南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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表示の事実の中で

投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/04/02 18:17 投稿番号: [7444 / 29399]
敗戦時東京裁判において松井大将が連合軍によっての判定により絞首刑に処されたことは事実です。そのときの根拠となった虐殺の証言の検証、根拠への科学的な証拠実証がしりたいのです。そして30万人の無抵抗の被害者がいたという数字の根拠がなになのか?ようは程度の問題なのです。戦闘行為があってその混乱の死傷者が出ることについては理解のはんちゅうでもありますが、相手側の提示している30万という数字はどう考えても説明がつかないから疑問を感じるわけです。戦闘行為について敗者の軍事責任者が処刑されるのは、その裁判処理に公正さがある無いは別にしてしかたが無かったことも理解できることです。しかしそれがどんどん拡大解釈されて数字が一人歩きして政治利用されることはとても恐ろしいことです。ましてや日本軍以外の勢力の殺害までおしつけられてはたまったものではないでしょう。
  ですから当時の具体的な大陸の状態や生活慣習、各国の軍隊の様子、装備、規模、戦闘の現実を調査するのです。また従軍経験者の方の発言なども参考にするのです。
  田中首相の時の声明については以降の友好関係を築くために中国大陸において戦闘行為を行ったものとして全体をみての考えとして礼儀の意味もこめての発言であるのだと思います。
しかしそのような考え方(外交交渉としては完全に甘すぎる)のもとに出された宣言も以降のぜんぜん前向きではない中共政府の反日プロパガンダの根拠に利用されつずけただけの結果が現在なのではないかと思います。
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