Re: 東ティモール
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/02/24 00:38 投稿番号: [21490 / 29399]
お久しぶり?
>戦前オランダが300年も統治していた地区では、オランダが300年間に犯した罪悪をオランダ人が掲発するまでは、日本兵は黙っていなければならぬ。日本以外の世界の常識では、謝ればそれで解決できるのでなく、謝られたほうは「ほう日本兵があやまったのか、それなら日本兵は実際はずいぶん沢山の悪いことをしたんだな」と日本兵が犯した罪をあれこれと想像し、想像が成長拡大して止まるところがない。一方オラン人は何も言わないから、インドネシア人の心の中ではオランダ人の犯罪はうすれて行く。これが日本人以外の世界人類の人情である。日本兵の謝罪は、オランダ人300年の犯罪を淡化する。
呆れた。
私は【自分の良心として、謝罪の気持ちがあるなら残してほしい】といっているだけであって、オランダ人云々は関係ない。
損得だけで物事を考える訳ね。
90歳過ぎても、加害・被害の戦争の実態を証言している老人達の勇気とプライドには頭が下がります。
子孫にはには二度と悲惨な殺し合いをして欲しくない、平和に共存してほしいという思いが伝わってくる。↓
★「蟻の兵隊」山西省残留兵 神奈川証言集会(3月13日・14日)
3月13日(土)、14日(日)の両日、
連続して神奈川支部証言集会を開催します。
今回は市民活動フェアに参加して行いますが、神奈川証言集会は通算で14回目、
および15回目の開催となります。
証言者の高齢化による困難性は極まっています。
貴重な機会にぜひ大勢の方の参加をお待ちします。
以下はチラシの原文です。参照してください。
今しか聞けない!<連続>神奈川証言集会
(「市民活動フェア2010」参加企画)
<場所> かながわ県民センター304(横浜駅から徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
資料代 500円(学生は無料です)
<日時> 3月13日(土)13時開会(10時30分よりビデオを上映しています)
証言:「「山西残留」は軍命であった」
証言者:稲葉績さん(86才:「山西省残留」体験者)
解説者:石田隆至さん(大学教員) 張宏波さん(大学教員)
・稲葉さんは敗戦後も軍の命令で山西省に残された、映画「蟻の兵隊」の数少ない
当事者の一人です。4年間も八路軍と、終わったはずの激しい戦争を継続した。そ
してその戦争でも敗北し、太原戦犯管理所に収容された。「山西残留」の実態と太
原戦犯管理所での体験を、解説者との対談でその真相を明らかにしていただきます。
<日時> 3月14日(日)13時開会(10時30分よりビデオを上映しています)
証言:「監獄が自己改造の学校であった」(撫順戦犯管理所の体験)
証言者:絵鳩毅さん(96才:中国帰還者連絡会会員)
・間もなく97才を迎えられる絵鳩さんは、5年間の軍隊生活の内4年間中国での
戦争を体験して、北朝鮮で敗戦を迎えました。その後、シベリアへ5年間抑留され、
さらに中国に移管されて撫順戦犯管理所に収容されました。今回は、「撫順戦犯管
理所の6年間に何があったのか」について中心的にお話しをしていただきます。
* 高齢の証言者の体調の事情によってはビデオ証言とさせていただく場合も
あります。
<主催> 撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部
kan.mat.hid@tbc.t-com.ne.jp
以下は裏面です。・・
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/43e6a36925b489999b3512699f59a1c8
>戦前オランダが300年も統治していた地区では、オランダが300年間に犯した罪悪をオランダ人が掲発するまでは、日本兵は黙っていなければならぬ。日本以外の世界の常識では、謝ればそれで解決できるのでなく、謝られたほうは「ほう日本兵があやまったのか、それなら日本兵は実際はずいぶん沢山の悪いことをしたんだな」と日本兵が犯した罪をあれこれと想像し、想像が成長拡大して止まるところがない。一方オラン人は何も言わないから、インドネシア人の心の中ではオランダ人の犯罪はうすれて行く。これが日本人以外の世界人類の人情である。日本兵の謝罪は、オランダ人300年の犯罪を淡化する。
呆れた。
私は【自分の良心として、謝罪の気持ちがあるなら残してほしい】といっているだけであって、オランダ人云々は関係ない。
損得だけで物事を考える訳ね。
90歳過ぎても、加害・被害の戦争の実態を証言している老人達の勇気とプライドには頭が下がります。
子孫にはには二度と悲惨な殺し合いをして欲しくない、平和に共存してほしいという思いが伝わってくる。↓
★「蟻の兵隊」山西省残留兵 神奈川証言集会(3月13日・14日)
3月13日(土)、14日(日)の両日、
連続して神奈川支部証言集会を開催します。
今回は市民活動フェアに参加して行いますが、神奈川証言集会は通算で14回目、
および15回目の開催となります。
証言者の高齢化による困難性は極まっています。
貴重な機会にぜひ大勢の方の参加をお待ちします。
以下はチラシの原文です。参照してください。
今しか聞けない!<連続>神奈川証言集会
(「市民活動フェア2010」参加企画)
<場所> かながわ県民センター304(横浜駅から徒歩5分)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
資料代 500円(学生は無料です)
<日時> 3月13日(土)13時開会(10時30分よりビデオを上映しています)
証言:「「山西残留」は軍命であった」
証言者:稲葉績さん(86才:「山西省残留」体験者)
解説者:石田隆至さん(大学教員) 張宏波さん(大学教員)
・稲葉さんは敗戦後も軍の命令で山西省に残された、映画「蟻の兵隊」の数少ない
当事者の一人です。4年間も八路軍と、終わったはずの激しい戦争を継続した。そ
してその戦争でも敗北し、太原戦犯管理所に収容された。「山西残留」の実態と太
原戦犯管理所での体験を、解説者との対談でその真相を明らかにしていただきます。
<日時> 3月14日(日)13時開会(10時30分よりビデオを上映しています)
証言:「監獄が自己改造の学校であった」(撫順戦犯管理所の体験)
証言者:絵鳩毅さん(96才:中国帰還者連絡会会員)
・間もなく97才を迎えられる絵鳩さんは、5年間の軍隊生活の内4年間中国での
戦争を体験して、北朝鮮で敗戦を迎えました。その後、シベリアへ5年間抑留され、
さらに中国に移管されて撫順戦犯管理所に収容されました。今回は、「撫順戦犯管
理所の6年間に何があったのか」について中心的にお話しをしていただきます。
* 高齢の証言者の体調の事情によってはビデオ証言とさせていただく場合も
あります。
<主催> 撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部
kan.mat.hid@tbc.t-com.ne.jp
以下は裏面です。・・
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/43e6a36925b489999b3512699f59a1c8
これは メッセージ 21489 (unhoo さん)への返信です.