東中野亜細亜大学教授の説はいい加減
投稿者: nima_nima_dan 投稿日時: 2005/08/13 11:15 投稿番号: [6976 / 41162]
東中野亜細亜大学教授の説は否定派の中でもかなりいい加減であると評判。
1.「チャイナ・イヤーブックで南京虐殺数が次号から削除されたから南京は確認出来なかったから」という説。
否定派もほとんど相手にしていないらしい。それは私もそう思う
2.M・S・ベーツが国民党顧問で南京事件の流布に重要な役割
これも否定派の人達も相手にしていないそうです。意味が分からない。
3.NHK映像の世紀、日本の映像がやらせ
やらせで無い事は柏書房「南京虐殺否定論13のウソ」、松尾一郎著『プロパガンダ戦南京事件』で証明されている。
4.東中野氏の著書には、基本的な間違いが多すぎる。
例えば、「新史料発掘1937南京攻略戦の真実」で「新発掘」と述べているが・・・これは以前から皆が知っている資料で別に発見でもない。
内容もずさんで、18ページに「共産党系の郭沫若が国民党政治部第三庁庁長として・・・」と書かれてますが・・・
郭沫若は「軍事委員会政治部第三庁」所属で、国民党とは関係ありません。
さらに最新の草思社「南京事件証拠写真を鑑定する」も、間違いや勘違いも多く、読んでみても、基礎知識の無い人だと完全に勘違いするし、意味が分からないと思う。
一番の間違いは東中野亜細亜大学教授は、虐殺数「0」と主張している事です。
虐殺の定義をこの人は言わないので、否定派にとって迷惑な存在らしいです。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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