エスカレートする極右暴力集団「在特会」
投稿者: nukabosi 投稿日時: 2010/01/17 21:55 投稿番号: [21480 / 29399]
13日、関西の「慰安婦」問題各連絡会は、阪急西宮北口のロータリーで午後6時半より、第900回目の「水曜デモ」に連帯し、合同の「水曜デモ」を行ないました。
日中雪が舞う寒い中ででしたが、京都、大阪、神戸などからみなさんが駆けつけてくださり、およそ30人あまりの「水曜デモ」となりました。
ところが終盤になって宝塚方面から来た「在特会」が約30名が、警察の制止を跳ね除け、集会の中心のロータリーになだれ込みました。
いつもの事ですが彼らは「朝鮮人帰れ」「慰安婦は売春婦帰だ」「外国人参政権反対」売国奴小沢一郎」などと、大口スピーカーで怒鳴りまわめきながら、女性に体当たりしたり、口々に罵声を浴びせ、私たちが展示していたパネルを剥ぎ取り、足で踏みにじり、横断幕を奪い取ろうとしました。
そしてあろう事か、暴徒化した彼らは、1人でいた人や、写真を撮っていた人に襲い掛かり、引き倒し、羽交い絞めにし暴行を加えたのです。
この暴力によって1人の青年が後ろへ引き倒されて腕を怪我し、近くの病院で手当を受けたところ骨折はなかったものの、全治2週間の診断されました。
これまで「在特会」は秋葉原での1人の青年への暴行を除き、表向きは「合法主義」を標榜し、口先での暴力、また京都の朝鮮初級学校などでの物への運び出しなどはやるものの、運動の側への直接的、肉体的な暴力は行なってきませんでした。
しかし、今日彼らは、とうとう現代のSA・ナチス突撃隊、彼らのスローガンでもある「行動する右翼」の本質をあらわにし、その牙をむいて私たちに襲い掛かったのです。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/82aefe4992e2b9c0451acab6e6563369 より
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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