南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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時代錯誤のトピやねー

投稿者: takora_123 投稿日時: 2005/04/04 13:11 投稿番号: [7481 / 29399]
何人で大虐殺?中虐殺、小虐殺?従軍慰安婦のかわいい子は儲かったらしいぜー。戦後は大邸宅に住んで悠々自適だよ。
南京でも、どこの都市でも単なる戦闘やろ。自分たち同志の粛清はどうなのよ?中華料理だけにしとけー。

少なくとも

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/04 12:20 投稿番号: [7479 / 29399]
幽霊の例は簡単明瞭でわかりやすくて面白いね。もしかしたらでもそんざいするかもしれないよ?死傷者の人数でも一気に増えたりするからね。なんの証拠も無いものは証明はむつかしいね。まあ百貨辞典に書いているんだから幽霊は存在するんだろう。百貨辞典は万能らしいからね。単なる資料じゃなくて証拠だそうだから。

?

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/04 11:57 投稿番号: [7478 / 29399]
ほほうその数字について最初から疑問があると論じているのに知らないとはすごいね?戦争は殺人行為であるから最初からある程度の死傷者がいるのは当たり前だと同時にずっとのべているのだが?
それでその疑問について科学的証拠の提出を願ったのだが?いつまでたっても誹謗中傷と論議のすり替えばかりだね。そのような手段をとるのはあなたの下品な表現の(糞詰まり)そのものではないの?つまらん
  あなたの発言にあるとうり(あやふや)な数字である。それはその数字に証拠がないということを認めることではないのか?それらの証拠のない数字を根拠に戦争状態の地域での被害の誇大宣伝を行っている事実を認めなさい。
戦争事態が戦闘行為を行う両者の残虐行為であることは当たり前のことだ。そしてそれを否定するものではない。誇大宣伝による(世論誘導)には反論をおこなうよ。ましてやそれらの反日プロパガンダに実害がおきている現在。われわれは反日漢人の行動の(例えば蛇頭などの不法入国者の犯罪、彼らは逮捕されても日本での悪行を英雄的行為とのべる。これは人間的価値観の良識の欠如であり中共の反日宣伝の成果)被害者なのであるからあたりまえのことだ。なにがなんでも自分たちに都合の良いことを述べたいのは中共政府であろう。
あなたの発言に(馬鹿な奴ほど騙される)のかもしれない。

学会の反応

投稿者: okirakudouji 投稿日時: 2005/04/04 08:57 投稿番号: [7477 / 29399]
>学会の反応
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。現在では歴史研究者の間では南京事件の有無を問うことは、中国政府をいたずらに刺激し、研究活動に支障が出るという声も聞こえてくる。

これが現在の学会の多数意見であることは事実なんでしょうねぇ。けど「現在では歴史研究者の間では南京事件の有無を問うことは、中国政府をいたずらに刺激し、研究活動に支障が出るという声も聞こえてくる。」というのはいけませんねぇ。疑問点があれば事実を確かめるのは学者としては当然のことですよ。政治的背景から疑問点が残っていても封殺するというんじゃあ学者の意見として情けない。

もしかしたらこの先、場合によっちゃあ「地動説」(百科事典にも載ってますよ)みたいに、

アリストテレス学説=大虐殺肯定派
コペルニクス学説=大虐殺否定派
ローマ教皇庁=某国政府
ガリレオ・ガリレイ=現在の日本政府

といった関係図で、コペルニクス的展開で後世になって見解がかわってるかもしれませんよ。

まあ戦争のことですから、虐殺行為が全くなかったなんていうのは信じられませんけど、だからといって今巷で言われているように何十万も虐殺されたとか残虐行為のすべてが事実というのはどうもねぇ。この件に関しては針小棒大でちょっと話が大きくなりすぎてやしないかというのは誰しも考えるでしょう。

立場の有利なものが事実をねじ曲げて声高に唱えるのは、地動説に対する天動説のようにその時代には通用するでしょうけど、後世になって冷静な目で眺める人間や事実を検証する新しい方法が必ず出てくるもんで、話に嘘が混じってると細かい矛盾や疑問がいろいろ見つかってきます。それを一つ一つ検証して本当はどうだったか結論づけるのが学者の仕事ってもんですよねぇ。その残った矛盾や疑問を「もう結論は出てるんだからごたごたいうんじゃねぇ」てセリフをいうのは、芝居の悪党の役どころですよ。


>結論としては
「学会の反応」
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。

こりゃあ某国政府のいってることが真実ってこととは違うでしょうねぇ。あったかなかったかでいうと全くなかったという否定説は受け入れられないんじゃないかと思います。戦争ですからねぇ。人間のやったどの戦争でも起こるでしょうよ。
だから成書でも論文でも事実を裏付ける根拠となる資料はもっとオープンにされないといけませんねぇ。たくさんの目で見れば本当の姿はみえてくるもんです。
お互いに都合のいいように結論づけた「教科書」だけを民衆に示して自分の都合のいいように事を運ぼうとするから「論争」になるんでしょうねぇ。

>>>また百科事典か??

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/04 07:00 投稿番号: [7476 / 29399]
>学会の反応
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。現在では歴史研究者の間では南京事件の有無を問うことは、中国政府をいたずらに刺激し、研究活動に支障が出るという声も聞こえてくる。また一部の社会学や心理学の研究者の間では、「なぜ大衆が非学術的な言述を信用するのか」という研究の対象となっている。


しっかり、日本語を理解しろよ(笑)
上記の記述は「南京虐殺事件」の「論争」の経緯だ。

その中で、結局は事件の存在は明らかであると、、結論されているではないか?(笑)

>他国の解釈と違っても、お互い様、というのが常識。
また、権力者に都合が良い様に作られていることも多い。
中国・韓国・朝鮮は特にそうだ。
ウソが多い。


ほんとに、こいつは日本語を理解しているのか(笑)

それじゃ、相手国に文句など言うなよ。

ウソだなんて事は言わないことだよ。
日本もそうなんだろ、、日本の都合で教えているのだろう、、教科書は、、ん?

文句言う方がど〜かしていると、、思っているんだろう?

じゃ〜〜だまってな!!

>「幽霊」について、論じるのに
百科辞典に載っているから、幽霊は存在する、と言っているのと同じレベルだぞ。
滑稽だと思わないか?

ほんとに!!馬鹿だね。

お化けを持ち出して、、お化けのような奴だね、、マッタク

あんた本当に幽霊が実在しているとでも思っているの(笑)
だから、知能指数の低い者は百科辞典など読まない方がいいかもしれないな。

自分の頭で考えられるようになってからにしようね!(笑)
お疲れさん!!

?,,,なんだ?糞詰まりのようだね。

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/04 06:48 投稿番号: [7475 / 29399]
>30万人の虐殺の科学的証拠をお示しください。
それがでできないのなら、30万人の日本軍のみの民間人への大虐殺が事実という(あなたの)主張は疑問をもたれてもしかたがないでしょう。


当方がいつ?30万人の虐殺人数を確定したのでしょうか?(笑)

南京虐殺事件の論争の経緯において、「南京虐殺事件」否定派がとことん追いつめられ、事件そのものは「あった」と認めざるを得なくなり、その最後のあがきが、この被害者数の30万人説(中国側の主張30〜40万人)のあやふやさにしがみついて抵抗していると言うことだな。

つまり、何が何でも無かったことにしたかったが、その証拠の多さに観念し、その都度、虐殺範囲が不特定だ!人口は20万人しかいなかった?、30万人なんて殺せない、、とま〜〜あがきにあがいて、世論を誘導しようとしていたのが、この「南京虐殺事件論争の経緯」だよ。

幼児の喧嘩みたいな、売り口上ということ、、そろそろ、卒業したらどうなんでしょうね。(笑)

馬鹿な奴ほど騙される。

ちなみに東京大空襲で無くなった被害者数は何万人でしたでしょうか?
その証拠となる科学的資料は、、、?(笑)

こういう無理難題しか、、問えないのだから、、情けないよね(笑)

思うに日本人ほど同胞を騙す民族は数少ないな。
昨日もTVで誰だったか忘れたが、、

原爆も墜とされ、占領もしたアメリカ軍と仲良くなっている、、やられた国とこんなに仲良くなれる国は他には見あたらない、、と、、、アキレテいたがな!

3月8日に軍部、内閣からの「戦争は極限に達し、もはやこれまで、、」と裁可を仰いだ天皇が「もう一撃加えて、和平を有利に、、」と下したことで、神風、大和、突撃攻撃、広島、長崎の原爆、シベリア抑留などなど、、指導者の判断ミスで、死ななくても良かった人が死んでいる。これを忘れるな!!

被害国を相手に、喧嘩を売っているのだから、、、真の歴史研究とはおかしな物だよ。

これも日本政府の国会答弁、教科書問題から発展して、南京屠殺事件記念館が造られたことくらいは覚えておくことだね(笑)

?

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/03 22:11 投稿番号: [7474 / 29399]
  疑問の余地のある事項に(あなたが)事実と断定するから(あなたに)その証拠の提示をもとめているだけのことですが?中国政府か日本政府に聞けですか?
ご自分の返答は逃避ですか?つまらん

  あなた個人の常識感はどうでもいいのです。私の疑問に反論するあなたの主張の裏ずけになる科学的資料の提示を求めているだけです。

  南京大虐殺は事実だというあなたの主張の証拠として東京裁判を持ち出してきたのはあなたですが?またその中の裁判の結果の一部の日本軍の陸軍大将の処刑という歴史上の出来事を証拠だと主張したので、疑問を指摘したのですが、なぜそのことから飛躍してこの論議に対して裁判を覆すという行動に私がでなければいけないのでしょうか?あなたが東京裁判の処刑が完全な科学的証拠という主張をのべているのであるからそのための完璧な証拠を提示し証明するのが筋でしょう。責任転換をするな。

  あなたの表現を借りれば   あなたも主張を行っている(こんな所)を読んでいる皆さんにも納得できる完全な科学的証拠を是非ご提示ねがいたいものです。

30万人の虐殺の科学的証拠をお示しください。

それがでできないのなら、30万人の日本軍のみの民間人への大虐殺が事実という(あなたの)主張は疑問をもたれてもしかたがないでしょう。


>>>また百科事典かバカの見本??

投稿者: dodonnamonk 投稿日時: 2005/04/03 14:35 投稿番号: [7473 / 29399]
>日本人の意見として、、事実を確認しているのじゃないの?、百科辞典は、、、ん!

ばかだな。相変わらず。
事実を確認している、とどこの百科事典の出版社が事実として認めている?
「じゃないの?」などと憶測で言っているのはオマエだろ。


>それが、単なるウソか?
オマエの歴史は何なんだよ?
年表も、、その繋がりさえ、否定しそうだな(笑)
>義務教育卒業したのか?(笑)

バカだな。ホント。
義務教育など、世界の国々はほとんど、自国の歴史について、自国の歴史観で教える。
他国の解釈と違っても、お互い様、というのが常識。
また、権力者に都合が良い様に作られていることも多い。
中国・韓国・朝鮮は特にそうだ。
ウソが多い。


>>「すみません。南京大虐殺って初めて聞いたんですけど、何のことですか?」
こういう問いに関して、「あった派」であろうと「なかった派」であろうと、内容としては同じ説明をして、「あった派」は事実と言い、「なかった派」は事実だという人もいるけど事実ではない、と言う。
その内容部分の説明は言葉の意味でしかない。
そんなことも判らないの?

>バカの見本みたいだな(笑)
>学校の教材じゃないぞ〜あほ!
>だから、「南京虐殺事件は無かった」という百科辞典を示してみたらどうなんだ。
>「中国軍の宣伝でした」と書いてある辞典を探せ、、ん
>そんな辞典は実行者の日本には無いぞ!!
被害者の中国にでもあるのか?(笑)
>バカも休み休み書けよ!!あほ〜〜
>悔しかったら、「南京大虐殺はありませんでした、中国軍の宣伝でした」と掲載された辞典を出してみろ、、(笑)
>楽しみにまっているぞ!!
>この人の百科辞典や教科書には、「こういう事件があったらしい?が事実は分からんという記事ばかりが載っているようです。」(笑)
>だからって、学校の貴方の成績は変わりませんよ。悪かったでしょうね(笑)
>これもウソか?(笑)

本当に呆れるバカだな。
7462、7463の投稿にmeronnmannjyu氏がフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を
例として出しているが、読んでみろ。

「とされる事件」「事件全体を論じる場合によく使われる。」「疑われている。」「多発したと言われる。」「なお、事実の存否や規模などにおいて今なお論争が続いている。」
という風に書いてあるのが理解できないか?

当然事件の説明をするのに「こんなことがあった」と言っている人の内容が載るのは当たり前だ。

また、以下のことを考えてみ。

亡霊
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(幽霊 から転送)
亡霊(ぼうれい)ないし幽霊(ゆうれい)は、人が死んだ後に魂だけが残り、土地や人に憑いているもの。
人が死んだ後、強い恨みや思い残しを持っている時に成仏できずに霊として残ったものが亡霊になると考えられている。

と「幽霊」について、論じるのに
百科辞典に載っているから、幽霊は存在する、と言っているのと同じレベルだぞ。

滑稽だと思わないか?
「百科事典で説明されている、ということ」で、幽霊が存在しているという理由付けにしている、ということを言っているのと同じだよ。

「百科事典」などを論拠にするなどということは、きちんと議論している人は、可笑しくてやらない。

まあ、アンタはおかしい輩だから、そういう可笑しさに気づかないようだがな。(大笑)

名誉回復運動は当然必要です。

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/04/03 13:01 投稿番号: [7472 / 29399]
>松井石根は絞首刑となり、武藤章も絞首刑となっておりますが、彼らの名誉回復運動でもするおつもりでしょうかね

例えば、松井石根氏が虐殺やレイプを指令したから絞首刑になったのではなく、虐殺やレイプ(がもしあったとして)を「止められなかった罪」で絞首刑になったわけですが、過去も現在もそのようなことで死刑判決を受けるのは極めて不当と言えます。

GHQの支配や洗脳教育にさらされていた戦後はともかく、事実が国民に明らかになりつつある現在では名誉回復運動は当然必要です。

日本人だけでも正しい認識を持とう

投稿者: rose_passion_pleasures 投稿日時: 2005/04/03 13:00 投稿番号: [7471 / 29399]
南京大虐殺はウソ

検証サイト↓
http://www.history.gr.jp/nanking/

南京大虐殺は ウソです

投稿者: rose_passion_pleasures 投稿日時: 2005/04/03 12:56 投稿番号: [7470 / 29399]
南京大虐殺はウソだ!

検証サイト↓
http://www.history.gr.jp/nanking/

南京大虐殺・論争の歴史5

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:55 投稿番号: [7469 / 29399]
日本軍残虐行為の動機
否定説は、残虐行為の実行は、兵の体力の消耗と弾薬の無駄使いを意味し、サーベルなどで殺害するにしても、武器を無駄にいためることになり、日本軍の利益になることはないので、「日本軍に南京事件を起こす動機は存在しない」と主張する。

肯定説は、敗残兵の処刑は組織的なものであるので命令があれば動機が必要ないことを指摘する。また、補給(特に食糧の補給)を軽視して現地徴発を当然視する日本軍の体質や、それまで中国軍との交戦でかなりの死傷者を出していて兵士の心が荒んでいたこと、「人を殺した経験がなければ一人前の軍人ではない」という歪んだ英雄主義などを指摘する意見もある。燼滅作戦華南での実行とも指摘する。十分な訓練を受けていない予備役の兵士が戦線に投入されたことも指摘されている。


学会の反応
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。現在では歴史研究者の間では南京事件の有無を問うことは、中国政府をいたずらに刺激し、研究活動に支障が出るという声も聞こえてくる。また一部の社会学や心理学の研究者の間では、「なぜ大衆が非学術的な言述を信用するのか」という研究の対象となっている。

否定説を採る一部の者によると、マルクス主義が跋扈し、共産主義へのシンパシーが高かった時代は終わり、日本の人文科学系のごく一部の学界では、旧説を排し真実を探求する運動が起きてきているという。「歴史学においても例外ではなく、親マルクスの感情から慕夏主義のごとく親中的な歴史認識は、恣意的で事実をねじまげているということが白日にさらされ、学者は保身のために旧説に溺れるか、ひるがえって真実とはなにかを己の目でみるか、の選択を迫られている。」とする。

結論としては

「学会の反応」
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。

と記述されております。これもウソですか

  南京大虐殺・論争の歴史4

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:48 投稿番号: [7468 / 29399]
物理的な虐殺の可能性の否定
否定説は、「当時南京に進軍した日本軍の武器弾薬の質・量などを検討すると、虐殺を実行するには極めて困難になる」とする。また「三十万人もの虐殺があったとして、およそ18,000トンにおよぶ膨大な量の遺体はどこに消えてしまったのか」との疑問にも肯定説は答えていないとする。

一方、肯定説は、南京に進軍した日本軍が総勢20万人近くいること、各兵士が銃剣や銃弾を持っていることを考えるならば、大量の殺害は可能であり、また、ルワンダ虐殺に見られるように計画性が無くても、竹やりや素手でも大量虐殺は可能だと、反論している。また、遺体については、遺体を揚子江に流すという手段がとられたことを指摘するとともに、否定説が否定している論は、肯定説の主張ではなく、否定説自らが作りあげた「虚像」であると指適したうえで、殺害は南京城区とその近郊を含む広大な地域で行われた事を、否定説は無視していると反論する。


事件前後における日本軍軍紀の不一致
否定説は、南京攻略戦まで日本軍の軍紀は保たれており、南京攻略戦時のみに虐殺を行ったというのは不自然であると主張する。

一方、肯定説は、

ティンパーリーの著作や「本多勝一」の取材によれば上海 - 南京間でも虐殺行為が行われていた
一部の史料や参戦者の証言によれば上海上陸時から住民に対して殺害する命令が存在していた
と主張している。


レイプ被害者の存在の疑問
否定説は、多数の女性がレイプされたと言われていることに対して、被害者が出産したという記録が存在しない以上、彼女らの証言全てを鵜呑みにするわけにはいかないと主張している。

一方、肯定説は、

当時から被害者の堕胎は問題視されていた(ベイツの手紙)
中国での子どもの間引きの習慣
一般的なレイプの事件の証明の難しさ
などを考慮すると多数起きたとされるレイプ事件の否定はできないと反論している。


プロパガンダ説
否定説をとるものによると「中国はプロパガンダが巧みであり、欧米の国際世論を味方につけようと暗躍していた。」とされ、「南京事件は東京裁判で中国側が初めて主張し始め、注目を浴びたが、日中友好ムードであった1970 - 1980年代は全く沈静化していた。天安門事件以降の江沢民政権で大々的に再び宣伝活動に利用され、対日批判プロパガンダのネタとして日本政府から外交上譲歩を引き出すカードとして利用され続けている。」といわれる。

南京大虐殺・論争の歴史3

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:46 投稿番号: [7467 / 29399]
一方、肯定説は、まず、日本国内で30万人を主張している肯定説はいないと指摘した上で、中国側の主張する30万人には、上海戦以降の軍人の犠牲者が入っており、単純に南京の人口と比較することは意味をなさないと指摘する。また、「陥落時20万人という人口数は、南京攻略戦が始まる前の予測値に過ぎず、陥落時の実測値ではない。実際には安全区外に多くの住民がいた事、攻略前の日本軍の展開により周辺地域から戦災避難者が流入したことを考えれば、実際にはもっと多くの人口が南京城内に残留していたであろう」と反論する。


虐殺の範囲
否定説、肯定説とも「虐殺」を国際法違反行為と定義づけているが、何が国際法違反行為に当たるかが争点となっている。まず、戦闘中に降服して投降してきた兵士を、受け入れずに殺害したことについて見解が分かれる。第二に、一旦捕虜として受け入れたのちに殺害したケースについても見解が分かれている。最も殺害数が多いと思われる、敗残兵の摘出と処刑についても見解が分かれる。否定説は、敗残兵を便衣兵(ゲリラ兵)と見なして、裁判無く処刑しても国際法上合法であると主張している。

肯定説は、これらの処刑は南京が陥落して戦闘が終了した後に行われたものであり、戦闘行為とは見なすことが出来ないと指摘している。また、もう抗戦の意図はなく専ら逃亡目的で平服を着用していた兵士を便衣兵(ゲリラ)と見なして殺害したこと、及び一般市民から敗残兵を摘出した際に、便衣兵が紛れている可能性があるとして識別の努力もせず殺害した場合等についても見解は分かれる。また、便衣兵(ゲリラ兵)に対する処刑に関しては国際法上は違法ではなくとも、裁判抜きでなされた場合は虐殺であると肯定説は主張している。

史料批判
否定説は、虐殺の根拠とする史料には、

捏造の疑いのある
政治宣伝でしかないものがある
矛盾した被・加害者証言などがあり、また、その史料解釈が恣意的である
と批判する。

一方、肯定説は、いずれの史料批判も学術的な妥当性が無く、その史料批判が恣意的であると反論している。

南京大虐殺・論争の歴史2

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:45 投稿番号: [7466 / 29399]
30万人以上
江沢民政権以降の中国側の見解に見られる。孫宅巍(江蘇省社会科学院研究員)、高興祖(南京大学教授)などが主張している。また、南京にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館も同様の見解をもっている。

資料は南京の国民党政府が極東国際軍事裁判と南京軍事法廷に提出した埋葬記録と被害届けに基づくとされている。南京軍事法廷判決では「30万人余り」(集団で殺されたのが19万人、そうでなくバラバラに殺されたのが15万人)(谷寿夫判決書)となっている。


十数万人以上
論争において肯定派・虐殺派と呼ばれる。ここでは肯定説に統一する。笠原十九司(都留文科大学教授)、吉田裕(一橋大学教授)、藤原彰(一橋大学教授)、洞富雄(早稲田大学教授)、本多勝一(ジャーナリスト)、小野賢二(化学労働者)らの研究に加え、またこれらの人々に、井上久士(駿河台大学教授)や渡辺春巳(弁護士)らを加えた歴史学者・弁護士・ジャーナリスト等で組織する南京事件調査研究会における研究や資料集が一般的に知られている。

資料としては主に極東国際軍事裁判と南京軍事法廷に提出された埋葬記録と被害届け、日本軍の戦闘記録と軍人の回想録・日記、残留外国人の日記・伝聞、中国・アメリカや日本の新聞報道、スマイス報告など様々な資料が使用されている。


4万人前後
秦郁彦(千葉大学教授)の見解である。この見解は、中公新書『南京事件』(中央公論社   初版1986年)において示されたものだが、同書は18版(1998年現在)を超えるベストセラーであり、基本的な研究書とされている。資料としては主に日本軍の戦闘詳報とスマイス報告が使用されている。


1万数千人以下
一般的には否定派と言われる。ここでは否定説に統一する。東中野修道(亜細亜大学教授)、板倉由明(研究家)、田中正明(研究家)などが主張する。また、旧陸軍軍人の親睦団体の一つである偕行社も、この見解に与している。資料としては主に日本軍の戦闘詳報とスマイス報告が使用されているが、数値が大幅に割り引いている。
主な論点
南京大虐殺論争では事件における虐殺数や規模を中心にさまざまな論点が争われる。主な論点を挙げると以下の通りとなる。


事件の期間
東京裁判では「日本軍占領してから6週間」という判決を出しており、否定説の見解は概ねこの判決を踏襲している。肯定説は、研究により多少見解が分かれるが、笠原十九司の「1937年12月4日 - 1938年3月28日の4ヶ月」説を概ね踏襲している。


地理的範囲
この論争での地理的概念は広い順序で示すと次の通りとなる。

南京行政区
南京市と近郊6県
南京市
城区と郷区
城区
南京城と城外人口密集地である下関・水西門外・中華門外・通済門外
南京城
城壁を境にした内部
安全区
南京城内の中心から北西部にかけた一地区(面積3.86km²)
否定説と中国側の見解では概ね南京市を範囲の基準に考えている。東京裁判判決では「南京とその周辺」としているが、ここには「南京から二百中国里(約66マイル)」という範囲が含まれているので南京行政区を指しているのではないかと考えられている。肯定説は東京裁判を踏襲して南京行政区を範囲としている。


人口推移
否定説は、「陥落時の南京の人口は20万人しかなく、30万人を虐殺することは不可能だ」とする。また、「陥落時20万人だった人口が、その後すぐに増加していることから、市民が虐殺の存在を認識していなかった」とも主張する。

南京大虐殺・論争の歴史1

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:43 投稿番号: [7465 / 29399]
論争の歴史

1971年まで
「南京大虐殺」は、東京裁判において日本と世界に大きな衝撃を与えたが、それ以降、日中戦争を取り上げた研究などでは触れられるものの、世間で注目をあびる問題ではなかった。専門的な研究は洞富雄『近代戦史の謎』(人物往来社 1967年)、五島広作(毎日新聞記者)と下野一霍の共著『南京作戦の真相』(東京情報社 1966年)がある程度であった。この『南京作戦の真相』は、南京事件の存在自体を疑う否定論としては最も早く単行本として出版されたものであったが、当時この本が注目されることはなかった。


1971年から1982年まで
再び注目を集めるきっかけとなったのは、日中国交樹立直前の1971年(昭和46年)8月末より朝日新聞紙上に掲載された本多勝一記者の「中国の旅」という連載記事である。南京を含む中国各地での日本軍の残虐行為が精細に描写された記事であったが、この記事で当時「百人斬り競争」が大々的に報道されていたことが取り上げられた時、“百人斬りは虚構である”という主張から論争は始まった。この時、否定論の先陣を担ったのは、山本七平と鈴木明である。


1982年から1995年まで
三番目に大きく取り上げられるようになったのは、1982年の教科書問題の時である。それは、家永三郎が起こした教科書検定をめぐる訴訟であり、この訴訟では南京大虐殺の記述を削除したことについて争われた。それを受ける格好で、洞・本多両氏を始めジャーナリストや歴史研究者が集まって南京事件調査研究会を発足。研究会は日中双方の資料や証言を突き合わせて虐殺事件の全容の解明に乗り出した。

一方、この時、否定論の中心となったのは元雑誌記者である田中正明である。しかし、この時は、否定説が破綻することで決着がついた。というのは板倉由明が陣中日誌の原本と比較した結果、田中が松井石根大将の陣中日誌を編纂する際に600箇所以上の変更ないし改竄を行い、自ら加筆した部分をもって南京事件がなかったことの根拠とする注釈を付記していたことを発見したからである。板倉は大虐殺にはどちらかといえば否定的な立場であったが「改竄は明らかに意図的なものであり弁解の余地はない」として田中を強く非難した。田中はのちに自著の後書きでこの件に触れ、加筆の大部分は誤字や仮名遣いの変更であったと弁明し、意図的な改竄を否定している。


1995年以降
近年は社会主義・左派政党の衰退、自由主義史観の台頭、インターネットの普及等にともない論議が活発化し、今まで進歩的マスコミによって壟断されていた否定説に国民が触れる場面が増えてきた。それにともない、南京大虐殺に矛盾を感じる人も増加した。1989年の天安門事件以降は中国共産党江沢民政権による国内引き締め・反日愛国教育により、大々的に南京大虐殺が喧伝されるようになった。中国の主張する犠牲者数が年を追うごとに増加する異常な事態に陥っており、南京大虐殺の信憑性を疑問視する傾向にさらに拍車をかけている。


主な見解
この論争での主な論点は、日本軍が犯した虐殺の存否とその規模にある。その規模に対する見解は次のように大別される。

南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行 続

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:20 投稿番号: [7464 / 29399]
エンカルタ2004年版
南京大虐殺   ナンキンだいぎゃくさつ   日中戦争で日本軍が南京で中国人に対しておこなった無差別の大量虐殺事件。南京事件ともいう。中国では南京大屠殺(とさつ)という。1937年(昭和12)12月、松井石根(いわね)大将を指揮官とする日本軍中支那方面軍が中国の首都南京を占領した際に市部やその周辺でおきた。軍人・捕虜・一般市民など、虐殺された中国人は数万人とする説から43万人とする説まであるが、日本の研究によると十数万人と推定する説が有力である。

1937年7月7日の盧溝橋事件後、日本と中国は全面戦争に突入し、日本軍は上海・華北にしだいに戦線を拡大したが、抗日統一戦線をきずいた中国軍の頑強な抵抗で苦戦を強いられた。11月の上海攻略後は物資補給のために略奪をくりかえし、敗残兵狩りを理由に、一般民衆に対しても暴行・虐殺をおこなった。12月13日に南京を占領した際に、多数の捕虜を不法に虐殺。その後数週間にわたって、南京城内外で敗残兵狩りや、一般市民に対する略奪・強姦・放火・虐殺をくりかえした。

この日本軍による蛮行はアメリカなど世界中で報道されたが、日本国民には知らされず、第2次世界大戦後の東京裁判(極東国際軍事裁判)ではじめて明らかにされた。東京裁判で中国側は日本軍によって殺害された中国人は43万人と発表、判決でも、最初の6週間に南京とその周辺で20万人以上が殺害されたとした。現在の中国側の公式見解では30万人としている。南京攻略戦を指揮した松井石根はその責任を問われて死刑になった。

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これもウソでしょうか?

南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行 下

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:17 投稿番号: [7463 / 29399]
南京に在留していたジャーナリストは日本軍の南京占領後しばらくして脱出したため、事件の全容が報じられたわけではないが、事件初期における日本軍による殺人、傷害、強姦、略奪などの犯罪行為がほぼリアルタイムで伝えられていた。無線が日本軍によって管理されていたため、彼らは南京を脱出して日本軍の占領後に行なわれた略奪や大量殺害を船舶の無線を使って報道した。

当時南京に残留して南京国際安全区委員長を務めていたジョン・ラーベは、安全区の警護のために残されていた警察官全員や発電所の技術者が、日本軍によって大量殺害されたことを記録に書き残している。

一般の日本人及び中国人が虐殺事件を知るようになったのは、1946年(昭和21年)5月3日から始まった極東国際軍事裁判に於いてである。 この裁判では方面軍司令官だった松井石根(まついいわね)が、不法行為の防止や阻止、関係者の処罰を怠ったとして訴追されて絞首刑となった。しかしながら最高責任者である上海派遣軍司令官 朝香宮鳩彦王については訴追されていない。

なお、事実の存否や規模などにおいて今なお論争が続いている。

被害者数については数千人とする説から、数十万人にのぼるとするものまで様々であり、虐殺事件の存在自体を否定する説もある。 日本の研究者らは数万人程度(うち保守主義者では数百人〜一万数千人規模説、一部に否定説)と考える人が多く、海外では数十万と捉える研究者が多い。論争については、南京大虐殺論争を参照のこと。


南京陥落までの状況

日本側
1937年11月、第2次上海事件に投入された上海派遣軍と第十軍は、上海で中国軍を撃ち破った勢いに乗り、軍中央の不拡大方針を無視して首都 南京に攻め上った。12月1日、軍中央は、現地軍の方針無視を追認する形で、中支那方面軍(上海派遣軍と第十軍)に対し南京攻略命令を下達する。12月8日、中支那方面軍は南京を包囲、12月9日、同軍司令官の陸軍大将 松井石根は、中国軍に対し開城を勧告する。

中国軍が開城勧告に応じなかったため、12月10日、日本軍は攻撃を開始し、12月13日に南京城を陥落させた。


中国(中華民国)側
1937年11月5日、上海防衛に当たっていた中国軍は、杭州湾に上陸した日本陸軍第十軍に背後を襲われる形となり、指揮命令系統に混乱を来たしたまま総退却する。11月15日〜11月18日、南京において高級幕僚会議が行われ、トラウトマン和平調停工作の影響の考慮から、南京固守作戦の方針が決まる。 11月20日、蒋介石は、南京防衛司令官に唐生智を任命する。 同時に、重慶に遷都することを宣言し、暫定首都となる漢口に中央諸機関の移動を始める。 11月下旬、南京防衛作戦のため、緊急的(場当たり的)な増兵を行なった結果、南京防衛軍の動員兵力は約10万人に達したと言われる(台湾の公刊戦史他)。12月7日、南京郊外の外囲陣地が突破される。 南京は日本軍の砲撃の射程内に入り、また、空爆が激しくなってきたことから、蒋介石は南京を離れる。この後、中国軍の戦線は崩壊し続け、12月11日、蒋介石は南京固守を諦め、唐生智に撤退を命令する。一方、唐生智は死守作戦にこだわったが、12月12日夕方には撤退命令を出す。しかし、すでに命令伝達系統が破壊されつつあり、命令は全軍に伝わらなかった。 12月13日、南京城壁は突破され、中国軍は総崩れとなる。


中支那方面軍の編成
中支那方面軍は上海派遣軍と第十軍から構成される。南京攻略時の主な部隊を示した。攻略に参加していない部隊、通信隊や鉄道隊、航空隊、工兵隊、兵站部隊などは略している。

中支那方面軍 - 司令官:陸軍大将 松井石根
上海派遣軍 - 司令官:陸軍中将 朝香宮鳩彦王
第三師団先遣隊 - 連隊長:陸軍大佐 鷹森孝
第九師団 - 師団長:陸軍中将 吉住良輔
第十六師団 - 師団長:陸軍中将 中島今朝吾
山田支隊(第十三師団の一部) - 歩兵第百三旅団長:陸軍少将 山田栴二
第十軍 - 司令官:陸軍中将 柳川平助
第六師団 - 師団長:陸軍中将 谷寿夫
第十八師団 - 師団長:陸軍中将 牛島貞雄
第百十四師団 - 師団長:陸軍中将 末松茂治
国崎支隊(第五師団歩兵第九旅団) - 支隊長:陸軍少将 国崎登

南京大虐殺を描いた作品
南京1937(香港・中国合作映画)
ラストエンペラー
東京裁判

関連項目
三月亡華
三光作戦
南京大虐殺論争
歴史修正主義
否認主義
日本の戦争謝罪発言一覧

これ、全部がウソなのでしょうか?

南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:12 投稿番号: [7462 / 29399]
南京大虐殺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


南京大虐殺(なんきんだいぎゃくさつ)は、日中戦争(当時は支那事変と呼んだ)初期の1937年(昭和12年)に日本軍が中華民国の首都 南京市を占領した際、約2ヶ月にわたって多数の中国軍捕虜、敗残兵、便衣兵及び一般市民を不法に虐殺したとされる事件。

中国では南京大屠殺と呼び、欧米ではNanking AtrocitiesあるいはRape of Nankingと呼ぶ。日本では単に南京虐殺、南京事件とも呼ばれる。南京事件という呼び方は、不法殺害の他に暴行・略奪・放火も含めて事件全体を論じる場合によく使われる。

事件の背景として、南京の前にも、日本軍は移動中に上海、蘇州、無錫、嘉興、杭州、紹興、常州のような場所でも捕虜や市民への虐殺・略奪を続けていたとされ、日本軍兵士・将校の従軍日記や回想録から、進軍中にそれらが常態化していたのではないかと疑われている。

この戦争犯罪としての責任を問われ、極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)では、事件当時に中支那方面軍司令官であった陸軍大将 松井石根が起訴され死刑となった。 南京で開かれた戦犯裁判軍事法廷では、第六師団長の陸軍中将 谷寿夫が起訴され死刑となった。 松井は自ら抗弁しなかったが、谷は申弁書の中で虐殺は中島部隊(第十六師団)で起きたものであり自分の第六師団は無関係と申し立てている。

目次 [表示非表示]
1 事件の概要

2 南京陥落までの状況

2.1 日本側
2.2 中国(中華民国)側


3 中支那方面軍の編成

4 南京大虐殺を描いた作品

5 関連項目

6 外部リンク



事件の概要
日本軍は1937年12月13日の南京陥落の翌日から約6週間にわたり、南京城の城内・城外の掃討を行った。城内は主に第十六師団(師団長:中島今朝吾)が掃討を行った。 その際に南京市民や中華民国軍捕虜の相当数を不法に殺害し、また同時に非武装の兵士や市民に対する殺戮だけでなく、掠奪や放火、強姦が多発したと言われる。

当時の中国政府が、この事件を公式に非難したという記録は無いと言われていたが、中国が国際連盟で上海事変以降の日本軍の暴行を訴えていた記録が発見された。

この事件は主に軍人や外国の情報に触れる事の多かった外交官の間で伝わっており(前者の代表的な例としては陸軍中将 岡村寧次関係の記録が、後者の代表的な例としては外務省欧亜局長 石井猪太郎の日記が、夫々挙げられる)、日本の民衆の間でも流言蜚語として広まっていた(流言の伝わるルートとしては軍人が戦地から内地に宛てた手紙が挙げられる)。また、日本の外へ目を向けてみると、欧米では『シカゴ・デイリーニューズ』や『ニューヨークタイムズ』、中国では『大公報』などのマスコミによって“The Rape of Nanking”、“Nanking Atrocities”として報道されていた。

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ナマゴミの分際で

投稿者: blueangel_heart_777 投稿日時: 2005/04/03 10:26 投稿番号: [7461 / 29399]
えらそうなことをゆうな大日本帝國にナマゴミは全員ひざまずけ

ほほう、、??へっへ〜恐れ入りやす、

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/03 08:42 投稿番号: [7460 / 29399]
>30万人の虐殺の科学的証拠をお示しください。それが知りたいだけです。

中国政府に直接聞けば、、あるいは日本政府が知っているかもよ。(笑)
こんな所にその証拠となるような物はころがってはいませんよ(笑)
探す場所を間違えては出てくる物も出てきませんよ、、これ常識です。

>それに疑問をはさむのもあなたには認められないわけだ。検証するのはなにも問題はないことだろうに。

裁判を覆すほどの新証拠でもあるのでしょうかね?
松井石根は絞首刑となり、武藤章も絞首刑となっておりますが、彼らの名誉回復
運動でもするおつもりでしょうかね。
そうは思えませんけどね(笑)

認めましたね、、アンタがね。クズ野郎

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/03 08:33 投稿番号: [7459 / 29399]
何だ、、こいつは、言いたいことだけ無理矢理とうして、逃げちゃったか(笑)

狐よりも質がわるいな(笑)

この人は
泥棒しておいて、被害者を泥棒扱いするような人間だ、、こういう奴を日本ではクズというのだよ(笑)

>>また百科事典か バカの見本??

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/03 08:26 投稿番号: [7458 / 29399]
おまえらは相当な、バカだな!!
百科辞典=事件、事象のパンフレットか?(笑)

それじゃ〜百科事典に掲載されている事件、記事その他諸々の事象は全て確証が無い、ただの戯れ言が書いてあるとでも言うのかい?
執筆された先生方、ごめんなさいね。


笑っちゃうよな、、、

この人達は、これだから、日本の教科書も侵略戦争などとウソばかりと言いながら、韓国、朝鮮、中国は反日教育で、ウソを教えているなどとホザクのだから、、こいつらの基準とは、ご都合主義的、デタラメ野郎ばかりの様子ですな。

お話もあったモンではありません、ジャン(笑)
もう少し、歯ごたえのある反論を願いますよ。

国内外に向けて、日本の出版社が日本の歴史学者の編纂を基に編集し、販売しているのがじゃないの、、日本人の意見として、、事実を確認しているのじゃないの?、百科辞典は、、、ん!

それが、単なるウソか?
オマエの歴史は何なんだよ?
年表も、、その繋がりさえ、否定しそうだな(笑)

義務教育卒業したのか?(笑)

「南京虐殺も従軍慰安婦も強制連行も無かった」と書いてある、百科辞典を探してほしいモノだよ。

>「すみません。南京大虐殺って初めて聞いたんですけど、何のことですか?」
こういう問いに関して、「あった派」であろうと「なかった派」であろうと、内容としては同じ説明をして、「あった派」は事実と言い、「なかった派」は事実だという人もいるけど事実ではない、と言う。
その内容部分の説明は言葉の意味でしかない。
そんなことも判らないの?

バカの見本みたいだな(笑)
学校の教材じゃないぞ〜あほ!

だから、「南京虐殺事件は無かった」という百科辞典を示してみたらどうなんだ。
「中国軍の宣伝でした」と書いてある辞典を探せ、、ん

そんな辞典は実行者の日本には無いぞ!!
被害者の中国にでもあるのか?(笑)

バカも休み休み書けよ!!あほ〜〜

悔しかったら、「南京大虐殺はありませんでした、中国軍の宣伝でした」と掲載された辞典を出してみろ、、(笑)

楽しみにまっているぞ!!

この人の百科辞典や教科書には、「こういう事件があったらしい?が事実は分からんという記事ばかりが載っているようです。」(笑)

だからって、学校の貴方の成績は変わりませんよ。悪かったでしょうね(笑)

これもウソか?(笑)

>表示の事実の中で

投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/04/03 01:52 投稿番号: [7457 / 29399]
小生の「うかつ、未熟な」意見であるにかかわらず、ご丁寧な、かつ読みやすいメッセージ目に沁みます。         述べられておられることは、非常に穏当、妥当なご意見と感じました次第です   以下に申しますのは全くの独善的ですからお叱り受ける覚悟で、以後、まともに、記述に際しての構成力が身に付けられない以上はさっさっと退場することと言うケジメの意味を込めましての問題提起の積りで臨んだものですが。

①例の虐殺数30万とか、せいぜい2〜   3万がいいところだ等々、殺され側、   被害者側(主として、被占領国・中国   人民でしょう)を差置いた、ある種傲   慢不遜の日本人のいわゆる自分より下   だと「見下ろした人種差別意識」から   生じた犯罪行為すれすれの振る舞いで   はありませんか           

②アメリカ軍が、無抵抗の日本国民に対   して原爆投下及び焼夷弾を以って無差   別虐殺ー広島・長崎市民約20数万、   東京市民約10数万だと言われている   ようです。この虐殺数の根拠が何か推   測するのに、勝者アメリカ国家は、一   応日米間の戦乱が鎮まって戦後、(推   測するのですが)勝者アメリカ国家が   敗北国家日本に協力し、結果虐殺数の   唯一無二の根拠になり得たんでしう。   
   戦争犯罪とは、究極の虐殺行為であ   って、アメリカ軍のも、中国南京市民   に対する日本帝国軍による虐殺もほと   んど「おんなじ」であると思料され得   るから、少なくとも勝者日本軍が中国   領南京での侵略中における虐殺行為の   責任負う立場からアメリカ軍ほどの器   量・度量ないと言っても、虐殺数等を   も視野に入れ敗北者中国南京人民側へ   の協力姿勢を示さなければならなかっ   たのではありますまいか。        
   思い付きを述べただけですから、以   上のとおりでありまして深入りできる   様な持ち合わせが特にありません。
   これで失礼致します。

>>また百科事典か >やっぱり??

投稿者: dodonnamonk 投稿日時: 2005/04/03 01:11 投稿番号: [7456 / 29399]
百科事典を証拠の一つのようにとりあげているのは、アンタだけなんだけど。
あった、という意見の別の人たちは、とりあげないのはなぜだと思う?

百科事典というもの自体は何も真実を担保するものではない書籍だというのが常識だからだ。そんな常識も知らないようだな。

たとえば、「南京大虐殺」と言う言葉について、「あった派」だろうと「なかった派」であろうと議論の中で言葉の共通認識として「南京で行われた虐殺行為」の意味で議論している。辞書に言葉の意味として載せてあるから「あった」ということと違う、ということに気づかない?
言葉として存在した以上、その言葉の意味を載せるのが辞書・辞典。
普通の人は、こういうことを理解しているから辞書・辞典を実際にあったとか、なかった証拠として取り上げるということはナンセンスだと分かっている。

「すみません。南京大虐殺って初めて聞いたんですけど、何のことですか?」
こういう問いに関して、「あった派」であろうと「なかった派」であろうと、内容としては同じ説明をして、「あった派」は事実と言い、「なかった派」は事実だという人もいるけど事実ではない、と言う。
その内容部分の説明は言葉の意味でしかない。
そんなことも判らないの?

その百科事典を堂々と論拠にしているのは、滑稽なことだと気づかないアンタは、ピエロとして見られてるよ。

いいかげんに気づけよ。これからもアホ丸出しだぜ。

文書資料の信頼性の限界

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/02 23:13 投稿番号: [7455 / 29399]
について事実をのべると拡大解釈で反論ですか?勝手に作ったものが売れるかどうかは知りませんが、その文章の信頼性には常に限界があり資料とはなっても証拠という形のものにはなじまないということをのべたのですが?論点をゆがめるのはやめましょう。

ほほう

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/02 22:52 投稿番号: [7454 / 29399]
降伏文書に署名したから裁判の結果はどのようなものでも公正に処理されたと評価されるのかね?また無条件降伏したから国際法上疑問のよちのあるような弁護の認められなかったような件でも(判事の中には裁判自体を詭弁と言う趣旨の発言したものもいるのに)それに疑問をはさむのもあなたには認められないわけだ。検証するのはなにも問題はないことだろうに。

私は自分のスタイルで文章をかいているだけです。あなたのスタイルと同じ必要は無いと思います。

結局私の文章の批評だけですか?
最後のところ、あなたの(個人的)なご意見をききたいのではないのですよ。今回もただの誹謗中傷のみですね。つまらん

30万人の虐殺の科学的証拠をお示しください。それが知りたいだけです。

認めましたね

投稿者: bokabokakids 投稿日時: 2005/04/02 22:01 投稿番号: [7453 / 29399]
世界中の百科事典など読んでいないことを認めましたね。
「世界中」と「世界に名だたる」は違いますから。
まあ、嘘を認めて頂いたので結構ですが。

>世界中の百科事典を比較するまでもなく、日本で販売されている百科事典を開くだけでも、十分にその意味は理解できますよ。ブリタニカ、エンカルタなど、世界に名だたる百科事典であることもご存知無かったのでしょうかね。

>また百科事典か >やっぱり??

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/02 21:44 投稿番号: [7452 / 29399]
>「rape of nanking」には捏造写真が掲載されており問題視されていることはご存知ですか。それを基にした百科事典では史料価値も疑われて当然。

これもね、ねつ造写真だと先日、公表した東野教授ね、、彼は写真の真偽は南京の物ではないようだ、と検証していますがね、南京での虐殺事件の有無についてはまるっきり関係はありません、と断言しているのですよ。
使われた写真がその他の事件との関連で、南京では無いだろうと言うことですよ。その検証をされただけです。
あいにくでしたね(笑)

世界中の百科事典を比較するまでもなく、日本で販売されている百科事典を開くだけでも、十分にその意味は理解できますよ。ブリタニカ、エンカルタなど、世界に名だたる百科事典であることもご存知無かったのでしょうかね。
我が家の本棚にある角川書店、数研出版の辞典にも明快に掲載されております。

>また百科事典か >やっぱり

投稿者: bokabokakids 投稿日時: 2005/04/02 21:31 投稿番号: [7451 / 29399]
>それで、アンタ何カ国語読めるの?
あなたの読んだ結果を教えて欲しいのだけど...読んだはずですよね?
ところで、自分で自分の書いている事分かってます?
「日本人の執筆による、日本の出版社による、日本人の販売した百科事典」が”世界中の百科事典”なのですか?
「rape of nanking」には捏造写真が掲載されており問題視されていることはご存知ですか。それを基にした百科事典では史料価値も疑われて当然。

>南京虐殺は無かった、中国人のねつ造であったと掲載されている百科事典を探しましょうね。

まず、あなたの言うところの「世界中の百科事典」の出所を示して御覧なさい。
結局、世界中の百科事典など読んでないのでは?まあ最初から予想はしていましたけどね。本当に読んだのかもしれないとほんのちょっとだけ期待したのですけど残念でした。
あなたは中学生ぐらいなのかな。百科事典を読むような教養は感じられません。つまらない。

>日本語出版だけでも、国内には可成りありますよ。
日本人の執筆による、日本の出版社による、日本人の販売した百科事典がたくさんありますよ。
そのうちアンタはどれ程の量を開いたのでしょうか?全てに書かれていたでしょう。(笑)これ、、全部   資料よ。

百貨辞典は、、商品カタログか?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/02 21:29 投稿番号: [7450 / 29399]
>百貨辞典は資料でしかないのに

アンタの辞典は物の辞典だから、、資料じゃない、、資材じゃないの?(笑)

我々が使っているのは「百科事典」です。

>文章が全て編纂者発行者の責任においてのみ表示されており、読者にの意味に限っての資料的価値を認めている文書にすぎないからですよ。

あはははは、、そりゃ〜フィクション作家と同じかい?

資料に基づいて編纂され、掲載されているのだろう。
芸術作家とは異なるのじゃないの?
学者が編纂しているのだよ。

アンタの言い分では百科事典出版社の勝手気ままで、記述が掲載される、、らしいね。

こんな、百科事典、、果たして、、売れるのか?
ま〜〜表現の自由だし、自由主義経済の日本だ、何を売っても構わないがね。、、こんな事やってりゃ、成り立たないだろうな、、(笑)

?、少しは文章をまとめて書けよ!!

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/02 21:15 投稿番号: [7449 / 29399]
>今度は抗議したか?しなかったかかい?じゃあ敗戦国が一方的に裁判でも裁かれた状態なのにそれも被告によってはなんの弁護方法も認められないものもあったような時期、戦勝国に対して現実問題敗戦国側にきちんとした発言権が許されていたのであろうか?

バカ言うなよ!
ポツダム宣言書でも読んでみろ、、
ちゃんと戦争犯罪人は裁くとかいてあるだろう。
日本国政府はこれを受諾、署名したのだよ。

ミズリー艦上での署名前日、鈴木貫太郎は松本三原則/国体の護持/天皇の戦争責任不訴追/戦争指導者の不訴追を携えて、交渉するも、国体の護持だけ認められて、ポツダム宣言を無条件で受諾したのだよ。(この点においては無条件ではなかったな)

あとから、ごちゃごちゃ言っても、後の祭りだよ。

それから、ごちゃごちゃとつまらんことを長く書くなよ、
読む身にもなってみろ、おもしろくもないモノを最後まで読む気にはならん。

もう少し、まとめる力をつけたまえ

(笑)

>実際問題として首相に訪中時に発言願いたい事項のひとつでもあります。これだけ今後の問題として残っていく事項として現在の中共政府の方針にたいしては日本政府のきちんとした姿勢を示すほうが今後は大切でありましょう

今後なんてモンじゃないだろう?
過去、現在、未来に向かって大事な問題だよ。
今まで過去に日中首脳会談をやっていると思っているのだよ。
その都度、、「申し訳なかった、、迷惑をかけました」ではなかったか?

「アンタ、、間違っているよ、遺憾に思え、、」なんて言ったことあったかしらね?(笑)

日本政府は最初から、認めているのですよ。(間違いは無い!)残念だね(笑)

>イギリスBBCradioで、

投稿者: exorcist_lll 投稿日時: 2005/04/02 21:09 投稿番号: [7448 / 29399]
>南京大虐殺の事実を放送しましたよ、日本の方々は、よく聞いてくださいよ。


もう放送済みなのに、聞けるわけないじゃん。

それに、当たり前ですが、日本人で英語で聞いて意味が分かる人は少数ですよ。

新事実の開示とか、聞くべき内容があったのですか?



>また百科事典か?それで、、読めるの?

投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/04/02 21:02 投稿番号: [7447 / 29399]
>「”世界中”の百科事典」と書いたのはyominokuni56さんでは?
日本の百科事典の話を聞きたい訳ではありません。
ブリタニカとエンカルタと三省堂で”世界中の百科事典”ですか。

それで、アンタ何カ国語読めるの?

日本語出版だけでも、国内には可成りありますよ。
日本人の執筆による、日本の出版社による、日本人の販売した百科事典がたくさんありますよ。
そのうちアンタはどれ程の量を開いたのでしょうか?全てに書かれていたでしょう。(笑)これ、、全部   資料よ。

南京虐殺は無かった、中国人のねつ造であったと掲載されている百科事典を探しましょうね。   そんなものありゃしないよ(笑)いままでに、見たこともないよ!あったら教えてね(笑)

>他の掲示板等を見る限りこの文書の信憑性は?では

あははっっはあは、信憑性が、、?

アンタまともか?

百科事典が資料だという輩もいるようだが、、確かに資料だろう、、だが、資料を基にして編集された資料だろう(笑)

あんたらの言うことでは、「歴史年表も単なる資料」というのじゃないの?

資料がなければ、事実は見えないよ(笑)

イギリスBBCradioで、

投稿者: rainnight88 投稿日時: 2005/04/02 20:00 投稿番号: [7446 / 29399]
南京大虐殺の事実を放送しましたよ、日本の方々は、よく聞いてくださいよ。

自分の国だけ、第三国の報告も少し聞いたほうがいいでしょう?

既出とは思うけど

投稿者: okirakudouji 投稿日時: 2005/04/02 19:17 投稿番号: [7445 / 29399]
http://www.history.gr.jp/nanking/lie.html

だそうです。

(リンクしないので同じものを)

表示の事実の中で

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/02 18:17 投稿番号: [7444 / 29399]
敗戦時東京裁判において松井大将が連合軍によっての判定により絞首刑に処されたことは事実です。そのときの根拠となった虐殺の証言の検証、根拠への科学的な証拠実証がしりたいのです。そして30万人の無抵抗の被害者がいたという数字の根拠がなになのか?ようは程度の問題なのです。戦闘行為があってその混乱の死傷者が出ることについては理解のはんちゅうでもありますが、相手側の提示している30万という数字はどう考えても説明がつかないから疑問を感じるわけです。戦闘行為について敗者の軍事責任者が処刑されるのは、その裁判処理に公正さがある無いは別にしてしかたが無かったことも理解できることです。しかしそれがどんどん拡大解釈されて数字が一人歩きして政治利用されることはとても恐ろしいことです。ましてや日本軍以外の勢力の殺害までおしつけられてはたまったものではないでしょう。
  ですから当時の具体的な大陸の状態や生活慣習、各国の軍隊の様子、装備、規模、戦闘の現実を調査するのです。また従軍経験者の方の発言なども参考にするのです。
  田中首相の時の声明については以降の友好関係を築くために中国大陸において戦闘行為を行ったものとして全体をみての考えとして礼儀の意味もこめての発言であるのだと思います。
しかしそのような考え方(外交交渉としては完全に甘すぎる)のもとに出された宣言も以降のぜんぜん前向きではない中共政府の反日プロパガンダの根拠に利用されつずけただけの結果が現在なのではないかと思います。

既出とは思うけど

投稿者: okirakudouji 投稿日時: 2005/04/02 18:17 投稿番号: [7443 / 29399]
http://www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/lie.html#07

だそうです。

>>また百科事典ですか

投稿者: bokabokakids 投稿日時: 2005/04/02 18:04 投稿番号: [7442 / 29399]
申し訳ありませんが、あなたの投稿の趣旨がよく分かりません。(すれ違いがあるのだと思います。)私は世界中に、日本語で言うところの「百科事典」があるかどうかは興味がありません。
yominokuniさんが、「世界中の百科事典に書いてある」とおっしゃるので、それはどこの百科事典かを尋ねているだけです。世界何カ国の百科事典に南京大虐殺について書いてあるのかは、言いだしっぺのyominokuniさんにこたえる責任があると思うのですが。
まぁ答えられないから罵倒を始めたのでしょうけど。

>素朴、かつ単純な見方かも知れませが、bokabokakidsさんの投稿趣旨=どこの国
の百科事典・・の意味ですけれど、例えば「丸善株式会社出版部」に照会して貰えることが可能でありましたら、それこそ世界中、エジプトをはじめギリシャ、トルコ、ロシア等々のいわゆる「原書=各国家の言語で記述されたもの」を手に入れられるかと存じますが。        勿論、小生自体、イギリスのいわゆる
ブリタニカ百科事典と称する具体例のみ存在を確認したものだが、その他各国家が「日本語の発音で百科事典と称しているのものに一致する事典か、ともかく」   例えば日中戦争史(南京虐殺等含む)に関して翻訳されているものにソビエト科学アカデミィ(東京図書、但し全38巻世界史近代・現代史等で絶版の可能性もあり得ますが)が存在しますが、世界各国研究ともなれば、現地の図書館巡りも必要かも知れません。
  以上述べましたことについてでありますが、余計な「しゃしゃり出て」しまいましたかも知れませんが、よしなに、願いまして退場します。

tohhhrun同志

投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/04/02 16:41 投稿番号: [7441 / 29399]
推測ですけれど、問題点を以下の通り理解しました、

1   約60年以前、日中戦争当時「日本   帝国軍の、中国人民に対する、南京に   於ける虐殺行為の真偽」に関して     1948年11月、東京裁判(極東国   際軍事裁判所)判決主文                ↓    
  日本帝国陸軍大将   松井石根に対し    中国人民の南京虐殺首謀者責任を認定   「死刑判決=絞首刑に処し執行」    
2   1972年、日本国元首相田中角栄
  は当時、中華人民共和国主席   毛沢東
  及び首相   周恩来との間   日中国交正   常化共同声明(声明の内容、日本国は   中国人民に重大な損害を与えた「中国   人民の殺害、資産・財産の略奪や破壊   人権蹂躪・中国人婦女子の迫害行為等   を発表して、日本国の中国国家に対す   る侵略行為を贖い、償い、謝罪した    
3   1978年   当時中華人民共和国副  
  主席と日本側間との「日中平和友好
  条約調印・批准及び1998年   当時   中華人民共和国主席江沢民と日本国側
  との「日中共同宣言(宣言内容   日本   軍が中国領土へ何度も侵略した事実を
  認めた)」               
  以上は、概略を記述した積りですけれ   ど、大枠で結論的に申し延べれば、日   中両国は、日本軍の中国人民に対する
  虐殺行為事実は歴史的に消去不可能で   あるが、将来、両国が存在(日中両国   が再度戦争勃発を希望・待望すれば展   開が勿論最悪だが)し続けることを前   提で、良好な外交関係を持続しましょ   う   と言うところでしょうか。
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