アカシックレコードより 2
投稿者: to_be_continued_007 投稿日時: 2002/09/24 22:03 投稿番号: [1360 / 230347]
実は、この「病気」はこれが初めてではない。1972年、日本赤軍の岡本公三が、アラブゲリラへに連帯して反イスラエルのテロ、有名な「テルアビブ空港乱射事件」を起こしたときも、日本政府はイスラエルの被害者や遺族への賠償や見舞金を検討し、イスラエル政府を驚かせたことがある(イスラエル政府がまともに対応してくれたからよかったものの、もし日本政府が「責任」を感じて、それを先方が認めたら、日本政府は日本赤軍の「事後共犯?」になるところだった)。
しかし、日本政府は、こうしたイスラエル、フランス、オランダの好意的な(当たり前の、悪意のない)対応から何も学ばなかった。
1995年、オウム真理教のテロリストどもがオーストラリアに潜伏し、そこで動物を実験材料にして、サリンの製造、使用等のテストを行っていたことが判明した。
このとき、村山富市首相は「オーストラリア政府に(ウチの若いもんが?)お騒がせしました」と口走ったのである(朝日新聞1995年5月25日付朝刊p.2)。
幸いに、オーストラリアは上記3か国と同様の西洋先進国で、一流国だったから、何も問題は起きなかった。ゼニカネゆすられたり、大多数の国民が「身に覚えのない」ことで罵られることもなかった。
が、相手がアジアの国だったら? とくに、北朝鮮のようなテロ支援国家(「よど号」乗っ取り犯のテロリストを英雄扱いして受け入れた三流国)だったら、どうなるだろう?
これは メッセージ 1359 (to_be_continued_007 さん)への返信です.
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