Frau Steffi - ムッソリーリの最後
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/23 16:01 投稿番号: [21855 / 29399]
>敗戦国の指導者個人が、戦争を遂行したというただそれだけの理由によって、戦勝国側から刑事犯罪人として(死刑を含む)重罰を課されたケースがドイツと日本以外に一例でもあるのですか、とお尋ねしているのです。>
まあ〜、こういう話もありますけどね:
Wikipedia
- QUOTE -
ムッソリーニの銃殺
1945年4月、連合国軍の進撃に敗走を続ける枢軸軍とともに中立国のスイスに向かっていた(妻のラケーレと息子たちは、かつての友好国であり中立を保っていたスペインに逃がしていた)途中、コモ湖畔の小村でレジスタンス運動のパルチザンに捕縛され、同月28日に銃殺された(または「イタリア国民裁判」で「戦争責任者」として死刑にされた)。
その死体は同行していた愛人のクラレッタ・ペタッチの死体とともにミラノのロレート広場に逆さ釣りにして晒された。ムッソリーニは死刑の通知をするレジスタンスに対し、「胸を撃て!」と叫んだとされる。
ムッソリーニの死体が民衆の前で晒し者にされた事を聞いたヒトラーは強い衝撃を受け、自殺の際に「彼のようになりたくない」と自身の死体を焼却するよう部下に命じたと言われる。
同様に、東條英機もムッソリーニの最後を知って衝撃を受け、敗戦後に国民からの私刑を恐れていたと後に語っている。
- UNQUOTE -
狂人ヒットラーでさえ、戦争に負けて自殺していますよね。
イラクのフセインがどうなったか、貴方もご存知でしょう。
戦争に負けて、何の報復も受けないことはありえないでしょうね。
スイス人のSteffiさんには理解不能だとは思いますが。
人間には感情があるという事をもう少し理解されたらどうでしょうか。
特に、日本では理性より人情が優先されますからね。
これは メッセージ 21850 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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