南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 嘘吐き東中野3 >bxkx ?

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 23:01 投稿番号: [11449 / 41162]
>   ipodsd さん

論理性無く既出の断片を並べ立てるのは、

>bxkx

お題目ですか?
自己暗示のための呪文ですか?

Re:嘘吐東中野3 USO確定!

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 22:54 投稿番号: [11448 / 41162]
>>軍事力による強制だったのです。
>これ、皆、USOって事だな。

違います。蓋然性の高い推測です。理由はすでに述べています。
あなたの表題どおり、嘘吐東中野のUSOが確定しました。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/31 22:47 投稿番号: [11447 / 41162]
>広義の安全保障だろ?それはミアシャイマーが言っている。覇権主義は安全保障への欲望から来ると。

そう。
安全保障の欲望から周辺諸国を親日国家にすることを「侵略」とは言わない。



>Thus, unless Japan is able to secure a foothold on the Asian continet -- which is unlikely -- it would have to invade the Asian mainland from the sea to conquer it. John Mearsheimer, The Tradgedy of Great Power Politics (W.W. Norton, 2001, 397)

>invade . . . to conquer it

>征服するために侵犯する。これは広辞苑などのいう「侵略」の意味に近い。


ミアシャイマー教授は国際政治学の見地から、『ウイルソニアン外交(国際法強化と国際組織の充実)』に対する『リアリスト外交(現実を冷静かつ客観的に計算し軍事力などで勢力均衡を保持)』の「バランス・オブ・パワー理論」を説明するのに、安全保障の欲望から周辺諸国を親日国家にして勢力圏に入れることも「invade」 「conquer」と表現しているだけであり、その「invade」 「conquer」の中身・実態の考察まではしていない。

#11090で佐藤和男教授が論点としている「侵略」や、#11395で挙げた1982年の歴史教科書書き換え誤報事件で問題となった「侵略」とは全く意味が違う。


私が最近読んで感動した本に『中国の「核」が世界を制す』(伊藤貫)という本があって、そこではミアシャイマー教授の論も良く採り上げられているが、今このトピで論点としているような中身・実態を考察する「侵略」とは無関係。


(参考)

  ・日本が自主的な核抑止力を持つのは、それが東アジア地域におけるバランス・オブ・パワーを回復するために必要な国防機能だからであり、国内政治の「軍国主義化」とは無関係なことだからである。(ミアシャイマー教授、ウオルツ教授、カーク議員)

  ・日本人はバランス・オブ・パワーのロジックを受け入れて「自主的な核抑止力を構築」するか、それとも「中華帝国の属領」になるか、どちらかを選択すべきである。(ミアシャイマー教授、ウオルツ教授、カーク議員)

――――――
「自主的な核抑止力の構築」か、「中華帝国の属国」か

ミアシャイマー教授は、日本人が今後、中国覇権の支配下に入ることを拒否したいならば、「日本は、自主的な核抑止力を持たざるをえない」と分析している。アジアにおけるアメリカの覇権が徐々に弱体化していき、アメリカの軍事力に頼っているだけでは日本が独立国として存在することが困難であることが、今後、ますます明らかになってくる、と彼は考えているからである。
アメリカ政府が2020年以降にも、日本の独立や領土・領海を守るため、巨大な中国軍と正面衝突するリスクを冒すことは、ありえない。そのような巨大なリスクをとることは、アメリカの国益にならない。
過去60年間、単純な対米依存主義を唱えてきた日本人ですら、今後は「自分の国は自分で守るしかない」という当たり前のロジックに気がつくようになり、「自主的な核抑止力を整備するようになる」とミアシャイマーは考える。

P124
『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
――――――

Re:嘘吐東中野3 USO確定!

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 22:42 投稿番号: [11446 / 41162]
>ざんねんながら、私は日本軍が電報局に乗り込んでいったとき、立ち会っていなかったから、どういう脅迫が行なわれたのか、やり取りが行なわれたのか知らんな。

んジャ
>上海の電報局全てにおける検閲を行なったのだ。
>検閲は合法でもなんでもない、軍事力による強制だったのです。
これ、皆、USOって事だな。   Bakataiji

Usotaijiって、自分で自分のUsoをtaijiするBAKARAIJIと言うことなんだ!





げらげらげら












わっはっはっはっは

Re: 嘘吐き東中野3 

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 22:32 投稿番号: [11445 / 41162]
baka

GuardianはTimperleyが37年の時点で国民党のスパイであった可能性を否定してはいない。と言うより、関係が尋常でなく、それとなくスパイと判断できるように書いている。

また、Timperleyは揚子江デルタでの30万の根拠を何も持っていない。Batesの4万と言う捏造数値だけだ。従って、検閲にひっかかっても、反論できなかった。

要するに、Timperleyの揚子江デルタで30万などと言う数字は、工作活動のための与太数で、全く根拠のない数字であり、南京陥落の現実感のあった1937ー1938初頭に掛けての時期にはBatesの4万、Smythの2,400等、現実感のある数が限度であった。

数字のインフレが起きたのは、ニュルンベルク裁判のジェノサイド訴追との相似性を求めるあまりに、事実を無視した、数遊びの捏造が始まってからである。つまり、捏造南京大虐殺は、極東軍事法廷が捏造を加速させたのであって、極東軍事法廷が冷静に判断したものでは無いのである。

また、外務省も、当時、工作活動の与太数を除いて、まじめに30万などと言う報道がなされたことなどなかったので、南京で30万などとBAKAげた数値を認識する余地など全く無かった。


ちなみに、
(1)は欧米で広く流布しているものだ
(2)は、正確には、2002年にGuardianが示したものに過ぎず、Timperleyが38年1月に持ち込んだ電文と同一かどうかは断定できない。
しかも、暗号読解の精度は他のケースを調べてみないと、全く判断できない。

判ったか、BakaのUsotaiji

Re: 無知丸出し♪

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/31 22:25 投稿番号: [11444 / 41162]
法理論が優先ってか。

無知丸出しの馬鹿タグロ。

♪のオンパレード。チミの程度が良く理解できるってもんだ♪

Re: 無知丸出し♪

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/07/31 22:25 投稿番号: [11443 / 41162]
法理論が優先ってか。

無知丸出しの馬鹿タグロ。

♪のオンパレード。チミの程度が良く理解できるってもんだ♪

無知丸出し♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/31 22:15 投稿番号: [11442 / 41162]
>台湾に対する承認は実際に撤回されているな。

  台湾に対し、いつ、国家承認したか、資料を提示してみ♪

  中華民国に対する国家承認の資料を提示しても却下だ♪

>キミの主張する政府承認ではなく、
>国家承認が行われているのは間違いないし、

  間違いないなら、資料を示しな♪

>分裂国家は異なる領域を実効支配している事実にも変わりはない。

  実効支配は政府要件である。
  国家要件の一つとして政府があるから、
  国家要件の一つである政府要件の一つにすぎないのである。

>一つの領域内に二つの政府が存在するのではなく、
>二つの領域に二つの国家が存在している、これが事実だ。

  無知丸出し♪


【第26回国連総会における愛知首席代表一般討論演説】

  http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/un/19710927.S1J.html

  (イ   中国代表権)

  議長

  国際連合における中国代表権問題は,
  1950年以来総会で審議されて来たのでありますが,
  最近の国際情勢の発展にかんがみ,
  この問題は今次総会の最も重要な課題の一つとなつたのであります。

  顧みれば昨年以来,
  第25回国連総会において
  いわゆるアルバニア決議案に対する賛成が反対を上回つたこと,

  中   華   人   民   共   和   国   政   府   を   承   認   し   ,

  これと外交関係を開く国が相次いだこと,
  また本年7月にはニクソン大統領の訪中が発表されたこと等,
  中国問題をめぐる国際情勢は大きく動いており,
  中華人民共和国は今や長い間の孤立から脱し,
  国際社会にその重要な一員として参加しようとしております。

  中華人民共和国政府が,
  永続的な世界平和樹立のため世界のすべての国と協力していくことは
  きわめて望ましいことであり,
  かかる意味合いにおいて,
  われわれは中華人民共和国政府の国連参加は意義あるものと考え,
  これを歓迎するものであります。

  しかしながら,
  他方台湾には1,300万余の人口を有する

  中   華   民   国   政   府   が   厳   存   す   る   こ   と  

  もまた事実であり,
  国際連合における中国代表権問題の検討にあたつてあえてこれを無視することは,
  極東における緊張緩和を実現するどころか,
  かえつてこの地域における国際均衡をくずし,
  緊張を激化することを惧れるものであります。

  わが政府は,このような観点に立つて,

  中   華   民   国   政   府   の   国   連   代   表   権   の   剥   奪

  をもたらすごときいかなる提案も
  憲章第18条にもとづく重要問題であることを決定することを求める決議案
  および

  中   華   人   民   共   和   国   政   府   の   代   表   権

  を確認し,

  安全保障理事会の常任理事国として議席を占めることを勧告するとともに,
  中華民国政府が引続き代表権を有することを確認する決議案を共同提案国として提出いたしました。

  わが政府は,

  中   国   は   一   つ   で   あ   る

  との立場をとつており,
  この問題が今後当事者間の平和的な話し合いによつて解決されることを
  衷心より希望するものであります。

  私は,右の二つの決議案は中国問題に関する相対立する立場のいずれをも傷つけるものでなく,
  かつ中国をめぐる国際関係の現実を反映した経過的措置として妥当なものであると確信しております。
  私は,これら二つの決議案が大多数の加盟国の支持を得て採択されることを衷心より希望するものであります。
___________________________________

トランスパシフィック・ニュース・サービス

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/31 21:52 投稿番号: [11441 / 41162]
  論点はティンパーリが虚偽のプロパガンダを働いたかどうかです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

平成十八年三月十日(金曜日)
衆議院外務委員会会議録より抜粋

○松原委員   ・・・このティンパーリ氏が、同時にトランスパシフィック・ニュース・サービスの責任者であったか、これについてお伺いいたします。

○梅田政府参考人   お答えいたします。

  今先生が言われたとおり、ティンパーリ氏がトランスパシフィック・ニュース・サービスの責任者であったという論文が存在しております。

○松原委員   その存在している論文の説明に入ると思いますが、私もここにその邦訳を持っております。

  ザ・ローダウンという、一九三九年一月に出された、こういった雑誌があります。日本の研究家の茂木さんという方が、大変苦労してこれを入手して翻訳しておるわけでありますが、この中に、このティンパーリ氏が責任者をやっていた記事が載っておるところがあります。そのところを、時間がないので簡潔に、速く読んでいただけますか。よろしくお願いします。

○梅田政府参考人   読ませていただきます。

  ちょっと長くなりますが、日中戦争に関して、プロパガンダのニュースリリースにより残虐写真が新聞社にあふれ始めた。これらのほとんどは元上海の新聞人が経営するトランスパシフィック・ニュース・サービス社から出たものである。残虐写真のほとんどのものはまともな検証がされていない。また、大部分のものは二十年前に連合国によってつくられリリースされたベルギー残虐事件と同じような手法でつくられたものである。最も忌まわしいものとしては信頼の高いAPに流されたものである。それが印刷物に載るとだまされやすいアメリカ人はしかるべく反応した。写真は日本軍将校が十字架に縛りつけられた中国人捕虜を使って銃剣の練習をしているのを写したものである。もう一人の日本軍将校は大げさな笑い顔でこれを見ている。APは写真は本物であると言い張ったが、その後それを取り下げ、複写したものであることを告白せざるを得なかった。

  その一枚の写真の歴史は興味深いものである。というのはほとんどのその手の写真の歴史に光を当てることになるからである。最初、その写真は、一九一九年に上海で絵はがき用に売り出された。それは内陸地方で暴虐を働く軍閥の一人を非難するプロパガンダとして使われていた。その後、今度は北方の地域で中国の共産主義者の将校が中国人の捕虜を虐待している写真として使われた。その後、日本軍が満州へ進出すると、反日プロパガンダに使われた。満州の危機が収束しニュース価値がなくなると、今度は蒋介石が中国紅軍掃討作戦を行っているときに中国共産主義者によって行われた残虐行為を写したものとして再び登場した。

  最も最近に使われたものは、お決まりの目的である、アメリカ人の同情心をかき立て、反日感情をアメリカで高めるものであった。

  そういう記載がございます。

○松原委員   これは一九三九年に出されたものでありますが、ちょうど南京のことをティンパーリが、しかもこのティンパーリが責任者であるその雑誌において、それがここに出てくるトランスパシフィック・ニュース・サービスですよ。ティンパーリというのはどういうことをやってきたのか。それがどれほどでたらめなことをやっていたかというと、一九三九年のローダウンという書物の中に書いてある。

  この中には、それはヒトラー、ナチスのそれこそプロパガンダのやり方と書いてある。まさに、こういうふうなことをベースにして南京大虐殺の、最初にティンパーリが数字も言っているんですから、四万幾つという数字を、四万がだんだんふえて三十万になっちゃったんだけれども。

  つまり、その段階で、四万という数字は、その後、この間、私、外務委員会で質問したように、紅卍字会が日本の特務機関によって遺体処理をしたとき、せいぜい水増しして一万数千体ですよ。だから四万自体がもうあり得ない数字なんですが、ティンパーリというのはそういう人物である。そのティンパーリがこういったことを明らかにしていったんだということを我々はきちっと認識しなきゃいけない。・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

*松原委員とは、民主党所属の松原仁議員のことです。

Re:嘘吐東中野3 確定!<???

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/31 21:48 投稿番号: [11440 / 41162]
> 2回目は、正当な手段を行なうと同時に香港ルートを予備手段として現に実行していた。かなり遅れたが記事にはなった。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『シナ大陸の真相1931〜1938』P225   K・カール・カワカミ
『8月15日に中国軍の飛行機が国際租界のキャセイホテルとパレスホテルを爆撃したとき、中国政府の宣伝広報局は、この爆撃機は日本軍のものである、というニュースを流した。
  ワシントンポストの上海特派員であるマーク・J・ジンボーグ氏は、「二十四時間以内にこの宣伝広報局は、重大な訂正を発表し、我々特派員スタッフの完璧なる調査によって問題の爆撃機は日本軍のものではなくて中国軍のものであることが判明した、ということを内外に通告した」と書いている。
  さらにまた8月22日、中国軍の飛行機は国際租界を爆撃し、この時にはシンシアデパートとウィンオンデパートに被害を与えた。このときも同様に中国の宣伝広報局は、この爆弾は日本軍の飛行機から投下されたものであると発表した。
  ニューヨークタイムス上海特派員は中国の検閲を避けて真実を伝えるため、この爆撃に関する特電を上海ではなく香港から発信した。
  この特電は中国の検閲に不満を漏らして次のように述べている。
  「中国の検閲官は発信された外電やラジオ通信から前述の事実や意見を削除した。そして場合によっては外電のニュースそのものを変えてしまいさえもした。その目的は、現地の外国人たちがあたかも心の中で、この爆弾は恐らく日本軍の飛行機から投下されたものかもしれない、と疑っているかのようにみせかけるためだったのである。だがしかしこれは明らかに真実ではない」
  さらにまた9月6日付香港発信のニューヨークタイムス特電は、同爆撃について次のように述べている。
「中国軍は、この爆弾は日本軍の飛行機から投下されたものである、と宣言することによって責任を拒否した。しかしながら今や、これらの爆弾は両方とも中国がイタリアから購入したイタリア製のものであることが判明している。この判明した事実について、アメリカとイギリスの現地の海軍調査官の意見は一致している。そしてイタリア当局もこの爆弾が自国製であることを認めている。これは決定的な証拠であるように思える。何故ならばイタリアは、日本がイタリアからそのような軍需物資を購入したことは一度もない、と証言しているからだ」』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page017.html

  ティンパーリにニューヨークタイムス上海特派員と同じことができなかった道理はありません。
  香港から送れば良いなんて最初から分かっていたことです。
  それを最初からしなかったところに、疑惑の種があります。

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/31 21:47 投稿番号: [11439 / 41162]
>東中野修道の文章のコピペ
>====
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。
>====
>の嘘を証明しただけだよ。
>・・・
>上記の東中野の文章には2つの嘘があることが、君たちとの議論で明らかになった。
>嘘1=日本軍は英米共同租界の中の外国電報局では検閲をしていなかった。
>嘘2=彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。


全然、嘘ではない。

上海には、「国際租界」と「フランス特権区域」があった。
「フランス特権区域」はフランスの租界だ。
「国際租界」は列国の共同租界で、主に英国人が支配する所や、主に米国人が支配する所や、主に日本人が支配する所など、いろいろあった。
したがって、1938年1月、ティンパーリは、「フランス特権区域」や「国際租界の中でも日本が電報を差し押さえられない所」から電報を打てば良かったのだ。
それなのに、ティンパーリは、わざわざ、主として支那国内、朝鮮半島、日本向けの電報を取り扱った電報会社である人北電観局の建物(大北電報局)で電報を打った。

そのことは君が自分で貼ったサイトにちゃんと説明されているじゃないか。
――――――
>ティンパーリは国際租界にあるデンマーク通信社大北通信の国際電報局から打電した。
http://www.shanghai.or.jp/kanko/prokan/002.html
旧大北電報局(中山東一路7号)
ここは主として中国国内、朝鮮半島、日本向けの電報を取り扱った電報会社である大北電観局の建物
――――――

もう一つ見つけたよ。
――――――
上海
外灘(ワイタン=WAI TAN)
http://w2322.nsk.ne.jp/~minoru/traveler/shanghai1.html
旧大北電報局/バンコク銀行   1907 旧大清銀行   1893
中国国内、朝鮮半島、日本向けの電報を取り扱った大北電観局の建物。
――――――

【日本向けの電報】を取り扱ってたんだってさ♪
( ´∀`)アハハ

紹介してくれたサイトは実に参考になった。
サンクス!!




>あれ、嘘1に対して東中野に異論をのべ、英米共同租界の中の外国電報局でも検閲をして当然だ、と主張したのは誰だっけ?   No.11417
>   ⇒⇒調べたらdeliciousicecoffeeさんじゃないの?   東中野のいい加減さに気がついたんだね。


「フランス特権区域の電報局」や「国際租界の中でも英米が支配していた電報局」の電報を日本が差し押さえるのは難しかったかもしれないが、出来得る限りにおいて与太記事の電報を差し押さえようとするのは当然の権利だと言ったのが、何かおかしいか?

1月のティンパーリのように、わざわざ日本向けの電報を取り扱っていた大北電観局(大北電報局)で与太記事を打電すれば、日本によって差し押さえられるのは当然だろ。

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/31 21:32 投稿番号: [11438 / 41162]
> ティンパーリは共同租界にあるデンマーク通信社大北通信の国際電報局から打電した。

  まずこの推定自体が何を根拠にしているのか不明ですが、これが事実であったとして、

  http://www.taisei.co.jp/bookfilm/hajimete/html/hajimete-communi.html

  には
「デンマークの大北(グレート・ノーザン)電信会社、という会社が明治4年に長崎・上海間、そして長崎・ウラジオストックを結ぶ海底電線を敷設した。その線を地上に引き揚げた場所に建てられたのがこの建物という。
  大北電信会社は、明治維新の7年前、1861年からすでにシベリア横断電信線の建設を始めており、10年後の1871年にはウラジオストックに達していたのだった。
  このヨーロッパ・ウラジオストック間を海底電線で長崎と結び、さらにここから上海を結ぶ、キーステーションがこの陸揚げ所だった。より正確に言えば、この場所から地上線で外国人居留地の近くのベルビューホテルを結び、ここで電信事務をとったのである。」
  と書かれています。
  このように、デンマークの大北電信会社は日本を経由して、シベリア→ヨーロッパに送信する電信会社です。
  当時の国際報道記者が、自分の使おうとしている電信会社のケーブルが何処を経由しているのか、知らないはずはありません。
  海底電線について、ハーグ陸戦規則は次の通り定めています。

第54条   占領地ト中立地トヲ連結スル海底電線ハ、絶対的ノ必要アル場合ニ非サレハ、之ヲ押収シ又ハ破壊スルコトヲ得ス。右電線ハ、平和克復ニ至リ、之ヲ還付シ、且之カ賠償ヲ決定スヘキモノトス。

  つまり占領地において海底電線の押収を禁止されていたのは占領地と中立地を連結するものであり、占領地と自国領域を連結するものは押収禁止の対象外です。
  日本につながる海底ケーブルを日本軍の管理下に置くことは戦時国際法の認めるところであり、第三国にこれを拒否する根拠はありません。
  大北電信会社の海底ケーブルが日本の管理下にあったことを、ティンパーリが知らなかったはずは無いのです。

> 上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。

> 嘘1=日本軍は英米共同租界の中の外国電報局では検閲をしていなかった。
> 嘘2=彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。

  自国の管理下に置くことを許された海底ケーブルを用いる電報局の電報を検閲していたからといって、中立地を経由する外国電報局まで検閲していたとは言い切れません。
  また、大北電信会社を使用したのであれば「わざわざ日本の管理していた電報局で打電した」のは事実です。これを嘘というのは、大北電信会社の海底ケーブルが日本を経由していることを隠匿した事実の歪曲です。

Re: 無知丸出し♪

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/31 21:27 投稿番号: [11437 / 41162]
> 現実上であり、国際法上と書かれてないのがミソ♪

  創設的効果説を現在の主流学説なんて与太を飛ばす人間が何を書こうと大して重要ではないが。

> 承認には、法律上の承認と事実上の承認があり、事実上の承認は撤回可能である。

  台湾に対する承認は実際に撤回されているな。
  だが、それがどうした?
  キミの主張する政府承認ではなく、国家承認が行われているのは間違いないし、分裂国家は異なる領域を実効支配している事実にも変わりはない。
  一つの領域内に二つの政府が存在するのではなく、二つの領域に二つの国家が存在している、これが事実だ。

> >私は
> >「それとも、キミにはオランダが何の制裁も受けず
> >   国際連盟加盟国となったことについて、合理的な説明が可能か?」
> >と訊いたんだが?
>
>   制裁を加える事ができる国際法上の根拠、加盟条項を示してね♪

  つまり合理的な説明はできない、と。

> 制裁できる国際法が無く、加盟条項に加盟拒否する根拠がなければ、
> 何ら問題はなかった事になる。

  じゃあその「加盟条項」に違反していないという根拠を出しなさい。
  国際連盟の加盟条件には「国際義務遵守の誠意あること」というのがあるから、ヴィルヘルム2世の引渡しを拒否したことは国際義務遵守に違反しないと判断されたということなんだがね。

> 慣習法が確立していなければ、合意していない国家を拘束しないが、
> 合意している国家は慣習法の確立とは無関係に、当事国間の合意に拘束される。

  キミはまず、「法の下の平等」とか「戦時国際法の平等適用の原則」とか、こういう基本原則から勉強しなおすべきだよ。
  それから「当事国間の合意に拘束される」というのは国際法ではなく条約の話。
  ヴェルサイユ条約の効力は「ドイツの元皇帝を訴追する」のみであり、これが「開戦責任者を訴追する」一般原則まで拡張されるためには、個々の合意を超えた一般的な合意である国際法が確立していなければならない。

  では、オランダが加盟条件に違反していなかったとする根拠を楽しみにしているよ。

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/31 21:22 投稿番号: [11436 / 41162]
嘘八百と言うが、
このトピで貴君が指摘したのは両手に足りないが。

>(これで東中野のウソはなん百になりましたか?)・・・爆

結局、印象操作を繰り返しているだけだな。
双方が嘘だと指摘している事象は屍累々と言った風だが、
貴君の態度を見るに東中野氏は余程都合が悪い人物らしいな。

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/31 21:12 投稿番号: [11435 / 41162]
>教えてください、何年何月何日の何新聞かを。

1937年10月中旬〜下旬くらいの日本の新聞と考えられる。

Re: 虐殺は嘘30 ベイツは親日家

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/31 21:10 投稿番号: [11434 / 41162]
>東京日日新聞の若梅、村上両特派員にはホントをいい、ティンパーリには宣伝の為の嘘を報告したというなら、ベイツはどえらい親日家ということになりますね。
>それは、deliciousicecoffeeさんの主張ですか?それとも東中野の主張ですか?


これは、俺が自分で気が付いた俺の主張。
俺以外にも指摘している人が居るかもしれないが、俺は知らん。

それはさておき、蒋介石政府の反日宣伝工作員だったベイツが親日家のわけないだろ。
妻子を支那ではなく日本に住まわせるのは、支那を良く知る者が妻子の命を守ろうと考えれば当然の行動だよ。

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 20:27 投稿番号: [11433 / 41162]
>また、論点をずらすなよ!
>大北以外の電信局と、検閲の合意・不合意はどーなったんだよ?

これは、君がずらしている論点だ。
大北以外の電信局の参照先はしめした。

>検閲の合意・不合意はどーなったんだよ?

ざんねんながら、私は日本軍が電報局に乗り込んでいったとき、立ち会っていなかったから、どういう脅迫が行なわれたのか、やり取りが行なわれたのか知らんな。生まれてなかったし(爆笑)。でも、検閲が行なわれたことは確かだし、東中野だって検閲が無かったことにしたいくらいのことだから、正当性が主張できない銃剣のもとでの強制的「同意」だったのだろう(笑)。

あとは自分でお調べ、な。

Re: 嘘吐き東中野3 

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 20:13 投稿番号: [11432 / 41162]
>(1)欧米で出回っている

そうなの?   これは松尾一郎さんの収集物であることしか、私にはわからんです。
いっぱいある()はなに?誰が書き加えたの?松尾事情をしってるなら教えて?

>あまりにも違うのに驚かされる。

英語⇒日本語、日本語⇒英語、2度の意訳が行なわれた結果だと思うが、全文が手に入ったら比較してみたいね。

>(2)においてすら、Timperleyは「Three hudred Thousand」の根拠を全く持っていない。

ipod君、大丈夫?   何言ってんだか?   やってられないね。
(2)は、違っているところを示した電文のごく一部だといってるだろう。

>ついでに、2002年のGuardianの記事においても、
>国民党宣伝処との関係を認めている。

そうですよ。Timperley は隠していませんよ。

to become an adviser to the Chinese ministry of information in 1939,

つまり、2002年のGuardianの記事においては、アドバイザーになったのは1939年です。1937年からだと捏造した東中野とは違います。(最初の捏造家は北村稔で、東中野はその捏造を継承し、進化させています)

Re: 嘘吐き東中野3 

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 19:39 投稿番号: [11431 / 41162]
(1)欧米で出回っているTimperley Telegram
"Since return (to) Shanghai (a) few days ago I investigated reported atrocities committed by Japanese Army in Nanking and elsewhere. Verbal accounts (of) reliable eye-witnesses and letters from individuals whose credibility (is) beyond question afford convincing proof (that) Japanese Army behaved and (is) continuing (to) behave in (a) fashion reminiscent (of) Attila (and) his Huns. (Not) less than three hundred thousand Chinese civilians slaughtered, many cases (in) cold blood."

(2)2002年のGuardian記事によるTimperley Telegram
survey by one competent foreign observer indicates in yangtze delta no less than three hundred thousand chineese civilians slaughtered many cases cold blood

あまりにも違うのに驚かされる。
日本の外務省が変えたと考えるより、米国での盗聴・暗号解析の過程で著しく変わってしまったと考える方が妥当性が高いであろう。

しかも(2)においてすら、Timperleyは「Three hudred Thousand」の根拠を全く持っていない。Batesは「南京で4万」を主張しており、 他の都市・地域のことは知らない。実に、突拍子も無い記事である。
検閲ではねられて当然であったであろうし、Timperley自身、無理を認識していたのであろう。だから代替ルート、手段等で発信する必要がなかったのであろう。

なぜ?



ついでに、2002年のGuardianの記事においても、
  Timperley had, not surprisingly, developed close professional links with officials in the nationalist government during his work in China.
  Timperley left journalism to become an adviser to the Chinese ministry of information in 1939, but continued to be consulted by the editor of the Guardian, WP Crozier.
として、国民党宣伝処との関係を認めている。

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 19:28 投稿番号: [11430 / 41162]
ほれ、またUSOを吐く。

>ティンパーリは正当な手段を行使して電報を送りたかっただけのこと。

Timperleyがそー言ってるの?

Usotaiji?




また、論点をずらすなよ!

大北以外の電信局と、検閲の合意・不合意はどーなったんだよ?

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 19:06 投稿番号: [11429 / 41162]
>どうして代替方法での発信の努力をしなかったのだ?

それもウソ。
(これで東中野のウソはなん百になりましたか?)・・・爆

当然、上海から電報を送る権利を日本軍が奪う根拠は無い(東中野もウソをついて検閲をしなかったことにしたかった)。ティンパーリは正当な手段を行使して電報を送りたかっただけのこと。2回目は、正当な手段を行なうと同時に香港ルートを予備手段として現に実行していた。かなり遅れたが記事にはなった。
(No.11410 watanabe1937さんの投稿をよく読むこと。しっぽの件も書いてある)

Re:嘘吐東中野3 確定!  論点ずらし

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 18:01 投稿番号: [11428 / 41162]
論点をずらすなよ。

論点は
Tipmperleyは、検閲回避の代替手段があるにも関わらず、なぜ、ニュースを送る努力をしなかったのか?
と言うことだ。

本にする原稿は持ち出しているのだから、電文1枚、国外に持ち出す事など、何の問題も無かったはず。
どうして代替方法での発信の努力をしなかったのだ?



ところで、
大北以外の電信会社の記述が無いが?
また、大北は日本軍の検閲に合意していたのか?

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 16:31 投稿番号: [11427 / 41162]
論点ずらしじゃないよ。

そもそものテーマ(=deliciousicecoffeeさんの書き込み11322)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4n13&sid=1143582&mid=11322
東中野修道の文章のコピペ
====
彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。
====
の嘘を証明しただけだよ。

ティンパーリは共同租界にあるデンマーク通信社大北通信の国際電報局から打電した。
http://www.shanghai.or.jp/kanko/prokan/002.html
より
旧大北電報局(中山東一路7号)
現在、バンコク銀行が入っている建物です。ここは主として中国国内、朝鮮半島、日本向けの電報を取り扱った電報会社である人北電観局の建物で、1907年の竣工となっています。様式的には.ネオ・バロック様式に属します。
写真:http://www.shanghai.or.jp/kanko/prokan/images/zhongshang7.jpg

上記の東中野の文章には2つの嘘があることが、君たちとの議論で明らかになった。
嘘1=日本軍は英米共同租界の中の外国電報局では検閲をしていなかった。
嘘2=彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。

あれ、嘘1に対して東中野に異論をのべ、英米共同租界の中の外国電報局でも検閲をして当然だ、と主張したのは誰だっけ?   No.11417
  ⇒⇒調べたらdeliciousicecoffeeさんじゃないの?   東中野のいい加減さに気がついたんだね。

PS
どうしても“論点ずらし”を怒りたいなら、最初のdeliciousicecoffeeさんか、東中野修道に言ってくれ!   ていうか、君自身が“論点ずらし”だろ。

Re: 嘘吐き東中野3 

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 15:00 投稿番号: [11426 / 41162]
違います。まず、1月6日はあなたの間違いです。

アイリスチャンが発見した広田弘毅の電報について、松尾一郎さんは、差し押さえられた電文ではなくて、それを外務省が日本語にしてワシントンに送ったものを、アメリカ側が傍受し英語に翻訳したもの、といっていますね。その経緯についての真偽は私にはわかりませんが、語彙や構文が原文と大きく変わっていたとすれば、英語⇒日本語⇒英語の翻訳過程も理解できます。
http://www.history.gr.jp/~nanking/lie.html#12

しかし、松尾一郎さんの説によっても、「南京その他での30万人以上の大虐殺の報道」を、少なくとも外務省高官、外務大臣広田弘毅および在外主要大使、および上海で検閲を行なっていた軍の上奏部は知っていたということになります。

「南京大虐殺否定論13のウソ」P16   藤原論文
  1938年1月17日付けで、広田弘毅外相がワシントンの日本大使館宛に打った電報が、アメリカ側に解読されていた。そこで広田は、上海で押収したティンパリーの電報が、南京その他で30万人を下らない中国民間人殺されたと述べていることを、情報として伝えている。外務省は当時から外国の報道を知っていたのだ。

この点では、松尾一郎氏も一致しているようです(笑)。


第2は、Timperleyが書いた電文そのものでないことは確かのようです。

アイリスチャンが発見した広田弘毅の電報は情報の出所が「信頼のおける外国人の目撃や手紙」だという部分など、一部が広田弘毅によって改変されたものであることが分かっているそうです。in yangtze delta の語句もありません。

survey by one competent foreign observer indicates in yangtze delta no less than three hundred thousand chineese civilians slaughtered many cases cold blood stop(原文の一部)

(訳)ある適格な(有能な)外国人の目撃者による調査が示すところでは、揚子江デルタ地帯で30万人もの中国市民が虐殺されたが、多くの場合は血も凍りつく。

※in yangtze delta の語句の脱落について
http://asyura2.com/2003/bd22/msg/154.html

Re:嘘吐東中野3 確定!

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 14:22 投稿番号: [11425 / 41162]
Uso吐き   ペテン師君

>『日本の電報局への投げ込み説』固執はあきらめましたか
>上海の電報局に対して、それが欧米の電報局であっても、日本軍当局が検閲を行なっていたことを認めざるを得ないと悟りましたか。

UsoはTaijiしてね。USOを創作して、他人に迷惑を掛けてはいかんぞ、ペテン師君

上海のどこの電信局に日本が検閲官がいたのかなんぞ、知らないし、問題じゃない。論点をずらすなよ。
Timperley自身が「電信を出したら日本の検閲にひっかかって、送れなかったた」と言った旨のことを書いているから、本気で送る気があったのなら、いくらでも別のルート、手段があった筈で、合理的に考えて、そもそもTimperleyは「本気で送る気が無かった」と判断する事は合理的だと言っただけ。
そもそも「送る気は無かったんだろ」違うか?

訳の判らない、意味の無い、論点ずらしのペテンは止めたらどうかね。


ついでだから聞くが、

ティンパリー記者が電報を依頼したのは、英米共同租界にある“欧米の電報会社”の「上海国際電報局」だと思うよ。つまり、日本軍は、英米共同租界、フランス租界も含めて、上海の電報局全てにおける検閲を行なったのだ。
<<<

フーん、「上海の電報局全てにおける検閲を行なったのだ。」というのなら
当時、上海にあったすべての電信会社の局の国名、所在地を教えてよ。そして日本が検閲することに対して合意したのかしなかったのか、はっきりさせるべきだな。  
「検閲は合法でもなんでもない、軍事力による強制だったのです。」などとペテンに掛けるなよ、合意があったのかどうかだ。  



なお日本租界というものはないのだよ。日本人は英米共同租界の居候でしたとさ。
<<
逆だろ、自国の租界も守れない腰抜けどもが、日本の居候だったんだろ。
USO君は意識の底まで、腰抜けかー
そうそう、Uso君はペテン師だったんだなー
げらげらげら

Timperleyに送る気があったのなら、
あとは腰抜けUso君にティンパリー記者の「反日」記事をもって、日本軍検閲官のいない香港かマカオかシンガポールへと、決死の脱出行をしていだだきましょう(げらげらげら)

Re: 嘘吐き東中野3 

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 12:42 投稿番号: [11424 / 41162]
教えてください、Usotaijiさん

"Since return (to) Shanghai (a) few days ago I investigated reported atrocities committed by Japanese Army in Nanking and elsewhere. Verbal accounts (of) reliable eye-witnesses and letters from individuals whose credibility (is) beyond question afford convincing proof (that) Japanese Army behaved and (is) continuing (to) behave in (a) fashion reminiscent (of) Attila (and) his Huns. (Not) less than three hundred thousand Chinese civilians slaughtered, many cases (in) cold blood."

これは、1938年1月6日に上海の国際電信局で日本の検閲官によって止められたTimperleyの電文でしょうか?

Re: 虐殺は嘘30  Usotaijiはペテン師

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 12:33 投稿番号: [11423 / 41162]
Usotaijiさんがいうように
東京日日新聞の若梅、村上両特派員には表面を繕う嘘をいい、ティンパーリには国民党政府の顧問として反日宣伝目的で日本を陥れる為の大嘘を報告したというなら、ベイツはどえらい反日家ということになりますね。

それは、Usotaijiさんの主張ですか?それともusotaijiの寝言ですか?

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 10:12 投稿番号: [11422 / 41162]
>新聞は、
>「英国より支那に輸送されたガス類およびダムダム弾が、すでに戦場鹵獲品中に多数発見せられつつあることは人道無視の行為であって…」
>と英国を非難している。

教えてください、何年何月何日の何新聞かを。

Re: 虐殺は嘘30 ベイツは親日家

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/31 10:10 投稿番号: [11421 / 41162]
deliciousicecoffeeさんがいうように
東京日日新聞の若梅、村上両特派員にはホントをいい、ティンパーリには宣伝の為の嘘を報告したというなら、ベイツはどえらい親日家ということになりますね。

それは、deliciousicecoffeeさんの主張ですか?それとも東中野の主張ですか?

東京日日新聞   昭和十二年十二月十七日

  ベーツ博士は北米オハイオ州ハイラム大学を卒業、ロード・スカラーシップを得て英国オツクスフオードに学び更に帰米後エール、ハーヴアド両大学を卒業、支那に渡り爾来十七年間金陵大学で歴史と国際事情を教授する傍ら日支親善のため活躍を続けてゐる親日家で今回の南京陥落の際には避難民のため安全地帯設置委員として身の危険を忘れて活動した在南京外人の恩人である。しかも親日家の同博士は数年前から長男モルトン君(一ニ)を神戸のカナデイアン・アカデミーに遊学させ真の日本の姿を学ばせてゐる。

http://www.geocities.jp/yu77799/bates3.html   より

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/31 07:53 投稿番号: [11420 / 41162]
>日本が半島や大陸で影響力を強めていった背景・経緯、きっかけ・手法・活動内容などは考慮していない。

広義の安全保障だろ?それはミアシャイマーが言っている。覇権主義は安全保障への欲望から来ると。

先にあげた日本語訳当該箇所の原文はこうだ。

Thus, unless Japan is able to secure a foothold on the Asian continet -- which is unlikely -- it would have to invade the Asian mainland from the sea to conquer it. John Mearsheimer, The Tradgedy of Great Power Politics (W.W. Norton, 2001, 397)

invade . . . to conquer it

征服するために侵犯する。これは広辞苑などのいう「侵略」の意味に近い。

もう行かなきゃ。おお忙しい。

虐殺は嘘30 ベイツは嘘吐き宣伝工作員

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/31 00:56 投稿番号: [11419 / 41162]
ベイツが嘘を吐いて宣伝工作活動を行なっていた決定的な根拠は、1937年12月15日の言動だ。

12月15日、ベイツは、南京の金陵大学を訪れた2人の日本の新聞記者には、『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と話して記者の手を握った。

しかし、同じ日に南京に居ない知人に宛てた手紙には、『…日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行…(略)…南京で示されているこの身の毛もよだつような状態…』と書き、また、12月15日に南京を去るダーディンやスティールにも同様に民間人殺害や強姦について書いたメモ(レポート)を渡した。

ベイツの行為は、宣伝工作そのもであり、宣伝工作員だったことは間違いない。

12月15日、南京において目の前に居てその後も南京に留まる日本の新聞記者や同僚の陳教授には嘘が通用しないから有りの儘の事実を話し、南京に居ない知人や南京を去るダーディンやスティールたちには大嘘宣伝工作をしたのだ。

ダーディンたちは12月15日まで南京に居たが、戦闘の様子や便衣兵の処刑しか目撃していない。
5人の日本兵がアメリカ大使の私邸から懐中電灯1本を略奪したとか、大学病院で金品が盗まれたことなどは取材で知ったようだ。
しかし、日本軍による民間人殺害とか強姦の記事はベイツのメモによるものだった(南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』)。

そもそも、15人の安全区国際委員や多くの日本人記者などは12月15日以降も長く南京に滞在したのに1件も日本軍による市民虐殺を目撃しなかったのだから15日の昼に南京を去ったダーディンやスティールが虐殺を目撃した訳がなく、ベイツのメモを記事にしたことは記事を読んでも判る。

一方、昭和12年12月16日付東京日日新聞の若梅、村上両特派員の記事は、『空襲下の南京生活   金陵大学・米人教授に聴く』と題し、12月15日のベイツの発言そのものを記事にした。
そこで、ベイツは、「…『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と記者の手を握つた、…」訳であり、同じ日に南京に居ない知人に宛てた手紙や南京を去るダーディンやスティールに渡したメモには『…日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行…(略)…南京で示されているこの身の毛もよだつような状態…』と書いていた。

ベイツが知人に宛てたこの手紙は、翌年、ティンパリーの『WHAT   WAR   MEANS』(戦争とは何か)に編纂され出版された。
『WHAT   WAR   MEANS』には、この手紙の他にも12月26日付の『埋葬による証拠の示すところでは、4万人近くの非武装の人間が南京城内または城門の付近で殺され、その内の約30%はかつて兵隊になったことのない人々である。』などとベイツが書いた手紙も編纂された。

ベイツたちがもし日本軍の犯罪を知ったら、日本軍憲兵隊や日本大使館や日本の新聞記者などに訴えるのが安全区国際委員会としての責務だった。
それなのに、ベイツらは、そのような責務を果たさず、南京の外(上海や海外)に向けて荒唐無稽な万単位の虐殺を宣伝していた。

これらの宣伝工作が評価され、ベイツは1938年に蒋介石政府から勲章を貰った。


もう一つベイツが嘘吐き宣伝工作活動を行なっていた決定的根拠は、1946年、東京裁判で「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したことだ。
安全区国際委員会が記録した「被害届」に記された強姦事件は、未遂を含めても361件で、記録者名のある事例は僅かに61件で、さらに日本軍に通報された事例は7件のみだったのだから、この嘘が覆ることは絶対にない。
また、ベイツは、東京裁判で、「スミス教授及び私は、色々な調査・観察の結果、我々が確かに知っている範囲内で、城内で1万2000人の男女及び子供が殺されたことを結論といたします」と偽証した。
他にも理解不可能な様々な驚くべき証言をした。

蒋介石政府は、日本の「戦争犯罪」を裁くための「東京裁判」に備え、1945年11月7日「南京敵人罪行調査委員会」を設置し、支那人に南京における日本軍の犯罪を申告するよう呼びかけたが、マトモな証人が現れず非常に苦労した。
その中にあってベイツ証人の活躍は凄かった。
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争への罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)を遂行中だったGHQにとっても頼もしい証人だった。

これらの宣伝工作が評価され、ベイツは1946年に、再び、蒋介石政府から勲章を貰った。



ベイツが嘘吐き宣伝工作員だったことは100%確実だ。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/30 11:26 投稿番号: [11418 / 41162]
>それは自分で考えたら?

考えた結果、大日本帝国の行動を「侵略」と呼ぶのは相応しくないという結論に至った。


>ミヤシャイマーは旧日本帝国のやったことは覇権主義(侵略)だといっている。俺はそれを指摘しただけだ。彼の判断(旧日本帝国のやったことは覇権主義(侵略)だということ)が正しいかどうかはまた別問題だ。

だから、ミアシャイマー教授は日本が半島や大陸で影響力を強めていった事実を基に国際政治学的見地から「バランス・オブ・パワー」理論を説明しただけであり、日本が半島や大陸で影響力を強めていった背景・経緯、きっかけ・手法・活動内容などは考慮していない。


>俺は正しいと思う。それを証明しろとは言うなよ。ミヤシャイマーを読んで自分で考えたら?

ミアシャイマー教授の「バランス・オブ・パワー」理論を読んで、あなたが勘違いしているだけだね。

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/30 11:18 投稿番号: [11417 / 41162]
>ホレ、外交問題になるから読んどけ、という趣向だろう。

??
与太記事を流されているから気を付けろというように思えるが。



>結局「虐殺なんか誰も聴いたことがない」なんていうのはウソ。当時の日本の軍中央や政府の指導者が南京大虐殺を知っていた証拠だ。信じたかどうかは別問題。

噂で虐殺を聴いていた者が何人か居たのは事実だよ。
誰もそこまで否定していないだろ?



>反日運動が広がったから、主権の及ばないところで電報の検閲をした?


英国に流された無数の与太記事が原因で反日運動が起こり、英国は支那に大量の武器・弾薬を支援するようになったのだ。

その武器援助も半端なものではなく、ソ連をはるかに上回るものだった。
当時の新聞に発表された記事では英国より支那に支給しつつある武器弾薬で1937年10月中旬現在確実に判明せるもの(●印は交戦法規で禁止されているもの)

既に支那に到着せる物
飛行機   高速度戦闘機2機、軽戦闘機6機、駆逐機5機、偵察機40機、V・I七型偵察機9機、爆撃機10機、その他30機、合計102機、飛行機捜査聴音器20台、高射砲四門、高射砲弾80トン、同3800箱、付属器具20箱、強烈爆薬(T・N・T一箱50ポンド入り)2200箱、敷設水雷100内外

十月中旬支那に向け輸送途中にあったもの
飛行機7機、飛行機用モーター12台、飛行機部分品250トン、飛行機用機関銃70挺、●焼夷弾十万発、爆弾(大型)105箱、高射砲22門、野砲8門、武器220箱、機関銃150挺、小銃2000挺、小銃(自動式九ミリ)2600挺、同(ヴィーカス7.2ミリ)3000挺、小銃弾180万発、同8740箱、弾薬396トン、機関銃及び弾薬101箱、弾薬(数量不明)、同31トン、戦車10台、十型戦車13台、装甲自動車42台、乗用自動車150台、無電機3台、ガスマスク8箱、軍需品200箱、●クローリンガス入り筒150箱、●ガス円筒入り6筒、敷設水雷23個、各種爆薬物200箱、ダイナマイト70箱、●液体ガス(数量不明)、手榴弾280箱、ブラックパウダー95箱、特別軍需品13箱、弾丸及び弾薬30(単位不明)、●チューブ入りガス10(同)、(後略)

新聞は、
「英国より支那に輸送されたガス類およびダムダム弾が、すでに戦場鹵獲品中に多数発見せられつつあることは人道無視の行為であって…」
と英国を非難している。

この当時、支那の味方だったドイツならともかく、正義、人道を口にする英国がこんなことをしていた。
ドイツの武器輸出はまもなく日本の抗議によって停まるが、ソ連と英国の支那支援はその後も続いた。
与太記事を差し押さえるのは当然の権利だ。

Re: 帝国主義、侵略

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/30 08:10 投稿番号: [11416 / 41162]
ごちゃごちゃ言ってるようだけど時間がないので一言。

>それに、覇権主義で侵略している国々の青少年を教育し軍隊を組織し訓練を与えるのは正気の沙汰ではないと思わないの?

それは自分で考えたら?ミヤシャイマーは旧日本帝国のやったことは覇権主義(侵略)だといっている。俺はそれを指摘しただけだ。彼の判断(旧日本帝国のやったことは覇権主義(侵略)だということ)が正しいかどうかはまた別問題だ。俺は正しいと思う。それを証明しろとは言うなよ。ミヤシャイマーを読んで自分で考えたら?

>いったい大日本帝国のどのような行為を以って『侵略』と呼ぶのか納得いくような説明をすれば良い。

上に同じ。

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/30 07:29 投稿番号: [11415 / 41162]
> これが#11275で紹介したサイトで述べられていた打電か。

このサイト、書いてることは東中野を引き写したヨタだ。間違いまで同じだ。


>しかしこれは「こんな与太記事を流す記者がいる」と伝達しただけのもので

アホ草

The night of the 16th,   Toinpare*, special correspondent of the Manchestar Guardian, was disoccvared by our censors as he was about to send a communication as given in separate message #176**.

ホレ、外交問題になるから読んどけ、という趣向だろう。

結局「虐殺なんか誰も聴いたことがない」なんていうのはウソ。当時の日本の軍中央や政府の指導者が南京大虐殺を知っていた証拠だ。信じたかどうかは別問題。

>   英国内では反日運動が拡がった。
>   日本が与太記事を差し押さえるのは当たり前だろ

反日運動が広がったから、主権の及ばないところで電報の検閲をした?
それじゃあ野蛮国もいいところだ。大戦の敗北はこの時点で決まったといってもいい。

deliciousicecoffeeさんたちが作り変えようと望んでいるわが国日本は、とても恥ずかしい国なんだな。

>   この時の英国による支那への武器援助も半端なものではなく、毒ガス兵器など交戦法規で禁止されているものも含めて大量に支援した。

もしその制裁だったら、今だったら国連の決議をとるけどなあ。そうした外交の場を設けないのは、今の北朝鮮とおなじだ先軍政治だからなあ。出先の陸軍がすることに外務省は口がはさめないから、外交交渉なんかできっこないよなあ。

東中野は組織を混同している

投稿者: lucus5 投稿日時: 2006/07/30 05:16 投稿番号: [11414 / 41162]
  小学館文庫「1937南京攻略戦の真実」18ページ1行目〜2行

------------------------------------------------ -

  …共産党系の郭沫若が国民党政治部第三庁として…

------------------------------------------------ -

  郭沫若は、国民政府軍事委員会政治部第三庁庁長です。

  国民党政治部というのは、言い換えれば自民党政治部というようなもの。
  東中野の主張は・・・・政治を行っている政党がわざわざ政治を行う部署をあえて、作るようなもの。

  光人社刊「プロパガンダ戦「南京事件」」の著者の松尾一郎氏は、東中野の著書や内容には間違いが多く、写真に関しては98年に松尾氏が自由主義史観研究会で理事の頃に研究し、プロパガンダ写真研究会で発表したものを、無断でパクっただけだそうです。

  さらに組織図についても、松尾氏の著書を参考にしているにも関わらず、パクった事を、知られないために氏の名前を、草思社刊「南京事件「証拠写真」を鑑定する」にあえて書き入れてないそうです。
  汚い奴ですね。亜細亜大学の東中野修道教授は・・・。

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/30 03:59 投稿番号: [11413 / 41162]
>1は、1月16日発の電文。こちらが「揚子江デルタ」のこと。検閲盗読され外務大臣広田弘毅の電報となって翌17日ワシントンの日本大使館に送られた。


なるほど。

これが#11275で紹介したサイトで述べられていた打電か。

――――――――
ティンパレーは序文の中で、見聞したという日本軍の暴行記事をガーディアン紙に打電しようとしたが上海の日本側電報検閲員に発電を差し止められたので、本を書くことで世界に知らせようとした、と記している。

しかし、根拠のない30万という数の記事など、非常識として差し止めるのは当然であり、むしろ彼は承知のうえで「差し止め」させる状況をわざと作り、「差し止め」られるとその事実を誇大に宣伝することで自分の捏造記述に信憑性を持たせたのだった。

そして、理不尽な日本の弾圧をくぐりぬけ、良心的ジャーナリストとして真相を発表・告発したのだと、自分と自著を持ち上げた。

国民党にとってティンパレーは、まさにツボを心得た見事なエージェントであった。


昭和13年1月17日、ティンパレーのこの「南京その他で30万を下らない民間中国人が殺戮された」という記事を広田弘毅外相名でワシントンの日本大使館に送信、それがアメリカ側に傍受され解読されていた。

これをもって、当時の日本の軍中央や政府の指導者が南京大虐殺を知っていた証拠だと嬉々として述べる人がいる。

しかしこれは「こんな与太記事を流す記者がいる」と伝達しただけのもので、南京の暴虐を事実としたものではない。

http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank4.htm

――――――――



>そんなことより以前に証拠はあった。
>「戦争とはなにか」の前文に、
>===
>こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マン>チェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。
>===
>がある。
>これを東中野は隠した。だから、deliciousicecoffee君は知らない。


別に隠した訳じゃないと思うよ。
差し押さえのトリックを一つ紹介すれば十分だと考えたのだと思うよ。
その部分はあってもなくても東中野教授が言わんとすることに何ら大きな変化はない。



>電報検閲は1月5日からだそうだ。ティンパリーがそのことを知っていたかどうかを私はしらない。

当然知っていただろ。



>日本の国際的評価を落としたのが検閲の強行であり、


冗談じゃない。

上海戦が頃には、支那が毎日繰り出す嘘の反日逆宣伝で、英国内では反日運動が拡がった。

1937年10月1日、ロンドンで吉田駐英大使は日本の新聞記者に次のように語った。
「“5日に行われる反日大会の司会”をカンタベリー大主教が引き受けたので抗議の書簡を送った。大主教は、支那側の逆宣伝による根拠なき作り事を何ら確かめもせず受諾している」と。


また10月2日の中外新聞は
――――――
〔ロンドン発1日同盟〕   支那軍の全面的敗退に狼狽した支那側のデマ宣伝はいよいよ露骨を加えてきた…ロンドン駐在支那大使館では毎日のように日本軍を中傷する記事を流して、英国民の反日気勢を煽っている。

その上在支外国通信員を動かす等の間接方法をも併用、絶体絶命、泣き落とし政策で英国民の同情を得んと必死になっている。従って日本側の反駁ないし抗議はともすれば無視されがちである。

…外人目撃者のいない場所に関しては、今なお…デマが行われている。

9月28日のロンドン・タイムスは
「英国政府は26日、支那側のマークを付したる日本軍飛行機二機が広徳・安徽方面に現れ、爆弾を投下したとの支那政府の覚書を受領した」
と報道し、ラジオも同趣旨の放送を行った。
――――――
と伝えている。


英国は、デマを何ら確かめもせず垂れ流していたのだ。

それだけではない。
香港は10月初め、支那への武器輸送基地になっていた。

広東の兵器工場が日本軍の爆撃で使えなくなった為、飛行機は香港で組み立てられ空中輸送をされ、自動車は広東まで鉄道で運ばれて、そこから道路を奥地に輸送されていた。

この時の英国による支那への武器援助も半端なものではなく、毒ガス兵器など交戦法規で禁止されているものも含めて大量に支援した。

こんなことをされたら、日本が与太記事を差し押さえるのは当たり前だろ。

そうは思わないか?

ん?

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/30 03:11 投稿番号: [11412 / 41162]
>言っとくが、当時、日本は紳士の国と思われていたんだよ。だから、上海の英米共同租界の中にも排斥されずに多数の日本人が住んでいた。南京でも日本軍がくれば秩序が戻ると、安全区の欧米人に期待されていた。それが裏切られたのだよ。日本の国際的評価を落としたのが検閲の強行であり、残虐行為なのだよ。

長々と論陣を張っての結論が印象操作で終わると。
検閲と南京虐殺の何処に関連性が有るのだろうね。
誘導ご苦労さん。

Re: 嘘吐き東中野3

投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/30 02:31 投稿番号: [11411 / 41162]
>じゃー、まずは、ティンパーリが日本の検閲によって2回以上電報を差し押さえられた証拠を示してくれ。

1は、1月16日発の電文。こちらが「揚子江デルタ」のこと。検閲盗読され外務大臣広田弘毅の電報となって翌17日ワシントンの日本大使館に送られた。松尾さんがWEBに掲載した電報だ。

2は、1月21日の電文。こちらが南京からの被害報告。すでに新聞検閲をとおった形に工夫したが、没収された。

そんなことより以前に証拠はあった。
「戦争とはなにか」の前文に、
===
こうして削除され、あるいは不完全なものになった電文の中には、著者が『マンチェスター・ガーディアン』に打電しようとした電報もいくつかはいっていた。
===
がある。
これを東中野は隠した。だから、deliciousicecoffee君は知らない。

電報検閲は1月5日からだそうだ。ティンパリーがそのことを知っていたかどうかを私はしらない。ただ、共同租界では互いに強引なことはやらない、という不文律が破られた、裏切られたということだ。

言っとくが、当時、日本は紳士の国と思われていたんだよ。だから、上海の英米共同租界の中にも排斥されずに多数の日本人が住んでいた。南京でも日本軍がくれば秩序が戻ると、安全区の欧米人に期待されていた。それが裏切られたのだよ。日本の国際的評価を落としたのが検閲の強行であり、残虐行為なのだよ。

Re:嘘吐東中野3 電報局

投稿者: watanabe1937 投稿日時: 2006/07/30 02:22 投稿番号: [11410 / 41162]
usotaijiさん:>ティンパリー記者が電報を依頼したのは、英米共同租界にある“欧米の電報会社”の「上海国際電報局」だと思うよ

当時、上海(租界)には日本海軍の管轄下にあった電報局の他に、欧米3社の海底ケーブルの電報会社がありました。問題の局は多分デンマークの North China Telegraph (大北水線電報公司)だと思います。少なくとも1月21日の電報は、この会社から発信しようとしました。この会社のビルには松本重治のいた同盟通信社も入っています。
なお、最初に電報検閲にかかったのは米国の記者ビクター・キーンです。
ティンパリーの電報の一つは、香港経由で英国に送られ、英国で吉田茂のコメントと共に報道されています。
無線電報も検閲されました。米国海軍の電報を使った記事は例外的なもので、普通はゆるされません。NYタイムズは1938年にも、なんらかの方法で無線を使って記事を送っていましたが、正規の方法ではなかったようです。

東中野先生は「上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった」などと言っているので、1930年代の上海の事情に詳しくないようです。(なお、共同租界は日本人も支配者であったし、中国人の理事もいて一種の自治政府でした。)
今後の、先生の研鑚に期待したいところです。
でないと、講演するたびに、あなたの話はここがおかしいのでは、あそがおかしいのではと正論の質問攻めに合うはめになるでしょう(^^)
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