南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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でりちゃんは曾虚白自伝を信用するの

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/11 07:57 投稿番号: [6942 / 41162]
>国民党の国際宣伝処がカネを使って依頼して出版させた本なのだから、
そんなことは後で出版する段階になってから何とでも書けるよ。

曾虚白が自伝でそう言ってるだけで、信憑性はない。
私は、スマイス調査の前書きに書かれているように
「南京国際休載委員会が復興計画の基礎資料としてスマイスに作成を依頼した」
という経緯の方が事実であるように思われる。
「曾虚白自伝」という書物は、かなり誇張と歪曲があり、どうも、本人が自分の業績を
アピールするためだけに書かれたもののような気がする。

それでも、でりちゃんが「曾虚白自伝の記述には信憑性がある」と主張するのなら、
「曾虚白自伝」を丸ごと信用することを止めはしない。
この本がどう言うことを書いているのか知った上での主張なら、それはでりちゃんの
判断だ。

下に、「曾虚白自伝」の問題の箇所を引用する。
この部分の全文引用は日本で初めてのことだと思うので、じっくり確認してくれ。
以下一連の文章だが、カッコで括った前半は北村教授が引用しなかった部分だ。

「我々の知るところでは、当時日本軍は驚くべきことに、幾度も何千何万人もを鉛の針金で縛って繋ぎ一団となし、機銃で掃射し、その後死んでいないものはさらに刀で惨殺し、その死体をすべて石油で焼き尽くした。
この他、男と見れば殺し、女と見れば犯した後殺し、掠奪が終わればあちこちで放火した。殺害されたものの総数は約三十万人であり、実に全人類の戦争史上空前絶後の大虐殺であった。
ちょうど良いことに、二人の外国人がおり、南京に滞在してこの惨劇の行われるのを目撃した。一人はイギリス、マンチェスター・ガーディアン記者ティンパリーであり、一人はアメリカ人教授スマイスである」
「ティンパーリーは都合のよいことに、我々が抗日国際宣伝を展開していた時に上海の『抗戦委員会』に参加していた三人の重要人物のうちの一人であった。オーストラリア人である。そういうわけで彼が[南京から]上海に到着すると、我々は直ちに彼と連絡をとった。そして彼に香港から飛行機で漢口[南京陥落直後の国民政府所在地]に来てもらい、直接に会って全てを相談した。我々は秘密裏に長時間の協議を行い、国際宣伝処の初期の海外宣伝網を決定した。我々は目下の国際宣伝においては中国人は絶対に顔をだすべきではなく、我々の抗戦の真相と政策を理解する国際友人を捜して我々の代弁者になってもらわねばならないと決定した。ティンパーリーは理想的人選であった。かくして我々は手始めに、金を使ってティンパリーとティンパリー経由でスマイスに依頼して、日本軍の南京大虐殺の目撃記録として二冊の本を書いてもらい印刷して発行することを決定した。」
(「曾虚白自伝」   P200−201)
http://hist1937.hp.infoseek.co.jp/Ceng/Ceng1.gif


私は、この記述を丸ごと信用する気になれない。
でりちゃんは全面的に信用できるというのだね?

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