南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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南京大虐殺はありえない証明をする。

投稿者: ferumateiri 投稿日時: 2010/02/26 16:23 投稿番号: [21492 / 29399]
大虐殺とは最低でも20万人を超える人を殺した場合であろう。東京大空襲は大虐殺にされて無い。原爆もである。しかし日本の犠牲は何百万人であるからアメリカに拠る大虐殺はあったのである。ではどう証明されるか、戸籍の取り直しで人が死んでるからである。東京大空襲の虐殺の場合川が遺体で満杯になったとの事。
南京大虐殺は遺体を流した事になった。しかもその虐殺量を60万としてる。どんなに揚子江が大きくても60万人も流したら下流に遺体の溜まり場ができる。そんなことが起こったら大事件だろう。しかも大虐殺ができるとした場合の時間はほんの僅かである。慰問団が陥落して次の日にもう南京で
公演してるのである。其ればかりでは無い。
被害者の氏名がでて来ないのである。卑しくも中国4000年の国である。戸籍も住民票も整ってる国である。其処に被害者が出て来ないのはおかしな話である。
良いか。アメリカが広島に原爆を落とした、骨も肉も粉々になったのである
しかし原爆の爆心地に平和記念公園が出来て原爆被害者名簿が収められている。勿論これはアメリカに拠る明らかな虐殺である。アメリカ統治下でも子のように名簿ができるのである。まして戦勝国で中国4000年の国が虐殺があったならば、作らないはずが無い。
そして、もう一つは60万人もの虐殺が行なわれたら少数の人員では虐殺できない。機関銃3門や10門では殺しきれない。焼きなまってしまう。1万人規模の兵隊が玉が尽きるほど打たなければ殺しきれない。もし其れだけの人員が虐殺に加わったら当たり前だが証人だらけだ。
焼き殺したりする場合は目撃者多数になり人骨を埋めるのに大変な手間が必要だ、しかも当時の日本軍は機工科部隊など無いから手掘りである。つまり
人骨が出てくるということだ。
ただ一つだけ言える事がある。当時中国軍の中に軍服を着ないで戦闘をする
民兵がいた。これは今でも禁止されてる行為で銃殺になっても仕方ないのである。何千年前から洋の東西問わず民兵は見つけ次第銃殺あるいは頓首は常識である。今でも変わらない。
かなりのその類が捕まってる、そして勿論捕まえたら皆銃殺である。中国ではかなりそういう者がいた事は事実である、しかしこれは慣例化された軍律
かなりの民兵を銃殺にした事は事実である。
もし軍隊なら軍服を来て戦うのが当たり前である。それを軍服を脱いで市民の中に隠れたら民衆は殺されるのは常識である。
この事を大虐殺に変えられてしまってるのである。
アメリカの場合は日本の市民は何も持ってい無いことを知りながら殺しまくったのだからこの方が重罪である。何故騒がない。
以上で証明終わり。

慰安婦は商行為だった

投稿者: goodkmart 投稿日時: 2010/02/25 22:19 投稿番号: [21491 / 29399]
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html

Re: 東ティモール

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/24 00:38 投稿番号: [21490 / 29399]
お久しぶり?

>戦前オランダが300年も統治していた地区では、オランダが300年間に犯した罪悪をオランダ人が掲発するまでは、日本兵は黙っていなければならぬ。日本以外の世界の常識では、謝ればそれで解決できるのでなく、謝られたほうは「ほう日本兵があやまったのか、それなら日本兵は実際はずいぶん沢山の悪いことをしたんだな」と日本兵が犯した罪をあれこれと想像し、想像が成長拡大して止まるところがない。一方オラン人は何も言わないから、インドネシア人の心の中ではオランダ人の犯罪はうすれて行く。これが日本人以外の世界人類の人情である。日本兵の謝罪は、オランダ人300年の犯罪を淡化する。


呆れた。
私は【自分の良心として、謝罪の気持ちがあるなら残してほしい】といっているだけであって、オランダ人云々は関係ない。

損得だけで物事を考える訳ね。


90歳過ぎても、加害・被害の戦争の実態を証言している老人達の勇気とプライドには頭が下がります。

子孫にはには二度と悲惨な殺し合いをして欲しくない、平和に共存してほしいという思いが伝わってくる。↓



★「蟻の兵隊」山西省残留兵   神奈川証言集会(3月13日・14日)

3月13日(土)、14日(日)の両日、

連続して神奈川支部証言集会を開催します。

今回は市民活動フェアに参加して行いますが、神奈川証言集会は通算で14回目、
および15回目の開催となります。

証言者の高齢化による困難性は極まっています。
貴重な機会にぜひ大勢の方の参加をお待ちします。

以下はチラシの原文です。参照してください。

今しか聞けない!<連続>神奈川証言集会
(「市民活動フェア2010」参加企画)

<場所> かながわ県民センター304(横浜駅から徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html

資料代   500円(学生は無料です)


<日時> 3月13日(土)13時開会(10時30分よりビデオを上映しています)
証言:「「山西残留」は軍命であった」

証言者:稲葉績さん(86才:「山西省残留」体験者)
解説者:石田隆至さん(大学教員)   張宏波さん(大学教員)

・稲葉さんは敗戦後も軍の命令で山西省に残された、映画「蟻の兵隊」の数少ない
当事者の一人です。4年間も八路軍と、終わったはずの激しい戦争を継続した。そ
してその戦争でも敗北し、太原戦犯管理所に収容された。「山西残留」の実態と太
原戦犯管理所での体験を、解説者との対談でその真相を明らかにしていただきます。


<日時> 3月14日(日)13時開会(10時30分よりビデオを上映しています)
証言:「監獄が自己改造の学校であった」(撫順戦犯管理所の体験)
証言者:絵鳩毅さん(96才:中国帰還者連絡会会員)

・間もなく97才を迎えられる絵鳩さんは、5年間の軍隊生活の内4年間中国での
戦争を体験して、北朝鮮で敗戦を迎えました。その後、シベリアへ5年間抑留され、
さらに中国に移管されて撫順戦犯管理所に収容されました。今回は、「撫順戦犯管
理所の6年間に何があったのか」について中心的にお話しをしていただきます。

*   高齢の証言者の体調の事情によってはビデオ証言とさせていただく場合も
あります。

<主催>   撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部
kan.mat.hid@tbc.t-com.ne.jp


以下は裏面です。・・


http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/43e6a36925b489999b3512699f59a1c8

東ティモール

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/18 20:35 投稿番号: [21489 / 29399]
>死ぬ前に証言するなり、書き記して残しておいて欲しいものだと思う。

少しでも謝罪の気持ちを表して欲しい。<

戦前オランダが300年も統治していた地区では、オランダが300年間に犯した罪悪をオランダ人が掲発するまでは、日本兵は黙っていなければならぬ。日本以外の世界の常識では、謝ればそれで解決できるのでなく、謝られたほうは「ほう日本兵があやまったのか、それなら日本兵は実際はずいぶん沢山の悪いことをしたんだな」と日本兵が犯した罪をあれこれと想像し、想像が成長拡大して止まるところがない。一方オラン人は何も言わないから、インドネシア人の心の中ではオランダ人の犯罪はうすれて行く。これが日本人以外の世界人類の人情である。日本兵の謝罪は、オランダ人300年の犯罪を淡化する。

東ティモール・・・現地人を脅し使って

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/18 00:40 投稿番号: [21488 / 29399]
女たちを集めさせる。

戦後、加害者と被害者が混在しながら生き続けなければならない

苦しい状況を残した。

これは他の地域でも同様。


◇エルメネジルド・ベロさんの話

  日本軍がバウカウに来た時、ほとんどの者が山へ逃げた。オーストラリアに避難した者もいる。私の親族にもオーストラリアに逃げた者がいる。しかし私と妻は東ティモールに残り、一旦山へ逃げた。町に戻ってくると自分の家は日本軍に奪われていた。


  日本軍が駐留するようになると、彼らは「慰安婦」にする若い女性を求めた。


私も日本軍に差し出すための美しい若い女性を捜さなければならなかった。


命令に従わなければ殺すと脅された。若い女性を捜すだけでなく、私の家も明け渡せと命じられた。家は大きく慰安所にするのにうってつけだったからだ。家は改造され「ティリロロ慰安所」となった。


  ティリロロの慰安所にいるほとんどの女性は17才から20才くらいだった。


全員がバウカウ出身というわけではなく、オッスなど他の場所から連れてこられた女性もいた。


また、インドネシアのジャワ島のような東ティモール以外から送られてきた女性もいた。


ティリロロの慰安所には中国(台湾?)出身の女性もいた。


ほとんどが独身の女性だったが、結婚しているのに無理やり夫から引き離された女性もた。ジャワや中国から来た女性たちはずっとその慰安所にいたわけではなく、2、3日あるいは2、3週間で別の場所に移された。



  慰安所の女性たちは苦しんでいた。


昼間は農場で働かされ、日本兵のために洗濯をし、料理をつくり、夜は性的欲求を満たすことを要求された。


もし日本兵に対する性的奉仕を拒否すれば、彼女たちは拷問を受けたり、ひど暴力を受けるのが常だった。


あまりの野蛮さに耐えられず逃げ出した女性もいた。中にはうまく逃げおおせた女性もいた。


しかし、例えば、ススディオという女性が逃げた時の話だが、私は罰としてひどい目にあった。ススディオは17才くらいで、褐色の肌をしたとても美しい女性だった。


彼女はカイシドゥ・ポボサンというティリロロ村の出身で私が差出した女性だった。


日本軍は私がススディオを逃がしたと疑った。日本軍はススディオを見つけることができなかったので、逆上し、私を尋問し暴行を加えた。血だらけになった私は馬の背に括りつけられて家へ返された。


  私のいとこのアナシタシアは慰安婦にされる前、カルロス・レモスという男性と暮らしていた。


彼女も日本軍の慰安婦にさせられた。自由の身になった後、二人は別れた。その後アナスタシアは今日まで結婚せずひとりで生きてきた。彼女が二度と結婚しなかったのはこの時経験した心の痛み故だ。



  ブランカという女性はポルトガル人ピレス中尉の妾のひとりだった。ピレス中尉はかつてバウカウの警備隊長だった。


彼は日本軍侵攻時に一旦オーストラリアへ避難したが、その後東ティモールに潜入し、しかし結局日本軍に捕らえられてディリに護送された。ピレス中尉が逮捕されるとブランカは日本軍に連行され慰安婦にされた。



  日本軍のある軍曹の「妻」にされたエルダ・サルダーニャは既に亡くなっているが、その軍曹との間に娘がいる。その軍曹の「妻」にされる前、彼女は結婚していた。彼女の夫は日本軍に殺害されていた。(2001年1月2日談)


【補足/エルメネジルドさんの記憶にある慰安所設置の責任者の名前及び階級は、捜索第48連隊所属のある将校の名前及び階級と一致した。さらにエルメネジルドさんは多数の将校写真の中からその人物を特定した。】


・・・

http://www.asahi-net.or.jp/~ak4a-mtn/news/quarterly/number3/sexslavery3.html

口を閉ざしたまま死んでしまった日本軍幹部たちが大部分だろう。

しかし被害者達にお詫びの気持ちがあるなら、

死ぬ前に証言するなり、書き記して残しておいて欲しいものだと思う。

少しでも謝罪の気持ちを表して欲しい。

日中の歴史共同研究公表

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/14 23:44 投稿番号: [21487 / 29399]
★日中の歴史共同研究公表   南京大虐殺犠牲者数など隔たり

2010年1月31日23時18分


  日中の有識者による歴史共同研究委員会は31日、初の共同研究の報告書を公表した。


【戦争中の日本の行為が中国に大きな傷跡を残したとの認識では一致したが、】

南京大虐殺の犠牲者数などをめぐって違いは残った。


また、戦後部分については、国内世論への影響などを懸念した中国側の求めで非公表となった。


  共同研究は、小泉純一郎元首相の靖国神社参拝で日中関係が悪化したことを受け、歴史認識の違いを理解しようと2006年12月に両政府の合意で始まった。


報告書は549ページで、同じテーマについて日本側と中国側の委員がそれぞれ執筆した論文を収録。内容は執筆者本人の認識だが、討論を通して得られた共通認識や相手側の主張の賛同できる点は反映されている。


  戦後部分を非公表としたことについては、委員会は「関連資料が十分に公開されていない」「現在の日中関係に直接関係する政治問題も含んでいる」などと説明している。両政府は第2期を続けることで合意しているが、開始時期や方法は決まっていない。


  南京大虐殺の犠牲者数については、中国側は報告書で東京裁判判決の「20万人以上」、南京戦犯裁判判決の「30万人以上」を挙げた。一方、日本側は2万〜20万人と諸説あることを紹介した。


  【日中戦争と太平洋戦争の総括として、日本側は、非戦闘員の犠牲の多さや日本軍による違法行為が「戦後の日中両国民のなかに、新しい関係構築を妨げる深い傷跡を遺(のこ)すことになった」と指摘した。】


  中国側は「日本の侵略戦争は中国人民に重大な民族的災難をもたらした」と強調。だが、終戦後の日本を「軍国主義を捨て、新たな平和発展の道を歩み始めた」と評価、「戦争の終結は、両国に全く新しい平等な関係を築く可能性をもたらした」とした。(東岡徹、林望)


http://www.asahi.com/politics/update/0131/TKY201001310237.html


南京大虐殺ばかりではなく・・・


★平頂山事件


・・・平頂山事件は、1932年に起きた日本軍による中国人一般市民の大量虐殺事件です。


【虐殺の理由は、住民が抗日義勇軍に通じているとの決めつけとそれに対する報復です。】


かつて日本は、他国の領土を侵略して「満蒙権益論」を主張し、抗日の気運が高まると「満蒙の危機」と国民を煽り、アジアの平和安定のためであるとの正義の名のもとに、「満州国」を建国し、「匪賊の徹底討伐」の方針のもとに、罪も無い3000名余りの罪もない一般市民を虐殺しました。


【この平頂山事件の悲劇とアフガン、イラク戦争、イスラエルのガザ地区などの現在の悲劇は、結局のところ何も変わりません。常に犠牲になるのは罪のない一般市民であり子供たちです。「正義のため」「テロとの闘い」「自衛のため」、戦争を起こしたいと考える勢力は、何時の世も戦争(武力行使)を正当化します。】


また、その理由も似たりよったりであることが、平頂山事件を見ると分かります。「国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は」「永久に放棄する。」と規定した憲法9条の真髄・先進性を、平頂山事件を通じて私たちはあらためて確認することができます。

伊藤真さんも、前述のシンポジウムの中で次のように指摘をされています。


「侵略戦争は絶対もいやだ、侵略戦争は反対である。これはとても大切です。

しかし当時も日本の国民は、侵略戦争だとは思っていなかった。後から侵略戦争とわかりましたが、当時は侵略という意識はなかったのではないかと思います。どんな戦争も正義を語って行われます。・・


http://www.jicl.jp/now/saiban/backnumber/taira.html

イラク攻撃を真っ先に支持した小泉は未だに国内では糾弾されない。

「証言・南京事件と三光作戦」

投稿者: soramame_707 投稿日時: 2010/02/09 22:38 投稿番号: [21486 / 29399]
森山康平著、太平洋戦争研究会編「証言・南京事件と三光作戦」(河出文庫)を最近買いました。2007年に文庫化されたものですが、初版本でした。
内容は、従軍して大陸から復員した元兵士の記憶がまだしっかりしている時に、その証言を取材した物で、大変生々しく、読んでいて精神を消耗する部分も多々ありました。
アマゾン等の批評には、中国共産党の捕虜になって洗脳された云々と言う人もあるようですが、証言内容は実体験した物でなければ、語れない事である様に確信しました。
北朝鮮に拉致されて帰国出来た人達の証言を引き合いに出せば、誰でも納得できると思います。彼らは北朝鮮にいる時には、ずっと思想教育を受けていたはずですが、誰一人として北朝鮮の事を正当化したり、擁護する様な発言をする人はいません。自分の生命に危険が無い事が分かれば、誰しも真実を語る物だと思います。
臭い物にふたをせず、過去の真実と紳士に向かい合ってこそ、前向きな将来を築けると思います。
今回読んだ書籍は、もっと日の目を見てもよいのではないかと感じました。

警察は日本の恥 在特会に優しい!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/07 00:15 投稿番号: [21485 / 29399]
こんな連中が大手を振るえる日本は、恥ずかしい!


  ★・・抗議行動の参加者は警察への憤りを露にした。「在特会のデモは行ってしまいましたが、それへの抗議を規制するのはおかしいと思います。ああいうひどい差別に反対するのは当然です」。

   この日、在特会のデモ行進と、抗議行動の接触で、目だった混乱は生じなかった。しかし、一部報道によれば、在特会のデモ解散地点でデモ行進参加者と衝突した在日外国人少年を含むグループがスプレー、スタンガンなどを使用し、警官に現行犯逮捕される事態となったという。動画サイト「YouTube」などで配信された動画により、この少年らは以前に、この日のデモ主催者でもある西村修平氏(主権回復を目指す会)に「ウジムシ!ゴキブリシナ人!」「凶悪シナ人から日本を守るぞ!」と拡声器で罵られていたことが判明した(※注)。

   警察は、この間の在特会をはじめとする右翼保守系団体の、少数者に対する人権侵害・蛮行―フィリピン人中学生、朝鮮学校に通う小中学生、そして今回の在日外国人少年などに対する恫喝、罵声―を、一切問うことなく、それに反対する者のみを逮捕してきた。これは、「市民の安全を守る」という名の下に、日本警察が歴史的に少数者に対する抑圧の協力者であったことを如実に物語っている。

※注
http://www.youjotube.com/watch/arXiYW3Cs8o


http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201001261154272

うわあ・・今時シナって???

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/02 00:11 投稿番号: [21484 / 29399]
しかも集団で民間人のビルに罵声を浴びせるとは、恥ずかしい!!


★西村「池袋を汚すゴキブリダニ!シナ人の拠点、陽光城をたたきだせー!」
西村「シナ人の悪の拠点、陽光城を池袋からたたきだせー!」

高校生「日本の恥なんだよバーカ!」

シドウ(西村の運転手)「来い!(西村の方を向いて)どうします?」
西村「やったろか」

(しばらくもみ合い)

西村「シナ人はでてけー!この野郎シナ人はでてけー!」

西村「ウジ虫ゴキブリ在日・・・在留孤児はでてけー!貧乏たらしの在留孤児はでてけー!(多分残留孤児と間違っている。西村日本語苦手だし。)」


シドウ「なんだてめーじゃねーよかかってこいよおまえ!(警察にがっちりガードされながら)」


西村「シナ人のウジ虫はでてけー!日本を操る凶悪シナ人はでてけー!日本を操る凶悪シナ人はでてけー!」

高校生「恥さらし!日本人の恥さらしだテメー!」

西村「シナの恥さらし、シナに帰れ−!シナ人の恥さらし、シナに帰れ−!ゴキブリシナ人はでてけー!凶悪シナ人から日本を守るぞ−!」

http://blog.livedoor.jp/baisemoi_bullet/archives/65295570.html


やれやれ・・

在特会って、暴力団??

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/01/27 00:37 投稿番号: [21483 / 29399]
こわいねえ。
それにしても警察が逮捕しないのは不思議!!


http://anarchist.seesaa.net/article/129066724.html

日本軍の食料事情

投稿者: nyankotyondamon 投稿日時: 2010/01/21 15:42 投稿番号: [21482 / 29399]
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E7%AC%AC%E5%8D%81%E8%BB%8D%EF%BC%88%E4%B8%81%E9%9B%86%E5%9B%A3%EF%BC%89%E7%B3%A7%E7%A7%A3%E8%BF%BD%E9%80%81.pdf

日本兵の1日に必要な米は6合であり、精米900グラムになる。

Re: エスカレートする極右暴力集団「在特会

投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/01/18 01:29 投稿番号: [21481 / 29399]
「在特会」

帰化人が絡んでいた。

マッチポンプの類のようだ。

誰が、利を得るものかを考えれば、怖いことだ。

日本を貶める事が狙いなのか。

エスカレートする極右暴力集団「在特会」

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2010/01/17 21:55 投稿番号: [21480 / 29399]
13日、関西の「慰安婦」問題各連絡会は、阪急西宮北口のロータリーで午後6時半より、第900回目の「水曜デモ」に連帯し、合同の「水曜デモ」を行ないました。

日中雪が舞う寒い中ででしたが、京都、大阪、神戸などからみなさんが駆けつけてくださり、およそ30人あまりの「水曜デモ」となりました。

ところが終盤になって宝塚方面から来た「在特会」が約30名が、警察の制止を跳ね除け、集会の中心のロータリーになだれ込みました。


いつもの事ですが彼らは「朝鮮人帰れ」「慰安婦は売春婦帰だ」「外国人参政権反対」売国奴小沢一郎」などと、大口スピーカーで怒鳴りまわめきながら、女性に体当たりしたり、口々に罵声を浴びせ、私たちが展示していたパネルを剥ぎ取り、足で踏みにじり、横断幕を奪い取ろうとしました。

そしてあろう事か、暴徒化した彼らは、1人でいた人や、写真を撮っていた人に襲い掛かり、引き倒し、羽交い絞めにし暴行を加えたのです。

この暴力によって1人の青年が後ろへ引き倒されて腕を怪我し、近くの病院で手当を受けたところ骨折はなかったものの、全治2週間の診断されました。

これまで「在特会」は秋葉原での1人の青年への暴行を除き、表向きは「合法主義」を標榜し、口先での暴力、また京都の朝鮮初級学校などでの物への運び出しなどはやるものの、運動の側への直接的、肉体的な暴力は行なってきませんでした。

しかし、今日彼らは、とうとう現代のSA・ナチス突撃隊、彼らのスローガンでもある「行動する右翼」の本質をあらわにし、その牙をむいて私たちに襲い掛かったのです。

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/82aefe4992e2b9c0451acab6e6563369 より

政権交代でこういった戦時賠償も積極的に?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/01/16 00:48 投稿番号: [21479 / 29399]
と思ったら、小沢一郎問題でまたまた日本の大問題等も報道から消えて行く
のか。

全くウンザリだね、政治家。



★元日本軍慰安婦のソウル日本大使館前「水曜集会」900回に

/韓国・朝鮮日報   ほか
2010-01-14

1991年8月14日、韓国女性団体連合の事務室で元従軍慰安婦の金学順(キム・ハクスン)さんが記者会見を開いた。金さんは17歳のとき、日本軍の慰安婦として中国に連行され、1日に4−5人の客の相手をされられたつらい過去の記憶を切々と語った。朝鮮から来た10代の少女5人とともに24時間監視を受け、何度か逃げようと試みたが、ひどく殴打されたという。金さんは「それまで話したくても勇気がなく、口を開くことができなかった。今も日章旗を見たり、挺身隊の『挺』という言葉を耳にしただけでも心中が動揺する」と告白した。

  日帝は1931年の満州事件以降、20万人近い朝鮮の少女を中国、東南アジアなどの戦場に日本軍の慰安婦として送り込んだ。1990年、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の訪日を控え、韓国の女性界は従軍慰安婦の真相糾明と、日本政府による謝罪と賠償を求めた。これに対し、日本政府は「政府と軍の関与はなく、民間業者が行ったことだ」と主張し、要求に応じなかった。翌年、金さんが初めて実名を明かし、従軍慰安婦の実態を告発すると、それまで同じようにつらい過去をひた隠しにしてきた高齢の女性らが相次いで日本の国家犯罪について証言し始めた。

  1992年1月8日の水曜日に宮沢喜一元首相の訪韓を控え、慰安婦出身の高齢女性が韓国挺身隊問題対策協議会を開くとともに、在韓日本大使館前で抗議集会を行った。5日後に日本の官房長官が初めて日本軍の関与を認める談話を発表し、宮沢元首相は韓日首脳会談の席で口頭で謝罪した。しかし、被害者が求める政府の公式謝罪と賠償はなかった。このため、被害者らは毎週水曜日に日本大使館前に集まり、集会を続けた。

  その水曜集会が13日で900回目を迎える。年数では18年目となる。この集会が始まった当初はあざ笑う人もいた。しかし、雨や雪が降っても必ず開かれる怒りの集会は国内外の注目を集め、過ちを反省しない日本を告発する生きた歴史教育の場となった。

  水曜集会が900回を数える中で、93年当時は234人いた元慰安婦の女性も現在は87人まで減った。80−90歳の高齢となり、病気のため集会に参加できない人も多い。だが日本政府は依然として公式謝罪に応じておらず、日本の右翼は教科書から慰安婦関連の記述を抹消している。長い歳月が流れるにつれ、日本の暗い過去の歴史も洗い流されていくのだろうか。「日本が反省しなければ、死んでも水曜集会に参加する」と語った吉元玉(キル・ウォンオク)さんの言葉がその答えを物語っている。

http://www.chosunonline.com/news/20100113000041

・・・

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/03cf6bba9dfb30c48d4ac188a8b77bdc

unhooさん

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/10 19:28 投稿番号: [21478 / 29399]
>それがよい。あの映画は長々と論ずる価値はない。


そのとおりです。

それにひきかえ、日本の古い映画は良いものが多いと思います。

最近はDVDで古い日本映画を見れるようになったので、昔の俳優に詳しくなりました(笑)

戦前、戦中なら上海や台北で多くの日本映画が上映されていたんでしょうね。

unhooさんの憧れの女優は誰だったのですか?



20世紀の映画スターベストテン(キネマ旬報)

1原節子
2吉永小百合
3京マチ子
4高峰秀子
5田中絹代
6山田五十鈴
7夏目雅子
8岸恵子
9若尾文子
10岩下志麻

Re: キルケゴール

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/01/09 19:12 投稿番号: [21477 / 29399]
>これでこの話は終わりにしましょう。<

それがよい。あの映画は長々と論ずる価値はない。

あの映画の圧巻は文武百官が6歳のエンペラーに三跪九叩頭を行う場面。しかし、漢族にはそんな不恰好な礼法はなかったのじゃないかな。漢族ならスマートに一跪一叩頭ですませるはずだと思う。「だと思う」だけで、証拠はないが、支那の古典を読むと、昔の支那人の行動のテンポは、あのようにのろのろしたものではなかった。

長白山脈に住む満族という田舎者が清の皇帝になり、漢族の官吏に清皇帝の偉さを思い知ろせようとして、はじめは一跪三叩頭というのを思いついたのだろう。一跪三叩頭でもずいぶん不恰好だが、そのうちに三跪九叩頭という人類史上最も間抜けた不恰好な礼法に「進化」させてしまった。

そんなに不恰好な礼法も、清代の統治が三百年近く続いたので、現在でも漢族の人が漢族の神様を拝む方法になっている。

礼法として自然なのは日本式にお辞儀することだが、お辞儀は一回に限定することだ。何回もぺこぺこしたら、反って敬意がうすくなる。

もうひとつはローマ礼法、ヒットラーがナチスの礼法として採用したが、荘重、明朗である。人がすこし離れた所に知人が居るのを見つけたら、自然に手を上げて合図する、その自然な動作を礼法としたのである。

Re: キルケゴール

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 18:20 投稿番号: [21476 / 29399]
>しかし、それでもカフカや貴方が、愛や人間性に絶望していることに変わりはないのです。

勝手に絶望していると決め付けられても、苦笑するしかないですね。しかし、キルケゴール的に言うと貴方こそ絶望しているようですよ。

Re: キルケゴール

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/09 14:51 投稿番号: [21475 / 29399]
>ところでキルケゴールを読み込んだカフカは別に愛に絶望してはいませんよ。


それは違うでしょう。

愛に絶望したからキルケゴールを読んだというほうが自然です。

つまりカフカは、最終的に宗教に救いを求めたということになります。

晩年のカフカが結核に犯されていてことは知ってました。

確実に迫ってくる死から逃れようがなかったわけで、たしかに絶望したわけです。

美的なものや倫理的なものに救いを求めても、それでもやがて絶望する。

だからキルケゴールの実存主義に救いを求めたのは理解できます。

しかし、それでもカフカや貴方が、愛や人間性に絶望していることに変わりはないのです。

それはそれでいいでしょう。

ポストモダンの時代なんだから、価値観の多様化は認めましょう。

ただし、愛とか、個人の誇りとか、憐れみとか、思いやりとかいう人間性に価値を持つ人間のほうが絶対的に多いのです。

だからほとんどの映画のテーマとして人間性が描かれるわけです。



では、こういう結論でお互いに納得しませんか?

愛や人間性に絶望している少数派の人間が映画を見るとき、プロパガンダを意識して作られた映画でなくても、そこに結果としてのプロパガンダを感じ取る人もいる。

これでこの話は終わりにしましょう。


(^_^)

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 12:12 投稿番号: [21473 / 29399]
>貴方は、愛とか人間性とかいう近代的価値に絶望しているカフカに賛同しているわけですよね。
愛や人間性に絶望している人に映画がわかりますか?

バカさ加減はわかりますよ。ヒューマニズムや人道主義はカニバリズム(食人)を生み出すということを知っていますか。

ところでキルケゴールを読み込んだカフカは別に愛に絶望してはいませんよ。

ノーベル平和賞をもらったウィルソンは日本の人種差別撤廃条項提案を潰しましたね。当時の列強の植民地政策と矛盾してしまうからです。

そういう世界中でさんざん悪事を働いてきた連合国のプロパガンダ映画「バトル・オブ・チャナ」を無批判に日本の南京虐殺のシーンとして使う無神経と無知のベルトリッチが愛だ人間性だとほざいてもねえ。性格異常の利己主義者溥儀の愛情の機微と言われてもねえ。

Re: ところで、

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 11:52 投稿番号: [21472 / 29399]
>mokneybrain123さんは、本当にラストエンペラーを見たのですか?

見ました、最初に封切されたときに。そして最近DVDで全部ではないが観直しました。細部は忘れているところもあると思います。

Re: 帝国主義

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/09 11:48 投稿番号: [21471 / 29399]
>それにしても、日本の帝国主義を肯定している貴方が、なぜ満州国が日本の傀儡国家であったことを否定するのですか?

否定していますか。満州をコントロールをしたことをプロパガンダで「傀儡国家」と言っているだけです。

>先入観というより傀儡国家であったことは事実です。
全文をよく読んでください。
>そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです
これだけで日本を断罪する(割り切る)のが皮相的短絡だと言っているのです。

これだけでというのは「満州国は単に日本の軍国主義による傀儡国家だ」という言葉だけで断罪するのは短絡的だと言う意味です。すでにミアーズなどを引いて、なぜ当時の日本が帝国主義的にならざるを得なかったか満州のコントロールをしなければならなかったかを説明しました。日本が朝鮮や満州に進出してコントロールしなかったらどうなったかはすでに渡部昇一を引用して説明しました。

>個人的には、帝国主義的でない日本の近代化もあったとは思いますが、明治時代の日本人がそれを選んでしまったことは仕方がないと思います。

どのようにそれ(帝国主義的でない日本の近代化)が可能だったのですか。

日本が軍国化して武力で朝鮮満州に介入しなかったら必ずや英露等の西洋列強がかの地をそしてシナ本土までを半植民地化していたでしょう。そしてそれは、日本の半植民地化をも意味したのです。つまり、世界中が西洋列強の支配下に置かれそのまま現在に至っていたかもしれません。

>特に日本の植民地政策は、同化政策が基本であり、被植民地の文化を否定するものでしたから、欧米的植民地経営よりも被植民地の人々の恨みを買うものであったのです。

台湾は外省人を除いて全体的に今でも親日ですが。インドネシアやパラオもそうです。今でも武士道や日本精神を讃えるのは彼らです。

アメリカは占領時代日本の伝統文化を破壊し言論統制プロパガンダで日本人を洗脳しましたね。

イギリスのインド統治で3000万以上のインド人が餓死したそうです。北米中南米の原住民はヨーロッパ侵略者に虐殺され国を滅ぼされました、プランテーション、植民地経営のために1000万人以上ものアフリカ人が欧米等に売られました。そういう植民地政策の方が日本のやり方よりいいのですか。

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 23:36 投稿番号: [21470 / 29399]
>これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。


この映画の見所は、子供時代からだんだんと成長していく溥儀の不自由さの苦しみと葛藤や、二人の夫人に対する愛情の機微です。

この映画に限らず映画は、愛とか人間性をテーマに描かれていることが多い。

貴方は、愛とか人間性とかいう近代的価値に絶望しているカフカに賛同しているわけですよね。

愛や人間性に絶望している人に映画がわかりますか?

Re: プロパガンダ

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 22:29 投稿番号: [21469 / 29399]
>ふつうは映画を見て、「この映画はプロパガンダではない」、とかいちいち思ったりしませんよ。

私がいうプロパガンダ映画というのは21468で言ったように必ずしも製作者の意図がプロパガンダだというのではありません。結果としてそうなっていればプロパガンダ映画です。

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 22:17 投稿番号: [21468 / 29399]
>なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。
その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。
貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?

これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。

シナに負い目のある英国(自分の罪をシナの短所で相殺したい)も参加していますから、シナ共産党は、むしろ譲歩したということでしょう。

だから、

>当時はまだ政府による規制が厳しかったために外国映画が広く観られていなかったこともあり、映画の舞台となった中華人民共和国での知名度は低い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC

ということではないですか。

>少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。

そんなことはないでしょう。問題のシーンはごく一部で全体としては日本軍国主義はシナ侵略をした悪ということで譲歩できるということでしょう。

>貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?

はい、全体としては、そして製作者の意図がどうであれ結果としては。まあ、言いだしっぺはおそらくベルトリッチのバカヤローで、シナは3分の1参加しただけですからシナの意図したプロパガンダ映画だとは言いませんが。

>なお、日本での劇場公開に際しては、溥儀が「南京虐殺」の映像を見せられるシーンを、配給元がベルトルッチ監督に無断でカットした。そのためベルトルッチ監督から抗議され、後にそのシーンを復活させた。[2]

脚注 [編集]

1. ^ 日本人の登場人物も中国人の登場人物に対し英語を使って話しており不自然
2. ^ フィルム自体は1927年の国民党軍による中国共産党軍捕虜の銃殺記録映像であり、南京大虐殺に関するものではないが、米国で制作された戦時プロパガンダ映画『ザ・バトル・オブ・チャイナ』に転用され、それをさらにベルトルッチが流用したものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC#cite_note-1

ベルトリッチが抗議して復活させた南京虐殺のシーンとは例のやらせプロパガンダ映画のシーン。以下(「フェイク・オブ南京」)参照。
http://www.youtube.com/watch?v=4LbVeadjSbo

それに何だい、日本人登場人物が英語で話すとは。西欧中心主義じゃないか。西欧帝国主義植民地主義まるだしじゃないか。

もちろんベルトリッチもプロパガンダ映画を意図したわけではないだろうが、結果はいわゆる東京裁判史観のプロパガンダ映画になってしまっているということです。

ところで、

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 22:10 投稿番号: [21467 / 29399]
mokneybrain123さんは、本当にラストエンペラーを見たのですか?

ネットのバカウヨ情報を見て、憶測でものを言ってませんか?

それとも、中国共産党を批判する場面を見落としたのですか?

Re: カフカ

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 21:54 投稿番号: [21466 / 29399]
>カフカは難解ですね。貴方のような考え方をしている人にはつまらなくて当然です。

どんな考え方の人には面白く読めるのですか?


>つまらないと言ったりすばらしいと言ったり支離滅裂ですね。

たとえば、ピカソの「ゲルニカ」のように芸術的にはすばらしいものと理解されていながら、つまらない作品と思われるようなものもあります。


>カフカの意味・意義は人間性(誇り)とか愛(ヒューマニズム)とか言う前にそういう近代的価値(カフカ自身をも含めた)への深い懐疑(ほとんど絶望)にあるのです。

まあたしかに、「変身」に愛への懐疑は感じるけど、「断食芸人」には芸人の誇りを描いているように感じましたね。   もう一度読み直せば見方が変わってくるかもしれませんが。


>イタリア、英国、シナ共産党のラストエンペラー(ヒューマニズム)の皮相と偽善はカフカの深遠、深淵とはほど遠いものです。ほとんど正反対のものです。

だから何度も言ってますように、ラストエンペラーは中国共産党さえ批判しているのです。

Re: カフカ

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 21:14 投稿番号: [21465 / 29399]
>あ、そうなんですか。。

何歳であれ日本人(あるいは非西洋人)で一応カフカを知っているということは立派なものだと思います。

>個人的には、カフカの小説はつまらないと思いました。

カフカは難解ですね。貴方のような考え方をしている人にはつまらなくて当然です。

>ですからカフカにしろ、ベルトルッチにしろ、すばらしい芸術家であることはまちがいないと思います。

つまらないと言ったりすばらしいと言ったり支離滅裂ですね。

朝鮮人の誇りや溥儀の「変身」にこじつけて(自分の)カフカ(解釈)はすばらしいと自賛しているのでしょう。朝鮮人のは誇りというより恨(ハン)であり、溥儀は終始利己的な俗物でちっとも「変身」していません。

カフカの意味・意義は人間性(誇り)とか愛(ヒューマニズム)とか言う前にそういう近代的価値(カフカ自身をも含めた)への深い懐疑(ほとんど絶望)にあるのです。

イタリア、英国、シナ共産党のラストエンペラー(ヒューマニズム)の皮相と偽善はカフカの深遠、深淵とはほど遠いものです。ほとんど正反対のものです。

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 20:55 投稿番号: [21464 / 29399]
>「ラストエンペラー」をベルトリッチと合作したと言う英国とシナ共産党。


中国共産党が、この映画の製作にかかわっているのか知りませんが、少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。

なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。

その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。

貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:58 投稿番号: [21463 / 29399]
>「ラストエンペラー」をベルトリッチと合作したと言う英国とシナ共産党。


中国共産党が、この映画の製作にかかわっているのか知りませんが、少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。

なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。

その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。

Re: カフカ

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:44 投稿番号: [21462 / 29399]
>「変身」と「断食芸人」を読んでいれば立派ですよ。


あ、そうなんですか。。

個人的には、カフカの小説はつまらないと思いました。

ただ、この二つの小説には「ラストエンペラー」を理解するにあたって重要な示唆があります。

「断食芸人」では人間の誇りというものがテーマです。   どんなに劣っている人間であっても人間の誇りは傷つけられるものではないと。

断食芸という流行遅れの、まるで価値のない芸であっても、芸人はそれを誇りをもち、それに命をかけることができるということを示しました。

断食の監視人が夜になって、誰もみていないから何か食べさせようとしたけど、芸人はあくまでもそれを拒みましたね。

そこに日本の侵略の被害者であった中国、朝鮮をみることができます。

発展途上の内乱にあけくれる国家であっても「誇り」はもっていた。

いくらインフラを整備してくれても、自分たちの文化を奪うことは許しがたいことだと。

その誇りを傷つけたことが、「反日」感情としてそう簡単には消えることがないことが読み取れるのではないでしょうか。


「変身」では家族愛のうつろいが描かれましたね。

虫になってしまったザムザは、清国皇帝から、満州国皇帝へと変身した溥儀と重ねて見ることができます。

虫になったザムザも満州国皇帝になった溥儀も最初は大事にされるけど、だんだんとぞんざいに扱われるようになってていき、やがて捨てられてしまう。

この点で、「変身」も「ラストエンペラー」も人間心理の普遍性がよく表現できていました。

ですからカフカにしろ、ベルトルッチにしろ、すばらしい芸術家であることはまちがいないと思います。

ところで、カフカの名前を出したのは貴方ですが、貴方自身はカフカから何を読み取ったのですか?

Re: プロパガンダ

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:28 投稿番号: [21461 / 29399]
>ですから、思想や主義はプロパガンダ(宣伝)だという定義ならほとんどどんな主義主張の作品もプロパガンダ作品になるということですね。俺の作品には主義主張はないというのも逆説的な主義主張なわけですから。


その逆説は成り立ちません。

逆説的主張の有名な言葉に、ソクラテスの「無知の知」があります。

自分は無知であることを知っているだけソフィストたちより物知りだという意味ですが、

それが成り立つのは、自分に問いかけて自分で答えているからです。

プロパガンダ(宣伝)は他人に対する働きかけなのでそれは成り立たないのです。

ふつうは映画を見て、「この映画はプロパガンダではない」、とかいちいち思ったりしませんよ。

貴方のように例外はあるかもしれませんが。^^

Re: 帝国主義

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 19:25 投稿番号: [21460 / 29399]
>当時、弱肉強食西欧帝国主義植民地主義の時代あって、西欧列強の仲間入りするということは帝国主義的にならざるをえないということです。なにも日本が好き好んで朝鮮や満州に進出していったわけではない。自存国防上そうせざるをえなかったということです。



個人的には、帝国主義的でない日本の近代化もあったとは思いますが、明治時代の日本人がそれを選んでしまったことは仕方がないと思います。

ただし帝国主義的侵略には、その被害者もいることを忘れてはいけません。

特に日本の植民地政策は、同化政策が基本であり、被植民地の文化を否定するものでしたから、欧米的植民地経営よりも被植民地の人々の恨みを買うものであったのです。

それにしても、日本の帝国主義を肯定している貴方が、なぜ満州国が日本の傀儡国家であったことを否定するのですか?

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 13:20 投稿番号: [21459 / 29399]
>先入観というより傀儡国家であったことは事実です。

全文をよく読んでください。

>そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです

これだけで日本を断罪する(割り切る)のが皮相的短絡だと言っているのです。

ヘレン・ミアーズというアメリカ人はどんな人かよく知りませんが、敵国の人間でありながらあの当時としては驚嘆に値する歴史的洞察を持っていた人だと思います。「アメリカの鏡、日本」の中で言っています。幕末明治の日本にとって選択肢はふたつしかなかった。西欧列強の仲間入りをするか、さもなければ清のように西欧列強の半植民地になるか。日本は当然第一の選択肢を選んだが、それをだれが責めることができるのかと。

当時、弱肉強食西欧帝国主義植民地主義の時代あって、西欧列強の仲間入りするということは帝国主義的にならざるをえないということです。なにも日本が好き好んで朝鮮や満州に進出していったわけではない。自存国防上そうせざるをえなかったということです。

そこのところを捨象して、単に軍国主義日本が強欲で朝鮮満州を侵略した。満州国は日本の傀儡偽満州国である、で割り切ってしまうのは単に皮相なだけでなくそれを言う人間によっては非常に卑劣なことでもあるのです。

「ラストエンペラー」をベルトリッチと合作したと言う英国とシナ共産党。当時英国は世界中を侵略し植民地化して搾取し住民を苦しめていた。シナ共産党は50年以前から現在まで近隣小国を侵略蹂躙し続けている。アフリカなどでもジェノサイドを助長している。そういう国が自分の悪を棚に上げて何十年も昔の日本が国際情勢上やむなくやったことをいかにも日本だけが一方的に暴虐を働いた、弱いものいじめをしたみたいに描くのは卑劣なプロパガンダだというのです。

満州や朝鮮は傀儡だというが日本が主導権を握ってコントロールしなければどうなっていたと思うのですか。

> もし日本という国がなかったら、あるいは日露戦争に敗れていたならば、世界はどうなっていたか。満州や遼東半島(大連・旅順もそこにある)はすでに帝政ロシア領になっており、次に朝鮮半島は百パーセントの可能性をもってロシア領、つまりコリアスタンみたいなものになって今日に至っていたであろう。北シナも黄河のあたりまでは北京も含めてロシア領になっていた可能性は八〇パーセント以上ある。揚子江流域はイギリスの支配圏にあり、山東半島はドイツ領、廣東周辺から雲南省にかけてはフランス領、福建省あたりはアメリカ領になっていたであろう。中国統一などは夢物語以前で、シナ大陸はかつてのアフリカの如く、ケーキをナイフで切りわけるように欧米列強が切り分けていたことであろう。(孫文らの革命自体が、日本が日露戦争に勝ったため現実化したのだ。)つまり今の中国首脳も、日露戦争の戦死者に感謝の意を表するために靖國神社を訪れてもよいのだ。(渡部昇一「アド・フォンテスということ」)
http://www17.ocn.ne.jp/~antijpj/comparison/yasukuni.html

Re: 映画「ラストエンペラー」2

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 12:21 投稿番号: [21458 / 29399]
>プロパガンダというからには政治的な宣伝ですが、「ラストエンペラー」では、ある政治体制を賛美していることはなかったと思います。

「ある政治体制を賛美」だけがプロパガンダではないでしょう。相手国を貶めるために事実を歪曲捏造してまであしざまに描くのもプロパガンダです。戦争中はほとんどどこの国でもやっていたのではないですか。平時でもやってる国はありますね。たとえばシナとかコリアとか。

>『ラストエンペラー』(The Last Emperor )は、1987年公開のイタリア・中華人民共和国・イギリス合作による映画。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC

>カフカで読んだことがあるのは、「変身」と「断食芸人」ですが、「変身」は愛のはかなさ、「断食芸人」は人間の尊厳がテーマでした。

「変身」と「断食芸人」を読んでいれば立派ですよ。

>そのほかにプロパガンダ作品もあるということなのですね。

ですから、思想や主義はプロパガンダ(宣伝)だという定義ならほとんどどんな主義主張の作品もプロパガンダ作品になるということですね。俺の作品には主義主張はないというのも逆説的な主義主張なわけですから。

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 23:20 投稿番号: [21457 / 29399]
>そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです


先入観というより傀儡国家であったことは事実です。

満州国の建国宣言には他民族国家がうたわれていますが、主要行政ポストはすべて日本人でした。

そして日本の戦時態勢を支えるための日本向け物資供給が、産業政策の基本だったのです。

Re: 映画「ラストエンペラー」2

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/07 23:13 投稿番号: [21456 / 29399]
>満州帝国の陰の権力者である甘粕正彦は満州映画協会会長であり、山口淑子の上司でもあったわけです。
客観的な見方ができるかどうか疑問です。

挙げたサイトで引用しているのは山口淑子の『李香蘭 私の半生』だけではありません。入江曜子『貴妃は毒殺されたか』からも引用しています。

>『李香蘭 私の半生』 によれば、当時の満州国宮廷には近代医学の知識を持った者は誰もいなく、昔の清王朝時代そのままの加持祈祷が行われていたため、見かねた吉岡安直が新京第 一病院長の小野寺直助博士を呼ぶことを提案すると溥儀はしぶしぶ承知。ところが小野寺博士が診察した時には、譚玉齢の病状はすでに腸チフスから脳膜炎を併 発していて手遅れで、やむなく博士はブドウ糖を注射しただけで帰らざるえなかったと書いてあります。
続いて 『貴妃は毒殺されたか』 には小野寺博士がブドウ糖を注射して帰ったまでは 『李香蘭   私の半生』 と同じですが、その後のことが詳しく書かれています。
小野寺博士が帰った後、黄子生(宮廷の中国人医師)は別の日本人医師、新京医科大学教授で新京病院の内科医長である橋本元文の自宅を尋ね、無理をいって往診を頼んだのです。これは 『わが半生』 にも書かれています。もっとも橋本医師の名は出てきませんが。
なぜ黄子生が別の医師を呼んだのかはわかりませんが、現在でいうところのセカンド・オピニオン(別の医師に診察させ、誤診を防ぐこと)のつもりだったのかもしれません。
橋本は翌日も往診を頼まれたため宮廷に行きましたが、治療してもはや手遅れであることを溥儀に伝えると、溥儀からは1時間でもいいから延命してほしい、といわれました。
橋本の判断では多少でも延命するには輸血をする以外にはなかったので、すぐに勤務先の新京病院に電話し、付属看護学校からO型の血液をもった生徒を呼ぶように指示しました。譚玉齢の血液型はO型でした。
輸血すると譚玉齢はほんの少し生色をとり戻しました。それを見た溥儀は、『ありがとう、ありがとう』 と両手で橋本の手を握りしめたのです。その翌日、橋本は譚玉齢の死を告げる電話を受けています。
さて毒殺されたのと、手遅れとはいえ医師に診察させたが亡くなったのとでは大違いです。まして下手人とは何ごとでしょう。
私は東京裁判での溥儀の証言は偽証であり、『貴妃は毒殺されたか』が譚玉齢の急死の真相だと思っています。なにしろ譚玉齢の死の2ヵ月後、溥儀は橋本を宮廷に招き、労をねぎらってドイツ製のワインを贈っているのです。
橋本は新聞で東京裁判での溥儀の証言を知ると驚いて、知人を介して弁護士団に連絡し、吉岡の名誉のためにも法廷で証言すると告げたのです。
しかし東京裁判はあまりにも政治的であり、勝者が敗者を裁くという報復裁判なので、ソ連や中国への配慮から橋本の出廷は実現せず、彼が入江曜子のインタビューに応じたのはそれから51年後のことでした。http://www9.wind.ne.jp/fujin/rekisi/china/karyu/yosioka.htm

溥儀というのは皇帝として異常な育てられ方をしたためか人格が恐ろしくゆがんだ人間のようですね。それをさも歴史(邪悪な日本軍国主義)に翻弄された悲劇の皇帝みたいに歪曲して描くのは許せません。

まったく架空の人物、架空のお話ならともかく、歴史に立脚しているなら史実を枉げてはいけません。日本人に対する名誉毀損です。

Re: 映画「ラストエンペラー」2

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 23:13 投稿番号: [21455 / 29399]
>100歩譲って、広義にはなんでもプロパガンダだ、そのどこが悪いというなら、ベルトリッチは薄っぺらなプロパガンディストだと言いなおしましょう。まともに相手にする価値はないし、かえって有害です。

プロパガンダというからには政治的な宣伝ですが、「ラストエンペラー」では、ある政治体制を賛美していることはなかったと思います。


>主義、思想がプロパガンダなら、例えばカフカの作品もプロパガンダですが、カフカまともに読む価値があります。

カフカで読んだことがあるのは、「変身」と「断食芸人」ですが、「変身」は愛のはかなさ、「断食芸人」は人間の尊厳がテーマでした。

そのほかにプロパガンダ作品もあるということなのですね。

Re: 映画「ラストエンペラー」1

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/07 22:53 投稿番号: [21454 / 29399]
>最初、溥儀が皇帝として主体的に振舞おうとするのに反し、甘粕がその権限をだんだん奪っていきます。

これも甘粕についてのベルトリッチの一方的で皮相なイメージではないですか。そもそも満州国は偽満州で日本軍国主義がシナを侵略して建てた傀儡国家という先入観から甘粕などがその侵略的日本帝国主義の象徴にされているわけです。いわゆる甘粕事件なども当然ベルトリッチの念頭にあったでしょう。

>人間の心理は単純ではなく多層的な構造をしていますから。

ということで、

>森繁久彌は甘粕について「満州という新しい国に、我々若い者と一緒に情熱を傾け、一緒に夢を見てくれた。ビルを建てようの、金を儲けようのというケチな夢じゃない。一つの国を立派に育て上げようという、大きな夢に酔った人だった 」と証言している。武藤富男は、「甘粕は私利私欲を思わず、その上生命に対する執着もなかった。彼とつきあった人は、甘粕の様な生き方が出来たら…と羨望の気持ちさえ持った。また、そこに魅せられた人が多かった」と述べている。
李香蘭こと山口淑子が、 「満映を辞めたい」と申し出た際には「気持ちは分かる」と言って契約書を破棄したが、彼女の証言によれば「ふっきれた感じの魅力のある人だった。無口で厳 格で周囲から恐れられていたが、本当はよく気のつく優しい人だった。ユーモアを解しいたずらっ子の一面もあるが、その度が過ぎると思うことも度々だった。 調子に乗ると水炊きの鍋に火のついたタバコを入れたり、周囲がドキリとするような事をいきなりやった」とのこと。
権力を笠に着る人間には硬骨漢的な性格を見せ、内地から来た映画会社の上層部を接待した席で彼らが「お前のところの女優を抱かせろ」と強要した際に、「女優は酌婦ではありません!」と毅然とした対応をしたという。
これら周囲の人間の好意的な証言がある一方で、ヒステリックで神経質、官僚的という性格が一般には知られていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E7%B2%95%E6%AD%A3%E5%BD%A6

Re: 映画「ラストエンペラー」2

投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/07 22:48 投稿番号: [21453 / 29399]
>映画に主義、思想が描かれるのはよくあることで、プロパガンダ映画に目くじらを立てても仕方ありません。

主義、思想とプロパガンダとは違います。もし同じならなんでもプロパガンダになってしまいます。

100歩譲って、広義にはなんでもプロパガンダだ、そのどこが悪いというなら、ベルトリッチは薄っぺらなプロパガンディストだと言いなおしましょう。まともに相手にする価値はないし、かえって有害です。

>映画に主義、思想が描かれるのはよくあることで

なんらかの主義、思想のない映画や文学作品などありますか。問題はその主義、思想の質です。

主義、思想がプロパガンダなら、例えばカフカの作品もプロパガンダですが、カフカまともに読む価値があります。

Re: 映画「ラストエンペラー」2

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/07 22:15 投稿番号: [21452 / 29399]
>ホロコーストであれ、南京であれ、ベトナムであれ、とにかく軍国主義や独裁主義や戦争の残虐性やを強調する作品は史実などおかまいなく麗しい人道主義、平和主義の立場から賞賛するのです。ばか者どもは。
それに乗じるのがシナのプロパガンダ映画、「紅いコーリャン」、「鬼が来た!」などです。


映画に主義、思想が描かれるのはよくあることで、プロパガンダ映画に目くじらを立てても仕方ありません。

黒澤明は、全体主義を賛美する映画もつくりましたし、そのわずか2年後には、共産主義者を賛美した映画もつくっています。
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