>簡単に反論はできませんが、
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2010/08/24 10:11 投稿番号: [21864 / 29399]
>逆に民主主義が高度に発達した社会であればこそ、何の後ろめたさもなく多数派が少数派を一方的に駆逐するという事態が容易に起こりうるとさえ言えます。
>冷たいようですけれども、私はそれが当然と考えています。
馬鹿女は、「多数決」と「民主〔国民主権〕」との区別がついていない。
民主とは、主権国家を構成する国民が当事者となって社会契約を締結し、その内容は、「衡平の原理」に適っていなければならない。
「理〔ことわり〕」が「任意」より優越するのであって、
「理〔ことわり〕」に反しない限りに於いて、社会契約の当事者の「任意」による「合意」により、契約内容を定めることができるにすぎない。
「理に適った少数派」と「理に適わない多数派」では、「理に適った少数派」が優越する。
「理」を「解す」ことができない愚か者が、寄り集まって多数派を形成し、戯言を契約内容として定めるのが愚民主主義♪
これは メッセージ 21863 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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