Re:嘘吐東中野3 確定!
投稿者: usotaiji 投稿日時: 2006/07/29 17:29 投稿番号: [11392 / 41162]
なるほど、
『日本の電報局への投げ込み説』固執はあきらめましたか。
ipodさま、貴方
だんだん、投げやりに成ってきましたね。
ipodくんは遂に、上海の電報局に対して、それが欧米の電報局であっても、日本軍当局が検閲を行なっていたことを認めざるを得ないと悟りましたか。
ん?悟ったけど、負けたとはいいたくない?
お気持ちはわかりますが、
でも真実に近づくことは貴方にとっても勝利ですよ。
まあ、その検閲の正当性の議論はさておき、
あなたの悟りによれば、そもそもの東中野のウソは確定ということかな?
東中野の大ウソ
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彼が本当に「揚子江デルタ地帯30万人虐殺」を確実に打電したかったのであれば、上海のフランス租界や英米人の支配する共同租界で電報を打てばよかった。ところが、彼はわざわざ日本の管理していた電報局で打電した。案の定、日本側は、ティンパーリ記者の電報は「誇張が過ぎる」という理由のもとに、これを差し押さえた。ティンパーリ記者は差し押さえることを十分に予測したうえで、意図的に日本側の電報局から電報を送ったと言うほかない。
P137〜139
『南京事件――国民党極秘文書から読み解く』東中野修道著
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ティンパリー記者が電報を依頼したのは、英米共同租界にある“欧米の電報会社”の「上海国際電報局」だと思うよ。つまり、日本軍は、英米共同租界、フランス租界も含めて、上海の電報局全てにおける検閲を行なったのだ。
ちなみに、日本軍の上海占領までは、共同租界の電報検閲は中国人の租界当局が行なっていた。欧米の電信会社はそれを受け入れていたが、日本人電報局は拒否していた。占領によってこれまで拒否していた日本が、検閲を強行してきたのだから、英米政府は抗議した。こうした問題が表面化したのは、1938年の年が明けてからであった。
検閲は合法でもなんでもない、軍事力による強制だったのです。
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なお日本租界というものはないのだよ。日本人は英米共同租界の居候でしたとさ。
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東中野依存症のdeliciousicecoffeeさんは何故か沈黙だけど、
ipod君はどうやら
ウソ吐きの責任だけは東中野に押し付けて、トンづらのご様子ですね。
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あとはipod君にティンパリー記者の「反日」記事をもって、日本軍検閲官のいない香港かマカオかシンガポールへと、決死の脱出行をしていだだきましょう(爆)
ていうか、
検閲も何にもしてなかった、ていう話はどうなっちゃうの?
これは メッセージ 11391 (ipodsd さん)への返信です.
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