●美熊野政経塾第9号(2007年8月7日)
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/30 16:06 投稿番号: [21264 / 62227]
http://www.elsaenc.net/pdf/mikuma.pdf
余談:
猟期を前倒しして捕獲しすぎたゴンドウクジラが太地にもたらした騒動
昨年(2006年)太地が猟期を前倒しして、せっせとイルカ猟に励んだ結果、太地ではゴンドウクジラが例年より獲れすぎて、太地漁協は「好意から」ゴンドウクジラの肉を学校給食に寄付しました。ところが、すでに本会で調べて発表しているように、ゴンドウクジラの肉の水銀汚染は、厚生労働省の暫定規制値を大幅に超えています。一般人はおろか、学校給食や病院食として危険この上ないものといえます。
水銀検査もせずにゴンドウクジラの肉を学校給食に提供したことに危機感をもった太地町議会議員が、自ら水銀検査に乗り出し、ゴンドウクジラの水銀汚染濃度の高さに警告を発しました。
http://www.elsaenc.net/pdf/mikuma.pdf政治に携わる公人がこうした警告を発したのは、日本では、これが初めてです。鯨肉、イルカ肉の汚染の発表がタブー視されていたイルカ猟基地の真ん中にメスが入ったといえます。当然のことながら、イルカ肉の水銀汚染を問題にする議員への太地町当局の圧力は大きいものと思われます。「日本政府が定めた水銀の暫定規制値を超える食品は市場に出させない」という私たちの働きかけが、今こそ、特に必要とされています。
http://www.elsaenc.net/kamairuka.html
これは メッセージ 20524 (kujira77777 さん)への返信です.
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