Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/01/08 23:36 投稿番号: [21470 / 29399]
>これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。
この映画の見所は、子供時代からだんだんと成長していく溥儀の不自由さの苦しみと葛藤や、二人の夫人に対する愛情の機微です。
この映画に限らず映画は、愛とか人間性をテーマに描かれていることが多い。
貴方は、愛とか人間性とかいう近代的価値に絶望しているカフカに賛同しているわけですよね。
愛や人間性に絶望している人に映画がわかりますか?
これは メッセージ 21468 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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