴え 米調教師、日本のイルカの水銀汚染調査で
イルカの水銀汚染について訴えるリチャード・オバリーさん
1960年代の人気テレビドラマ「わんぱくフリッパー」のイルカを調教していた米国フロリダ在住のリチャード・オバリーさん(67)が、日本のイルカの水銀汚染の調査を続けている。人への健康被害の懸念があるとして、対策を訴えている。
オバリーさんは、調教中のイルカの死をきっかけに、飼育されているイルカをリハビリして、自然に返す活動を続けている。日本のイルカが水銀に汚染されていることを知り、ここ5年にわたって来日し、実態を調べてきた。
昨年12月、日本のスーパーマーケットで販売されていたイルカの肉を購入してアメリカの検査機関で調査したところ、総水銀1・7−5・4ppm(ppmは100万分の1)という高濃度の水銀が検出され、スーパーに販売中止を求めた。
魚介類の水銀については旧厚生省が、法的拘束力のない暫定的規制値(総水銀0・4、メチル水銀0・3ppm)を設定している。厚生労働省は胎児への影響の恐れがある妊婦に向け、魚介類やクジラ・イルカの摂取量の注意をまとめている。
オバリーさんは「新潟水俣病と同じレベルの水銀が検出されているのに、消費者に情報が伝わっていない」と批判し「食文化の問題ではなく、食品の安全の問題。国がきちんと対応すべきではないか」と話している。
(京都新聞)
これは メッセージ 21224 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 2004.08. インドネシア・スラウェシ島
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 10:33 投稿番号: [21251 / 62227]
水俣病を引き合いに出して、太地の鯨肉の印象操作を継続している積りなら、非常に悪質な言動ですが・・・kujira7君の言動には「前後関係」という事実があるので、ただインドネシアの例を引き合いに出して警鐘を鳴らしているでは済まないモノがあるのですが(苦笑)。
このタイミングで、有害性の証明を拒否・隠蔽したまま、他国の水銀中毒の解説をあえてしているということは、飽くまで太地の鯨肉に含まれるであろう水銀は「有害」かつ「全ての人にハイリスク」であり「食用に適さず」だ・・・と言い張るお積りですね?。
それが「前後関係」というものですが(苦笑)。
これは メッセージ 21247 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 復習・・ジャパンタイムスの記事
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 10:32 投稿番号: [21250 / 62227]
>どうみても「有害である」という前提で激しく責め立てちゃってますけど?
「沿岸歯クジラの高濃度汚染(総水銀・メチル水銀)というのはつとに有名であり」と、つまり
「〜有名である」とは言ったが
「有害である」とまでは言っていない。
これは メッセージ 21246 (nachiyama800 さん)への返信です.
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Re: 2004.07. 汚染レベル20年で10倍に
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 10:19 投稿番号: [21249 / 62227]
水銀の話なのですが?。
水銀の有害性を根拠に展開された、kujira7君の和歌山県教育委員会への(過失)責任追及、ならびに太地鯨肉市場に対する「非安全性」の情宣行為の悪意性について話題にしてたわけですが(苦笑)。
なお、PBDE(PCBs)汚染についても、公式見解は実は水銀と同じで「妊婦・胎児」が主なハイリスク者認定である・・・という点に関して、現時点で明確な反証は出ていないみたいですが?・・・。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html今度はPCBsで和歌山県教育委員会の責任追及でもするつもりなのかな?
と、すると告発状を再提出する際には内容に盛り込んで置かなければならないのだが(苦笑)。
これは メッセージ 21244 (kujira77777 さん)への返信です.
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2004.08. インドネシア・スラウェシ島②
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 10:07 投稿番号: [21248 / 62227]
◇手足がけいれん、腫瘍や吹き出物−−ブイヤット村の住民8割
地元の医師らによると、ブイヤット村の住民の8割にこれまでに紹介したのと同様の症状が見られるという。
住民たちは漁に頼る生活だ。ほとんど毎日同湾の魚を食べてきた。しかし、アンディニちゃんの死亡以降、多くの村人が魚介類を食べるのをやめた。魚そのものに異常が目立ってきた。同村で腫瘍のある5、6匹の魚を見せてもらった。体長約20センチの魚の腹部にこぶが二つあり、一番大きい直径2センチのこぶを切り取ると、直径1センチ以上の腫瘍一つと同7、8ミリの腫瘍二つがあった。切開すると黒いどろどろの液体があふれ出た。
マンスールさんによると、96年までは村全体で他の村から百数十人を雇って漁をしていたが、97年ごろから漁獲高が減り、59種類取れた魚が今は7種類、漁獲高も約8割減った。他の漁師によると、半数以上の魚に腫瘍が見られるという。
マンスールさんは96年以降何度も村人数人と一緒にNMR社や北スラウェシ州に抗議したが、同社は「魚は安全」と繰り返したという。また、抗議団のうち1人は同社に高給で雇われ、別の1人は職場の上司から抗議中止を促され、今は2人しか残っていない。マンスールさんも3年前、同社から銀行口座を尋ねられたが、買収だと考え教えなかったという。
国家警察は人道的立場から住民の血液や海水、魚を検査し、汚染の有無を調査している。今月13日に重金属汚染を認める中間報告を発表し、同社に操業停止を勧告した。精錬工場への立ち入り調査も行い、操業と汚染の因果関係が認められれば工場を閉鎖する方針だ。
また、熊本県水俣市の国立水俣病総合研究センターの医師がWHOの委託で10日に同村を訪れて住民35人の毛髪や腫瘍のある魚、海水などを採取して日本に持ち帰り、分析中だ。
北スラウェシ州の国立大学医学部皮膚科の研究グループはブイヤット村や周辺の住民を問診し、「村人には皮膚炎などの症状が見られるが、周辺住民にも同様の症例がある」と指摘。衛生状態などが原因とし、「重金属による被害はない」と結論付け、NMR社のマスコミ向け説明に使われている。
一方、同大学漁業・海洋科学部で自然界の有害物質を研究するマルクス・ラスート講師は今年、ブイヤット湾で調査を行った。同講師は「同湾は水銀に汚染されている。精錬に青酸カリが使われ、ヒ素などほかの重金属も産出している。解毒処理をしても、大量だと完全には除去できない。また、露天掘りの採掘場から有害物質が雨水とともに流れ出す可能性もあり、陸や川の汚染も考えられる」と指摘する。
ジャカルタ保健機関はこれまでに住民15人の血液検査を行った。うち結果の出た4人の血中水銀濃度は1リットル中34〜53マイクログラムで、神経障害を起こす可能性が指摘される30マイクログラムを超えていた。また、4人の尿からはヒ素も検出された。
検査を担当したブディアワン・インドネシア大環境評価センター長は毎日新聞に「住民は水銀とヒ素に汚染されている。また、精錬に使われる青酸カリも完全に分解されているかどうか不明だ。住民の血液に危険物質が複数、高濃度で含まれている事実は重要だ」とし、複合汚染による被害の可能性を示唆した。
NMR社のデービッド・ソンピ渉外課長は取材に対して、「水銀やヒ素などはゼロにはできない」と認めた上で、「基準以下には抑える処理をしている」と強調した。
同州で村人の支援を行っている環境保護団体「クローラ」のリグノルダ・ジャマルディン代表は、(1)同社の操業前には住民が健康被害を訴えていなかった(2)症状は実際にはブイヤット村以外には見られない(3)他に汚染源は考えられない−−と指摘。その上で「原因の特定と住民の救済が必要だ」と語った。
(毎日新聞)
これは メッセージ 21247 (kujira77777 さん)への返信です.
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2004.08. インドネシア・スラウェシ島①
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 10:06 投稿番号: [21247 / 62227]
インドネシア・スラウェシ島
漁村に広がる「水俣病」
◇米国系鉱山会社の排水が原因か
◇WHOなどが調査へ
インドネシア・スラウェシ島の漁村で、頭痛やめまい、手足のけいれん、腫瘍(しゅよう)などを伴う疾病が広がり深刻な社会問題になっている。米国系鉱山会社「ニューモント・ミナハサ・ラヤ」(NMR)社が付近の鉱山で金の採掘、精錬を行う際の排水を海洋に廃棄し始めた96年以降に発生しており、インドネシアのメディアは有機水銀汚染による「水俣病」=下段に「ことば」=に似ていると報道。世界保健機関(WHO)も原因調査に乗り出した。
マルク海に面した北スラウェシ州ミナハサ県ブイヤット村。小さなブイヤット湾沿いに40〜50軒の草ぶき屋根の家屋が並び約270人が暮らす。
今年1月25日、女児のアンディニちゃんは全身が吹き出物に覆われた状態で生まれた。母親のマルシャさん(39)によると、生まれた時から後頭部にこぶがあり、日増しに大きくなって直径約2センチになった。押すと痛がって泣いた。
マルシャさん自身、1日に2回ほど、右腕に痛みが走り硬直する症状に悩まされている。
アンディニちゃんも吹き出物が化のうし、痛がった。7月3日夜、いつもより激しく泣いた。抱きしめたが泣きやまず、一緒に泣いた。そのうち、アンディニちゃんはあえぎ出した。顔がみるみる青くなり、息が止まった。その直前、紫色になった唇がかすかに動いた。「ママ……」とつぶやいたように見えた。
彼女の死をきっかけに環境保護などの非政府組織(NGO)の支援活動が活発化し、マスコミも動き出した。NGOが「海水や住民の血液に水銀が含まれ、日本の水俣病に似ている」と指摘し、地元紙は「ミナハサに水俣病」と取り上げた。
別の民家でも1歳10カ月の女児、ヌルミラちゃんは両足が無数の吹き出物とかさぶたに覆われていた。かゆくてかきむしると、つぶれて痛くなる。母のヌルミンさん(29)に抱かれ、母乳を飲むヌルミラちゃんの足に目をやると、つぶれた吹き出物から体液が流れ、ハエがたかっていた。ヌルミンさんの他の子供にもこぶがある。
さらに訪ね歩くと、小さな村で健康を害している住民が異常に多いことに驚いた。
漁師のレフリーさん(33)は3カ月前に突然、気を失った。半日間意識が戻らず、それ以来、手足が毎日けいれんする。今月になって足に腫瘍もできた。8歳の長女の手足も反り返り、歩くことはできない。漁師のマンスールさん(50)宅では本人と妻、6人の子供の全員に頭痛、首の異様な腫れなどの症状がある。10歳の三男は昨年から週に一度、就寝中に口から血を吐く症状が続いている。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 復習・・ジャパンタイムスの記事
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/30 09:58 投稿番号: [21246 / 62227]
これは メッセージ 21242 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: な〜んだちゃん ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 09:58 投稿番号: [21245 / 62227]
>正確に言うとそれはちょっと違う。
>ミンククジラ沿岸域調査捕鯨というものもある。
>それと、外洋組のミンククジラの一部を加工して給食食材として
>京都や東京にまで展開しているわけだから、そういった意味でも
>お前の主張は、ちょっと事実とは違うってことになる。
事実と何ら違いません。
私は小型沿岸捕鯨の収支の話をしています。
漁協としての販売収支であれば、ミンクを扱っていますので、それは当然入りますが、沿岸捕鯨の事業当事者からすればミンク捕獲・販売に伴う利益は、彼らと何ら関係が有りません。
彼らは数十頭のイルカやゴンドウを獲ったくらいでは、全然利益は出ないというのが真実です。
これは収支報告を見れば明らかなんですよ・・・経済オンチのkujira7君。
これは メッセージ 21238 (kujira77777 さん)への返信です.
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2004.07. 汚染レベル20年で10倍に
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 09:56 投稿番号: [21244 / 62227]
汚染レベル20年で10倍に
小型鯨の臭素系難燃剤
日本周辺にすむ小型鯨の体内で、コンピューターや繊維製品などに使われる臭素系の難燃剤、ポリ臭素化ジフェニルエーテル(PBDE)の濃度が、過去20年間で10倍に上昇していることが、愛媛大や国立科学博物館などの共同研究チームによる22日までの分析で分かった。
PBDEは動物実験でさまざまな毒性が指摘されており、汚染の深刻化を示すデータに、調査した同大沿岸環境科学研究センターの上川智子さんは「PBDEは現在も一部使用されており、汚染がさらに激しくなることも予想される。今後、継続的な監視が必要だ」と指摘している。
グループは1982年に宮崎県で、2001−02年に茨城県などで、それぞれ集団座礁したカズハゴンドウという小型鯨の体内の有害化学物質濃度を分析した。
(共同通信社)
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 復習・・ジャパンタイムスの記事
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 09:48 投稿番号: [21242 / 62227]
>児童に有害であるという前提で教育委員会に徹底的に責任追及しちゃってます。
おれがいつ「有害である」なんて言った?
おれは、それは「わからない」と言っている。
勝手に脚色されちゃ困りますなあ。
ところで2ちゃんはお前だったようで。
ふつう総水銀値の8掛けくらいがメチル水銀値ね。
これは メッセージ 21240 (nachiyama800 さん)への返信です.
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Re: 復習・・ジャパンタイムスの記事
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 09:33 投稿番号: [21241 / 62227]
第一人者たちが口をそろえて
「誰もがイルカ肉を食べることは避けるべきです」
「あれは食べ物ではない!」
と言っておられます。
そして水産庁の人(もちろんこの人はこの水銀問題では専門外の人)も
結局は「私はイルカの捕獲管理について責任があります。
それだけです。」
と言うことしかできなかったというわけなのです。w
○浴野氏
「誰もがイルカ肉を食べることは避けるべきです。
これを食べ続けると脳に損傷を受ける可能性が高いのです。
政府機関はいずれもこの問題を検討していません。
又この問題を研究する科学者はいません。
この問題は高度に政治的なのです。」
○D.
Pearlmutter博士
「イルカ肉の消費は人間の健康に対する重大なリスクであり、
警告は妊婦や子供だけに限られるべきでない」
○遠藤哲也教授
「あれは食べ物ではない!」
○諸貫氏(水産庁)
「私はイルカの捕獲管理について責任があります。
それだけです。」
そして
○厚生労働省の近藤氏は
「同スーパーは水銀0.4ppmの勧告レベルを超えるのなら
イルカ肉を売ることはないだろう」
“売ることはないだろう”微妙な言い方ですが(強制性はない)
それが厚生労働省の判断なのかもしれません・・。
これは メッセージ 21229 (aguatibiapy さん)への返信です.
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