Re: 暫定規制値を上回る水銀汚染③
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/30 17:02 投稿番号: [21272 / 62227]
貧乏な町のインフラが国庫補助金で賄って最新設備が整えられる。
いわば、小型沿岸捕鯨のミンク解禁に対応可能な設備拡充が図れるのであれば、非常に良い事です。
永遠にミンクには手を出さない・・・なら全く無益な投資ですが、そうでは無かった筈(苦笑)。
美熊野の水銀に関する「心配性」には一理あるので、最新設備で検査を行い、部位を選びながら出荷していけば過敏な反応を示す層も問題は無いでしょう・・・もちろんそこにはリスク&ベネフィットの考えは従来どおり適用しますでしょうけれども。
ただ、太地の現状はここ10年来の手法であるイルカを数十頭獲ったくらいでは収益改善できませんのでどうしたら、太地の財政を豊かに出来るか・・・を真剣に考えるべきではありますね。
この町は捕鯨と漁業が基幹産業であり、他の収入の途が殆ど有りません。
合併しても他の市町村からの持ち出しとなることから、税金が上がるのは必至で良いことは思いつきません。
漁業は投資の仕様が無いので、リターンを考えるとミンク捕鯨は最も現実的な増収手段です。
これは メッセージ 21269 (kujira77777 さん)への返信です.
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