Re: 嘘吐き東中野3
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/31 22:32 投稿番号: [11445 / 41162]
baka
GuardianはTimperleyが37年の時点で国民党のスパイであった可能性を否定してはいない。と言うより、関係が尋常でなく、それとなくスパイと判断できるように書いている。
また、Timperleyは揚子江デルタでの30万の根拠を何も持っていない。Batesの4万と言う捏造数値だけだ。従って、検閲にひっかかっても、反論できなかった。
要するに、Timperleyの揚子江デルタで30万などと言う数字は、工作活動のための与太数で、全く根拠のない数字であり、南京陥落の現実感のあった1937ー1938初頭に掛けての時期にはBatesの4万、Smythの2,400等、現実感のある数が限度であった。
数字のインフレが起きたのは、ニュルンベルク裁判のジェノサイド訴追との相似性を求めるあまりに、事実を無視した、数遊びの捏造が始まってからである。つまり、捏造南京大虐殺は、極東軍事法廷が捏造を加速させたのであって、極東軍事法廷が冷静に判断したものでは無いのである。
また、外務省も、当時、工作活動の与太数を除いて、まじめに30万などと言う報道がなされたことなどなかったので、南京で30万などとBAKAげた数値を認識する余地など全く無かった。
ちなみに、
(1)は欧米で広く流布しているものだ
(2)は、正確には、2002年にGuardianが示したものに過ぎず、Timperleyが38年1月に持ち込んだ電文と同一かどうかは断定できない。
しかも、暗号読解の精度は他のケースを調べてみないと、全く判断できない。
判ったか、BakaのUsotaiji
これは メッセージ 11432 (usotaiji さん)への返信です.
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