信憑性の判断
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/12 07:34 投稿番号: [6951 / 41162]
>>「曾虚白自伝」という書物は、かなり誇張と歪曲があり、どうも、本人が自分の業績を
>>アピールするためだけに書かれたもののような気がする。
>そのとおりだ。
よっしゃ、曾虚白の著作の姿勢については意見が一致した。
>一方、後半の「金を使ってティンパリーとティンパリー経由でスマイスに依頼した」ことは、国民党の国際宣伝処長だった曾虚白が当時行なった仕事を後年になって述べたもので事実だろう。
これこそ、
「本人が自分の業績をアピールするために書かれたもの」なのだけどな。
でりちゃんは記述全体には「誇張と歪曲」があると思っているのに、
この曾虚白の手柄話の部分だけは事実であると判断するのだね。
それ、全体の信憑性は認めないけど、自分に都合の良い記述は信用する
って、言ってるだけじゃあないか。
これは メッセージ 6949 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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