南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京大虐殺・論争の歴史5

投稿者: meronnmannjyu 投稿日時: 2005/04/03 12:55 投稿番号: [7469 / 29399]
日本軍残虐行為の動機
否定説は、残虐行為の実行は、兵の体力の消耗と弾薬の無駄使いを意味し、サーベルなどで殺害するにしても、武器を無駄にいためることになり、日本軍の利益になることはないので、「日本軍に南京事件を起こす動機は存在しない」と主張する。

肯定説は、敗残兵の処刑は組織的なものであるので命令があれば動機が必要ないことを指摘する。また、補給(特に食糧の補給)を軽視して現地徴発を当然視する日本軍の体質や、それまで中国軍との交戦でかなりの死傷者を出していて兵士の心が荒んでいたこと、「人を殺した経験がなければ一人前の軍人ではない」という歪んだ英雄主義などを指摘する意見もある。燼滅作戦華南での実行とも指摘する。十分な訓練を受けていない予備役の兵士が戦線に投入されたことも指摘されている。


学会の反応
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。現在では歴史研究者の間では南京事件の有無を問うことは、中国政府をいたずらに刺激し、研究活動に支障が出るという声も聞こえてくる。また一部の社会学や心理学の研究者の間では、「なぜ大衆が非学術的な言述を信用するのか」という研究の対象となっている。

否定説を採る一部の者によると、マルクス主義が跋扈し、共産主義へのシンパシーが高かった時代は終わり、日本の人文科学系のごく一部の学界では、旧説を排し真実を探求する運動が起きてきているという。「歴史学においても例外ではなく、親マルクスの感情から慕夏主義のごとく親中的な歴史認識は、恣意的で事実をねじまげているということが白日にさらされ、学者は保身のために旧説に溺れるか、ひるがえって真実とはなにかを己の目でみるか、の選択を迫られている。」とする。

結論としては

「学会の反応」
否定説はほとんどの歴史家の間では受け入れられる傾向はない。

と記述されております。これもウソですか
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