Re: 映画「ラストエンペラー」1
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/08 22:17 投稿番号: [21468 / 29399]
>なぜなら戦後、溥儀が収容された収容所の所長が、のちに思想弾圧で逮捕され市中を引き回されることが描かれているからです。
その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。
貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。
シナに負い目のある英国(自分の罪をシナの短所で相殺したい)も参加していますから、シナ共産党は、むしろ譲歩したということでしょう。
だから、
>当時はまだ政府による規制が厳しかったために外国映画が広く観られていなかったこともあり、映画の舞台となった中華人民共和国での知名度は低い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC
ということではないですか。
>少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。
そんなことはないでしょう。問題のシーンはごく一部で全体としては日本軍国主義はシナ侵略をした悪ということで譲歩できるということでしょう。
>貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
はい、全体としては、そして製作者の意図がどうであれ結果としては。まあ、言いだしっぺはおそらくベルトリッチのバカヤローで、シナは3分の1参加しただけですからシナの意図したプロパガンダ映画だとは言いませんが。
>なお、日本での劇場公開に際しては、溥儀が「南京虐殺」の映像を見せられるシーンを、配給元がベルトルッチ監督に無断でカットした。そのためベルトルッチ監督から抗議され、後にそのシーンを復活させた。[2]
脚注 [編集]
1. ^ 日本人の登場人物も中国人の登場人物に対し英語を使って話しており不自然
2. ^ フィルム自体は1927年の国民党軍による中国共産党軍捕虜の銃殺記録映像であり、南京大虐殺に関するものではないが、米国で制作された戦時プロパガンダ映画『ザ・バトル・オブ・チャイナ』に転用され、それをさらにベルトルッチが流用したものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC#cite_note-1
ベルトリッチが抗議して復活させた南京虐殺のシーンとは例のやらせプロパガンダ映画のシーン。以下(「フェイク・オブ南京」)参照。
http://www.youtube.com/watch?v=4LbVeadjSbo
それに何だい、日本人登場人物が英語で話すとは。西欧中心主義じゃないか。西欧帝国主義植民地主義まるだしじゃないか。
もちろんベルトリッチもプロパガンダ映画を意図したわけではないだろうが、結果はいわゆる東京裁判史観のプロパガンダ映画になってしまっているということです。
その場面は、中国共産党は怖いなという印象を持ちました。
貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
これはいいポイントですが、そして本当に誰にも怖いのかその場面を見直さないと断言できませんが、溥儀は日本軍国主義の満州侵略の犠牲になった悲劇の主人公であるという映画全体の反日的トーンのごく一部の場面でしょう。
シナに負い目のある英国(自分の罪をシナの短所で相殺したい)も参加していますから、シナ共産党は、むしろ譲歩したということでしょう。
だから、
>当時はまだ政府による規制が厳しかったために外国映画が広く観られていなかったこともあり、映画の舞台となった中華人民共和国での知名度は低い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC
ということではないですか。
>少なくとも中国共産党の宣伝にはなっていません。
そんなことはないでしょう。問題のシーンはごく一部で全体としては日本軍国主義はシナ侵略をした悪ということで譲歩できるということでしょう。
>貴方は、それでもこの映画がプロパガンダだというのですか?
はい、全体としては、そして製作者の意図がどうであれ結果としては。まあ、言いだしっぺはおそらくベルトリッチのバカヤローで、シナは3分の1参加しただけですからシナの意図したプロパガンダ映画だとは言いませんが。
>なお、日本での劇場公開に際しては、溥儀が「南京虐殺」の映像を見せられるシーンを、配給元がベルトルッチ監督に無断でカットした。そのためベルトルッチ監督から抗議され、後にそのシーンを復活させた。[2]
脚注 [編集]
1. ^ 日本人の登場人物も中国人の登場人物に対し英語を使って話しており不自然
2. ^ フィルム自体は1927年の国民党軍による中国共産党軍捕虜の銃殺記録映像であり、南京大虐殺に関するものではないが、米国で制作された戦時プロパガンダ映画『ザ・バトル・オブ・チャイナ』に転用され、それをさらにベルトルッチが流用したものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%BC#cite_note-1
ベルトリッチが抗議して復活させた南京虐殺のシーンとは例のやらせプロパガンダ映画のシーン。以下(「フェイク・オブ南京」)参照。
http://www.youtube.com/watch?v=4LbVeadjSbo
それに何だい、日本人登場人物が英語で話すとは。西欧中心主義じゃないか。西欧帝国主義植民地主義まるだしじゃないか。
もちろんベルトリッチもプロパガンダ映画を意図したわけではないだろうが、結果はいわゆる東京裁判史観のプロパガンダ映画になってしまっているということです。
これは メッセージ 21464 (anthony_749 さん)への返信です.