Re: 復習・・ジャパンタイムスの記事
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/30 09:20 投稿番号: [21240 / 62227]
そーいや『買ってはいけない』というかなり酷い内容のゼロリスク本が昔流行ったなぁ。
『「買ってはいけない」を買ってはいけない』なんて反論本も売れたっけ。
遠藤哲也博士の報告書は知ってますよ。
ほとんどの反捕鯨団体が活動によくその研究結果を利用されてますから。
で、
>だから注意しなければならないのは妊婦だけではないという。
「市販の歯鯨類の肉から高濃度の水銀を検出した」という研究結果はわかりましたが、
それが一般人にも有害である、影響があるという証明はなされていないですね。
遠藤教授のレポートによれば、ラットに市販鯨肉を食べさせ続ける実験ですら
市販鯨肉の摂取で中毒症状は出てないそうですね。
もっとも、味の素やたばこのラット実験の件みたく、ラットの実験結果を
そのまま人にあてはめて注意喚起を促すなんてこともできないとは思いますけどね。
ハクジラ類の肉を常食した人が水銀中毒になったという事例もいまだ聞いたことがないですね。
で、
>つまり小型歯鯨=規制違反と推定して誤りなく、「証拠出せ」なんてセリフは成り立たない。
この研究結果でいくらなんでもその極論はないでしょう。
それに
「遠藤教授の研究結果があるのだから美熊野政経塾が
どこで検査したのかとか生データが存在するのかとかそんなの関係ねえ」
ということにはならないでしょう。
彼らが生データが提示されていないのは事実ですから。
まあ、中国産キクラゲの農薬問題をからめる等の印象操作はブログにはみられますが、
彼等は有害性については強く追及していないようですね。
しかしK7クンは違いますね。
児童に有害であるという前提で教育委員会に徹底的に責任追及しちゃってます。
はやくそれらを証明できる客観的事実をK7クンには提示してもらいたいものです。
予防医学は大事なことだと思いますよ。研究は続けてもらえばいいと思います。
ただし、市販鯨肉のメチル水銀が妊婦以外へも有害であるときちんと証明をされないままに、
「大学教授の研究結果」が反捕鯨活動の説得力を持たせるために利用されているのは残念ですがね。
それよりミンク鯨のブルセラ菌(B.maris)がヒトに感染したという事例の提示はどうなりましたか?
ミンクの鯨肉販売についてはブルセラ菌のヒトへのリスクは見当たらず何も問題はない、
ということが理解できたということでよろしいですか?
これは メッセージ 21233 (aguatibiapy さん)への返信です.
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