南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
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大虐殺の定義って何♪
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 23:38 投稿番号: [21883 / 29399]
【虐殺】
むごい方法で殺すこと。
ht
tp://dictionary.infoseek.co.jp/?ii=0&lp=0&sm=1&sc=&gr=ml&qt=%B5%D4%BB%A6&sv=KO&se=on
「大」は規模〔被害者数〕を意味するのだろうから、百人ほど虐殺すれば、「大虐殺」といえるだろ♪
で?
南京での被害者って何人だっけ?
これは メッセージ 21874 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21883.html
判決より講義プリントの方が確実というばか
投稿者: ee_obencho 投稿日時: 2010/08/24 23:36 投稿番号: [21882 / 29399]
これは メッセージ 21879 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21882.html
Re: >簡単に反論はできませんが、
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/08/24 23:34 投稿番号: [21881 / 29399]
馬鹿女の見解「国家なくして個人なし」は、
「個人〔自然人の個体〕」の構成要件に「国家」が含まれているならば成り立つが、
事実は、「国家」の構成要件に「個人〔自然人の個体〕」が含まれているにすぎず、
馬鹿女の見解は成り立たない。>
成り立たないのじゃなくて、あなたの捉えるような意味では書かれていないってことよ。
つまりは、あなたの独善的な読解力で的をはずしてるってことだね。
「国家なくして個人なし」っていうのは、国家や個人の構成要件とは何の関係もないのだよ。
あなたもオリンピックの参加国数の紹介で「〜の国と地域」という表現がされているのを知っているだろ?
「国家なくして個人在り」ってのは、その際の地域の人ぐらいしか存在し得ませんよって話なんだよ。
個人が「存在するかしないか」の要点は、個人としての認知と権利擁護が社会的に存在するかどうかってことだ。
想念の中の理念的な話ではなく、現実に即した話なのだよ。
そのうえで、「国家なくして個人なし」なのか「個人なくして国家なし」を議論しているのが普通の大人。
その中の「国家なくして個人なし」を聞いて”国家の構成要件”と”個人の構成要件”(しかも個人の構成要件と言いながら中味を伴っていない)を比較して論証よろしく持論を展開して、「国家なくして個人なし」は成立しないなどと書き込むようでは、白痴じゃないのかと疑いたくなりますよw。
これは メッセージ 21880 (maximirion さん)への返信です.
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Re: >簡単に反論はできませんが、
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/08/24 23:34 投稿番号: [21880 / 29399]
>逆に民主主義が高度に発達した社会であればこそ、何の後ろめたさもなく多数派が少数派を一方的に駆逐するという事態が容易に起こりうるとさえ言えます。
>冷たいようですけれども、私はそれが当然と考えています。
馬鹿女は、「多数決」と「民主〔国民主権〕」との区別がついていない。
民主とは、主権国家を構成する国民が当事者となって社会契約を締結し、その内容は、「衡平の原理」に適っていなければならない。
「理〔ことわり〕」が「任意」より優越するのであって、
「理〔ことわり〕」に反しない限りに於いて、社会契約の当事者の「任意」による「合意」により、契約内容を定めることができるにすぎない。
「理に適った少数派」と「理に適わない多数派」では、「理に適った少数派」が優越する。
「理」を「解す」ことができない愚か者が、寄り集まって多数派を形成し、戯言を契約内容として定めるのが愚民主主義♪>
あなたは、対象の投稿文の文章面を追うだけで、相手の意図を読み解いてなのでしょう。
だから、反論が的外れです。
彼女の言のあらゆる面が由とは言い難いですが、”簡単に反論できます”という前に相手の投稿内容を良く理解しましょうね。
あなたが書いているようなことは百も承知の上でこう書かれていることは多くの人には明快なはずです。
「逆に民主主義が高度に発達した社会であればこそ、何の後ろめたさもなく多数派が少数派を一方的に駆逐するという事態が容易に起こりうるとさえ言えます。」
つまりは、「衡平の原理」が正しく認識され扱われ続ける民主主義社会になるか、少数が圧殺されて衆隅による民主主義社会になるかの確立的な話だ。
(愚民主主義などと書いてるようでは、お里が知れるよw。)
ここに出てくる「民主主義が高度に発達」とある際の”高度”は、レベルが高い低いという話ではなく、社会に占める民主主義の度合いの高さだ。
民主主義以外の要素が社会の意思決定要素の大半を占めれば占める程に、「理に適った少数派」が社会認知される確率が減る可能性を彼女は言っているのだよ。
反論の観点としては、社会に於ける民主主義の正当性の度合いが高まっても必ずしも少数派が圧殺されるものではないという点に於いてだ。
それは、彼女が日頃思う事象の中に証明されている。
戦後に何故祝祭日に国旗を掲げる家々が減少し続け、そういう家が無くなって久しいのかとか、弱者保護を言い募る大声に挫けて借地借家法が財政権を侵害する法律となり下がっても自己認識すらない政府が存続し続けるとか、国歌国旗を義務教育現場から排斥するのが自由平等な民主主義社会かのような認識の人間が蔓延って校長を自殺に追い込んだりするとかね。
まあ、どう云い繕った処で、様々な事象に対して「衡平の原理」が具体的に共通認識されることの方が稀であろう。
稀だからこそ、民主主義なる概念が存在するわけだし、議論の末の採択を「衡平の原理」と暫定してことを処理するを是としているのだよね。
民主主義の基本は、その民主主義社会の構成員であれば万民がその公民であるということだ。
公民であってこそ、その範疇で自由と平等と個人の権利が保障され保障する義務と責任を同時に負うのだよ。
他者の侵害を伴う個人の権利の行使に対しては、賠償を持って償うというのが基本的な「平衡の原理」でもある。
「理に適った少数」と称されるものが、果たして本当に「理に適わない多数」優越できるのかという具体的な疑念をあなたが拭い去る反論ができたとき、初めて「反論できました」となるのだね。
これは メッセージ 21864 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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頭悪すぎ♪
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 23:24 投稿番号: [21879 / 29399]
>民主国家は国家と対等
主権国家
⊃
民主〔主権在民〕国家
だよ♪ww
他に、
主権国家
⊃
君主〔主権在君〕国家
もあるがな♪ww
これは メッセージ 21875 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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頭悪すぎ♪
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 23:19 投稿番号: [21878 / 29399]
「永久的住民」は、「自然人」の集合体。
「政府」は、その「自然人」の集合体の代表。
「外交能力」は、他の「自然人」の集合体との条約締結能力など。
「明確な領域」は、「領土・領海・領空」。
国家とは、「自然人」の集合体が、代表する「政府」をつくり、「外交能力」を用いて、他国と条約などを締結するなどして「明確な領域」を得た、国際法上の法人格のこと。
「集合体」でなくとも「個」は存在し得るが、
「個」が無ければ「集合体」は存在し得ない♪ww
1がもう一つあるとき2(複数)になるのであって、
1も、もう一つもなければ、2つあるわけないじゃん♪ww
2つ以上ないからといって、1つがないとはいえないしねぇ〜♪ww
これは メッセージ 21872 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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Re: 馬鹿が多いねぇ〜♪ww
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/08/24 23:19 投稿番号: [21877 / 29399]
集合論を理解してないんだろうな。(笑)
これは メッセージ 21875 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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Re: 馬鹿が多いねぇ〜♪ww
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/08/24 23:08 投稿番号: [21875 / 29399]
>「個人〔自然人の個体〕」⊃「国家の構成要件」⊃「永久的住民」は成り立たない。
↑で有れば、
「国家の構成要件」⊃「永久的住民」⊃「個人〔自然人の個体〕」であって、・・こう為るんだろう。
これって、国家の構成要件を言っているのだろう。当たり前の事を言って何が言いたいんだね〜?
個人は国家に含まれる。と同時に民主国家は国家と対等じゃねえの〜。
まだ、独裁国家が多く有るがの〜、お前そこへ行って講釈垂れて来たら如何だね〜。
これは メッセージ 21873 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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Re: 馬鹿が多いねぇ〜♪ww
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/08/24 23:01 投稿番号: [21874 / 29399]
で、南京大虐殺が有ったてのかね〜。
お前、何が言いたいんだね〜。
お前、書籍でも出せば良いんじゃねえのかい〜?
ん〜、何か出してる様な感じがするな〜、臭いとしてなあ〜。
これは メッセージ 21873 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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馬鹿が多いねぇ〜♪ww
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 22:55 投稿番号: [21873 / 29399]
≫「個人〔自然人の個体〕」の構成要件に「国家」が含まれているならば成り立つが、
↑は、
「個人〔自然人の個体〕」の構成要件
⊃
「国家」
のとき成り立つ。
「個人の構成要件」⊃「自然人」且つ「個体」
よって、「個人〔自然人の個体〕」の構成要件には「国家」は含まれていない。
≫事実は、「国家」の構成要件に「個人〔自然人の個体〕」が含まれているにすぎず
「国家の構成要件」⊃「永久的住民」且つ「明確な領域」且つ「政府」且つ「外交能力」
「国家の構成要件」⊃「永久的住民」⊃「個人〔自然人の個体〕」であって、
「個人〔自然人の個体〕」⊃「国家の構成要件」⊃「永久的住民」は成り立たない。
これは メッセージ 21867 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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ん、どう言う事〜?
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/08/24 22:54 投稿番号: [21872 / 29399]
>真剣に解らないのか?
だとしたら、頭を鍛え直すべきだろう。
極めて単純かつ簡単なことしか書かれていない。
個人に国家が含まれている、国家の構成要件に個人が含まれている。
ここの違いか〜。
ふ〜ん、でも、国家有っての個人、個人有っての国家。
これに差異は有るべしか〜?
これは メッセージ 21869 (maximirion さん)への返信です.
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Re: ボケたか unhoo ♪
投稿者: ee_obencho 投稿日時: 2010/08/24 22:53 投稿番号: [21871 / 29399]
>>「個人〔自然人の個体〕」の構成要件に「国家」が含まれているならば成り立つが、
>>
事実は、「国家」の構成要件に「個人〔自然人の個体〕」が含まれているにすぎず
>極めて単純かつ簡単なことしか書かれていない。
てか、全く意味のないこっちゃないかい?( ^ω^)
「人間の肉体の中にどこに国家があるんだ、ば〜か、ば〜か!」って幼稚園児みたくわめいてるだけジャン!(^O^)
議論のすじと何の関係があるんだい?(^ム^)
こいつはいつもこういうふうに全然関係ないことに話をすり替えるからみんなからばかだとか卑怯者だとかウソツキだとかいわれてんだよ。(*^且^*)
これは メッセージ 21869 (maximirion さん)への返信です.
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判決文も読まずに判決批判する狂人(^ム^)
投稿者: ee_obencho 投稿日時: 2010/08/24 22:40 投稿番号: [21870 / 29399]
これは メッセージ 21866 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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Re: ボケたか unhoo ♪
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/08/24 22:40 投稿番号: [21869 / 29399]
>「個人〔自然人の個体〕」の構成要件に「国家」が含まれているならば成り立つが、
事実は、「国家」の構成要件に「個人〔自然人の個体〕」が含まれているにすぎず
↑これ何を言ってるんだか理解出来ないのだが〜?
含まれて居るのならば成り立つが、これが含まれているに過ぎずってのならば成り立っているんじゃないかい〜。
詭弁だね、大田黒はね。>
真剣に解らないのか?
だとしたら、頭を鍛え直すべきだろう。
極めて単純かつ簡単なことしか書かれていない。
これは メッセージ 21867 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21869.html
Re: ボケたか unhoo ♪
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/08/24 22:08 投稿番号: [21867 / 29399]
>「個人〔自然人の個体〕」の構成要件に「国家」が含まれているならば成り立つが、
事実は、「国家」の構成要件に「個人〔自然人の個体〕」が含まれているにすぎず
↑これ何を言ってるんだか理解出来ないのだが〜?
含まれて居るのならば成り立つが、これが含まれているに過ぎずってのならば成り立っているんじゃないかい〜。
詭弁だね、大田黒はね。
これは メッセージ 21866 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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ボケたか unhoo ♪
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 13:04 投稿番号: [21866 / 29399]
馬鹿女の見解「国家なくして個人なし」は、
「個人〔自然人の個体〕」の構成要件に「国家」が含まれているならば成り立つが、
事実は、「国家」の構成要件に「個人〔自然人の個体〕」が含まれているにすぎず、
馬鹿女の見解は成り立たない。
正しくは、steffi_10121976 は、成り立ち得ない見解を示している女であるから、「馬鹿女」である。
これは メッセージ 21865 (unhoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21866.html
Re: >簡単に反論はできませんが、
投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/08/24 12:24 投稿番号: [21865 / 29399]
>steffi_10121976 は構成要件すらわかっていない馬鹿女であると断言できる。
↑何のために馬鹿女と言い出したのかね。相手の主張がまちがっていると思うなら、間違っている理由と、正しくはかくかくであると主張すればよい。君のやり方では売り言葉に買い言葉、馬鹿爺と馬鹿女の口論になるだけだ。
これは メッセージ 21863 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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>簡単に反論はできませんが、
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 10:11 投稿番号: [21864 / 29399]
>逆に民主主義が高度に発達した社会であればこそ、何の後ろめたさもなく多数派が少数派を一方的に駆逐するという事態が容易に起こりうるとさえ言えます。
>冷たいようですけれども、私はそれが当然と考えています。
馬鹿女は、「多数決」と「民主〔国民主権〕」との区別がついていない。
民主とは、主権国家を構成する国民が当事者となって社会契約を締結し、その内容は、「衡平の原理」に適っていなければならない。
「理〔ことわり〕」が「任意」より優越するのであって、
「理〔ことわり〕」に反しない限りに於いて、社会契約の当事者の「任意」による「合意」により、契約内容を定めることができるにすぎない。
「理に適った少数派」と「理に適わない多数派」では、「理に適った少数派」が優越する。
「理」を「解す」ことができない愚か者が、寄り集まって多数派を形成し、戯言を契約内容として定めるのが愚民主主義♪
これは メッセージ 21863 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21864.html
>簡単に反論はできませんが、
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 09:49 投稿番号: [21863 / 29399]
簡単に反論できますよ。
___________________________________
一.国家の資格要件
モンテビデオ条約1条
1.永久的住民
その国の国籍を取得し、領域との結合による安定的な共同社会形成についての共通の忠誠関係を基礎に成立する人間集団
→その基準は個々人の意思を基準(主観説)
2.明確な領域
3.政府
国内において実行的支配を行う組織
→確立の判断基準は、実効的支配の確立のみで判断
4.外交能力
他国と自主的に外交関係を処理する能力
__________________________________
国家の資格要件には「永久的住民」が含まれ、
「永久的住民」の存在しなければ、「国家」として認められない。
「永久的住民」は「自然人」であり、
人類が絶滅しないかぎり、国家の存在とは無関係に存在する。
Aを構成する要件が、XとYのとき、
「XがなければAなし」は成り立つが、「AがなくともXあり」が成り立つから、「AなければXなし」は必ずしも成り立たない。
___________________________________
steffi_10121976 は構成要件すらわかっていない馬鹿女であると断言できる。
これは メッセージ 21852 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21863.html
憎悪だけが中味のfukagawatohei
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/08/24 09:18 投稿番号: [21862 / 29399]
日本人を理由も根拠もなく憎悪ずる。自分の憎悪を表現できる記載を朝から晩まで漁りまわりコピペする。
知能も何もない。憎悪に狂った精神があるだけである。相手は誰でも構わない。
>出撃した特攻機は味方の戦闘機が護衛し、逃げれば味方に撃ち落される。
「神風特別攻撃隊」のトピ
投稿No.33 / 57
投稿者 :fukagawatohei
上記は事実に反する記載があった為に流通から排除された著作物の、まさに事実に反するとして指摘された部分の引用である。
否定された部分を切り離して取り出しそのような著作があったかのようにコピペした。
憎悪に狂った精神の所産である。
否定された著作について、この部分が意図的な虚偽であると指摘したサイトから、虚偽の部分を切り出して自分の憎悪に仮面を被らせる。
どうしてこれほど日本人を憎むのだろう?!
日本でしか生きて行けないくせに。
これは メッセージ 21861 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21862.html
Frau Steffi - 人間あっての国家
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/24 08:53 投稿番号: [21861 / 29399]
あたりまえじゃないでしょうか。
Wikipedia
- QUOTE -
国民主権(こくみんしゅけん、英: popular sovereignty、独: Volkssouveränität)は、国民が政治権力の源(拠り所)であり、政府は国民の意思により設立され運営される機関であるとする思想のこと。主権在民または人民主権ともいう。
日本国憲法は「国民主権」を採用している。
「国民主権」は、歴史的で多義的な概念であり、その時代、論者によって内容が異なる概念であるが、主権在民または「人民主権」ともいう。
日本国憲法第1条が国民主権を定めている。日本の学説においては平和主義、基本的人権の尊重とともに三大原則の一つとされている。この憲法における国民主権は、個人主義と人権思想の原理に立脚する、とされている。
- UNQUOTE -
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21861.html
Re: Frau Steffi - ムッソリーリの最後
投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/08/24 02:31 投稿番号: [21860 / 29399]
>イラクのフセインがどうなったか、貴方もご存知でしょう。
フセインも(一応)自国民によって処刑された。>
横ですが。
イラクの特別法廷とは、日本がポツダム宣言で英米に要求されたものと同列のものです。
だがしかし、日本は無条件で受諾したものの(そうでなければ降伏が成り立たない故)日本人が国内法にないことで日本人を裁いて処刑することを黙殺したのですね。
国内世論に抗しがたい連合国諸国(取り分け英米)は、戦果を正義の結実として自国民に齎す必要に迫られたわけです。
つまり、彼らの戦争の自国民に対する建前を成就するには、悪役として仕立てた敵国の独裁者や将軍や宰相の首を晒すことしかない。
政治的なある意味不正義な目的を公然と自国民に晒すわけにもいかない、統治の都合を優先した自由と民主主義に対する自国民の懐疑を誘発するわけにもいかない。
だから、司法裁判形式を装った処刑が必要だったわけです。
また、連合国に名を連ねた欧州の小国家に対して「明日は我が身」と異を唱えられたり、傀儡であったり植民地化された弱小国家群に対しての正当性を装うために、戦時国際法上にある占領国が審判して処刑する権利を手段をドイツと日本に対して採ったのですね。
その時点で国際法上有効となる手段が多国間協定によって審判内容と開廷を定める軍律審判というものだったのですね。
それが、”ニュルンベルク国際軍事法廷”であり”極東国際軍事裁判所”なのですね。
当時、敵国の戦争犯罪を国家間で糾弾して賠償を得ることは可能であったが、敵国の戦犯自体を裁く手段も処刑する手段も合法的には無かったわけです。
各国は、国際法に准じて国内法で一定の範囲の戦争犯罪を取り締まることは可能でしたが、それは自国の統治下に於いてに限ったものでしかありません。
敵国の戦争犯罪を裁く機会と手段は、敵国を軍政でも良いから統治下に置いた上で、国際法上の手続きを踏んだ上で審判し、断罪共に処刑するしかなかったのです。
そういう、云わば邪な理由から公正でない審判が戦時占領下の捕虜と云う身分に置かれた立場で裁かれ処刑されたのが、所謂”戦犯”なわけです。
ムッソリーニに対してイタリア人が行ったことは、単に人民裁判であり魔女狩りです。
法的根拠などそこにあろうはずもないですね。
日本が、イラクのように自国で連合国の要求に従った戦犯の法廷を改定して断罪処刑をしていれば、それはイタリア人の行いと何も変わらなかったでしょう。
そうは言っても、イラクは自国で法廷を特設しましたが、フセインは国内法の範囲で裁いて極刑に処したのです。
イラク特別法廷は、国内法廷と国際軍事法廷が並立された特別法廷です。
フセインその他、英米が捕縛した多くのフセイン政権の捕虜は、英米の側からみた戦犯容疑者として当初イラクの国際軍事法廷へと送られました。
ですから、フセインも先ずは戦時国際法の違反者としての容疑で英米の捕虜の身分で取り調べを受け法廷で審判を受けます。
結局の処、英米の望む国際法上の戦犯としての極刑に該当する立件できず、イラクの国内法廷に移されイラクの国内法上の大量殺人者として極刑に臥されたのです。
イラクは、日本とは違う形で欧米主導によって自国民を処刑することに抗い、自国の尊厳に於いて断罪処刑したのですね。
イラクから何故に米軍が撤退しかねていたのかというのは、イラクの治安とは関係がないのですね。
占領下であり続けなければ軍律審判を閉廷するしかなくなり、それは講和条約締結によって終戦が名実ともに成立すべき時が訪れたことを示すからです。
これは メッセージ 21858 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 唐平さんへ①
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/08/23 21:39 投稿番号: [21859 / 29399]
>私は軍国主義そのものを無条件で擁護したことはありません。
ただ、戦時下という環境においては国益保護の観点から国民の権利が一時的に大きく制限されることは当然であり、それを軍国主義と呼ぶのであれば、欧米民主主義国を含む世界中のほとんどすべての国が軍国主義になってしまうという主旨のことを申しあげております。
仮に戦前の一時期の日本が“軍国主義的”であったとしても、その歴史的評価は当時の国際情勢や周辺諸国の政治的・軍事的動向といった事実関係を客観的・総合的に検証したうえでないと公正さを欠くということです。
同意。
精神的に未熟なトー兵爺さんには理解不能だろうが、
>日本史をどのように解釈したり論じたりすることもできるが、ただ日本海を守ろうとするこの海戦において日本側がやぶれた場合の結果の想像ばかりは一種類しかないということだけはたしかであった。日本のその後もこんにちもこのようには存在しなかったであろうということである。
そのまぎれもない蓋然性は、まず満州において善戦しつつもしかし結果においては戦力を衰耗させつつある日本陸軍が、一挙に孤軍の運命におちいり、半年を経ずして全滅するであろうということである。
当然、日本国は降伏する。この当時、日本政府は日本の歴史のなかでもっとも外交能力に富んだ政府であったために、おそらく列強の均衡力学を利用してかならずしも全土がロシア領にならないにしても、最小限に考えて対馬島と艦隊基地の佐世保はロシアの租界地になり、そして北海道全土と千島列島はロシア領になるであろうということは、この当時の国際政治の慣例からみてもきわめて高い確率をもっていた。
むろん、東アジアの歴史も、その後とはちがったものになったにちがいない。満州は、すでに開戦前にロシアが事実上居すわってしまった現実がそのまま国際的に承認され、また李朝鮮もほとんどロシアの属邦になり、すくなくとも朝鮮の宗主国が中国からロシアに変わったに相違なく、さらにいえば早くからロシアが目をつけていた馬山港のほかに、元山港や釜山港も租借地になり、また仁川付近にロシア総督府が出現したであろうという想像を制御できるような材料はほとんどないのである。(司馬遼太郎『坂の上の雲』三、第六部、運命の海)
>もし日本という国がなかったら、あるいは日露戦争に敗れていたならば、世界はどうなっていたか。満州や遼東半島(大連・旅順もそこにある)はすでに帝政ロシア領になっており、次に朝鮮半島は百パーセントの可能性をもってロシア領、つまりコリアスタンみたいなものになって今日に至っていたであろう。北シナも、黄河あたりまでは北京も含めてロシア領になっていた可能性は八〇パーセント以上ある。揚子江流域はイギリスの支配権にあり、山東半島はドイツ領、広東周辺から雲南省にかけてはフランス領、福建省あたりはアメリカ領になっていたであろう。中国統一などは夢物語以前で、シナ大陸はかつてのアフリカの如く、ケーキをナイフで切りわけるように欧米列強が切りわけていたことであろう。(孫文らの革命自体が、日本が日露戦争に勝ったために現実化したのだ。)つまり今の中国首脳も、日露戦争の戦死者に感謝の意を表するために、靖國神社を訪れてもよいのだ。
シナ事変は不幸な事件であったが、あれは日本が計画的に始めたものでなく、しかけられたものであった。これは日本を裁くための東京裁判ですらも、 「開戦責任」を日本に求めることができなかったことからも明らかである。だから小泉首相は盧溝橋へいって謝罪すべきでなく、謝罪を受けるべきだったのであ る。その後拡大した戦争については、遺憾の意を表すればよい。
盧溝橋での現地停戦協定が成立した約二週間後に、通州で日本人が二百人ほど虐殺されている。 そこにも首相は行って、花でも捧げるべきだったのだ。アメリカだって、日本にいるアメリカ人の軍民が二百人も殺されたら、すぐ軍隊を送ってくるに違いない のだ。満州事変のことを持ち出されたら、満州はチベットやウィグルと同様、シナ民族の地でないことを指摘すればよい。こっちがそれだけの姿勢と知識がある と知れば、北京政府だって靖國神社のような国内問題、しかも宗教問題に口を出すことはないであろう。
彼らがゆさぶりをかけるのは、こっちの要人が無知だか らである。国のために戦死した方の霊を弔うことを、天皇や首相が公式にできない日本にすることは、中国にとっては、自国が五十個師団ぐらい増兵した以上の 軍事効果があるということなのである。今後の日本が「ゆすり」みたいなことをされないためには、『源泉に立ち戻る』ことが肝腎・要である。
(渡部
昇一「『源泉に立ち戻れ』ということ 」平成14年8月25日
戦友連403号より)
これは メッセージ 21850 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Re: Frau Steffi - ムッソリーリの最後
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/08/23 21:30 投稿番号: [21858 / 29399]
>レジスタンス運動のパルチザンに捕縛され、同月28日に銃殺された(または「イタリア国民裁判」で「戦争責任者」として死刑にされた)。
いずれステフィさん直々に反論があると思うが、彼女は、
>戦勝国側から刑事犯罪人として(死刑を含む)重罰を課されたケースがドイツと日本以外に一例でもあるのですか
と言っている。自国民にリンチされた例とは言っていない。
>イラクのフセインがどうなったか、貴方もご存知でしょう。
フセインも(一応)自国民によって処刑された。
>戦争に負けて、何の報復も受けないことはありえないでしょうね。
これと「戦勝国側から刑事犯罪人として(死刑を含む)重罰を課されたケース」とは違う。
要するにトー兵という御仁はチョー頓珍漢なのだ。
これは メッセージ 21855 (fukagawatohei さん)への返信です.
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被爆者すら憎悪する狂人fukagawatohei
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/08/23 20:39 投稿番号: [21857 / 29399]
日本人に対する理由も根拠も無い憎悪に狂って、
被爆者に対してすら残酷この上ない投稿を繰り返してきた。
>ガハー!
広島人はよほど頭が狂ってますな。もう一度原爆を落とされたいとはの。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8430、投稿者:fukagawatohei
>親父は東京に戻ってくるまで、しばらくの間、カボチャやイモを食べて生き延びていたそうだ。
カボチャやイモは原爆の熱でこんがり焼けていて、うまかったそうじゃ。広島の街全体がアメリカが落とした原爆で、ちょうど電子レンジでチンされちゃったようなもんだ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8528 、投稿者:fukagawatohei
>熱風の中をピョンピョンととびまわっていた
皮をむかれたカエルがドロ水の中に投げ込まれたように
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、
投稿No.19847、No.24493、No.24499
投稿者:fukagawatohei
これは メッセージ 21838 (koudousuru009 さん)への返信です.
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Re: Frau Steffi - ムッソリーリの最後
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/23 16:11 投稿番号: [21856 / 29399]
↑
訂正
ムッソリーニの最後
これは メッセージ 21855 (fukagawatohei さん)への返信です.
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Frau Steffi - ムッソリーリの最後
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/23 16:01 投稿番号: [21855 / 29399]
>敗戦国の指導者個人が、戦争を遂行したというただそれだけの理由によって、戦勝国側から刑事犯罪人として(死刑を含む)重罰を課されたケースがドイツと日本以外に一例でもあるのですか、とお尋ねしているのです。>
まあ〜、こういう話もありますけどね:
Wikipedia
- QUOTE -
ムッソリーニの銃殺
1945年4月、連合国軍の進撃に敗走を続ける枢軸軍とともに中立国のスイスに向かっていた(妻のラケーレと息子たちは、かつての友好国であり中立を保っていたスペインに逃がしていた)途中、コモ湖畔の小村でレジスタンス運動のパルチザンに捕縛され、同月28日に銃殺された(または「イタリア国民裁判」で「戦争責任者」として死刑にされた)。
その死体は同行していた愛人のクラレッタ・ペタッチの死体とともにミラノのロレート広場に逆さ釣りにして晒された。ムッソリーニは死刑の通知をするレジスタンスに対し、「胸を撃て!」と叫んだとされる。
ムッソリーニの死体が民衆の前で晒し者にされた事を聞いたヒトラーは強い衝撃を受け、自殺の際に「彼のようになりたくない」と自身の死体を焼却するよう部下に命じたと言われる。
同様に、東條英機もムッソリーニの最後を知って衝撃を受け、敗戦後に国民からの私刑を恐れていたと後に語っている。
- UNQUOTE -
狂人ヒットラーでさえ、戦争に負けて自殺していますよね。
イラクのフセインがどうなったか、貴方もご存知でしょう。
戦争に負けて、何の報復も受けないことはありえないでしょうね。
スイス人のSteffiさんには理解不能だとは思いますが。
人間には感情があるという事をもう少し理解されたらどうでしょうか。
特に、日本では理性より人情が優先されますからね。
これは メッセージ 21850 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Frau Steffi ー ドイツ首相が謝罪
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/23 13:30 投稿番号: [21854 / 29399]
>もちろん歴代の(西)ドイツ国家元首(大統領)や行政責任者(首相)が、戦争そのものについて公式に謝罪した事実もありません。>
さすが頑固なドイツ人もホロコーストにつては謝罪したようですね。
- QUOTE -
イスラエルを訪問中のメルケル・ドイツ首相は18日、
イスラエル国会で演説し、ナチス時代のドイツによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)につて、
「ドイツ人の名によってユダヤ人600万人を大量虐殺したことは、ユダヤの人々とヨーロッパ、全世界の人々を苦しめた。
ドイツ国民は恥だと感 じている」と表現、改めて謝罪した。
「私は、犠牲になった人々と生き延びた人々、助けてくれた人々全員に頭を下げる」とも語った。
- UNQUOTE -
快適な気候のスイスでお仕事とはうらやましいですね。
自分さえよければ他人などどうでもいいというのがスイスの国民性でしょうか。
そういう意味ではSteffiさんは典型的なスイス人ですね。
まあ〜、これからも自分流をつらぬいてお仕事にがんばってください。
これは メッセージ 21850 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Re: “民主主義のコスト”
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/22 23:48 投稿番号: [21853 / 29399]
了解致しました。
アンソニーさんのご投稿は、いつも私にとって斬新な視点を投げかけてくださいますので、とても参考になります。
よろしくお願い申しあげます。
your Steffi
これは メッセージ 21852 (anthony_749 さん)への返信です.
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Re: “民主主義のコスト”
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/08/22 23:28 投稿番号: [21852 / 29399]
長いレスをいただき恐縮です。
ステフィさんの文章、かなり内容の濃いお話なので簡単に反論はできませんが、
民主主義社会においては、国民の「多数派」が間違いを犯すという問題があります、それを貴女は「当然」、また「これに代替しうるシステムはない」とかたずけていらっしゃいますが、
政治思想家の偉人たち、プラトン、マキャベリ、ホッブスら多くが「民主主義」を否定してるという事実もあります。
そのことを考えて、また機会をみてレスができたらと思います。
これは メッセージ 21848 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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唐平さんへ②
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/22 17:37 投稿番号: [21851 / 29399]
(21850よりつづく)
●>これからの世界の潮流は「個人あっての国家」になるでしょうね:
それはどうでしょうか?
さきほどアンソニーさんへのレスでも書かせていただいたのですけれども、現代の民主主義社会においては、「個人」と「国家」とは必ずしも相対立する概念ではなく、むしろ「国家」は「個人」の利益共同体としての位置づけになるのではないかと思います。
その意味で「国家あっての個人」と申しあげました。
「個人」の利益は組織、つまりある種のスケールメリットの存在によって、より有効に担保されるという一面があることは否定できないと思いますけれども、その最大のユニットである「国家」を動かす主権者は「個人」であるという国民主権の大原則が健全に機能しているかぎり、「国家」が(最大公約数的な)「個人」と利益相反関係になるという局面は理屈のうえでは考えにくいのではありませんか?
●>「人間の安全保障」とは、武力紛争、暴力、貧困、環境破壊、HIV/エイズを含む感染症など世界の人々が直面する広範で深刻な脅威に対し、人間の視点からより包括的で 効果的に対処していこうとする考え方です。
「人間の視点」はけっこうですけれども、実際問題として、このような活動分野こそまさに国家もしくは国家群がその強力な主権行使の一環として主導権を握らなければ達成できないのではありませんか?
個人やNGOが「人間の視点」だけでいくら束になって頑張ったとしても、どうにもならない領域だと思いますよ。
私たちの生活を見渡してみても、ライフライン、交通網、治安維持、消防、災害救援、国防など、個人や私企業が単独で努力しても到底手にすることのできない高度な公共サービスはいくらでもあります。
個の尊重が大切なことは言うまでもありません。
けれどもそれが極端に強調されるあまり、私たちが個の尊厳を保つために不可欠とされる要素の大部分が、国家という組織に連なっているがゆえのものであるという現実を軽視してはならないと思います。
●>しかし、国と国の関係も突き詰めれば、人間と人間の関係です。
そうお考えになる唐平さんの純粋さにはそれなりの敬意を払いますけれども、私は主権国家同士の関係は個人対個人の関係とはまったく異質の力学が働くという認識を持っています。
その差はどこに由来するのかを考えてみると、結局統治機構の有無ということになるのではないでしょうか?
およそどのような国家であれ、国家法はその国の国民をいっさいの例外なく普遍的に律します。
そして個々の国民はその法的制約、つまり自国の統治機構の枠組みの中でのみ、それぞれの利益を追求することが許されます。
これに対して、主権国家間にはそのような統治機構は存在しません。
もちろん国際法や国際機関という概念はありますけれども、それが国家対国民の関係のように、排他的・絶対的に個別の国々を拘束するわけではありません。
つまり、国家は基本的に何らの制約を受けることなくその利益(国益)を追求する権利を有するということになります(それに伴うすべてのリスクを甘受するという認識が大前提であることは言うまでもありません)。
これは上位に国家という強大な統治機構が存在する個人対個人の利益追求パターンとは根本的に異なる意思決定メカニズムです。
従って、私は唐平さんのように「国と国の関係も突き詰めれば、人間と人間の関係」と割り切ることは、今の段階ではとてもできません。
特に相手が国民の総意に基づかない全体主義国家の場合は、なおさらそのような幻想を抱くことは禁物と思っています。
●>証拠がなければ何をしても良いという人間がいるから、こんな悲惨な事件が起きるんじゃ〜ないですか:
唐平さんは、故意か勘違いかは存じませんけれども、ときどきチョー頓珍漢なレスをなさいますね。
いつ私が「証拠がなければ何をしても良い」などと申しあげましたか?
私がdorawasabi5001 さんに申しあげたことは、「裏づけの取れていない証言や不確実な物証だけで、特定の個人や組織を犯罪者呼ばわりすることは許されない」というごく常識的なことなのですよ。
そしてunhooさんご指摘のとおり、ミドリ十字の事件をもって七三一部隊の“犯罪”の“傍証”とする論法はまったく論理性を欠く、きわめて感情的な議論だと思います。
ヨーロッパ企業の決算期末を控え、しばらく多忙な日々が続きます。
今後もお返事には少々お時間を頂戴することが多くなりますことをお許しくださいませ。
deine Steffi
これは メッセージ 21812 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21851.html
唐平さんへ①
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/22 17:24 投稿番号: [21850 / 29399]
唐平さん、こんにちは。
8月も下旬に入ったとはいえ、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
お変わりございませんか?
私の職場はお盆休みとは縁のない業界なので、15日の「終戦の日」をはさんだ2週間もカレンダーどおりの勤務だったのですけれども、うち1週間ほどは出張で本店所在国のZ市およびB市へ出かけておりました。
いつもはわずらわしい戦略会議も、今回ばかりは猛暑の日本を抜け出して、最高気温25℃前後という天国のような環境の中で“避暑”ができるとあって、とってもありがたいお役目でした。
●>しかし、岸の最大の犯罪は、なんといっても東条の関東軍、特務機関、などの仲間と一緒になって、自分達の中国の阿片利権のために、戦前の日本をコントロールし、日本を日中戦争の泥沼に引きずり込んだことだろう。
唐平さんによる他サイトの引用は、いつも引用元を特定する情報が付されていないので、ご投稿を拝見しただけでは原文の論旨が確認できません。
今後はぜひ引用元を明示してくださいますようお願い申しあげますとともに、以下の私見については原文未読を前提としていることをご了解くださいませ。
中国のアヘン利権への関与を云々するのなら、それに最初に群がった英米も同罪でしょう。
後発組であったゆえにババを掴まされた日本の外交戦略上のお粗末さは批判されてしかるべきでしょうけれども、岸の行動はあくまでも行政行為としてのものです。
それを連合国が、自分たちの“アヘンで汚れた手”に口をぬぐって、個人の“戦争犯罪”として処断することに何の正当性も合理性もありません。
GHQもさすがにそれを認識していたからこそ、岸の“戦犯”立件を見送らざるを得なかったというのが真相ではありませんか?
●>(敗戦によって、巨額の賠償金を課せられるのと、任意でODAによる経済協力を行う事とは、全く性格が異なるでしょう。
このこと自体はおっしゃるとおりだと思いますけれども、中国が対日戦時賠償を放棄したのが“善意”なら、日本の対中ODAも“善意”です。
国家間の“善意”など、それぞれに国益上の打算があってのこと。
中国の“善意”だけをことさらに強調するのは片手落ちではありませんか?
●>ロシアは日露戦争でカラフトの半分を日本に取られ、中国は日清戦争で台湾を取られた。これは事実ですよ。戦争に負けてなんのおとがめを受けない事は歴史的に見ても皆無でしょうね。
敗戦に伴う領土割譲のお話なんかしていませんよ。
敗戦国の指導者個人が、戦争を遂行したというただそれだけの理由によって、戦勝国側から刑事犯罪人として(死刑を含む)重罰を課されたケースがドイツと日本以外に一例でもあるのですか、とお尋ねしているのです。
●>Steffiさんが日本の軍国主義を擁護する事はドイツ人がナチスを支持するのと同じではないですか。ドイツなら、貴方はナチス法に違反する確信犯ですよ。)
私は軍国主義そのものを無条件で擁護したことはありません。
ただ、戦時下という環境においては国益保護の観点から国民の権利が一時的に大きく制限されることは当然であり、それを軍国主義と呼ぶのであれば、欧米民主主義国を含む世界中のほとんどすべての国が軍国主義になってしまうという主旨のことを申しあげております。
仮に戦前の一時期の日本が“軍国主義的”であったとしても、その歴史的評価は当時の国際情勢や周辺諸国の政治的・軍事的動向といった事実関係を客観的・総合的に検証したうえでないと公正さを欠くということです。
それからドイツではナチスによるホロコーストを賛美することは禁じられていても、ドイツが国家として遂行した戦争行為そのものについて、国民が自由に検証を加えることに何の制限もありません。
もちろん歴代の(西)ドイツ国家元首(大統領)や行政責任者(首相)が、戦争そのものについて公式に謝罪した事実もありません。
(つづく)
これは メッセージ 21810 (fukagawatohei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21850.html
スイスの大統領の名前をご存知ですか?
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/22 16:39 投稿番号: [21849 / 29399]
(21848よりつづく)
●>近代に成立した「国民国家」は、ホッブス、ロック、ルソーの唱えた「社会契約論」が原点にあります。
ルソーの思想は、母国スイスではほとんど顧みられていないようです。
スイスの民主制は、ルソーの思想とはまったく別の系譜から生まれているからです(もちろん異論はあります)。
そのもっとも顕著な点が、アンソニーさんのおっしゃった
「個人が国家に先立って存在し、各個人がそれぞれ持つ『自然権(個人は生きるためにはなにをしてもいいなど‥)』の一部を放棄して国家に権利を移譲して国家が成り立つという考えです。」
ということだと思います。
スイスは政体としては連邦共和国ですから、国家元首はもちろん大統領です。
さて、アンソニーさんは現在のスイスの大統領が誰かご存知でしょうか?
あるいはこの国の歴代の大統領の名前をひとりでも挙げることがおできになりますか?
いえいえ、頭をお掻きになる必要はぜんぜんないのですよ。(笑)
相当なヨーロッパ通の方であっても、この問いにはまずお答えになれないのですから。
スイスの大統領はおそらく世界の先進国・中進国の中でもっとも存在感が希薄―――この事実こそが、まさにこの国の行政機構の実態を如実に顕しているのです。
スイスにおいては連邦政府は外交・国防以外にほとんど何の権限も持っていません。
強い力を持つのはカントン(Kanton)と呼ばれる26の州政府で、原則としてそれぞれ独自の憲法・立法府・司法府・行政府を持ち、行政府は強大な権限のもとに徴税・教育等を含むまったく独自の政策を実行しています。
各カントンはほとんど独立国としての態様を有しているといっても過言ではないくらいです。
一般的な国民はこのカントンあるいはその下部組織であるゲマインデ(Gemeinde)への帰属意識が非常に強く、特にもっとも身近な行政ユニットであるゲマインデは、人々の日々の生活の中にも大きく介入してきます。
われわれ外国人を含めてゲマインデに暮らす人々は、そのルールを順守するかぎり絶対的な自由と安全を保証され、その点においてはスイス社会における「個」の尊重はたいへん高度なレベルであるといえますが、反面故意・過失を問わずわずかでもルールに抵触すれば容赦ない社会的制裁を受けます。
この国におけるプライバシーや個人情報保護は、必ずしも日本のように教条的なものではなく、社会の利益のために必要とあれば、それが大きく制限されることもまれではありません。
その善悪を問うのはナンセンスです。
国家の成り立ち、国民の意識が日本とは天と地ほども違うのですから。
余談になりますけれども、アンソニーさんはこの国の女性の参政権が完全な形で認められるようになったのはたかだか20年ほど前のことであるという事実をご存知でしたか?
また、それについてどのようなご意見をお持ちになりますか?
●>僕は、「個人なくして国家なし」と思います。
上記させていただいた点から、私はやはり「国家(あるいはそれに準ずる組織)なくして個人なし」と考えます。
your Steffi
これは メッセージ 21809 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21849.html
“民主主義のコスト”
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/22 16:36 投稿番号: [21848 / 29399]
アンソニーさん、レスありがとうございました。
残暑のお見舞いを申しあげますとともに、お返事が遅くなりましたことをお詫び申しあげます。
●>でも、「国家なくして個人なし」という考えには違和感があります。それは、国家のためには個人は犠牲になってもかまわないという全体主義思想につながる危険があるからです。
「個人」と「国家」とを相対立する概念、つまり利益相反関係にあると位置づけるならば、そのようなご意見には説得力がありますし、私自身もかつてはそう思っていた時期もありました。
けれども現在の日本のように、民主主義が(形式的な面はあるにせよ)一定の水準に発達した社会においては、「国家」は「個人」の利益共同体であって、その執行する政策は国民つまり「個人」の利益保護あるいは利益追求手段であるという考え方もじゅうぶんに成り立つのではないでしょうか?
もちろん万人が100パーセント満足する政策などこの世に存在しないのですから、個々の政策においては不利益をこうむる「個人」は必ず出てくるでしょう。
しかし、「国家」の意思決定機能を担うのは主権者たる国民という大原則が健全に機能しているかぎり、「国家」が最大公約数的な「個人」と利益相反関係になるという局面は、理屈のうえでは考えにくいと思います。
そしてアンソニーさんのおっしゃる、「国家のためには個人は犠牲になってもかまわないという全体主義思想につながる危険」は、国家政体の態様、政権の“民主度”にかかわらず常に存在するのであって、逆に民主主義が高度に発達した社会であればこそ、何の後ろめたさもなく多数派が少数派を一方的に駆逐するという事態が容易に起こりうるとさえ言えます。
冷たいようですけれども、私はそれが当然と考えています。
なぜならば逆に少数意見が多数意見を駆逐するとしたら、それこそファシズムにほかならないからです。
民主主義が多くの重大な欠陥を内包した政治システムであったとしても、現状人間の英知をもってしてはこれに代替しうる制度を見出しえない以上、われわれはあくまでも多数意見によって国家を動かしていかなければなりません。
そしてそのプロセスの中でもし、「国家のためには個人は犠牲になってもかまわない」という政策が主権者の多数意思によって決定され、私がその犠牲になる立場だったとしても、私はそれを甘受することでしょう。
それが“民主主義のコスト”であり、それなくして民主主義は成立しえないからです。
●>そのスイスのきわめて厳格な社会システムも、けっして何も無いところからいきなり存在したわけじゃなく、ある時代のスイス人が作ったわけで、その当時個人の一般意思としての集合の特殊意思がスイスという国家を形作ったといえると思います。
われわれが「ヨーロッパ」という言葉から連想するいくつかの観光資源の中で、他の(ほとんど)すべてのヨーロッパ諸国には存在して、スイスにだけ存在しないものがひとつだけあります。
何だかおわかりになりますか?
もしおわかりにならなければ、正解は次の機会に申しあげますけれども、まさに「それ」が存在しない事実こそが、現在に至るまでこの国のアイデンティティーを決定づけているといえます。
(つづく)
これは メッセージ 21809 (anthony_749 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/21848.html
日野事件
投稿者: kikusakura2004 投稿日時: 2010/08/19 02:50 投稿番号: [21846 / 29399]
「日本に強制連行された」と云っているが、
昔は、「朝鮮人強制送還反対」などと云って、騒動を起こしていた。
これは メッセージ 21845 (kikusakura2004 さん)への返信です.
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靖国神社の右翼街宣車
投稿者: kikusakura2004 投稿日時: 2010/08/19 02:43 投稿番号: [21845 / 29399]
日本人に成りすまして騒音をまき散らす、怪しげな団体。
その目的は、「愛国心を持つ事は悪い事」と云う概念を持つように仕向けているようだ。
「右翼だ!」「軍国主義だ!」などと喚く輩と出目も目的も、よく似ている。
北方領土の返還は叫ぶようだが、「竹島」の不法占拠には沈黙している。
日本を貶めたい勢力による、憎悪の拡大再生産活動の一角を担っているようだ。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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