日本と韓国の議論の広場

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凶悪犯罪の大半が韓国・朝鮮系による犯行

投稿者: bakabaka_chonchon 投稿日時: 2002/09/27 22:23 投稿番号: [1393 / 230347]

人口比率で僅か1%にも満たない在日韓国人(朝鮮人)が
刑務所の囚人の比率でなんと3割を占める。
また、以下に示すとおり、最近国内で発生した凶悪犯罪の大半が
韓国・朝鮮系の人間による犯行である。
いかに在日朝鮮人が日本の治安を脅かしているかが判る。
               
●麻原彰晃 @オウム真理教
父親が朝鮮籍。ちなみにオウムの幹部には在日が多数
●織原城二 @レイプ魔
元在日朝鮮人で大学在学中に日本人に帰化。家族は本人以外全員朝鮮籍
●宅間守 @大阪池田小学校の児童殺傷
朝鮮人部落出身の密港在日
●東慎一郎(酒鬼薔薇聖斗)@神戸の首切り小僧
元在日
●林真須美 @毒入りカレー事件
元在日、帰化人
●関根元 @埼玉の愛犬家連続殺人事件

【おまけ】
●金原加代子 @遺伝子情報スパイ
●金允植 @韓国人の強姦魔
日本で主婦を連続強姦 被害者数100人以上
●李昇一 @韓国人の強姦魔
「ガキの使い」語り140人以上の少女を強姦

インド洋だってある

投稿者: koji_space 投稿日時: 2002/09/27 20:22 投稿番号: [1392 / 230347]
私はわかり易ければよいと考える方ですが、海の名前に国名がついているからと言っていちいち目くじらを立てていてはキリがありません。国の名前をつけていただいてどこからか文句言われないかな?と考えたこともありましたが、インド洋の例もあるしね。インドだって対立している国があるだろうし。わがままはいけません。

aoiparrot01さん、ありがとう

投稿者: jpn_629 投稿日時: 2002/09/27 20:01 投稿番号: [1391 / 230347]
aoiparrot01さん、こんばんわ、お久しぶりです。

URL教えてくれてありがとうございました。

東海問題について、少しですが韓国側の主張を拝読しました。

読んだ部分の感想ですが・・・結論から言いますが、理解不能です。
彼らの主張のどこに正当性があるのでしょうか?そしてかの国が日本を攻撃する時の常套句「日帝時代に云々・・・」

なんだか疲れました・・・
こんな事を言うと貴方や uumin3さんに怒られそうなのですが、両国の友好や親善等を真面目に考えてきた自分がバカみたいに思えてきました・・・   はぁ〜   ^^;
もちろん、韓国という国家に対してですが。

結局、一度は本気で喧嘩でもしたほうがいいのかも知れませんね。中途半端な譲歩ばかりしていても埒が明かないような気がしました。

とりあえず、お風呂に入ってからもう少し読んでみます。

>Re:ロシア脅威説

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/27 16:50 投稿番号: [1390 / 230347]
  yakiudonnokisetsuさん

>私は朝鮮側が日露戦争時に北京経由で日本軍の動向情報を送っていたのが軍にバレたのがきっかけに
>なって併合に踏み切ったのだと思いこんでいたのですが、それは理由にならなかったのでしょうか?

  えーと、実際にそういう事実があったかどうか私は把握しておりません(汗)ので、どうこうコメント
する立場にはないと思いますが(笑)一言だけ…

  私はどちらかといえば、マクロに歴史を見たい方でして、実際「秘史」と呼ばれるようなもので歴史が
動くかと言えば、そんなものでもないだろうと考える方です。日露戦争の時、強引に日本側が大韓帝国政
府を屈服させた(形式上自分の味方につけた)のは事実ですから、意趣返し(?)に彼らが日本側の情報
をロシアに送っていたとしても何の不思議もありません。ただし、それを以って「裏切り」と捉えるよう
な日本政府あるいは軍部の当事者は、そんなに多くなかったのではないかと(言い換えますと、そんなに
ガキっぽくはなく、もっとタフな大人だったのではないかと)思いますね。それが「輿論」レベルですと、
そういうこともあるかなとは思いますが、大韓帝国を組み敷いていく日本政府のやり口はもっと大人で強
引で、非情な感じがいたします。

  kotakyaraさんのメッセージ1382に見られるような私的な思惑も(楽しく読ませていただきました)当然
当事者たちの中にはあるでしょうが、歴史はクレオパトラの鼻の高さには拘り無く、巨大な流れのように
人を巻き込んで動いていっているのではないかと正直思います。
  局後の検討はいろいろできましょうが、併合という(日本側から見れば結局)愚行も、それ以前の維新か
らの流れ、そして日中戦争、太平洋戦争という一連の不可避な流れの中の一つだったのではないでしょうか?

  ただ歴史にはいろいろな側面があって、それが日本人の多くの犠牲、国土の焦土化等々を招いてしまった
訳ですが、またアジアの自立(韓国の近代化も含む)をともかく生み出すこともできたのも事実。日本は、
犯罪者でもなければ英雄でもなく、歴史の中の一つの登場人物だったと考えるべきではないでしょうか?

  日本の役回りは複雑で、光の部分と影の部分を含み、でもとにかく主役級だったのは紛れも無い事実だっ
たでしょうね。それを卑屈に考える必要は全くないと思います。

  以上駄レスでした

taikingdamさん、こんにちは。

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/27 16:43 投稿番号: [1389 / 230347]
こんにちは。
よくいらっしゃいました。
ありがとうございます。

コラムを読んでくださって嬉しいです。
taikingdamさんは民族という言葉がお嫌いなようですね。
デモクラシーの元で個人が幸せに生きていける社会を作ることには賛成です。
民族という言葉はしばしば差別観につながる危険な言葉ですが、愛国心とか国民という意識という意味でとらえればいいのではないでしょうか。
インターネットの掲示板上では、よく日本人韓国人がお互いを罵りあっていますが、私には子供のけんかに見えます。時には憂さ晴らしに参加するのもいいと思いますが、そればかりではお互いを理解できないままになってしまいます。

このトピでは、真面目に日韓の歴史や将来について話そうとしている人ばかりですから、もっとわかりあえると期待しています。

歴史は未来の為にあると考えています。
だから、何が良かったか、何が悪かったか、感情に流されずに見極めるようにしたいと思います。
日韓併合についても同様に、何が原因だったのか、良い面(これは認められない?)悪い面、どうすれば良かったのかをお互いに話し合うことが大切ですよね。

韓国の教科書では日本の悪かった面ばかりが書かれていますね。そして、当時親日派だった人達が軽蔑されているようです。
親日派の人たちは単なる売国奴だったのか、という疑問をあのコラムは投げかけています。

私は日本が韓国に良いことばかりをしたとは毛頭思っていません。反省すべき点は沢山あると思います。でも、すべてが絶対に許されないほど悪いことだったのか、悪意だけで日韓併合を行なったのか、と言われれば、否定します。

余り長くなっても読みにくいでしょうから、一応ここまでにします。

急がないでゆっくりお話しましょう。
思ったことをどんどん書いて下さいね。
日本語が難しいところは、英語でもいいです。

ありがとう。

taikingdamさん

投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/27 16:37 投稿番号: [1388 / 230347]
伊藤博文が新渡戸稲造へ言った言葉

「(産業育成のために)韓国に日本人を入れよとの議論が多いようだが、我輩は反対。君、韓国人は偉いよ。
歴史を調べても日本より進歩していた時期がある。この民族にしてこれしきの国を自ら経営できない理由は無い。
才能においては決して劣らない。今日の状態は人民が悪いからじゃなくて政治が悪かった。
国さえ治まれば人民は量においても質においても不足は無い」

この言葉は併合以前の政治家の言葉です。

互いの主張だけでは、解決しない事もわかっています。

お互いの誤解を解く方法はないのでしょうか。

れ:aoiparrot01さん.

投稿者: jaway 投稿日時: 2002/09/27 16:29 投稿番号: [1387 / 230347]
>日本人たちが自らさせていると思うことが正しいです.

日本のアホ左翼が韓国に反日を煽りに行ってますからねぇ・・・

困ったものだ。

aoiparrot01さん.

投稿者: taikingdam 投稿日時: 2002/09/27 15:59 投稿番号: [1386 / 230347]
こんにちは?

返事が遅れました.

私が返事の遅くなった理由は先生が教科書問題をゆっくり話そうというお話のためでした.

実務者たちではない私どもが話すからといって解決される問題ではいやなのでそんなことだと思いました.

事実であって前民族と言う(のは)概念を持って話したくないです. コラムの内容自体が陳腐だと思います.
そしてそんな人々は尊敬されることができないです. 韓国の人々はあんな人々のため韓国が日本にさげすまれたと中に思うでしょう.
無駄な一人だけの考えだと思うでしょう.
このごろは大人たちの一方的非合理的論理の通じる時代ではないです.
今日の韓国はそんな一面的考察によるでたらめコラムを書いた人々よりは熱心に血と汗を流して仕事を一一般国民の力だと見ることが正確だからです. そんな文は読まれないです. 韓国の人々の国民理性によってそのまますれちがう話で読まれます.

ところで韓国や日本や少しは人々があまり民族主義に抜けていると思います. 特に単一民族を立てる日本も先生にはすみませんがすごく後進的な国という気がしました.
民族主義は旧時代の遺物なのに....
韓国も隣りの強大な国がそうしているからそんな旧時代の遺物を持っているという気がします.
人々が国家を成してデモクラシーで幸せに個人の幸せを追い求めながら熱心に生きて行けば良かったんだろう. そして協力と競争をすれば良かったんだろう.

劣等民族だから日本ではなかったら韓国がオトヘッヌニする日本の人々の過ちがもっと大きいと気がします.

反日の問題もそうです.
日本の人々は韓国に関心がなくて, 韓国の人々は宿命的に日本と言う(のは)国が分かっているが関心がないのは同じです.
反日は先生お話のように煽動によったのではなくて, 自然に日本人たちが自らさせていると思うことが正しいです.

学生たちは機械ではないです.
先生の誤解が解けたらと思います.

学校教育で国史の占める比重が大きくないということを見れば分かるでしょう.

韓国でね.
日本の人々が善良ではないというのではなく, 人間は理性によって行動される動物(1,2次世界大戦を見ても)ないからです.
だから日本より国力が劣勢である韓国が日本を警戒することは教育の結果と言うよりは変わらない日本による境界だと見られます.

両国すべて悲劇です.

楽しい一日になってください.

>何故、日本海・・・

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/27 15:50 投稿番号: [1385 / 230347]
日本海表記問題についてのサイトを貼っておきます。
もうご存知の方も多いと思いますが、
彼らは植民地時代に無理矢理日本が変えたなどと主張しているようなので、見過ごすわけにはいきません。何でも植民地時代のせいにしておけば日本に譲歩させることが出来ると考えているのかもしれません。

http://isweb24.infoseek.co.jp/area/oslo/index.html

Re:ロシア脅威説

投稿者: yakiudonnokisetsu 投稿日時: 2002/09/27 15:42 投稿番号: [1384 / 230347]
横レスです。ロシア脅威説勉強になります。
不躾な質問で恐縮なのですが。
私は朝鮮側が日露戦争時に北京経由で日本軍の動向情報を送っていたのが軍にバレたのがきっかけになって併合に踏み切ったのだと思いこんでいたのですが、それは理由にならなかったのでしょうか?

分断の経緯

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/27 14:31 投稿番号: [1383 / 230347]
  朝鮮半島分断のいきさつについて、他トピにditgtedgbbdcさんという方が、マイペディアでしたっけ、
それで調べられた辞書的な記述を載せておられます。

ホーム>スポーツ、レジャー>スポーツ>サッカー>2002 FIFA ワールドカップTM>全般 > 韓国ふざけんな
メッセージ: 68405
「分断国家」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=68405

>>併合の目的

投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/27 14:11 投稿番号: [1382 / 230347]
何故併合したのかというより、してしまった、の方が正しいかも。
日露戦争の勝利で湧き上がった日本が、国際情勢を正確に把握・判断する能力を低下させてしまった。
朝鮮は独立国としての能力に欠けるから日本が合邦してあげようとする驕り、
伊藤公の安重根による暗殺、併合推進派の「同種同化」という無謀な策の独走、
都合のいいことに一進会からの併合要請まで出てくる、
陸軍は寺内正毅自身の出世欲から韓国併合で生じる朝鮮総督府の総督と言うポストを欲しがり
海軍は露海軍消滅による軍縮を恐れて、米国を仮想敵国とでっち上げた。
政府・軍・マスコミの様々な思惑の末、日韓併合に走ったのではないでしょうか。
当時のことを調べると、状況の把握力・判断力があったとは実際言い難いものがあります。
でも、日韓併合をいつまでも続ける気だったんだろうか。
併合時の日本の負担がどれほど大きかったかを知ると、永久的なものとは考えられない。
先を考えずに走ったんだろうか。。またしても疑問が。。。

南北分離に関しては、
国連の朝鮮独立選挙の際、ロシアの介入で南朝鮮単独選挙を強行したのも要因になるだろうけど
当時の朝鮮は内部分裂抗争ばかりで、一体化出来なかった事が最大原因。
統一しようと言う意思よりも、思想・主義の主張の方が強すぎた。
ロシアが介入したのも米露の抗争に金日成等共産主義者たちがつけ入った点も否めない。
これはどっちがどっちだかは解らないけど。(金日成たちにロシアがつけ入った?)


これを書いてる時、「日本が朝鮮半島を植民地支配したために南北に分断された。」と中山正暉が言ったことを思い出してまた腹が立ってきた。。。

併合の理由(ロシア脅威説)

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/27 14:02 投稿番号: [1381 / 230347]
  今現在最も多く語られ、妥当性が感じられるのが「ロシア脅威説」です。ロシアの南下政策が日本に対する
脅威であり、朝鮮がロシア支配下に入った場合、日本までがロシアの直接の脅威にさらされると考え、少なく
とも親日的な政権を朝鮮に樹立しようとしたが、親日派の開明派は守旧派に敗北。日本に対抗しようとする守
旧派が却ってロシアに保護を求めようとしていたため、日本は朝鮮の保護国化を進め、さらにはそれが併合と
いうことになった、というのが大まかなこの説の流れです。

  実際、ロシア帝国は国策として拡張主義を採り、アジア方面へもシベリアへ、そしてシベリア以東、沿海州
へ、また更に南へと領土拡張及び不凍港獲得のため進出を続けてきました。ロシア帝国と清との領土条約を見
ても、それは明らかです。
・1689   ネルチンスク条約
・1727   キャフタ条約    
  …清帝国が強大だったせいもあり、外蒙古の北方、北緯50度線のあたりで、南北に清と境界を定める
・1858   アイグン条約
  …アヘン戦争(1840~42)で敗北した清に対し、黒龍江以北をロシアに割譲させる。
(同年   天津条約(対   英仏米露))
・1860   北京条約
  …英仏軍北京占領という事態の下で、沿海州(Vladivostokを含む)をロシアが清から割譲させる。
  (ロシア語で「Vostok」の意味は「東」、Vladivostokは「東の領地」、一説には「東方を征服せよ」の意)
(1875   千島樺太交換条約   露・日)

  ロシアは1891年に露仏同盟を結び、またこの年にシベリア鉄道を着工。南下政策を継続します。
  日清戦争(1894~95)後に下関条約で遼東半島(朝鮮半島の付け根の大陸部分)を獲得した日本に対し、ロシア
は仏独を誘って「三国干渉」という脅しをかけ、日本は遼東半島を返還しました。
  1896年には露清密約がなり、東清鉄道敷設の契約が密かに行われました。また朝鮮に関して、同年の日露協商
で「共同保護」ということで一応の決着をつけましたが、これは両国にとっては時間稼ぎの面が強く、ロシアは大韓帝国(1897〜)から鉄道敷設権を獲得したり、日本に返還させたその遼東半島の旅順・大連の両都市の租借
(1898)などして、朝鮮半島以南への全面進出の期を窺っていました。
  日本は露仏同盟などに対抗するため1902年日英同盟を締結。それを背景に1903年、韓国に関する第一回日露
交渉に臨みますが交渉は不調に終わります。
  そして1904年2月に日露戦争が始まり、日本は(戦地となる要衝を押さえるため)大韓帝国政府を脅して日韓
議定書(攻守同盟)に調印させます。
  日露戦争が日本の優勢のうちに終わる(1905.9ポーツマス条約)と、同年11月に第2次協約によって韓国の
外交権を日本が全面的に掌握(乙巳保護条約・保護国化)し、さらに1907.3には第3次協約(内政監督権掌握)
を結んで韓国の内政まで統監の指揮下におくことにして、韓国軍隊の解散を行います。
  そして1909年10月には統監を退いたばかりの伊藤博文がハルビン駅で韓国人に暗殺される事件が起き、1910年
(明治43年)8月22日「日韓併合に関する条約」が、続いて同29日には「日韓併合に関する宣言」が調印、発表
されたのでした。これにより1392年から続いた李王朝は完全に消滅します。

  後々のことを考えれば、朝鮮の保護国化のあたりで歯止めを掛けておくべきだったような気がしますが…
  併合理由の「ロシア脅威説」の概略と、歴史的経緯はこんなものです。

>併合の目的

投稿者: caffelatte_1848 投稿日時: 2002/09/27 11:57 投稿番号: [1380 / 230347]
   結局何のために併合したのでしょうか?まさか慈善事業をするとも思えないのですが。
  朝鮮半島がどこかの国の植民地になり、日本の脅威となる事を恐れたためでしょうか?

  あと、お分かりになる方がいましたら、お聞きしたいのですが。。。
  戦後、なぜ朝鮮半島は南北に分断されたのでしょうか?
  米ソが勢力範囲を決め、勝手に統治を??朝鮮の人々は素直に従ったんですか?韓国の方には大変不本意ですが、やはり敗戦国ということで処理され、抵抗できなかったのでしょうか?

>何故、日本海・・・

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/27 11:43 投稿番号: [1379 / 230347]
一昨日、ひょんなことから日本海VS東海トピに入りこんでしまいました。
   ↓   (こちら)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=ffckdc3a4a3va3sel3a4&sid=1835396&mid=1

韓国が日本海以外の海洋名について表記変更を要求しているという事実はありません。   真意はわかりません。(あの人達のやることは理解出来ません)
要するに、日本と名のつく物が韓国の海岸線に接していることが気に食わないとしか思えません。(と、また感情的になる)
日本海を東海と名称変更させたあとは、あたかも自国の領海であるかのように公言し竹島を自国領土であると既成事実化させていこうという狙いがあるのかもしれません。
本当に理解できないのです。

韓国側の資料は捏造とまではいかないまでも、日本に有利な資料を故意に無視して自国に有利な資料のみをかき集めたものと思われます。   「なぜ韓国は嫌われるのか」トピにもソース付きで投稿がありました。

詳しくは上記リンク先のトピを御覧いただければわかると思います。

IHOが名称白紙化を撤回したあとも、民間会社では韓国側の主張に従った表記(東海単独又は日本海東海併記)が増えつつあるようです。韓国のVANKの活動が効を奏したのかもしれません。

併合の目的

投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/27 10:49 投稿番号: [1378 / 230347]
「日本は韓国を植民地化しようとしたのか」
併合直前の朝鮮は両班制度の弊害・閔妃による法外な浪費(国庫の6倍!)により破産寸前
朝鮮国内は疲弊し産業・資源等は食指を伸ばすようなものはなく、1905年日露戦争直後のロシアが
朝鮮へ進行する脅威となっていたとは思えない。

大英帝国がインドを植民地としたのは、英国東インド会社の設立と侵略・アメリカ独立・産業革命・teaとアヘン・・・
様々な要因からインドを市場・原料供給地として利用する(つまりは国益のため)という明確な目的がある。
フランスもオランダもイギリス同様資源確保と言う目的を示す事が出来る。
欧州英は収奪し搾取するため、自国の益のために植民地政策を執った。
では、日本が資源も市場もない朝鮮に求めたもの-併合の明確な目的は?

併合前の朝鮮統治のために費やされた朝鮮政府への「立替金」は1907-1910の4年間で1428万円
朝鮮政府を通さずに行った日本政府の行政代行(司法・警察)のための支出が9000万円
日本が朝鮮へ支出した歳費への補充金は1911-1944の34年間で5億3521万円・公債未償還14億3971万円
締めて約21億円が朝鮮ために使われた。(1円を3万円換算すると63兆円!)
1906年朝鮮には予算編成の能力はなく、実質3千万余必要なのに746万の歳入しかなかった。
日本からの持ち出しでその穴を埋めざるをえなかった。   [中川八洋・歴史を偽造する韓国より]

学校、医療施設、農地改良、植林、鉄道橋梁港湾道路ダム発電所の建設・・・・
これらのインフラ整備は朝鮮の産業育成のため・近代化のために行ったといえる
全くの慈善事・・・(これ以上書くとなんだか情けなくなるから以下略)

植民地ではないと言える根拠としてもうひとつ。
当時朝鮮の13道(県)あった知事ポストのうち、4割(25年間125人中49人)が朝鮮人であったという事実。[同参照]
日本が朝鮮を支配しようと考えた場合、こんな事がありえるんだろうか。

愚民化政策も執らず(学校設立・教育の普及)差別構造を作らず(支配被支配を無くすための同化政策)・・・
そんな植民地政策があるのなら教えてもらいたい。
日本も思い込みの部分で、朝鮮民族感情への誤認や無認識があったにしても
「併合」に対して収奪・搾取・植民地支配・侵略などの言葉がでてくるのにはうんざりする。

中川氏曰く「日鮮間の融合と言う韓国併合は愚考であった。同化政策は虚妄であった。・・・」・・・・。

kazahayataro様 朝鮮奥地紀行

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/27 10:10 投稿番号: [1377 / 230347]
ヒリアー氏による序文は内容的には学術文庫版とほぼ同じでした。朝鮮奥地紀行は朝鮮紀行とは別個に書かれたものなのでしょうか。序文は主旨は同じですが文面はやや違うものでした。

朝鮮紀行を読む限りでは、やはり当時の朝鮮の改革は日本にしか出来なかったと思わざるを得ません。ロシアはあまりにも腰が引けていたようです。日本の強引さ、乱暴さも大局的に見て必要だったのではないかと感じました。その点についてはキムワンソプさんの本を読むまでもなく、反日思想に侵されていない著書では共通認識なのではないでしょうか。

イザベラ・バードの著書にもある通り、両班体制はもはや救いようのない所まで来ていたようですね。農民が小金を貯めると両班が目ざとく見つけて借金を申し込むというか強要する、という社会でマジメに働く意欲がなくなるのは当然のことです。

バードさんは朝鮮の内部にも足を踏み入れた稀有な勇気と好奇心の持ち主です。彼女の見た朝鮮は社会的に崩壊し堕落していたけれども、決して朝鮮人に対して頑なな偏見に凝り固まることなく、朝鮮民族の潜在能力も高く評価していると思いました。そういう意味でも彼女の朝鮮紀行は信用するに足る資料だと思います。

ありがとうございました。

日本人の振りをする韓国人が また

投稿者: kokemomonga 投稿日時: 2002/09/27 06:51 投稿番号: [1376 / 230347]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na 4aba1a9&sid=1835396&mid=87742

何故、日本海・・・

投稿者: jpn_629 投稿日時: 2002/09/27 04:35 投稿番号: [1375 / 230347]
皆様、お久しぶりです。

東海問題のことで質問させてください。

1.何故、日本海という表記が間違いで東海が正しいと言えるのでしょうか(根拠が分かりません)?

2.韓国は日本海以外の海洋名についても表記変更を要求しているのでしょうか(日本海だけというのは不自然だと思うのですが・・・)?

3.何故、今になってこのような事を韓国は主張しだしたのでしょうか(別の意図が隠されているように思えてなりません)?

どなたか教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

東海? 韓国の人はどう思う?

投稿者: zen_nn_nez 投稿日時: 2002/09/27 03:20 投稿番号: [1374 / 230347]
ひとつの国から見て東の海だから東海、韓国内では問題ないがそれを世界に押し付けるのは傲慢!
ドイツもバルト海のことを国内ではOstsee(東海)と呼んでいるが他国から見て東にない海を東海と呼べとは主張していない。
日本海→東海問題を進めるのは韓国のエゴイスティックさを世界に知らしめる結果になる。

朝鮮奥地紀行>朝鮮紀行

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/26 22:52 投稿番号: [1373 / 230347]
なかなかきついことを書いてありました ^^; イザベラ・バードの基本的スタンス
がわかるかと思います。ひょっとして、これは講談社学術文庫版とは重複してい
ないのでしょうか。

イザベラ・バード(=ビショップ夫人)『朝鮮奥地紀行』(平凡社東洋文庫版)序文
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(前略)
少しでも朝鮮を知る人には、今やこの国の国家としての存立に絶対必要な条件は、
どのような形式のものであれ、後見[信託統治]である事が明かになっている。朝
鮮が、日本の力によって得た名目上の独立は、まったく名ばかりのものであった。
その間朝鮮は、手の打ちようが無いほど腐敗した行政の重荷を背負って引き続き
苦労していた。尊大にもその属国取り扱いの特徴になっている、現地の地方的利
害に無関心のふりをして中国が行ってきた助言者、案内人の役割は、清国軍が朝
鮮から排除された後、日本が引き受けた。朝鮮行政のもっとも目立った悪弊を改
革する日本の努力は、少し乱暴だったが、疑いなくまじめで誠実なものであった。
しかしビショップ夫人が明らかにしたように、経験不足であった。日本の外交官
のひとりは、東洋外交から切り離せないかにみえる術策の犠牲になって、日本の
大義に計り知れない害を招来した(*)。ロシアは周囲のやむをえぬ事情から日本が
始めた仕事を受け入れた。朝鮮国王は、強くて勇敢な人さえすっかり怯えさせる
恐怖政治からの救出かたを、ロシアの代表者に死にもの狂いで求めた。朝鮮国王
がロシア代表部に居て(**)、ロシア政府が行使した強い影響力は、殆ど期待はず
れの穏健さでロシア公使を通じて行使された、とどんなに偏った批評家でも認め
ざるを得ないだろろう。
(中略)
ビショップ夫人が描写した、ロシアの領土に居る朝鮮人移住者の状態は、賢明で
温情主義的な統治の下で、朝鮮人がその状態を改善するのにどれほど有能である
かを示している。政治的考慮は全て暫くわきに置くとして、朝鮮人の繁栄と全般
的な安寧と幸福が、文明化された列強諸国の拡大された支援の下で素晴らしく増
進する事は、疑問の余地の無いところである。どのように名付けようとも、ある
種の支援もしくは支配なしには、昔からの決まりきった慣例である圧制、強奪と
それに付随して生じる悲惨な事態は避けがたい事である。
(後略)
一八九七年十月 ウォルター・C・ヒリア
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(*) 閔妃暗殺事件のことか
(**) 俄館播遷のこと

同書 訳者あとがき
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(前略)
ところが翻訳が進むにつれ、別の意味でなんとも難しいものとなった。これはど
うかな、これは余りではないか、と思われるものが改めて多多私の心のなかで提
起されてきたのである。本書が今まで朝鮮でも日本でも全訳でまるごと紹介され
なかった理由の一端が判るような気がしたのである。こうして難産になった。詳
しくは書きたくない。
(中略)
私は本書、ビショップ夫人の『朝鮮奥地紀行』はその出版後のこの百年間に、世
界の英語文化圏の人々が朝鮮観を打ち立てる上で絶大な役割を果たして来たので
はあるまいか、と思っている。その例証のひとつに一九四五年、日本帝国主義支
配からの朝鮮解放以後、アメリカなどによって朝鮮には自治能力がないから完全
独立に先行してなん年間かの「信託統治」うんぬんの問題が提起されるに至った
事なぞが挙げられよう。結局、朝鮮は南北に分断される悲劇に見舞われたのであ
る。ともあれ本書を通して本書に書かれてあるように朝鮮を捉える人が英語文化
圏に大勢生まれたのは否定できないところであろう。
このような見地から私は原著を一字一句忽せにしないで忠実に訳出することにし
たのである。温故知新という。私は、本書は単に百年前の朝鮮のあれこれを生生
しく詳しく書き留めたところにのみ価値があるばかりではなく、更に今日的な実
践的な意義も十分汲み取れるもの、とみている。
(後略)
一九九三年三月一五日 日本東京にて 朴尚得
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ハウス食品は日本を馬鹿に

投稿者: bomiaan 投稿日時: 2002/09/25 05:47 投稿番号: [1372 / 230347]
していますねぇ。明らかに意図を感じる。

> >ユネスコ

投稿者: lemon_tea_lemon_pie 投稿日時: 2002/09/25 05:36 投稿番号: [1371 / 230347]
ちょっとズレますが、

ユネスコといえば
ピースボートのHPの右の上部に
http://www.peaceboat.org/index_j.html

「ピースボートのクルーズがユネスコの正式行事に認定されました!」

と、あります。

ハウス食品CM 韓国万歳・日本蔑視

投稿者: shako012 投稿日時: 2002/09/25 05:35 投稿番号: [1370 / 230347]
コピペですが半島問題がらみで気になったので・・・

ハウス食品のCMは日本への嫌がらせか!?
画面の中央にはなぜか韓国の国旗が・・・不自然極まりない(w
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222353.jpg
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222422.jpg
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222436.jpg
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222448.jpg
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222501.jpg
赤玉(RedDevil?)の向かう先には日の丸を模した門柱が・・
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222515.jpg
吹っ飛ぶ日の丸!
http://wasi.mods.jp/imgboard/img/img20020923222529.jpg

CMキャプチャ動画(大)
ハウス食品   疑惑CM   (大)(MPEG2、6Mbps、11.1MB)
http://yami.plala.jp/upldr/data/6281.mpg
ハウス食品   疑惑CM   (小)
http://yami.plala.jp/upldr/data/6438.asf

1・大極旗が画面中央に来るようにセッティングされた疑いがある。
2・アングルが変わり大極旗が後ろにある時すら中央からはっきり見えるように配置されている。
3・日の丸に模した支柱が破壊されるように作られた疑いがある。
4・ハウス食品の本社は東大阪にある。
5・巨額の金が動くCMにおいてこうした視点が無チェックであるはずがないのに、誤解されるようなCMを流している。
6・西城英樹・岩城晃一・河合奈保子・東紀之などハウス食品は在日を起用したCMをこれまでにも多数作ってきた事実がある。
  (これ自体は何も問題は無いが)

これだけ偶然がかさなれば疑われても不思議ではないと思わないか?テレビ関係では国旗とか国境の扱いってのはものすごくうるさい。
紛争地域と、韓国にはかなり注意して作業する。アジア圏の地図を出して日本、韓国って書く場合もフォントサイズは同じにする。
韓国を大きく書く分には問題ない。
そういう点から見て、旗の位置に偶然は無い。

>メディアの危うさ  チョマチョゴリ事件

投稿者: ritueo8u7 投稿日時: 2002/09/25 04:14 投稿番号: [1369 / 230347]
  >チマチョゴリ事件の犯人に関する検証を何らしようとせずに、一方的に犯人を日本人と決め付けてニュースを垂れ流した日本のマスコミ・・


私も何か変だなと思ってました。自分の目で見たわけでもないのに、日本人がやったに違いないと断定するA新聞には戦慄を覚えます。GHQ気取りなのか知らないが、それともパチョンコマネーでも貰っているのだろうか?どうなんでしょ。
そう言えば、川渕会長もA新聞の信奉者で、CHQなる組織を発足したらしい・・
さすが独裁者。


  >それに今の在日コリアンの多くが密航者の子孫という・・・


密航者の子孫に恐喝されて、特別永住資格を与えてしまったのなら、剥奪しないといけないなー。

>マーフィーの法則

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/25 01:01 投稿番号: [1368 / 230347]
|バカと議論するな。はた目には、どっちがバカだか分らない。
これ、訳文がよくなくって「あなたもバカに見える」の方がより正確かもしれません。

ただ、読み手はバカではないので、主張の信頼性は #1008の
| 5.【べからず集】・【資料の収集と評価】を実践していない資料は信頼できない。
によってある程度判断がつくものです。そういうわけで観念的で地に足がついていな
い主張は、いくら過激であっても影響力が少ないので安心。怖いのは、一見裏をとっ
ていて地に足がついているかのような(しかし実はそうではない)主張です。そういう
ものには真剣な対応が必要なのではないかと思います。

# というこの文章自体観念的かなぁ ^^;

>小国意識

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/25 00:37 投稿番号: [1367 / 230347]
コメント元の投稿で、なぜ江戸幕府と同時代の朝鮮王朝の歳入を比較
しなかったかというと、単純にその時代の朝鮮王朝の歳入の記録が残っ
ていないからです。ましてや、GDPと歳入の比も知りようがありません。
そういう訳で、当時の日本と朝鮮の GDP の比は不明としかいえません。

>余談をちょっと

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/25 00:31 投稿番号: [1366 / 230347]
私の場合は、「日本の古本屋」( http://www.kosho.or.jp/ )
なんかもよく使います。週末だと淳久堂なんかもいいですね。

# 先の投稿「朝鮮紀行」は「朝鮮通信使の見た日本」に訂正します。

文化の定義>朝鮮紀行

投稿者: kazahayataro 投稿日時: 2002/09/25 00:25 投稿番号: [1365 / 230347]
江戸時代の地方出版というと、裳華房のページにあるような本や、
俳句や和歌の句集のようなものが中心だと思います。これらの出版
が商業的に成り立っていたということは、(日本人の感覚からして)
武士だけではなく町人や農民まで関わった分厚い文化があったこと
を示してします。

しかし、これらは当時の朝鮮の知識人からみると文化には該当しま
せん。かれらにとって文化とは「科挙の受験に役にたつもの」以上
でも以下でもないからです。漢詩集ならともかく俳句集は役にたた
ない。

結局、文化の定義も価値観によって様々だということだと思います。

Re;Agree

投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/09/24 23:55 投稿番号: [1364 / 230347]
とりわけ、この頁をみてあきれた理由も納得した。
センスなし。

http://www.unesco.or.jp/teacher/kyozai_f/nikkan/jp/main.htm

ふむ。

投稿者: netcitizenjp 投稿日時: 2002/09/24 23:48 投稿番号: [1363 / 230347]
>親日派を断罪しなければならないという政治的退行性強迫観念は何にもならないだろう。失敗した、または失敗する政治家の運命的な煽動として、古いレコードのように反復回転をするだけである。

難しいテーマですが、おもしろいですね。
例えば、日本の政治だと、「構造改革が、政権奪取だ」と行っているが腰があがっていない政治家がいっているのと同じだと思う。

「衆愚政治という言葉があったように、大多数の弱者だけでも政治はまとまりません。
政治はある程度の方向性をもって為さねばならないからです。」
aoiさんの意見で、この観点でかんがえると見識が広がらない?
まちがってたらごめんね。

>ユネスコ日韓青年交流事業

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/24 23:24 投稿番号: [1362 / 230347]
ご提示のHP、読ませていただきました。

>これが国際理解教育の教材として使われているなんて呆れるのを通り越して怒りさえ感じます。


怒りました。
韓国側の要求のすべてに譲歩したら日本の歴史教科書はこうなるという見本ではありませんか。
ユネスコよお前もか。。て感じですよね。
お礼といっては何ですが、2chから拾って来たサイトのプレゼントです。
教科書検定基準についてです。腐っています。


http://gomushi.tripod.co.jp/antijp/nikkyouso/001.html

日教組の考える歴史とは、「差別と抵抗」だけで成り立ってきたらしいです。

アカシックレコードより 3

投稿者: to_be_continued_007 投稿日時: 2002/09/24 22:04 投稿番号: [1361 / 230347]
1988年、ソウル五輪直前、大韓航空機が爆破され、実行犯テロリストとして、蜂屋真由美なる「日本人」(ほか1名)が中東で爆発墜落前に「途中下車」していたことから身柄拘束された。

このニュースが韓国に流れると、たちまち韓国内の反日感情は沸騰し、韓国のマスコミや政府機関には「日本人に復讐すべきだ」との電話が殺到した。例によって、日本政府は「責任」を感じて恐縮し、おろおろしはじめた。

ところが、やがて蜂屋真由美は偽名でパスポートも偽物で、本当は金賢妃という北朝鮮国籍のスパイの犯行とわかって韓国の反日感情は消え、日本政府はほっと胸を撫でおろした…………ちょっと待て。これは「犯人が日本人じゃなくてよかったね」で済む問題か?


犯人が日本人と思って「日本人に復讐すべきだ」と主張した韓国人に問いたい。もし、筆者が韓国で育った韓国籍のならず者を雇って日本人をねらった凶悪犯罪をやらせたら、その者が「雇い主」について口を割らない限り、あなたがたは国を挙げて日本に謝罪しなければならなくなるが、それでもいいのか?

また、日本政府に問いたい。蜂屋真由美がほんとうに「日本人蜂屋真由美」だったら、日韓の外交関係をどうするつもりだったのか?

この事件をめぐる日韓両国民の(西洋人から見れば)ばかげた反応、あるいは「テルアビブ乱射事件」以来のとんちんかんな日本政府の「責任の感じ方」を、悪意ある第三国(たとえば北朝鮮、中国)が見れば、いったいどう感じるであろうか?

おそらく日韓のような国に対しては、当該国の国籍を持ったならず者を雇って、自国への乱暴狼藉をやらせる「ならず者雇い作戦」が有効だと考えるだろう。たとえば、筆者が中国の特務(スパイ)機関の者なら、日中で重大な外交交渉(たとえば、中国政府が日本政府から円借款などのODAを引き出す交渉)をする前には、日本人のならず者を雇って「日中友好の記念碑」にペンキをぶちまけさせたり「南京大虐殺は中国政府のでっちあげだ」と落書きさせたりすれば、日本の国民も政府も「勝手に」責任を感じて恐縮し、円借款交渉でも中国の言い分が通りやすくなる、と考える(そして、こういう事件は現実に何度もあり、例によって親中国派の「識者」が「日本人として恥ずかしい」というコメントを出している。)。

つまりエライ先生が(日本の過去のアジア侵略の)歴史をごりっぱに反省なさって「日本人として恥ずかしい」などと言えば言うほど、この種の事件は起きやすく(やりやすく)なるのだ。

アカシックレコードより 2

投稿者: to_be_continued_007 投稿日時: 2002/09/24 22:03 投稿番号: [1360 / 230347]
実は、この「病気」はこれが初めてではない。1972年、日本赤軍の岡本公三が、アラブゲリラへに連帯して反イスラエルのテロ、有名な「テルアビブ空港乱射事件」を起こしたときも、日本政府はイスラエルの被害者や遺族への賠償や見舞金を検討し、イスラエル政府を驚かせたことがある(イスラエル政府がまともに対応してくれたからよかったものの、もし日本政府が「責任」を感じて、それを先方が認めたら、日本政府は日本赤軍の「事後共犯?」になるところだった)。


しかし、日本政府は、こうしたイスラエル、フランス、オランダの好意的な(当たり前の、悪意のない)対応から何も学ばなかった。

1995年、オウム真理教のテロリストどもがオーストラリアに潜伏し、そこで動物を実験材料にして、サリンの製造、使用等のテストを行っていたことが判明した。

このとき、村山富市首相は「オーストラリア政府に(ウチの若いもんが?)お騒がせしました」と口走ったのである(朝日新聞1995年5月25日付朝刊p.2)。

幸いに、オーストラリアは上記3か国と同様の西洋先進国で、一流国だったから、何も問題は起きなかった。ゼニカネゆすられたり、大多数の国民が「身に覚えのない」ことで罵られることもなかった。

が、相手がアジアの国だったら? とくに、北朝鮮のようなテロ支援国家(「よど号」乗っ取り犯のテロリストを英雄扱いして受け入れた三流国)だったら、どうなるだろう?

アカシックレコードより 1

投稿者: to_be_continued_007 投稿日時: 2002/09/24 22:02 投稿番号: [1359 / 230347]
1981年、パリの大学に留学していた日本人男子学生Sが心を病み(?)知人のオランダ人女性を殺した猟奇殺人事件、いわゆる「パリ人肉殺人事件」が起き、日欧のマスコミで大きく取り上げられた。

このため、日本の「識者」や政府関係者のなかには「日本人として恥ずかしい」などと考え、政府として事件現場の国フランスや、被害者の国オランダ、あるいは被害者の遺族に謝罪の言葉や見舞金を送るべきだと考える者が出てきた。

ところが、日本側のこのような動きを知って、欧州側は仰天した。曰く、

「1人の異常者が犯した犯行が、国と国との関係に影響をおよぼすはずはない」

これは、フランスのみならず、元々反日感情が強いはずのオランダでも同様だった。

これは、明らかに欧州人の言うことが正しい。犯人のSはべつに日本政府の意を受けて白人女性を殺すよう命じられた刺客ではない。日本政府はなんの命令も指示もしていないから、政府(内閣)を選挙を通じて選んだ日本国民にもなんの責任もない。

現代中国では反日教育が徹底しているから、日本に不法入国する中国人は「なんの良心の呵責もなく」窃盗、強盗、放火、殺人などの犯罪を起こすのだという説があるが、これが事実なら、一種の「国家ぐるみの犯罪」であり、日本政府は中国政府には対策を求める必要がある(対策を取らないなら、石原慎太郎都知事が言うとおり、被害額や中国人犯人の本国強制送還費用を日本から中国への政府開発援助ODAから差し引く必要がある)。が、それとて、日本人が国を挙げて、なんの罪もない善良で優秀な中国人まで含めて中国人全体を憎む理由にはならない。そんなことで「全体」を憎むなら、ただの「人種差別」になってしまう。

もちろん、日本には「白人は殺して食っていい」と教えている学校は1校もないので、パリ人肉殺人事件は、いかなる意味においても、国家ぐるみの犯行ではない。

そもそも日本国民は1億人以上おり、海外に出かけ、あるいは滞在する者も毎年何百万人もいる。そのなかに1人や2人、頭のおかしいやつがいるのは当たり前であって、そんなやつが何かしでかす度に謝罪だの見舞いだの恐縮するのは、すくなくとも西洋人の目には病気としか映るまい。

ユネスコ日韓青年交流事業

投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/09/24 20:32 投稿番号: [1358 / 230347]
以下はユネスコHP内にあった、「ユネスコ日韓青年交流事業」の手による「国際理解教育の授業に役立つ教材」です。

http://www.unesco.or.jp/teacher/kyozai_f/nikkan/jp/main.htm

内容を一読してください。

これが国際理解教育の教材として使われているなんて呆れるのを通り越して怒りさえ感じます。


同HP内のBBSよりコピペします。

歴史認識の共有を目指す日韓青年交流 田中(2002/7/12 15:08)

”歴史認識の共有を目指す日韓青年交流”、 文責はどなた(組織)にあるのでしょう?
非常に偏った、見方をしています。とてもユネスコが提供するものとは思えません。
改善されるか、ユネスコとして”歴史認識の共有を目指す日韓青年交流”を削除し、
一切どこにも使われないことを望みます。
改善されない場合は、米国がユネスコを脱退したように、
日本もユネスコに資金を出さない運動を展開するつもりです。


Re:同意です。 山本(2002/7/12 15:29)

ねじ曲がった歴史解釈をすることが本当の日韓友好に繋がるとは思えません。この件に関してこのHPの管理者に説明をしていただきたいと思っています。

>メディアの危うさ  チマチョゴリ事件

投稿者: kirizumi2001 投稿日時: 2002/09/24 20:06 投稿番号: [1357 / 230347]
俺もすっかり騙されていたが、チマチョゴリ事件の犯人に関する検証を何らしようとせずに、
一方的に犯人を日本人と決め付けてニュースを垂れ流した日本のマスコミの責任は極めて重大ですね。
それに今の在日コリアンの多くが強制連行者の子孫ではなく密航者の子孫だという事実も伝えようとしない。
また拉致事件の被害者の家族や支援者に対する嫌がらせが在日朝鮮人によって行われて来たことも一切報道していません。
「日本人」によって在日朝鮮人に対する嫌がらせが行われているというのならば、
こうした事実もちゃんと報道すべきです。
日本のマスコミの偏向姿勢は救い様がないですね。

,中央日報の過去コラム >民族と親日

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/24 19:14 投稿番号: [1356 / 230347]
コラム】民族と親日



カナアン農軍学校の金容基(キム・ヨンギ)校長は「民族というものは3000万人の民族をいい、領土というものは3000里の山河をいいます。歴史というものは半万年の歴史をいいます」と教えてくれた。私はこの話を聞いた瞬間、目が覚めるような感じだった。民族という言葉の意味がこれほどはっきりと具体化されたのを、40歳を超える彼から初めて聞いたのだ。

ところで金容基校長はいつ誰から民族という言葉を習ったのだろうか。25年が過ぎたいま、こうした質問が頭に浮かんでくる。少なくともこれだけは明らかである。民族という言葉は明治維新以後に日本でつくられたということだ。中国人が日本人に漢字文化を伝えた功績を誇れば、日本人は「中華人民共和国」から「中華」を除いた「人民」と「共和国」という言葉は現代の日本が作ったと言い返すという。

日帝が朝鮮を併合した際、朝鮮にはこの併合を恥じる主体の民族意識がなかった。民族は民族意識と同じだ。したがって朝鮮には「民族」がなかった。李完用(イ・ワンヨン)らが「売国」した朝鮮には主権と領土はあったが、自らを国民だと意識してその主権と領土が自分たちのものだと主張する民族がなかった。王と両班のものとしての朝鮮朝の主権は、韓日合併前、既にほとんど自滅していた。外勢との争いに敗れて滅亡したのではない。李完用らが「売国」したというのは誇張された修辞である。

争いは清国、日本、ロシアという外勢の間で、無主物となった朝鮮の主権を先取りしようして行われた。親日派、親ロ派、親清派は名前を付け替えた四色党派の変種にすぎないと見るのがいっそのこと適切でないだろうか。日本が朝鮮の主人となった後、親日派という朝鮮のエリートは老論の世の中を継承しただけだ。滅亡した朝鮮朝に忠誠だった「臣下」を民族主義者だったということはできない。

民族は外部的には他の民族との境界ないし葛藤、内部的には民族主権という2つの側面をたどって意識化される。朝鮮王朝のように「民」には垂直的に捧げる忠誠だけがあり、水平化された自由と人権がない国家では、民族主権がないため、国家があっても民族意識はあり得ない。さらに自由と民主主義がない国の民族意識は虚偽意識(false   conciousness)でしかない。  

日本人は日帝が韓国に鉄道と学校を建設したことを誇りに思っている。ウォン・イルファン(H.B.アンダーウッド)教授は、日帝が韓国に及ぼした功労は鉄道や学校の建設ではなく両班階級の破壊だと話す。驚くべき洞察力だ。しかしおそらく日帝のもっと大きな功労は、たとえこれを感謝することはできないとしても、他民族による支配という苦痛と葛藤を通じて韓国人に民族意識を芽生えさせてくれたことではなかろうか。  

民族を構成する要件は共通した言語、神話、領土の3つだといわれる。この3つのうち最も重要なのは共通した神話であり、現代のすべての民族に共通した最も重要な神話は自由と民主主義だと私は考える。19世紀ヨーロッパの民族主義は、民族固有の古代神話を作り出すことに熱狂した。しかし過去の神話がない米国では、自由と民主主義という未来の神話で「米国民族」をつくっている。アフガニスタンでのテロとの戦争でも、ソルトレークシティ冬季オリンピックでも見せた強力な米国の「民族主義」である。

韓国でも民族意識が本格的に定着し始めたのは、韓国で産業化と民主化が本格化した1980年代からだとみられる。外部的には日帝時に芽生えた民族意識が、内部的にはようやく茂り始めた。個人の自由と繁栄という未来の神話が、韓国でも民族意識の正常かつ最も重要な要素である。  

日帝時の民族的抗日運動をした先覚者らは民族の師表として称賛を受けるに値する。しかし日帝時の親日をすぐに民族に対する離反と見なすことには、過去の無意識を現在の意識で判断するという時間的エラーがある。したがって親日派を断罪しなければならないという政治的退行性強迫観念は何にもならないだろう。失敗した、または失敗する政治家の運命的な煽動として、古いレコードのように反復回転をするだけである。

姜偉錫(月刊エマージ編集人)


2002.03.07 15:04

民主主義  あとちょっとだけ

投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/09/24 16:17 投稿番号: [1355 / 230347]
現在の民主主義の概念の元はフランス革命なのでしょうか。
「多数の弱者」を代表していたジャコバン派を思いだしてしまいました。
「人権」という理想の行きすぎた結果がギロチンのフル回転だったことです。

マスコミや左翼の言う「人道」と、「現実」とのバランスは難しいです。
メディアが発達したために、多数派意見が操作されやすくなってしまっていることが恐ろしいです。

これでおしまいにしますね。

> 余談(民主主義) >aoiparrotさん

投稿者: uumin3 投稿日時: 2002/09/24 15:40 投稿番号: [1354 / 230347]
  aoiparrotさん
  私がこの裁判のニュースから考えた雑考には大体二つのものがありました。

  一つは民主主義って何だろうという疑念です。
  ここで大上段に「民主主義論」をやるつもりも能力もありませんが、一つだけ言えるのは、
民主主義が出てきた歴史的背景には、「少数の強者」による「圧倒的多数の弱者」に対する
支配という構図があったのは事実ではないでしょうか?
  つまり、少数の強者の専制を多数の弱者がひっくり返して、それで多数の民衆のための政治
をはじめようとするのが民主主義の起源ではないかと…
  その考え方を正当化したのが究極的には「数の論理」(多数者の幸福が優先されるべき)だっ
たおかげで、それが今の多数決の原則につながっていると思います。民衆に政治を執る正統性が
与えられたのは、あくまで数的優位という理屈からだったのではなかったでしょうか?
  だとすると、多数者に対して異議を唱える行為(環境問題でも何でもご想像ください)という
のは、民主主義モデルからすると根本的に「馴染まない」行為なのではないでしょうか?
  民主主義は、「正義だから」という観点で、誰かに意見を通すことを保証しているわけでは
ないんじゃないか、と思うのです。

  少数の意見を聴くのが民主主義などというのは、本来的なものじゃないのでは?むしろそれは、
民意を聴くという点では優先されるべき手続きとは考えられますが、結局より多数の者の幸福と
いうところに落としどころをもっているのが、この民主主義という政体なんじゃないかと…
  無条件無批判に「民主主義最高!」とばかり言ってられないような気がしました。

  もう一つは「国」を外部のものであると当然のように考えさせられてきた私というもの。
  これには、江戸期以前からの「お上意識」っていうものと、戦後の「反体制側の見方」の
両方が絡んでいて、そうそう簡単なものではないでしょうが、実は真っ当な考えからすると、
国のやることには選挙権のある私にも当然責任があって、その権利は真剣に行使しなければ
いけないんだ、ということになるはずなんじゃないかと…

  ただしここには大きな「穴」があって、日本国憲法第十五条第四項「(前略)選挙人は、その
選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない」っていうのが「落ち」なんですよね。つまり
どんなひどい奴を選んでも、投票したわれわれは免責されるという、徹底的な無責任が保証され
ていたりするわけです(笑)

> こうした不幸なご当人達を自らの政治目的やイデオロギーの為に利用しようとしている人間や
> 集団が存在するのではないか

  いや、見え見えかな、とも思います。いますよ、そういう輩は…
  情けない限りです。

  さて、雑談メインになると、根拠を示して議論してくれと他の人に向けて言った言葉が、天から
自分に落ちてきてしまいますのでこの辺で切り上げます。それでは。
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