南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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便衣兵狩り≒支那軍による虐殺

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/12 22:58 投稿番号: [6961 / 41162]
>「無辜:罪がない」をどう定義するか、「民間人」をどう定義するか、という話の流れで
>出てきた記述を②ではない、③であると言っても、普通に読めばそう取るのは無理だ。


全然無理ではない。

一般的に、『括弧( )内』には、
①ふりがなを書く場合
②前の文や言葉の意味を説明する場合
③省略しても良い部分を敢えて示す場合
などがある。

・「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」

上記の場合は、③の『省略を敢えて示した括弧( )』であり、寧ろ「市民・民間人」にかかって、説明をしている。
『前にある「罪のない」を説明した括弧( )』ではない。

結局、「無辜の民間人」≒「罪のない市民・住民」≒「違反がなかったと考えられる軍人以外の市民・住民」としたのだから、いい加減にしろ。




>市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃殺する。

ほらね。
無辜の市民は銃殺されなかった何よりの証拠じゃないか!
違うか?



>抗日分子と敗残兵は徹底的に掃討せよとの、軍司令官松井大将の命令が出ているから、掃討は厳しいものである。

ほら!
日本軍による無辜の民間人虐殺がなかった証拠だ。



>   翌朝附近一帯の村落を掃射した。二十才以上三十五才位の男子を連行した。山麓において処刑の際「我們不是富兵老百姓」(ウオメンプスタンピンラオパイシン)【「私達は兵隊ではない百姓だ」と「言っております」「分隊長本当の兵隊なら今頃この村なんかには居りませんよ、とっくに逃げております。そう思いませんか」   「殺せの命令だから仕様がない」初年兵の言葉など通る雰囲気ではなかった。】

これも便衣兵の掃蕩。
徴兵されて支那軍となった後、脱走して自分の村に戻っていた可能性があるから、上の初年兵は思慮浅はかだ。


日本軍は上海戦が始まった直後から便衣兵によって被害を受けており、南京入場後に軍服が大量に捨てられていた以上、便衣兵を徹底的に掃蕩しなければならなかった。

戦場においてゲリラ(便衣兵)から狙われるほど恐ろしいものはない。
制圧したと思って村や町に入ると、建物の陰から鉄砲の弾が飛んでくる。
敵兵を探しても、いるのは善良そうな顔をした人々だけ…。
あるいは、少年少女だと思って油断していると突然懐から拳銃が出てきて撃ち殺されたりする。
このようなことが繰り返されると、たちまち兵士は神経がおかしくなる。
周囲にいる人が全てゲリラに思えてくる。
ベトナム戦争の時、多くの米兵が戦場神経症になったのはそのせいだ。
祖国に帰還しても後遺症が続き、正常な市民生活が送れない身体になったという悲惨な例は数え切れない。
しかも、ゲリラ戦は民間人も不幸に巻き込む。
相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。

日本軍は便衣兵摘出の際、坊主頭で鉄帽子の日焼け跡がある者や手に銃ダコがある者などを確認して摘出した。

仮に、掃蕩された便衣兵の中に市民が交じっていても支那軍の責任であり、支那軍による虐殺となる。


南京においても次のような事態があった。

〆   〆   〆
下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。いずれも銃を抱いた体で城壁の下の穴倉みたいなところで仮眠している。そこに突然便衣隊が2名忍び寄り、日本兵がまどろんでいる隙をみて銃を奪い取った。
敵という声に目をさまし立ち上がり格闘となった。突然のことであり便衣隊の1名は逃げたが1名は頑強に抵抗してなかなか取り押さえられず、3・4人がかりで1名の便衣兵の手をとり、足をとり、捕虜にしようとするが、日本兵の方が危なそうである。発砲すれば友軍への危険もある。

…自分は下手をすると被害がこっちにもでかねないと思った。咄嗟になかに入り、便衣隊の顔を軍靴で踏みつけた。すると静かになった。騎兵隊がちょうど傍らにいた。殺させてくれという。騎兵は長い軍刀を引き抜くと首は飛んでいた。
第18師団歩124歩兵伍長、村田和志郎の日記
〆   〆   〆

ハーグ陸戦条約では、「民兵及び義勇兵」は以下の条件においてのみ交戦資格、つまり捕虜待遇を受けるものとされている。
・部下を統率する指揮官がいること
・遠方からも判別できる固定された標章を着用していること
・堂々と武器を携行していること
・戦争の規則と慣習に則って作戦を遂行していること
(略)

便衣服に着替えた支那兵は、上記のいずれにも該当しない。

したがって、安全確保や治安回復の他、その後の抑止のためにも便衣兵は徹底的に摘発して処刑するしかなかった。
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