南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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> おかしな話

投稿者: dc5_5539 投稿日時: 2005/08/13 12:15 投稿番号: [6983 / 41162]
極めて妥当なご意見かと思います。

いまひとつ疑問なのは否定的な一部の人達の声ばかりが取り上げられ、日本にたいして肯定的な人達が数多くいるにも関わらず、その声が全くといって良いほど取り上げられないことです。
  歴史には表と裏があります。
どちらの側の言い分も一部は真実でしょう。   しかし其れを以て全てを断罪するのは軽率の謗りを免れません。
  中国の嘘、日本の隠蔽どちらも罪は同罪です。
  私の云いたいことは歴史を政治やイデオロギーの道具にして、いいように解釈する現在の中国、朝鮮の指導部にはいずれその対価が厳しく要求されであろうということです。

そして

投稿者: moonwalk07 投稿日時: 2005/08/13 12:04 投稿番号: [6982 / 41162]
事故の加害者の孫にまで
罪を謝罪して償えと言う
被害者の姿がそこにあるww

おかしな話。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/08/13 12:01 投稿番号: [6981 / 41162]
>他国に言われる前に、自国で過去に決着をつけるべきだと思います。
誰のせいで、日本も含めたアジアで多くの人が亡くなったかを考えるべきだと思います。

決着は、相手しだいで、こちらによっては本来つけられない。しかし、相手が、決着がついたと認識するまで、今の日本の世代に謝罪を継続するというのもおかしな話。過去の謝罪について、今の世代に必要以上に強制するのは間違っている。

そして、日本人の一部にある謝罪を継続し続けろという勢力のおかげで、専制国家中国・北朝鮮・擬似民主国家韓国の賠償要求が継続している。

日本人として恥ずかしい

投稿者: mim_mika_0408 投稿日時: 2005/08/13 11:51 投稿番号: [6980 / 41162]
人を殺したのは戦争ですから事実ですね。
戦争を起こしたのも日本です。
南京虐殺・従軍慰安婦強制連行が有る無いを語る前に、過ちを省みる必要があります。
ある事故で大量の死傷者が出た場合、遺族に対して、この事故は故意では無いとか、死亡診断書に問題があるなどの言い訳と似ているような気がします。
他国に言われる前に、自国で過去に決着をつけるべきだと思います。
誰のせいで、日本も含めたアジアで多くの人が亡くなったかを考えるべきだと思います。

>あれ、そうなんですか

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/13 11:37 投稿番号: [6979 / 41162]
  私は直接、講演で聞きました。
  個人的にカセット・テープにも記録していますから、渡せる訳でもありません。

>その講演の記録、どこで手に入りますか?   私のページのネタがひとつ増えそうな気がします(^^)

  自由主義史観研究会でビデオテープを販売しているはずです。

http://www.jiyuu-shikan.org/store/video/101.html

あれ、そうなんですか

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/08/13 11:32 投稿番号: [6978 / 41162]
>平成10年の新宿の行った講演会の中でも「虐殺数はゼロ」と述べていました。

その講演の記録、どこで手に入りますか?   私のページのネタがひとつ増えそうな気がします(^^)

>よけいなお世話ですが

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/13 11:25 投稿番号: [6977 / 41162]
>あの東中野先生でも、「虐殺はゼロ」なんて大胆なことはおっしゃっておりません。

  ハッキリと述べていますよ。
  平成10年の新宿の行った講演会の中でも「虐殺数はゼロ」と述べていました。

>。「人数には触れない」というのが、「まぼろし派」の不文律であるようです。

  東中野氏は虐殺否定派の中でも異端視されているそうです。
  鈴木明さんに暴言を吐いたと聞いた事があります。

東中野亜細亜大学教授の説はいい加減

投稿者: nima_nima_dan 投稿日時: 2005/08/13 11:15 投稿番号: [6976 / 41162]
  東中野亜細亜大学教授の説は否定派の中でもかなりいい加減であると評判。

  1.「チャイナ・イヤーブックで南京虐殺数が次号から削除されたから南京は確認出来なかったから」という説。

  否定派もほとんど相手にしていないらしい。それは私もそう思う

  2.M・S・ベーツが国民党顧問で南京事件の流布に重要な役割

  これも否定派の人達も相手にしていないそうです。意味が分からない。

  3.NHK映像の世紀、日本の映像がやらせ

  やらせで無い事は柏書房「南京虐殺否定論13のウソ」、松尾一郎著『プロパガンダ戦南京事件』で証明されている。

  4.東中野氏の著書には、基本的な間違いが多すぎる。

  例えば、「新史料発掘1937南京攻略戦の真実」で「新発掘」と述べているが・・・これは以前から皆が知っている資料で別に発見でもない。
  内容もずさんで、18ページに「共産党系の郭沫若が国民党政治部第三庁庁長として・・・」と書かれてますが・・・

  郭沫若は「軍事委員会政治部第三庁」所属で、国民党とは関係ありません。
  さらに最新の草思社「南京事件証拠写真を鑑定する」も、間違いや勘違いも多く、読んでみても、基礎知識の無い人だと完全に勘違いするし、意味が分からないと思う。

  一番の間違いは東中野亜細亜大学教授は、虐殺数「0」と主張している事です。
  虐殺の定義をこの人は言わないので、否定派にとって迷惑な存在らしいです。

>虐殺数「0」の根拠

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/13 11:14 投稿番号: [6975 / 41162]
>“虐殺”が「0」なら、虐殺の定義そのものが必要となります。
  もちろん虐殺肯定派も同じです。

私への直接の提起ではないですが、何度も出てきているので、お答えします。
「虐殺」の一般的な定義はさておき、南京事件についていうならば
「軍、または軍の管理下にある人員が、戦闘以外の局面で、法的な正当性を欠いて、
人を殺すこと」
を「虐殺」とする、というのが、私の定義です。
ただし、法的な正当性のある殺人でも、方法に残虐なものがある場合は、
これを非難する側が「虐殺」と呼ぶことには一定の理解を示すものです。


なお、私は「虐殺肯定派」と呼ばれることは好みません。
なんだか、「シナ人なんか、殺しまくっても当然だ」と主張してるみたいで   (^^;
私は「虐殺あった派」です。

よけいなお世話ですが

投稿者: yu77799 投稿日時: 2005/08/13 11:14 投稿番号: [6974 / 41162]
あの東中野先生でも、「虐殺はゼロ」なんて大胆なことはおっしゃっておりません。「人数には触れない」というのが、「まぼろし派」の不文律であるようです。


それだけに、「虐殺ゼロ」氏がどこまで頑張れるのか、ひそかにロムりながら楽しみにしております。これに同調しちゃう方が出てくるともっと面白いのですが・・・ま、期待薄でしょうね(^^)

虐殺数「0」の根拠を示しましょう

投稿者: nima_nima_dan 投稿日時: 2005/08/13 10:56 投稿番号: [6973 / 41162]
  虐殺数「0」を主張しているのは、日本でただ1人、東中野亜細亜大学教授のみです・・・。
  そのほかの否定派の人たちでも虐殺数「0」とは一切述べていません。

  仮に虐殺数「0」と主張するのなら、「“虐殺”とは何か?」という前提が必要となります。

  田中正明氏はこの“虐殺”という定義は決まっていないので、“自分としてはあえて国際法を引用してみた”と直接聞きました。

  “虐殺”が「0」なら、虐殺の定義そのものが必要となります。
  もちろん虐殺肯定派も同じです。

  この点については虐殺肯定派は一切答えていません。

  ですが、虐殺数「0」と主張する連中もたいがいいい加減ですがね。

あとの方、まとめてレス

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/13 10:52 投稿番号: [6972 / 41162]
あの世さん

>でりちゃんと言う、事で、貴方の知性も何となく理解出来ますね。

突っ込むなら「知性」よりも「姿勢」だと思いますが。


真実さん

>ja2047さんはつまらないですから。

私との議論ではあなたの期待する展開にならないのでつまらない
と、おっしゃる。
ご同情申し上げます。


fa848さん

>真剣に議論してるのかしら。
誠意が全く感じられない。

私のスタンスは大体こう言うところですので
その辺はご容赦を
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=32289&thr=1&cur=32245&dir=d


でりちゃん詐術はいけない d(^^  4

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/13 10:50 投稿番号: [6971 / 41162]
>で、俺は、#6936と#6949で以下のように述べたのだが、一体どうしたのかね?
>またまた、逃亡しまくるつもりかね?
―――――――――――――――――――
2005/ 8/10 22:57
メッセージ: 6936
投稿者: deliciousicecoffee
(略)
そこで、改めて質問しますので、逃亡せずに答えてください。
日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?
これは ja2047 さんの 6928 に対する返信です
―――――――――――――――――――

人数の根拠としてスマイス調査を出した。
今は、その具体的な内容を論じているはずだ。

私が答えていないのなら、話の続きはないはずなのに
具体的な話が展開しているのはなぜだろうね?

ちゃんと考えてみよう   d(^^




でりちゃん詐術はいけない d(^^  3

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/13 10:49 投稿番号: [6970 / 41162]
>南京においても次のような事態があった。
〆   〆   〆
下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。・・
・・長い軍刀を引き抜くと首は飛んでいた。
第18師団歩124歩兵伍長、村田和志郎の日記
〆   〆   〆

・・・いきなりボケだか詐欺だかをかまさないように。

第18師団は南京攻略軍の一師団ではあるが南京城には達していない
大きな包囲網の一部として蕪湖を占領したのだ。
さらに、その日記が   「11月25日(同日夜)   下士哨に立ち寄ると」   と
始まっているのをカットしちゃあいけない。
11月25日にはいずれの隊も南京城に達していないのはもちろん。
大本営による南京攻略の認可はまだなされていない。
「松井石根日記   11月25日
中央部は尚南京に向ふ作戦を決定し有らざることは明瞭にして、其の因循姑息誠に不可思議なり」

11月25日なら、第18師団は湖州にいる。
前日の湖州占領に続く湖州城での出来事だろう。
南京よりも上海に近い地点での出来事だ

でりちゃん、そんなことまでは誰も知らないだろうからごまかせると思って
>南京においても次のような事態があった。
と書いたのかね?
それともでりちゃんも誰かにだまされたのかね?

後者であれば、詐欺呼ばわりするのは気の毒というものだろう。
でりちゃんも誰かの詐術に引っかかっただけのわけだから。


でりちゃん詐術はいけない d(^^  2

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/13 10:49 投稿番号: [6969 / 41162]
>これも便衣兵の掃蕩。
>徴兵されて支那軍となった後、脱走して自分の村に戻っていた可能性があるから、上の初年兵は思慮浅はかだ。

この理屈を使うと、占領軍は足腰の立つ民間人は全部ゲリラで処刑しても
正当化される。
それは理解した上で言ってるのだろうね?


>日本軍は上海戦が始まった直後から便衣兵によって被害を受けており、南京入場後に軍服が大量に捨てられていた以上、便衣兵を徹底的に掃蕩しなければならなかった。

占領地において、兵士が多数住民に混入している疑いがあれば、
摘発して拘束するのは当然の行為。
拘束した人間をゲリラ容疑とするのも占領軍の当然の権限。
ただし、あくまで、日本軍が布告した軍律に対する違反の容疑に
過ぎない。
大量に拘束した容疑者を、面倒だからと、ろくな記録も残さずに
殺害してしまったら、これはやはり「虐殺」だろう。


>相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。

それは実際に戦闘行動と紛らわしい行動を行ったものの場合だよ。
住民を一カ所に集めて、少しでも怪しいものは右から左に処刑場に
運んで殺害したら、それは「虐殺」だと思うぞ。
少なくとも、やられた側にそう思うなと言うのは無理なのだから、人を
殺す側はそれが正当であるという証拠を残す努力は必要だ。


>ハーグ陸戦条約では、「民兵及び義勇兵」は以下の条件においてのみ交戦資格、つまり捕虜待遇を受けるものとされている。
(略)
>便衣服に着替えた支那兵は、上記のいずれにも該当しない。

当たり前だろう、日本軍は戦闘行為をした「民兵及び義勇兵」を殺害
したわけではない。
一般市民の中から「正規兵」と見たものを摘出して殺害したのだ。
したがって、戦時国際法違反の事実はない。
当時の日本軍の記録には、戦時国際法違反の門で処刑したとは書か
れていない。
また、東京裁判の弁護でも、「戦時国際法違反だから無裁判で処刑しても
合法だ」というロジックは使われていない。

でりちゃんの言っていることは、当時も、東京裁判時も、誰も思いつかなか
った種類の正当化のための理屈であって、最近発明された理論なのだよ。

でりちゃん詐術はいけない d(^^

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/13 10:49 投稿番号: [6968 / 41162]
>>「無辜:罪がない」をどう定義するか、「民間人」をどう定義するか、という話の流れで
>>出てきた記述を②ではない、③であると言っても、普通に読めばそう取るのは無理だ。

>全然無理ではない。
>一般的に、『括弧( )内』には、
①ふりがなを書く場合
②前の文や言葉の意味を説明する場合
③省略しても良い部分を敢えて示す場合
などがある。

だから言ってるんだよ
「でり氏がするべきことは、msg6872の段階で、
「自分の(公的機関に属さない)は、(公的機関に属さない)市民住民、という
意味であって、罪がない=公的機関に属さない、という意味ではない。
両方に読める文章を書いたことは私の落ち度だが、言おうとしたのは
これこれこういう意味である。」
と、はっきり言うべきだったのです。」   と。

両用に読める文章を書いておいて、「第三の用例に限定した解釈で無理はない」
と、主張するのは強弁だぞ   (^^


>>市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃殺する。
>ほらね。
無辜の市民は銃殺されなかった何よりの証拠じゃないか!
違うか?

軍が、軍の意志として「無辜の市民の虐殺」を狙ったか、
結果として「無辜の市民の虐殺があったか」を峻別しようね   d(^^

>>抗日分子と敗残兵は徹底的に掃討せよとの、軍司令官松井大将の命令が出ているから、掃討は厳しいものである。
>ほら!
日本軍による無辜の民間人虐殺がなかった証拠だ。

間のこれ↓は何なの?
  【皆必死に泣いて助命を乞うが致し方もない。真実は判らないが、
哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだいう。
多少の犠牲者は止む得ない。】

文章のつまみ食いをすれば、どういう理屈でもひねり出せるということの
見本みたいな文章だな。

虐殺数「0」を主張する無責任さ

投稿者: nima_nima_dan 投稿日時: 2005/08/13 10:46 投稿番号: [6967 / 41162]
  虐殺否定派の中で、虐殺数「0」と主張しているのは、東中野亜細亜大学教授のみです。

  否定派の人たちのほとんどは「虐殺」の定義がハッキリしない限り、「虐殺数」については分からない・・・と、皆さん述べています。

  私が直接聞いただけでも鈴木明氏、田中正明氏、阿羅健一氏、松尾一郎氏など・・・。
  偕行社でも虐殺数「0」とは聞きません。
  虐殺数「0」と主張する人は(大体)無責任な人が多いらしい。

>日本軍による虐殺は今のところ「0件」

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/13 10:40 投稿番号: [6966 / 41162]
>日本軍による虐殺は、今のところ「0件」

  あなたは「0」と主張したのですよ。

  それをその後・・・

>可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。

  あなたの主張はウソって事になるよね。
  これについては未だに答えをもらってませんがね。

>虐殺は「0」と言えますよ

投稿者: nima_nima_dan 投稿日時: 2005/08/13 10:29 投稿番号: [6965 / 41162]
>ちゃんと調べて、坊主頭で帽子の日焼け跡のある者や鉄砲のマメのある者などを摘出したんだよ。

  帽子をかぶっていたら跡が付くなんて、別に普通の服を着ていても付くという理由になりますよ。

  鉄砲のマメ?はぁ?
  鉄砲のマメって具体的にどんなの?

>いいえ。
便衣兵の嫌疑がかかれば当然連行しますし、状況次第で日本軍の判断で処刑します。

  その根拠を示して欲しいですね。

>便衣兵や敗残兵の掃蕩は、可及的速やかに行われるべきものです。

  勝手に決める理由は無いです。
  ハーグ国際法の何条にあるの?

>あなたの理解力に問題があるようです。

  あなたの説明力が無いだけでしょう。

開き直ってる

投稿者: fa848esfa1 投稿日時: 2005/08/13 04:55 投稿番号: [6964 / 41162]
真剣に議論してるのかしら。
誠意が全く感じられない。

逃亡せずに答えてください

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/12 23:19 投稿番号: [6962 / 41162]
>でりちゃんは記述全体には「誇張と歪曲」があると思っているのに、
>この曾虚白の手柄話の部分だけは事実であると判断するのだね。


そうではない。

「我々の知るところでは、当時日本軍は驚くべきことに、〜〜」から始まる部分は、当時から後年に亘って知った噂話や法螺話であることが明白。

「金を使ってティンパリーとティンパリー経由でスマイスに依頼した」ことは、国民党の国際宣伝処長だった曾虚白自身が当時行なった仕事を後年になって述べたのだから事実だろう。

ごく普通の分析だと思う。


いずれにせよ、スマイス調査では、「日本軍による無辜の民間人虐殺」について判らないことが既に証明されている。



で、俺は、#6936と#6949で以下のように述べたのだが、一体どうしたのかね?
またまた、逃亡しまくるつもりかね?

―――――――――――――――――――
2005/ 8/10 22:57
メッセージ: 6936
投稿者: deliciousicecoffee


(略)

そこで、改めて質問しますので、逃亡せずに答えてください。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?


これは ja2047 さんの 6928 に対する返信です
―――――――――――――――――――

便衣兵狩り≒支那軍による虐殺

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/12 22:58 投稿番号: [6961 / 41162]
>「無辜:罪がない」をどう定義するか、「民間人」をどう定義するか、という話の流れで
>出てきた記述を②ではない、③であると言っても、普通に読めばそう取るのは無理だ。


全然無理ではない。

一般的に、『括弧( )内』には、
①ふりがなを書く場合
②前の文や言葉の意味を説明する場合
③省略しても良い部分を敢えて示す場合
などがある。

・「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」

上記の場合は、③の『省略を敢えて示した括弧( )』であり、寧ろ「市民・民間人」にかかって、説明をしている。
『前にある「罪のない」を説明した括弧( )』ではない。

結局、「無辜の民間人」≒「罪のない市民・住民」≒「違反がなかったと考えられる軍人以外の市民・住民」としたのだから、いい加減にしろ。




>市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃殺する。

ほらね。
無辜の市民は銃殺されなかった何よりの証拠じゃないか!
違うか?



>抗日分子と敗残兵は徹底的に掃討せよとの、軍司令官松井大将の命令が出ているから、掃討は厳しいものである。

ほら!
日本軍による無辜の民間人虐殺がなかった証拠だ。



>   翌朝附近一帯の村落を掃射した。二十才以上三十五才位の男子を連行した。山麓において処刑の際「我們不是富兵老百姓」(ウオメンプスタンピンラオパイシン)【「私達は兵隊ではない百姓だ」と「言っております」「分隊長本当の兵隊なら今頃この村なんかには居りませんよ、とっくに逃げております。そう思いませんか」   「殺せの命令だから仕様がない」初年兵の言葉など通る雰囲気ではなかった。】

これも便衣兵の掃蕩。
徴兵されて支那軍となった後、脱走して自分の村に戻っていた可能性があるから、上の初年兵は思慮浅はかだ。


日本軍は上海戦が始まった直後から便衣兵によって被害を受けており、南京入場後に軍服が大量に捨てられていた以上、便衣兵を徹底的に掃蕩しなければならなかった。

戦場においてゲリラ(便衣兵)から狙われるほど恐ろしいものはない。
制圧したと思って村や町に入ると、建物の陰から鉄砲の弾が飛んでくる。
敵兵を探しても、いるのは善良そうな顔をした人々だけ…。
あるいは、少年少女だと思って油断していると突然懐から拳銃が出てきて撃ち殺されたりする。
このようなことが繰り返されると、たちまち兵士は神経がおかしくなる。
周囲にいる人が全てゲリラに思えてくる。
ベトナム戦争の時、多くの米兵が戦場神経症になったのはそのせいだ。
祖国に帰還しても後遺症が続き、正常な市民生活が送れない身体になったという悲惨な例は数え切れない。
しかも、ゲリラ戦は民間人も不幸に巻き込む。
相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。

日本軍は便衣兵摘出の際、坊主頭で鉄帽子の日焼け跡がある者や手に銃ダコがある者などを確認して摘出した。

仮に、掃蕩された便衣兵の中に市民が交じっていても支那軍の責任であり、支那軍による虐殺となる。


南京においても次のような事態があった。

〆   〆   〆
下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。いずれも銃を抱いた体で城壁の下の穴倉みたいなところで仮眠している。そこに突然便衣隊が2名忍び寄り、日本兵がまどろんでいる隙をみて銃を奪い取った。
敵という声に目をさまし立ち上がり格闘となった。突然のことであり便衣隊の1名は逃げたが1名は頑強に抵抗してなかなか取り押さえられず、3・4人がかりで1名の便衣兵の手をとり、足をとり、捕虜にしようとするが、日本兵の方が危なそうである。発砲すれば友軍への危険もある。

…自分は下手をすると被害がこっちにもでかねないと思った。咄嗟になかに入り、便衣隊の顔を軍靴で踏みつけた。すると静かになった。騎兵隊がちょうど傍らにいた。殺させてくれという。騎兵は長い軍刀を引き抜くと首は飛んでいた。
第18師団歩124歩兵伍長、村田和志郎の日記
〆   〆   〆

ハーグ陸戦条約では、「民兵及び義勇兵」は以下の条件においてのみ交戦資格、つまり捕虜待遇を受けるものとされている。
・部下を統率する指揮官がいること
・遠方からも判別できる固定された標章を着用していること
・堂々と武器を携行していること
・戦争の規則と慣習に則って作戦を遂行していること
(略)

便衣服に着替えた支那兵は、上記のいずれにも該当しない。

したがって、安全確保や治安回復の他、その後の抑止のためにも便衣兵は徹底的に摘発して処刑するしかなかった。

でりちゃんと言う

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2005/08/12 22:28 投稿番号: [6960 / 41162]
事で、貴方の知性も何となく理解出来ますね。

ハァ?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/12 22:24 投稿番号: [6959 / 41162]
>揚げ足取りをされたことに、でり氏はもう少し早く気付くべきなのです。=○

そんな事して、何になるんだ・・・?

ちょっと訂正 m(_ _)m

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/12 22:02 投稿番号: [6958 / 41162]
>ja204さんのように「罪のない(=公的機関に属さない)市民・住民」と読むのは揚げ足とりにちかいと思います。

これもその通りです。
揚げ足取りをされたことに、でり氏はもう少し早く気付くべきなのです。=X

   ↓

私の読み取りの方が普通の読み方と思いますが、
揚げ足取りをわざとやってるのは事実です。
揚げ足取りをされたことに、でり氏はもう少し早く気付くべきなのです。=○

>>いい加減に日本語を覚えてくれ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/12 21:36 投稿番号: [6957 / 41162]
>「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」は、
>「罪のない(そして公的機関に属さない)市民・住民」と、
>「罪のない(=公的機関に属さない)市民・住民」と、
>両方に読めると思いますが、

その通りです。
で、より一般的なのは後者の読み取りと思います。


>ja204さんのように「罪のない(=公的機関に属さない)市民・住民」と読むのは揚げ足とりにちかいと思います。

これもその通りです。
揚げ足取りをされたことに、でり氏はもう少し早く気付くべきなのです。
でり氏がするべきことは、msg6872の段階で、
「自分の(公的機関に属さない)は、(公的機関に属さない)市民住民、という
意味であって、罪がない=公的機関に属さない、という意味ではない。
両方に読める文章を書いたことは私の落ち度だが、言おうとしたのは
これこれこういう意味である。」
と、はっきり言うべきだったのです。


だから、私は「いい加減に日本語を覚えてくれ」と言ってるんです。

>北,労動新聞って、いったい。。。

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2005/08/12 19:52 投稿番号: [6956 / 41162]
北朝鮮で最も権威のある「労働新聞」というのは、どうやら「綺譚クラブ」か「SMスナイパー」みたいなものらしいですね。

北,労動新聞って、いったい。。。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/08/12 19:04 投稿番号: [6955 / 41162]
>日本軍慰安婦だったバックヤングシムお婆さんは "慰安所に到着するとやつらは私たちに日本着物を加えて頭も日本式で切ってしまったし

日本式と言っていますから、頭を日本髪に結った。のなら分かりますが「頭も日本式で切った。」というのは変ですね。何かへたなソフトを使って変な訳になったのでしょうが、「切った」と言うのは、間違いなさそうです。切ったら、ショートヘアになるだけじゃないですか?しかも、切るなら、着物に着替える前に切りませんか?変な慰安所ですね。

>バックヤングシムお婆さんは "身悶えしながら反抗するとけだものみたいな大声を出してでたらめに殴って打ってから後には群島を首につけて殺してしまうと暴れ狂った"と "そのせいで群島に切られて首でソンジピが流れて全身を濡らした"と言った.

軍刀って案外切れなかったそうですよ。普通、軍刀は、飾りみたいものだそうですよ。刺すのはできたとしても首につけるだけで切るのは大変だったのではないでしょうか?もちろん、切れる軍刀だったということでしょうが。。。

>またゾングオックスンお婆さんは "一日は日本軍将校 8人が裸になって現われて私に同時に飛びかかった"と "やつらは私にどうしても目覚めてみることができないいろいろな仕業をすべてした, 私は減らす堪えることができなくて歯でやつらをかみちぎた"とあまりにも嫌いだった.

8人の将校が裸だったんですよね。裸でも将校って分かっちゃうこのお婆さんは、すごいです。しかも、その人達がやってきたのではなく、忽然と現われたんですよね。そして、8人が同時に飛びかかるって。。。この8人は、慰安所で特殊訓練でも受けた将校さん達だったのでしょうか?同時にどうやって飛びかかるんでしょうか?教えて欲しいです。

何かすごい新聞ですね。

北,労動新聞が伝えた慰安婦たち!

投稿者: kbhhansol2002 投稿日時: 2005/08/12 14:38 投稿番号: [6954 / 41162]
"人の面をかぶってまったくもう"
[連合ニュース 2005.08.12 10:24:38]
北労動新聞が伝えた慰安婦たちの '血涙証言'

(平壌朝鮮中央通信-連合ニュース函蘖県記者 = "日帝侵略軍は人皮を使った野獣, 人食い人種無理だった."北朝鮮にいる慰安婦被害者たちが暴露した日帝時代日本軍の蛮行は到底人間の行動とは信じられない狂気そのものだった.

11日朝鮮中央通信によれば労動新聞は '絶対に覆ってしまうことができない反人倫的罪悪'という題目の文を通じて慰安婦を生体実験と食人の対象で三隠 "天人共怒する性奴隷犯罪"を伝えた.

私は日本軍慰安婦だったバックヤングシムお婆さんは "慰安所に到着するとやつらは私たちに日本着物を加えて頭も日本式で切ってしまったし私にウタマルという日本名前をつけてくれた"と "私たちを一人ずつ別に別に部屋に押し入れていくら経って倭人軍隊が部屋に入って来たら狂ったように私に飛びかかった"と証言した.

バックヤングシムお婆さんは "身悶えしながら反抗するとけだものみたいな大声を出してでたらめに殴って打ってから後には群島を首につけて殺してしまうと暴れ狂った"と "そのせいで群島に切られて首でソンジピが流れて全身を濡らした"と言った.

またゾングオックスンお婆さんは "一日は日本軍将校 8人が裸になって現われて私に同時に飛びかかった"と "やつらは私にどうしても目覚めてみることができないいろいろな仕業をすべてした, 私は減らす堪えることができなくて歯でやつらをかみちぎた"とあまりにも嫌いだった.

ゾングオックスンお婆さんは日本軍将校たちによって水拷問にあった後羅体で鉄棒に逆にぶら下げられる苛酷な膺懲にあわなければならなかった.

そのだけだけではなかった.軍人たちが口の中に金棒を入れて振り回して歯が皆折れたし唇を覆して針道場で入墨(入れ墨)をし始めて全身に凶漢絵を描いた.

金台であるお婆さんが証言した場面は耳を阻んで目をつぶりたい, どうしても想像さえしたくないのだった.

"平壌が故郷である女が姙娠をしたが一日は田中という者がお酒をいっぱい飲んで入って来ていきなり彼を倒した.奴は事情なしに彼女のお腹を蹴飛ばした後群島でお腹をずっとガーラ(GALA)胎児を取り出して投げ付けた."田中は引き続き他の慰安婦を集めておいてからは女の内臓を刀終りに引き出した後首にかけて部屋底に散り乱れて乱雑な血をなめなさいと指示した.

長くすお婆さんは "この時多い女達が気を失ったし心臓が破裂して死んだ女達もいた"と言った.

労動新聞はまた "日製は単純に日本軍慰安婦たちを動物的な性慾を満たす道具としてだけではなく非人間的な人体実験対象としたし後には彼らの肉体を食料品で, 戦略物資にまで代置する前代未聞の殺人蛮行も遠慮なく敢行した"と明らかにした.

日帝時代横須賀(横須賀) 海軍病院で働いたという限り年寄りは "病院で梅毒にかかった慰安婦たちを対象にした人体実験がよく進行された"と "殺人鬼たちは人体実験が終われば減らす役に立たなくなった慰安婦の命綱を切って内臓は内臓どおりドラム缶に盛って体つきは切り身にしてミルチァ(手押車)に失語積載場で運んだ"と無惨な記憶を思い浮かんだ.

彼は "待機していた自動車がそれを積んでどこかに行ってから翌日なら育てることでもドラム缶を積んで来たりした"と "それは人の油だった, やつらはそれを航空油に交ぜて戦争に利用した"と主張した.

新聞はこれに加えて日製が太平洋戦争が終わって行く頃南方電線で食糧普及が腰砕けになろう '食人作戦'まで敢行したと当時少なくない日本軍慰安婦たちが犠牲されたと指摘した.

"日帝侵略軍野獣たちは朝鮮の慰安婦を銃創でチルロズックで日本刀で切り身にしてナヌォモックヌン想像の外のぞっとする蛮行をやらかした."労動新聞は "それは人間の正常な頭脳では想像もできない万苦の罪悪だった"と "日製の罪悪の歴史は歳月がいくら経っても覆ってしまうことができないし日本はそれに対する責任で絶対に脱することができない"と強調した.

>いい加減に日本語を覚えてくれ

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/08/12 13:50 投稿番号: [6953 / 41162]
横から失礼します。

>「無辜の民間人」≒「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」でも「常識を無視した」ことにはならないんだよ。

とくに問題ないと思いますが。

「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」

は、

「罪のない(そして公的機関に属さない)市民・住民」

と、

「罪のない(=公的機関に属さない)市民・住民」

と、両方に読めると思いますが、コヒーさんの文脈では前者でしょう。だから、ja204さんのように「罪のない(=公的機関に属さない)市民・住民」と読むのは揚げ足とりにちかいと思います。

ところで、私の言いたいことは、「無辜の市民」の定義(ひいては、捕虜処刑が合法であったか否か)は、日本人にとっては問題だろうが、チャイニーズたちにとっては、対した問題ではなく、基本的には、日本軍の犠牲になったのは、軍民区別なく無辜のチャイニーズ(広義の市民)だったという認識だと思います。要するに、日本軍は言うに及ばず、そもそも日本人が、シナ大陸にいること自体が侵略だという認識でしょう。だから、いわゆる通州事件など自業自得くらいにしか思っていないでしょう。

チベット、蒙古、満州、ウイグル、台湾など持ち出しても、あんなものは、もともとチャイナの一部だという認識でしょう。

ねつ造と事件がないことは区別しよう

投稿者: zenikinnyama 投稿日時: 2005/08/12 10:42 投稿番号: [6952 / 41162]
殺害人数の多さのねつ造もだから事件はないも困る。また反省は自虐ではないことなど、山鹿ニュース8月11日号その2で
http://blogs.yahoo.co.jp/zenikinnyama

信憑性の判断

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/12 07:34 投稿番号: [6951 / 41162]
>>「曾虚白自伝」という書物は、かなり誇張と歪曲があり、どうも、本人が自分の業績を
>>アピールするためだけに書かれたもののような気がする。

>そのとおりだ。

よっしゃ、曾虚白の著作の姿勢については意見が一致した。


>一方、後半の「金を使ってティンパリーとティンパリー経由でスマイスに依頼した」ことは、国民党の国際宣伝処長だった曾虚白が当時行なった仕事を後年になって述べたもので事実だろう。

これこそ、
「本人が自分の業績をアピールするために書かれたもの」なのだけどな。
でりちゃんは記述全体には「誇張と歪曲」があると思っているのに、
この曾虚白の手柄話の部分だけは事実であると判断するのだね。

それ、全体の信憑性は認めないけど、自分に都合の良い記述は信用する
って、言ってるだけじゃあないか。


日本語力について

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/12 07:32 投稿番号: [6950 / 41162]
>>>「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」である。

>>「罪のない(公的機関に属さない)」   などというから、
>>「公的機関に属している=罪がある   なのか?」   と
>>何度も確認しているのだけどね。


>一般的に、『括弧( )内』には、
>①ふりがなを書く場合
>②前の文や言葉の意味を説明する場合
>③省略しても良い部分を敢えて示す場合
>などがある。
>上記の場合は、③の『省略を敢えて示した括弧( )』であり、『前にある「罪のない」を説明した括弧( )』ではない。
>これくらい解れ。

上記辞書的定義の中に「②前の文や言葉の意味を説明する場合」があるだろうが。
「無辜:罪がない」をどう定義するか、「民間人」をどう定義するか、という話の流れで
出てきた記述を②ではない、③であると言っても、普通に読めばそう取るのは無理だ。

表現の不備を相手の読解力不足のせいにしてはいけないよ   d(^^


>日記に、「むごたらしきかな、これ戦いなり。」と記してあるという事は、銃殺された「とりこ(虜)」は戦争中においては銃殺されてもやむを得ない何かをしたと考えるのが合理的な思考であり、マトモな読解力を有した日本人の適当な判断である。

だから、そりゃ論理的な読み取りではなく、でりちゃんの願望に過ぎない、と
言ってるんだよ。
「むごたらしきかな、これ戦いなり。」という表現は、罪のないものを殺したときには
使わない、という判断が合理的であるときだけ、「罪があると判断するのが妥当」
ということになる。

>>「何も悪いことをしていない者を捕まえて銃殺」するのは
>>「むごたらしいこと」ではない、と   φ(ーー;
などということは、論理的には言えない、ということで納得したね?
したがって、
「日記に、「むごたらしきかな、これ戦いなり。」と記してあるという事は、銃殺された
「とりこ(虜)」は戦争中においては銃殺されてもやむを得ない何かをしたと考える」ことは
でりちゃんの願望からで他判断であって、論理的な思考から出たものではない。

私には「むごいことだが、戦争だから仕方がない」という言葉は、何の罪があるのか
不明なものを殺したときにこそ出てくるもののように思える。

水谷荘一等兵   日記「戦塵」
第9師団   第6旅団   歩兵第7連隊   第1中隊
十二月十六日
  目につく殆どの若者は狩り出される。子供の電車遊びの要領で、縄の輪の中に収容し、四周を着剣した兵隊が取り巻いて連行してくる。各中隊とも何百名も狩り出して来るが、第一中隊は目立って少ない方だった。それでも百数十名を引き立てて来る。その直ぐ後に続いて、家族である母や妻らしい者が大勢泣いて方面 を頼みに来る。
  市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃殺する。【皆必死に泣いて助命を乞うが致し方もない。真実は判らないが、哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだいう。多少の犠牲者は止む得ない。】抗日分子と敗残兵は徹底的に掃討せよとの、軍司令官松井大将の命令が出ているから、掃討は厳しいものである。

「福知山歩兵第二十聯隊第三中隊史」
  翌朝附近一帯の村落を掃射した。二十才以上三十五才位の男子を連行した。山麓において処刑の際「我們不是富兵老百姓」(ウオメンプスタンピンラオパイシン)【   「私達は兵隊ではない百姓だ」と「言っております」   「分隊長本当の兵隊なら今頃この村なんかには居りませんよ、とっくに逃げております。そう思いませんか」   「殺せの命令だから仕様がない」   初年兵の言葉など通る雰囲気ではなかった。】
  我が小隊に多くの犠牲者が出たので、この善良な百姓達は敵視され犠牲になったのに、この若い百姓にも年老いた両親や妻子があっただろうに、戦争は正常なる精神の者を狂人にしてしまう。翌日の日暮に射殺された遺体をその家族が戸板を持って引取りに来た。年老いた父や母、妻に子供も悲しさを越えた恨に焼えた目で我々を睨んでいた。自分は思わず手を合して目をそらした。とても正視出来る情景ではなかった。

「前書き」たって・・・

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/11 22:52 投稿番号: [6949 / 41162]
>「曾虚白自伝」という書物は、かなり誇張と歪曲があり、どうも、本人が自分の業績を
>アピールするためだけに書かれたもののような気がする。

そのとおりだ。




>下に、「曾虚白自伝」の問題の箇所を引用する。
>(略)


「我々の知るところでは、当時日本軍は驚くべきことに、〜」から始まる前半は、当時と後年に亘って知り得た噂話の中から印象的な話を紹介したに過ぎない。
もちろん、内容は歪曲と誇張が甚だしい。

一方、後半の「金を使ってティンパリーとティンパリー経由でスマイスに依頼した」ことは、国民党の国際宣伝処長だった曾虚白が当時行なった仕事を後年になって述べたもので事実だろう。




>スマイス調査   まえがき
>(略)
>(「南京地区における戦争被害」   前書き   M.S.ベイツ)


ベイツはスマイスの仲間なのだし、二人とも大学教授なのだから尤もらしいことを書くのは当然だろう。

いずれにせよ、スマイス調査では、「日本軍による無辜の民間人虐殺」について判らないことが既に証明された。



で、俺は、#6936で以下のように述べたのだが、一体どうしたのかね?

―――――――――――――――――――
2005/ 8/10 22:57
メッセージ: 6936
投稿者: deliciousicecoffee


(略)

そこで、改めて質問しますので、逃亡せずに答えてください。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?


これは ja2047 さんの 6928 に対する返信です
―――――――――――――――――――

『括弧( )』 の使用方法

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/11 22:44 投稿番号: [6948 / 41162]
>>>>「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」である。

>「罪のない(公的機関に属さない)」   などというから、
>「公的機関に属している=罪がある   なのか?」   と
>何度も確認しているのだけどね。


一般的に、『括弧( )内』には、
①ふりがなを書く場合
②前の文や言葉の意味を説明する場合
③省略しても良い部分を敢えて示す場合
などがある。

上記の場合は、③の『省略を敢えて示した括弧( )』であり、『前にある「罪のない」を説明した括弧( )』ではない。
これくらい解れ。

それと、「無辜の民間人」≒「罪のない市民・住民」≒「違反がなかったと考えられる軍人以外の市民・住民」と、ここまで丁寧に教えてやったんだからいい加減にしろ。


>なーにが捏造だ。でりちゃんこう言ってるだろ。
>「何も悪いことをしていない者を捕まえて銃殺し、日記に「むごたらしきかな、
>これ戦いなり。」と記したというのは合理的な思考とは言わない。」

日記に、「むごたらしきかな、これ戦いなり。」と記してあるという事は、銃殺された「とりこ(虜)」は戦争中においては銃殺されてもやむを得ない何かをしたと考えるのが合理的な思考であり、マトモな読解力を有した日本人の適当な判断である。

前書きで

投稿者: ethnic_blues 投稿日時: 2005/08/11 20:50 投稿番号: [6947 / 41162]
前書きに書かれている内容で書籍等の信憑性や優劣を判断するのは無理があり過ぎます。何の論拠にもなりません。

ある意味「前書きは本文への期待感を煽る宣伝」と受け取れる場合もあるので注意が必要です。

前書きとは

投稿者: fa848esfa1 投稿日時: 2005/08/11 20:21 投稿番号: [6946 / 41162]
前書きは読者のためというよりも作者の不安を取り除くために書かれることのほうが多い。
或いはまた、信憑性を増すために書かれる。
知人や親しい人に頼むのが慣例であり、都合の悪いことなどが書かれるわけがない。
その本と同等のものであり、その云々で信憑性ははかれないだろう。
そもそも時間の無駄なため読まない人も多い。
本文のみで説得力が出ないのであれば駄目な本である。

まえがき

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/11 18:08 投稿番号: [6945 / 41162]
>前書きもその本の著者のものではないか。

とりあえず、外れ。

前書き

投稿者: pikorino0215026941 投稿日時: 2005/08/11 17:42 投稿番号: [6944 / 41162]
その本の前書きを信じるとは。
前書きもその本の著者のものではないか。

スマイス調査の方が信用出来るのでは

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/11 07:59 投稿番号: [6943 / 41162]
比較のために、スマイス調査の「前書き」の部分を引用しよう。
私は、こちらの方が信頼を置くべき客観的な資料と思える。
でりちゃんが「曾虚白自伝」の記述の方を信用するべきだと主張する神経が
私には理解できない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
スマイス調査   まえがき

  南京国際救済委員会は南京地区の難民の援助に努めてきたが、その間、難民の経済状態の真相を相当正確に知る必要があると早くから感じていた。
  難民の被害の程度と性質はどんなものであったか?   生計をたてる機会と能力はどの程度そこなわれたのであろうか?   当地域の農家からどのような食糧の供給を予想できるであろうか?   農村および都市部において経済の正常化を阻む主要な欠陥あるいは障害はどんなものか?   こうした疑問は救済対策や方法をおよそ徹底的に考慮する場合に基本となるものであった。これらの疑問に答えるよい方法はただ一つ、現場に行って事実を調べることであった。
  南京国際救済委員会はここに調査の結果を公表するのであるが、これは第一に当地区その他で救援事業にたずさわっている関係者への情報提供を目的としている。なお、これはどの国のことであれ戦争が住民にもたらす惨害に関心を寄せており、また寄せるであろう一般大衆のためのものである。われわれ自身の立場は戦争の犠牲者にたいする国境をこえた人道主義の立場である。この報告のなかでわれわれはほとんど「中国人」とか「日本人」などの言葉を使うことなく、ただ農民・主婦・子供を念頭においている。

  しかし、国際委員会の知るところでは、中国側は声明を発表し、そのなかで南京地区住民の被害について日本側に対してのみ大げさな非難をあびせている。また日本側も声明を発表して、中国側が放火・略奪を行ったのを日本側が善意から阻止したといっている。以下の報告が両者に悪用されるのを防ぐために、調査で記録された被害の原因について簡単に事実を述べておくことが必要と思われる。

  南京の城壁に直接に接する市街部と南京の東南部郊外ぞいの町村の焼き払いは、中国軍が軍事上の措置として行ったものである。それが適切なものであったかなかったかはわれわれの決定しうることではない。 市の東南の道路にそっておこなわれた軍事行動と四日間にわたった南京市に対する控えめではあるが容赦のない攻撃による住民の生命および財産の損害は、きわめて少なかった。
   事実上、城内の焼払いのすべてと近郊農村の焼払いの多くは日本軍によって数次にわたりおこなわれたものである(南京においては入城から一週間すぎて十二月十九日から二月初めまで)。調査期間中の全域にわたっておこなわれた略奪の大半と、一般市民にたいする暴行は、実際のところすべて日本軍の手によっておこなわれた。そのようなやり方が正当なものであるかそうでないかについては、われわれの判定を下すところではない。
  一月初旬以来、中国人市民による略奪と強盗がはじまり徐々にひろがった。その後、とくに三月以降は燃料争奪戦のために空家になっていた建物の骨組みに大きな被害が出た。また、後には農村部において深刻な強盗行為が増加し、今では日本軍の強盗と暴行に匹敵し、時にはこれをしのぐほどになっている。 この報告の一部にはこうした原因の諸要素も見られるのである。
(「南京地区における戦争被害」   前書き   M.S.ベイツ)
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きわめて率直で客観的な態度が貫かれているように見えるが、どうだろうね。


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