対米全面テロ

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米大統領イラク戦争の作戦成功を誇示

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/06 07:36 投稿番号: [157289 / 177456]
[米大統領] アッサイリヤ基地でイラク戦争の作戦成功を誇示
2003 年 6月 5日


  【ドーハ(カタール)中島哲夫】ブッシュ米大統領は5日、イラク戦争を指揮する米中東軍司令部の前線本部となったドーハ郊外のアッサイリヤ基地で将兵を前に演説し、作戦成功を誇示した。大統領はこれで1週間にわたったポーランド、ロシア、フランス、中東3カ国の歴訪を終え、帰国の途についた。

  大統領は演説で「米国は、重大な脅威を除去し抑圧された人々を解放するために諸君を派遣し、その任務は達成された」と将兵を称賛。戦闘部隊を投入した英国、オーストラリア、ポーランドに感謝した。前線本部設置を受け入れたカタールや、クウェートなど協力的だった湾岸諸国にも謝意を表明した。

  大統領はアフガニスタン攻撃以来、米国の軍事行動は独裁者に明確な警告のメッセージを送っており、世界的な「テロとの戦争」に勝利しつつあると自賛。イラク戦争の作戦計画を「戦史上、最も革新的な」ものだったとして、同席したフランクス中東軍司令官らを重ねて称賛した。

  大統領は一方、米国内外からの批判に釈明するような発言もした。まずイラクで起きた激しい略奪について、フセイン政権が開戦前に受刑者らを全員釈放し、この刑事犯罪者らが略奪を行ったとの見方を示した。

  また、戦争はイラクの石油利権が狙いだったとの批判に反論する形で、石油輸出収入はイラク国民のために用いられると述べた。

  さらに、イラクによる大量破壊兵器保有の証拠が見つからないことについて「我々は真実を明らかにする」と問題を先送りしつつ、「一つ確かなことがある。テロ組織は大量破壊兵器をイラクから入手できない。(提供する)政権がもはや存在しないからだ」と述べて拍手喝さいを浴びた。

  大統領はこれに先立ち、フランクス司令官とイラクの戦後復興を統括するブレマー文民行政官から軍事、民政に関する報告を受けた。

  ブッシュ大統領の専用機は、カタールからの帰国途中、イラク上空を通過し、バグダッドのサダム国際空港などを上空から”視察”したという。






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コメント

ブッシュ大統領は、イラク戦争の作戦計画を「戦史上、最も革新的な」ものだったとした。

イラク空爆で、何十万の庶民が殺されるとか、煽動的なデマばかりいってる人がいたな。

軍もますます現代化するということを、知らないのだろう(挑発)

イラク戦争は、全く意義深い戦争だったな。

米大統領、中央軍司令部基地で兵士激励

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/06 07:30 投稿番号: [157288 / 177456]
米大統領、中央軍司令部基地で兵士激励
2003 年 6月 5日



【ドーハ=永田和男】ブッシュ米大統領は5日、米中央軍司令部の置かれているドーハ近郊のアッサイリヤ基地を訪問、イラク戦争でフセイン体制を倒したフランクス中央軍司令官をはじめとする米軍将兵を激励する演説を行った。

大統領は兵士らの歓声と拍手の中、ワイシャツの袖をまくり演壇に上がると「諸君らがいるから我々はテロとの戦いに勝利している」とアフガニスタン、イラク戦線での中央軍の活躍を称賛した。

大統領はいまだに発見されていないイラクの大量破壊兵器について、「我々はいずれ真実を暴く」と引き続き証拠発見に全力を上げる方針を示し、「1つ確かなのは、テロ組織がイラクから大量破壊兵器を入手することはもうないということだ」と、フセイン政権消滅の意義を強調。さらに、イラク国内で虐殺された政治犯らの遺骨や拷問用施設が最近になって続々発見されていることを挙げて「巨大な悪が終わり、1つの偉大な国家の尊厳が回復された」と述べ、イラク戦争の意義が大量破壊兵器発見の遅れで矮小化されるものではないと力説した。


http://news.msn.co.jp/index/int.htm


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コメント

「巨大な悪が終わり、1つの偉大な国家の尊厳が回復された」

ブッシュ大統領もいいことを言うな。

イラク戦争は、本当に意義深い戦争だった。(挑発)

>でっち上げなど、容易くない

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/06 03:06 投稿番号: [157286 / 177456]
ブッシュ政権やブレア首相が、問題の大量破壊兵器がイラクから発見されないことで
だいぶ責任を追及されているようだけれど、このまま、みんなを満足させるようなものが
発見されないとするならば、今後の彼等の出方は、大きく分けて以下の三つだと思う。


1)捏造をする。

2)なんでもいいから、それらしきものを探し出して、大したものでなくとも
   針小棒大に喧伝する。

3)問題のすり替えをする。フセイン政権のその他の余罪を追及し、とにかく
   彼等がなんか悪いことをやっている事実を掴んだなら、大いに喜び、それを
   喧伝し、いつの間にか「大量破壊兵器」の件については、隅に追いやってしまう。


1はうまくいけば、整合性がとれるが、リスクが大きい。裏切り者が出て、
捏造した事実をばらしたりすれば、世界中の笑いものになり、すべては
パーになる。したがって、この方法は、思うほど簡単ではないかもしれない。

2と3が有望だと思う。

>パピヨンのテーマ IV

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/06 02:04 投稿番号: [157285 / 177456]
>>>世界に統一政府がなく、猿社会同然の国際社会でこのような状況であれば、
>>>どのような結果になるかわかりきったことだ。

>>“猿社会”にしてしまったのは、アメリカだ。
>>なるほど、ブッシュ大統領は“猿山のボス猿”といった趣だ。(笑)

>この話は君には高尚すぎる。またの機会にしよう。

君の投稿を見て、いつも思うことだが、君にとっては、アメリカが正義であり
規範であることは、論証する必要のない自明の理なのだね。
(私は、アメリカに対して無批判な人間の知性を、悪いが信頼することはない)


アメリカとブッシュ政権は、分けて考えた方がいいと思うし、アメリカ国内にも
ブッシュ政権に反対する人たちは、少なからずいるのだよ。その点をあまり
気にかけてないようだね。

それから、国内法と国際法を分け隔てすることによって、国際法を
軽視しがちのように見受けられるのだけれど、結局のところ、それは
イラクへの武力行使の正当性の根拠を失うという自己矛盾に陥るのではないだろうか?



充分ではないだろうけれど、今晩は、とりあえずこんなところで終わりにする。

>パピヨンのテーマ III

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/06 02:01 投稿番号: [157284 / 177456]
>まるで、イラクの石油を米国が自分のものにするような言い方だな。
>イラクの石油はイラク復興のために重要な財源になる。
>米国企業はその手伝いをして、僅かな手数料を頂くだけ。

      (略)

>軍事拠点がいつまで保てるかわからないが、イラクが平和になれば
>その役目は終わる。その間、中東の平和とテロ抑止にも貢献するだろう。
>反米人間は悔しいだろうけど。

イラク人自身の手による執政は、どんどん先延ばしされているし、
米軍の駐留は長くなりそうだと米政府は見通しを述べている。
また、イラク国内の反米運動は、徐々に激しいものとなりつつあるようだ。

アメリカは、イラクへの軍事侵攻の目的は、イラク人たちのためではなく、
実は自分たちの野望を実現するために過ぎなかったのだという当然過ぎる事実を
改めて思い知ることになるんではないかなと私は予想する。

時間の経過とともに、それは明らかになっていくだろうね。
もちろん、きみに異論があるのは分かっているけれど、
ブッシュ政権のやり方は、とても忌まわしいものだ。
そのようなものからは、良いものは生まれないだろうと私は思うのだよ。

>パピヨンのテーマ II

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/06 01:59 投稿番号: [157283 / 177456]
>イラク国民の大多数が望まない独裁者が恐怖政治で統治している国家を
>いっちょまえの主権国家と言うのもおかしな話だが、

イラク国内外にいるイラク国民の少なくない部分が、フセインに反対して
いただろうことは認めるが、イラク国民の大多数がフセインを望んでいないなんて
どんな根拠に基づいて言っているのだ? 君は電波だね。(笑)


>米政府は「イラクが大量破壊兵器を廃棄し、平和を望むなら、
>政権が変わったと解釈する」と述べて、従来からのフセイン政権打倒
>という方針を転換することに苦しい口実まで用意したことがあるのを
>覚えているだろう。

イラク前政府は、国連査察団による査察を受け容れ、その指示に従ったよ。
いつだったか、イスラエルが虐殺があったかどうかの査察を
なんのかんのと言って受け容れなかったのと比較すると天地雲泥の差だね。
イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?


>君もわからん奴だな。米国がこのような交渉をすること自体に
>軟化の兆しを感じ取らなくてはいけないということだ。

どこに「軟化」があったって?! あの強引な武力行使への持っていき方を
世界中の誰もが見ているよ。今更説明するのは、省くけれど、無理矢理な
口実のくっつけ方で、ヒドイもんだったよ。


>それに、反フセイングループとの共同統治に同意したことが
>本心なら駐留を受け入れても何も問題はない。

よその国の軍など原則として受け容れない。その国の政府の同意が
なければ、他の国は、軍を進駐させることはできない。それは主権国家として
当然のことだ。争う余地などなんらない。


>>その捜査に乗り出すのがアメリカでなければならない必然性など全然ない。
>>国連安保理より委託を受けた査察団で十分だ。

>反米人間の君がそう言うのも無理もないが、本気で平和裏に解決するための
>意志があるなら最良の手段ではある。

世界のコンセンサスを大事にする国が、「本気で平和裏に解決する」ことを
望んでいるんだと私は思うね。自分の国だけを前面に出す奴は、「平和」など
念頭にない。自分の意に沿わなければ、武力行使をしようと思っているのだから。


>肝心なことは、米国に敵意を抱いていないということを示す必要があるのだ。

「敵意を抱いている」国は許すことができない、という論理を認めてしまうと
世界中で戦争が起こってしまう。具体的に差し迫った危機がない限り、そんなものを
無原則に認めるわけにはいかないし、また、なぜ、米国の主張だけが、他の国を
差し置いて優先されなければならないのだ?


>フセインが米国に敵意を持つようになったのは、
>侵略の意図を感じたからではない。
>自分の野望が米国によって阻まれたからだ。

湾岸戦争直後は、そうだったかもしれないが、その後の米英による
経済的軍事的制裁を何年にもわたって続けられてからは、違ってきていると
思うね。


>湾岸戦争の後、反省すれば安泰だったのだが、このような個人的独裁政権は
>そのような反省ができない性格を有している。それが、消滅へと駆り立てるのだが、
>これは言わば、人類社会が統合に向かっていくための重要な因子ではある。

↑「人類社会が統合に…」あたりからは、ちょっと飛躍があって、もう一歩で
“スカラー波”の話になってしまうと思うぞ。(笑)

>パピヨンのテーマ I

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/06 01:56 投稿番号: [157282 / 177456]
>「国内問題のようにいかない」と述べることが「勝手に先制攻撃をかけて、
>破壊してもかまわない」という意味になるのかな。

アメリカのやり方を見ていると、また、ブッシュ政権高官の発言を聞いていると、
そのように受け取れると思うのだけれど。


>前者と後者の間にあるものが何かもう一度考えるべきだな。
>君が国内問題に適用される司法制度の原理を国際問題に適用していることを
>間違いだと言ってるのだよ。

「国内問題に適用される司法制度の原理」というのは、なにを指すのだ?
さしたる証拠もない嫌疑で武力制裁を科してはいけないという私の考え方
を指しているのか? これを無視するのは危険なことだよ。なんの歯止めも
なくなるからね。


>すなおに考えればと言うが、それは単に脳みそが足りないだけだよ。
>君は北朝鮮が核を持ってはいけないということを、不平等という観点でのみ、
>考えているのかもしれないが、
>危険な独裁国家が核兵器を持つことに強く反対するのは、
>正常な人間ならごくふつうの感覚だ。

「危険な独裁国家」というのを誰が判断するのかな?
君は「正常な人間」というのを当然のように持ち出し、それですべての
正当性が証明されたと言わんばかりだ。これこそ「単に脳みそが足りないだけ」
じゃないのかね?

北朝鮮の核が危険で、アメリカの核が危険でないなどとどうして言える?
北朝鮮は、せいぜい数発程度の核しか持ってないし、その性能も高が知れている。
また、その伝家の宝刀を抜いたら、彼等は完全におしまいだろう。

それと比較すると、アメリカの保有している核兵器は量においても質においても
桁違いであり、その性能および破壊力は北朝鮮など問題にならないほどすさまじいものだ。

ブッシュ大統領やその側近たちは、核の先制使用を常々口にしている。
アメリカが、今後の世界情勢の展開次第で、追い詰められるような局面に
立たされたとき、自分たちだけの利害のために、世界を地獄へ道連れにしない
という保証は全然ないと私は思うね。

最近のアメリカの得手勝手な軍事力行使や政権担当者の発言から考えれば、
この危惧は、それほど非現実的なものではないと思うな。


>確かに、共同体における法というものが平等という観念を基礎にしているのは
>間違いないのだが、その法は何のためにあると思う?
>言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
>法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。

自由だの人権だのをさんざん口にして、それで人まで殺しておきながら、今度は、
法のもとにおける“平等”が気に入らないってか?(笑)


>君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の上だけの
>観念で短絡的に考えてないか?
>国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。

「危険な独裁国家」とか「民主主義国家」とか、だれが判断するのだ?
だれが、地球上に200以上ある国々に価値判断を下すのだ?
その自称「民主主義国家」とやらが一番、手が早く、軍事力にすぐ訴える
んだけれどね。

有事関連法案が参院委可決明日成立!!

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/05 21:08 投稿番号: [157281 / 177456]
有事関連法案が参院委で可決、あす成立へ


参院武力攻撃事態対処特別委員会で答弁する小泉首相
 
  有事関連3法案は5日の参院武力攻撃事態対処特別委員会で、与党3党と民主、自由両党などの賛成多数で可決した。6日昼の参院本会議で可決、成立する。

  3法案は、<1>有事における政府や地方自治体の役割などを定める武力攻撃事態法案<2>有事に自衛隊が円滑に活動できるようにするための自衛隊法改正案<3>安全保障会議の機能を強化する安全保障会議設置法改正案――で構成される。

  武力攻撃事態法案によると、武力攻撃を受けたり、予測される場合、政府は対処基本方針を策定し、閣議決定を経て国会承認を得る。また、首相を本部長とする武力攻撃事態対策本部を設置し、関係省庁や地方自治体と連携して具体的な対処措置を進める。緊急時や自治体が指示に従わない場合は、自治体に代わって措置を実施する「代執行」の権限を首相に認めている。(読売新聞)
[6月5日20時40分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030605-00000211-yom-pol


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コメント

いやー長かったな。

イラク攻撃と、有事法案成立を願って、このトピで書き込みを始めたけど、明日やっとすべてがかなう。

やはり正しいこと、道理のあることを願望すると、実現することも多いんだな。

社会の大多数の市民の願望に沿っているということもあるだろうが。

現小泉内閣は、後世から高く評価されるだろう。

特に、アメリカのイラク攻撃を、大多数の日本国民の支持を背景に、断固支持したことが高く評価されるだろう。

ま何より、今日はおいしく酒でも飲んで寝よう。

英・イラク証拠文書改竄:被害研究者が批判

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/05 20:41 投稿番号: [157280 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030605-00000925-jij-int

     英、イラク証拠文書を改ざん=「盗用」された研究者が批判



   【ロンドン5日時事】ブレア英政権が今年2月に公表したイラクの大量破壊兵器に関する文書をめぐり、「盗作」被害に遭ったとされる研究者が5日付の英紙デーリー・テレグラフに寄稿し、自分の論文が無断で使われただけでなく、改ざんさえされたとして、ブレア政権の姿勢を改めて批判した。   (時事通信)



   ●   米英の大量破壊兵器探しも大変だ。
     国内が、騒がしくなってきた。

     お手元の大量破壊兵器・化学兵器・細菌兵器を安易に、
     イラクの兵器に擦り返るわけにもいかないし、
     支援国の、旧日本軍の化学兵器(大量破壊兵器)を置いてくる訳にもいかないだろう。

     この期に及んでの、でっち上げなど、容易くない。

     誰もが疑ってかかること間違いないのだから。
     つじつまを合わせることは、さらに難しい。

     監視の目も、情報も、欺くには、多すぎるから。


     ところで、そもそも、人類にとって、有害な大量破壊兵器、
     なぜ、イラクのことのみ、ことさらに、米英は言い立てていいのだろう。

     我が身を反省せず。悔い改めることもしないで。

副大統領がCIAに「圧力」=イラク・疑惑

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/05 20:08 投稿番号: [157279 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030605-00000950-jij-int

     副大統領がCIAに「圧力」?=イラク戦前の情報操作疑惑―米紙


   【ワシントン5日時事】5日付の米紙ワシントン・ポストは、イラク戦争前にチェイニー副大統領が中央情報局(CIA)本部を頻繁に訪れ、フセイン政権の大量破壊兵器開発計画とテロ組織アルカイダとの関連を質問していたと報じた。CIA高官は同紙に対し、対イラク開戦というブッシュ政権の目的とCIAの分析が合致すべきだとの圧力を感じたと語っており、情報操作疑惑が一段と強まり、政治問題に発展しそうだ。   (時事通信)



   ●   正副大統領は、ルールを守ろう。

     それぞれ国家機関には、
     権限と責任が付託されているのであって、
     その権限は、自己の欲しいままにして良い私物ではない。

     国際法、国連憲章違反の、大罪=イラク先制攻撃・侵略・占領をしでかしたばかりで、
     これらは、そのためのステップ、或はさらなる大罪への一ステップ
     でもあるかもしれないが、

     市民、国民は、ここらで腰を落として、
     なぜ、世界の市民がイラク侵略戦争に反対したか、
     そして、ブッシュ政権が、先制攻撃を敢行したか、振り返ってみよう。

     是非、お願いしたい。

     ミサイル防衛システムなど、急ぐ必要は、さらにない。

米会計検査院:システム構想全体・見積勧告

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/05 19:48 投稿番号: [157278 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030606-00002023-mai-int

     <米ミサイル>防衛システムで警告する報告書を公表   会計検査院


   米会計検査院は4日、ブッシュ政権が04年から実戦配備を計画しているミサイル防衛システムについて「大統領の指示に従うために、国防総省は未完成の技術と限られたテストでシステムを運用しようとしている」と警告する報告書を公表した。国防総省にはシステム運用前に構想全体を見越したコストを見積もるよう勧告した。   (毎日新聞)



   ●   ブッシュ大統領、なんでもあり、のご様子。
     指示を出せばいいとでも。

     国内では、権力を嵩に、白を黒にするか。

     目的のためなら、手段選ばず。
     証拠ねつ造もやりかねない。

     大統領は、もっと、ルールを学ぼう。

test

投稿者: yasimaami 投稿日時: 2003/06/05 17:58 投稿番号: [157277 / 177456]
補足

  Hulaバージョンで聴くとホント、ストーリーの中に吸い込まれてしまうよ。

  この主人公は、女の子が次の恋に出会うことをも見守っている。
  彼もまた光に包まれながら歌っているのだ。

  曲の終わりの方で彼の声は、現実的空間での語りのような音に変化するアレンジになっている。
  精神的「陰」の語りで繰り広げられるこの歌は、主人公の意識を日常モード「陽」に戻していく感じで終わっている。

中東和平会談 「圧力」による大きな成果

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/05 17:15 投稿番号: [157276 / 177456]
【主張】中東和平会談   「圧力」による大きな成果
  ブッシュ米大統領はイスラエル、パレスチナ両首相との三者会談によって、二〇〇五年までにパレスチナ国家樹立を目指す新和平案(ロードマップ)を実施に移す足場を固めた。イラク戦争の終結をきっかけに、中東和平が歴史的な一歩を踏み出したことを歓迎したい。

  ブッシュ政権は、イラクのフセイン政権を打倒する構想の段階から、「バグダッド陥落」を経由して「中東和平」に至る道筋を描いていた。パレスチナ過激派を背後から支援していたフセイン体制を崩壊に導けば、流血のパレスチナに和平をもたらす地平が開けるとの適切な判断である。

  昨年三月にはフセイン政権に圧力をかけつつ、一方で、国連安保理にイスラエルとパレスチナ自治政府が「二つの国家」として共存する和平交渉の再開を求める決議案を提出している。そしてイラク戦争の終結が、フセイン政権に気兼ねしていたアラブ諸国に対して、和平への関与ができる環境をつくった。

  パレスチナ抗争の歴史は、米国の圧倒的な力を背景としなければ終結しないことを認識せざるを得ない。

  しかし、国際社会は過去の和平交渉が、何度も失敗していることを知っている。湾岸戦争後に開かれた中東和平国際会議で、確かに双方がテーブルにつき、一九九三年のオスロ合意につなげた。この歴史的な合意を無残に打ち砕いたのは、双方に巣くうテロリストの暴力であった。イスラエルの和平推進者、ラビン首相が暗殺され、パレスチナ人による自爆テロが繰り返された。これに、イスラエルがそのつど報復するという悪循環である。

  今回の和平がこれまでと違うのは、テロ支援のフセイン政権が崩壊したことと米国の圧力によってイスラエルが建国以来、はじめて「パレスチナ国家」の樹立を承認したことである。

  ブッシュ大統領はエビアン・サミットを途中退席して、間髪をいれずエジプト、サウジアラビアなどアラブ穏健派四カ国首脳と会談して新和平案への全面的な支持を取り付けた。次いでヨルダンのアカバで、三者会談に臨み、新和平案の実施を求めた。和解をはばむ敵はテロリストたちであり、両当事者と国際社会は暴力に耐えて断固、和平の合意を貫くべきである。

http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm


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コメント

ブッシュアメリカ大統領には、中東の平和の使者として、これからもっと世界の期待が集まるだろう。(挑発)

は、は、は、

>中東で人気があるのは?

投稿者: nwfwy 投稿日時: 2003/06/05 14:10 投稿番号: [157275 / 177456]
がははは!!
この記事面白過ぎますよ。
オチの「パレスチナの人気者第一位」には座布団一枚!

中東で人気があるのは?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/05 08:51 投稿番号: [157274 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030604id23.htm



あんまりいいかげんなコメントはつけないように。

「パレスチナ国家」合意、和平行程が始動

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/05 07:55 投稿番号: [157273 / 177456]
「パレスチナ国家」合意、和平行程が始動
2003 年 6月 5日



【アカバ(ヨルダン南部)=当間敏雄、永田和男】ブッシュ米大統領は4日、アカバでイスラエルのシャロン首相、パレスチナ自治政府のアッバス首相と初の3者会談を行った。

両首相は会談後、2005年までのパレスチナ国家樹立への道筋を示した新和平案「ロードマップ」(行程表)の受諾を公式に表明。ブッシュ大統領は「平和共存」に向けた新たな和平プロセスの始動を宣言した。「暴力と流血の連鎖」が断ち切れなかったパレスチナ情勢は大きな転機を迎えた。ただ、パレスチナ過激派が武装闘争継続を宣言するなど、和平への第一歩となる停戦への糸口も見えておらず、行程表の歩みには曲折が予想される。

米国とパレスチナ紛争当事者の首脳が直接会談するのは、2000年7月にクリントン米大統領(当時)の仲介により、イスラエルのバラク首相(同)と自治政府のアラファト議長がワシントン郊外で和平交渉を行って以来ほぼ3年ぶり。

会談後、シャロン首相は「イスラエルの利益になるのはパレスチナ人がパレスチナ人の国家を統治することだ。イスラエルはその国家を尊重する」と述べ、パレスチナ国家樹立による紛争決着という「2国家構想」への支持を表明した。イスラエルの首相が国際舞台でパレスチナ国家樹立への支持を明言したのは、1948年の建国以来初めて。

シャロン首相はまた、ユダヤ人入植地について、「イスラエルの法律に反する入植活動は禁止されるべきだ」と述べ、国内法で「違法」なヨルダン川西岸の仮入植地の即時撤去を表明した。

アッバス自治政府首相は「我々の目標は2国家の平和共存だ。そのための責任を果たす用意がある。ユダヤ人の苦悩も無視しない。インティファーダ(反イスラエル闘争)は終わらせるべきだ」と述べ、武装闘争の放棄を宣言した。

一方、中東新秩序構築を目指すブッシュ大統領は「直ちに目に見える取り組みをしなければならない」と述べ、双方に行程表の誠実な履行を求めた。また、現地に常駐する中東和平担当の特使としてジョン・ウルフ国務次官補を起用すると発表した。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=488247

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コメント

個人的なことだが、昨日のアカバ湾での4人の演説は、すごくわかりやすかった。

CNNを聞いてて、なかなか4人の雰囲気がいいのに驚いた。

シャロン首相ももアッバス自治政府首相も、良かった。

ブッシュ大統領は、いまや中東ではすごい人気だな。

平和の使者という感じがした。

今時ネオコン云々じゃないな。

このトピぐらいじゃないか。いつまでも同じことを繰り返してるのは。

世界の動きは本当に早いぞ!

いつまでもイラク戦争反対なんて言ってたら、笑われる。

もっとも世間のスピードについていけない人間だけが、ここにその不満を書き付けるというわけか。

開戦前に情報操作?

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/05 06:44 投稿番号: [157272 / 177456]
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/lemonde/lemonde20030530.html

(転載開始)

イラク戦争:「開戦前に情報操作あった」   米上院議員ら追及

【ワシントン斗ケ沢秀俊】崩壊したフセイン・イラク政権が大量破壊兵器を所有していた証拠が見つからないことで、米国の一部議員やメディアは「対イラク開戦前に情報操作があったのではないか」と疑問を強めている。ブッシュ政権は2日から新たに1300人規模の兵器捜索グループをイラクに派遣する一方、開戦前の情報収集・分析活動についての検証作業を始めた。

  連邦議会での追及の急先鋒は上院情報委員会に所属する民主党のロックフェラー上院議員。国連に提出された「イラクがニジェールからウランを購入しようとしたことを示すニジェール政府公式文書」が偽造と判明した問題を、開戦前から議会で取り上げていた。

  同議員は米連邦捜査局(FBI)に調査を求めたが、明確な回答はなかった。このため、5月29日の情報委員会では共和党議員も同調、国務省や米中央情報局(CIA)による調査を求めた。

  同議員は「情報機関が偽造を見破れなかったのか、偽造の疑いを抱きながら政治的圧力に屈したのか。いずれにしても問題だ」と述べた。

  民主党のバイデン上院議員も大量破壊兵器に関する情報がブッシュ政権による「誇大宣伝」だと断定し、「米国の信頼性を傷つけた」と強く非難した。

  こうした議会の動きを受けて、CIAは元CIA職員らによる調査チームを設け、開戦前の情報の再検討を始めた。調査の開始を報じたニューヨーク・タイムズ紙は社説で「イラクへの先制攻撃のために、データが操作されたとの疑問が生じている」と指摘した。

  一方、ラムズフェルド国防長官は5月29日、大量破壊兵器が「他国に持ち運ばれたり、地下に埋められているかもしれない」などと語った。

  米国防総省は2日からデイトン陸軍少将の率いる兵器捜索グループをイラクに派遣する。5月30日に会見したデイトン少将は「なぜ生物化学兵器が見つかっていないのか分からない。開戦前に米国が得た情報を信じており、(兵器を)発見できるだろう」と語った。

(転載終了)

左側掲示板、アメリカ政治情報メモをクリックしてね。

http://www.soejima.to/

>パピヨンのテーマ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/05 03:03 投稿番号: [157271 / 177456]
(msg157242   You wrote. )
>私は君にかまっているほどヒマではないが、

嘘つき!(苦笑)

「嘘つきは、ネオコンの始まり」とかいう言葉が最近はあるのをご存知かしらん?


申し訳ないが、ちょっと時間をいただきたい。
次の日の夜遅くにでも、レスをしようと思う。
なるべく簡潔にしようと思うが、それでもそこそこの分量になりそうだ。
一度書き上げた後、見直しをして半分くらい削り、それから投稿しよう。

少し慎重にいくつもりなのだ…。

仕事から帰るとニュースステーションの始まる時間だったが、テレビをつけると同時に
パソコンを起動してネットにつなぎ、このトピをクリックしてみたら、どどっと疲れが
出てしまったよ…。


しかし、ここは全世界の虐げられたる人々のために、体に鞭打って
一踏ん張りしなくてはいけない…。戦闘態勢を整えなければいけない…。

>ブッシュ大統領イラク戦争の

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/05 02:26 投稿番号: [157270 / 177456]
>イラク戦争に対しての反対意見は世界各地で見られたと思いますが、それはどれも日本の社民党の影響を受けているとでも?


似たりよったりということと、影響を受けるということは、別なことです。

論理性に欠ける言いがかりに見えます。



私はただkatakurichan2さんに、「なんか最近言ってることが、ますます土井たか子らと似てきましたね。」といいたかっただけです。

特にこれ以上話を合わせる必要もないわけですから、終わりにしましょう。

それも言う必要はないか。

レスは、無用に願います。

横>石油

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/05 01:42 投稿番号: [157269 / 177456]
>石油大消費国のアメリカが、世界第2位の産油国を確保し、OPECに風穴を
開け、ここに米軍の軍事拠点を確保した、その戦略的意義は計り知れないと思う。




石油業界調査協会会長のラリー・ゴールドスタイン氏は、2003年3月6日付けの英インディペンデント紙上で、こう発言しているようです。
「我々が戦争に行くとすれば、それは石油のためではない。しかし戦争が終わったその日から、全ては石油に関係する」


・・・石油のためではない、と言ってても、大いに期待してた(^^;

進化なし。有事法(戦時法)で前世紀へ逆流

投稿者: qqqnoq99 投稿日時: 2003/06/05 01:20 投稿番号: [157268 / 177456]
「有事法制なんかいらないよ 6・5デモ」 東京


時間:       18:30集合   デモ出発19:00
集合場所:    社会文化会館前(永田町駅5分)
デモコース:   社会文化会館前→R246→赤坂見附左→官邸横→米大前→日比谷公園

   ※皆様思い思いの自由な格好、スタイルでお越しください。
   ※余裕がある方は自作の立て看、プラカード等々持参いただけると幸いです。
   ※効果的なアピール方法などアイディアあれば提案お願いします。

  主催:有事法制なんかいらないよ   6・5行動実行委員会。。。

>ドーロマップ 

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/05 01:18 投稿番号: [157267 / 177456]
>さらに「暴力と戦う自治政府の努力を支援する」と述べ、テロは否定しつつもパレスチナの武装闘争は占領への正当な抵抗手段としてきた従来の立場から武装闘争否定に向け一歩踏み込んだ。


それは、いいと思います。
暴力に頼る風潮なんか、どんどん時代遅れにしていったらいい、トランプと同じ、最後までジョーカーを握りしめてたら、負け。

>ブッシュ大統領イラク戦争の

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/05 00:55 投稿番号: [157266 / 177456]
>たくさんあっても、みんな似たようなもんです。

>とくにkatakurichan2さんの意見は、社民党にそっくりですね。

話が矛盾しているような気がするのですが?
「みんな似たようなもん」と言いつつ、「社民党にそっくり」というのは、どういうことでしょうか?
みんな似てるなら、社民党だけをあげるのは、どういうことでしょう。

それでですね、イラク戦争に対しての反対意見は世界各地で見られたと思いますが、それはどれも日本の社民党の影響を受けているとでも?
戦争反対という意見から、社民党を連想されるのは、あくまで、そちらの思考回路の問題ですよね。私は、他人の内面世界にはあまり興味がありませんし、覗き込む趣味もありませんが、何か、話を合わせたほうがいいのでしょうか?(怪訝)


ところで、「先が見え見え」だとかっていうのは、社民党にひっかけて、私のような意見が少数派だというような批判をなさりたかったのでしょうか。私は、もともと個人で意見を言いたいから掲示板に書き込みをしているのであって、わざわざ、戦争好きな集団に迎合したいなどと思ったことはありません。もちろん、戦争反対を言うのに、仲間がいなけりゃ言えないというほどおしとやかでもありません。

>有事関連法案 (とは関係ないが)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/05 00:39 投稿番号: [157265 / 177456]
>経済制裁で、この10年間に200万人も死んでる状況なら当然です。
>    その半分としても、破滅的な経済状況と恐怖政治を国民が望むはずがない。

そういう論は他でもよく聞くのですが、ちょっとよくわからないのは、例えば、短期間で軍事行動が終わったと言うことで「よかった」という話になっていますよね。(今後、どれだけの後始末が続くのかわかりませんが)
で、じゃあ、どうして短期で終結することができたのか、っていうと、もちろん米側の軍事力の強大さもあるでしょうが、イラク側の抵抗が少なかった、なぜ抵抗が少なかったのかといえば、「経済制裁で国力が弱りきっていたから」ということは影響しているのではないでしょうか?

経済制裁を受けるハメになったのはフセイン政権に問題があったからと解釈しても、実際に制裁を与えたのはイラク以外の国であって、もし、フセイン政権を外から倒す必要があって、それを正当化するのなら、その「200万人」にしても、「残念だが仕方がない」というふうにはならないのですか?

私は全くそんなことは思いませんが、目的(フセイン政権打倒)のためには巻き添えで死者がでることもやむをえないというような文脈の中で、経済制裁の政策的な失敗の部分には触れられず、「フセイン政権下で死者が多数」というところだけが喧伝されるのは、意味がよくわかりません。どっちもどっちじゃん、と思えるんですが。

のどもと過ぎれば

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/05 00:19 投稿番号: [157264 / 177456]
>実際に戦争を経験しても、「のどもと過ぎれば」の状態になったりはしないのだろうか?と疑問に思ったりしています。

どうして疑問に思ったかというと、実際に「戦争はよくない」とか「人を殺すのはよくない」とかって言われるのに、いつまでたっても戦争が無くならないから、っていうのは当たり前なんですが、まったくもう、と思っていたら、映画評論家の佐藤忠男氏の書かれた『映画で読み解く「世界の戦争」   昂揚、反戦から和解への道』という本(ベスト新書、2001年12月刊)を読んでて、何となく「なるほど」と思ったことがあります。

要は、人は自分の行いを何とか正当化したい。都合の悪いことは何としてでも良いほうに解釈して、そして、他人にも、そう思ってもらわないと気が済まない。気分をすっきりさせたい。

・・・そんなことは分かりきっていることですが、しかし、普通に考えてるレベルの100倍も1000倍も、「自己正当化の欲求」というのが強いんじゃないかという気がします。それが、大きな話であればあるほど、個人でやるのは難しい、だから、民族単位だとか国家単位だとか、または業界全体でとか、世代のまとまりでとかで、組織的に、正当化しちゃう、赤信号だってみんなで渡れば怖くない。

というふうに、正当化の欲求が100倍強ければ、その分、反省したり後悔したりの深度は1/100になるんでしょう、たぶん。


ところでこの本『映画で読み解く「世界の戦争」』ですが、いろんな時代の、いろんな国の、いろんな人の、戦争に対する考え方が(映画を通して)紹介されていて、面白いです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584120277/ref=sr_aps_b_/250-0273415-1257067

私はあきらめない

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/04 23:58 投稿番号: [157263 / 177456]
自己レスなんですが、もう1件、紹介したい言葉がありましたので。雑誌「論座」2003年6月号にあった、渡辺えり子さんの文章から。特集記事「試練に立つ平和主義」の冒頭に掲載されている文章です。タイトルは「私はあきらめない」で、タイトルの横に「大人には世界の子供を守る義務がある」という見出しがあります。

その文章を、(飛び飛びですが)紹介します。
−−−引用

  胃の痛む日々である。何をやっても気が晴れない。人が死ぬ。初めから分かっている。止められなかった。分かっているのに。
  この戦争は止められるものだと思っていた。現代社会の人の心というものを信じていたからである。幾度も幾度も繰り返してきた過ちを歴史が証明していたはずだからである。
  戦争の後遺症が何世代にもわたって傷を残すことも、人の暮らしや自然の摂理までをも狂わせるのが戦争だということも、世界の誰もが身をもって知っているはずだったからである。

   *

  戦争を止められなかったのも憂鬱の極みだが、日本が戦争を支持してしまったことが私にはそれ以上に許せないことであった。私たち日本人は戦争がどんなものであるか、一番深く知っているではないか?   戦争の時間、小さい時間の襞までも、その部分を現実として知っているではないか。60年たっても解決できない、矛盾や不合理を今でも体験しているではないか。

   *

  大人の仕事は子供を育てることである。子供を大人にするのが、大人の役割である。

   *

  私は大人である。子供たちを育てる責任がある。そして、この戦争を止められなかった責任があると思うのである。


−−−引用終わり

「大人には子供を育てる義務がある」という部分は、本当にそうだと思うのですが、けれど、「私たち日本人は戦争がどんなものであるか、一番深く知っているではないか?   戦争の時間、小さい時間の襞までも、その部分を現実として知っているではないか。」という部分は、実際のところ、どうなんだろうかと思っています。戦争に行ったかどうかとか、戦時中を過ごしたかどうかどかっていうのではなくて、実際に戦争を経験しても、「のどもと過ぎれば」の状態になったりはしないのだろうか?と疑問に思ったりしています。

逆に、戦争の実際を知らなくても、人殺しが正当化される状況は異常だということくらいは理解できる、んで、今みたいな状況に文句を言っているんですが。

パピヨンのテーマ Ⅳ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/04 22:12 投稿番号: [157262 / 177456]
>>世界に統一政府がなく、猿社会同然の国際社会でこのような状況であれば、
   どのような結果になるかわかりきったことだ。

>“猿社会”にしてしまったのは、アメリカだ。
  なるほど、ブッシュ大統領は“猿山のボス猿”といった趣だ。(笑)


この話は君には高尚すぎる。またの機会にしよう。

ドーロマップ 

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/04 22:01 投稿番号: [157261 / 177456]
アラブ首脳が支持表明   きょう三者会談   米、「履行開始」要求へ
--------------------------------------------------------------------------------

  【アカバ(ヨルダン南部)=村上大介】ブッシュ米大統領は三日、エジプト・シナイ半島シャルムエルシェイクで、エジプト、サウジアラビアなど穏健アラブ四カ国首脳、アッバス・パレスチナ自治政府首相と会談し、パレスチナ新和平案「ロードマップ(道筋)」への全面的な支持を取り付けた。大統領はこれを背に、四日にはヨルダンのアカバで、シャロン・イスラエル首相、アッバス首相との三者会談に臨み、新和平案の履行開始を求める。
  エジプトのムバラク大統領は会談後の共同記者会見で、アラブ首脳の共同声明を読み上げ、「ロードマップと、その実現を目指す大統領の努力を支持する」と表明。さらに「暴力と戦う自治政府の努力を支援する」と述べ、テロは否定しつつもパレスチナの武装闘争は占領への正当な抵抗手段としてきた従来の立場から武装闘争否定に向け一歩踏み込んだ。

  ブッシュ大統領は「アラブ指導者たちはどんな理由であれ、平和に至るにはテロを否定しなければならないとの立場を表明した」と評価、「(イスラエルとパレスチナの)二国家解決が不可欠だ」と、パレスチナ国家樹立をうたうロードマップ実現に決意を示した。

  三日の会談には三者のほかアブドラ・サウジ皇太子、アブドラ・ヨルダン国王、ハマド・バーレーン国王が出席した。

  ブッシュ大統領は一連の会談で、米国がイラク戦争の戦闘終結後の新しい状況下で、中東和平実現に真剣に取り組む決意であることをアラブ、イスラエル双方に納得させることを狙っている。アラブ側はしかし、あからさまにシャロン政権寄りの立場を取ってきたブッシュ政権の姿勢が今後どこまで中立地点に戻るかに注目している。

  ブッシュ大統領はアラブ首脳との会談前、「イスラエルはユダヤ人入植地の問題に対処しなくてはならない」と語り、会談でも「パレスチナ国家は虫食い状の領土ではなく、面的な連続性を持つ必要がある」と述べ、シャロン首相が考えるパレスチナ国家像に否定的な発言を行い、アラブ側の懸念に配慮を示した。

  シャロン政権は三日、アカバでの三者会談を前に、逮捕状や裁判なしに拘束しているパレスチナ人のうち約百人の釈放を開始。政府当局者によると、ブッシュ大統領に、違法入植地のうち十七カ所の撤去を表明する。

  だが、ロードマップは二〇〇一年三月以降に建設された入植地約五十カ所の全面撤去を求めており、イスラエル側の提案はあくまで、イスラエルへの圧力や非難を回避する「最小限のジェスチャー」との見方も強い。

  ブッシュ大統領がロードマップに定められたイスラエル側の履行義務をシャロン政権にのませる布石を打てるかどうかも会談の焦点となろう。

パピヨンのテーマ Ⅲ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/04 21:26 投稿番号: [157260 / 177456]
>>米国は戦費だけで一ヶ月500億ドルといわれる支出を覚悟の上で、
   開戦に踏み切った。
   イラクの原油を解禁したとしても、その収入は年間150億ドルから
   180億ドルといわれている。
   その一部を米国の利益に回したところで高が知れているのだ。


>アメリカの石油消費が、世界で一番、ずば抜けて多く、しかもイラク占領後、
  イラク国民の混乱状態など放置したまま、石油省の建物と機能の保護および確保、
  油井の無傷のままの確保等を最優先して狂奔し、イラク復興にあたっては、
  ブッシュ政権ゆかりの企業がすべて利権を独占、してしまう…といったような展開を
  見ていると、「馬鹿げた話だ」などと発言する奴は、まるっきりの馬鹿か、
  でなければ、アメリカの回し者の悪党じゃないかと思うね。


まるで、イラクの石油を米国が自分のものにするような言い方だな。
イラクの石油はイラク復興のために重要な財源になる。
米国企業はその手伝いをして、僅かな手数料を頂くだけ。
利権のあるところに企業が飛びつくのは止むを得ないし、不正な手段で利益を得る企業は罰し
なければならないが、それと米政府の基本方針とは別問題だ。



>石油大消費国のアメリカが、世界第2位の産油国を確保し、OPECに風穴を
  開け、

イラクの原油が解禁されることで、OPECに風穴が開くのなら、それも仕方がない。
いずれ解禁されなければならないのだから。

>ここに米軍の軍事拠点を確保した、その戦略的意義は計り知れないと思う。


軍事拠点がいつまで保てるかわからないが、イラクが平和になればその役目は終わる。
その間、中東の平和とテロ抑止にも貢献するだろう。
反米人間は悔しいだろうけど。

パピヨンのテーマ Ⅱ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/04 21:25 投稿番号: [157259 / 177456]
>>開戦一ヶ月ぐらい前の読売新聞の記事によれば、
   米国政府とイラク政府は事態打開のための取引をしていた。
   米政府の要求は、フセイン政権が、国外に亡命している
   反フセインのグループを受け入れ、それとの共同統治をすることであった。
   フセインはこれを了承したが、その体制保障のための米軍の駐留を
   どうしても呑めなかったという。

>それを拒絶するのは、主権国家として当たり前だと思うけれどね。
  アメリカも、そんなのを受け容れられる訳がないのを承知で、わざと
  フセインに強要していたのだろう。交渉などではなく、いやがらせ、あるいは
  いじめとでも言った方がいいね。


イラク国民の大多数が望まない独裁者が恐怖政治で統治している国家をいっちょまえの主権国家と
言うのもおかしな話だが、米政府は「イラクが大量破壊兵器を廃棄し、平和を望むなら、
政権が変わったと解釈する」と述べて、従来からのフセイン政権打倒という方針を転換することに
苦しい口実まで用意したことがあるのを覚えているだろう。

正常な感覚ならそういうところに相手の真意を汲み取れるのだが。
フセインはクウェート侵攻を始め、いつも勘違いばかりしていた。


>>ここで、着眼すべきは、米国が何としてでもフセイン排除
   というわけではなかったという点にある。

>アメリカの軍隊が入ってしまえば、もはやフセインを排除したも同然だよ。
  馬鹿かね、君は。

君もわからん奴だな。米国がこのような交渉をすること自体に軟化の兆しを感じ取らなくてはいけないということだ。
それに、反フセイングループとの共同統治に同意したことが本心なら駐留を受け入れても何も問題はない。
米国はそれを確かめるために、それを条件に入れただけだ。
それが呑めないなら、他にも交渉の余地はあるだろう。交渉する意志があるのだから。


>>ならば、フセインとしては攻撃を回避する策はあったと思う。
   例えば、現在、サウジではテロ事件捜査のためにFBIが乗り込んでるが、
   米国に敵意がないことを宣言した上で、米国によるそのような捜査を
   歓迎すればいいのだ。

>その捜査に乗り出すのがアメリカでなければならない必然性など全然ない。
  国連安保理より委託を受けた査察団で十分だ。

反米人間の君がそう言うのも無理もないが、本気で平和裏に解決するための意志があるなら最良の手段ではある。

事前に査察箇所が漏れてる査察など、安心できるものではないが、万が一、それで可能だとしても、
今、大量破壊兵器を持っていなくても、経済制裁を解除された暁には、という危険性があるなら大した効果はない。

肝心なことは、米国に敵意を抱いていないということを示す必要があるのだ。


>>裏取引の真偽はともかく、フセインが米国を敵視しなければ、
   米政府としても武力行使の必要はない。

>あれほどまでに露骨に侵略の意図を隠そうとしない国に対して、敵意を
  持たないわけがないだろう。

フセインが米国に敵意を持つようになったのは、侵略の意図を感じたからではない。
自分の野望が米国によって阻まれたからだ。
湾岸戦争の後、反省すれば安泰だったのだが、このような個人的独裁政権はそのような反省ができない性格を
有している。
それが、消滅へと駆り立てるのだが、これは言わば、人類社会が統合に向かっていくための重要な因子ではある。

パピヨンのテーマ Ⅰ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/04 21:24 投稿番号: [157258 / 177456]
>>強制捜査が可能な国内問題のようにはいかないな。
>>そこが、国際問題が国内問題と違うところだ。(以下略)

>だから、なんだというのだ? 国内問題のようにいかないから、
  勝手に先制攻撃をかけて、破壊してもかまわないというのか?
  それは、自分勝手な無茶苦茶な論理というものだ。


誰がそんなこと言ってるの?
「国内問題のようにいかない」と述べることが「勝手に先制攻撃をかけて、破壊してもかまわない」と
いう意味になるのかな。前者と後者の間にあるものが何かもう一度考えるべきだな。
君が国内問題に適用される司法制度の原理を国際問題に適用していることを間違いだと言ってるのだよ。


>>国内の司法制度のような感覚で言えば、大国だけが核を持ち、
   北朝鮮が持ってはいけないということもおかしな話ということになる。

>北朝鮮やその他の小国が保持してはいけないけれど、安保理理事国はかまわない
  などという理屈は、「おかしい」と思っている人はたくさんいるよ。
  誰だって、すなおに考えりゃ、そう思うだろう。
  それを口にはっきり出している人もいるが、出さない人もいる…。

すなおに考えればと言うが、それは単に脳みそが足りないだけだよ。
君は北朝鮮が核を持ってはいけないということを、不平等という観点でのみ、考えているのかもしれないが、
危険な独裁国家が核兵器を持つことに強く反対するのは、正常な人間ならごくふつうの感覚だ。

確かに、共同体における法というものが平等という観念を基礎にしているのは間違いないのだが、
その法は何のためにあると思う?
言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。

君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の上だけの観念で短絡的に考えてないか?
国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。

アメリカ主導

投稿者: wiz_lv3 投稿日時: 2003/06/04 21:23 投稿番号: [157257 / 177456]
  ふとTVを見ていて、国際連合、国際連盟、イギリス、アメリカと、全部Unitedが付きますが、これからのアメリカ主導の計画にすべて同調するのはどうかと。

  あと、この前、日本の上空に50m程の某施設があるのが確認されましたが、さっさと破壊しないのかと。
  あとは、日本にある諜報施設の監視とか。治外法権というのかな政府は。

イラク各派:米方針に反発・暫定政権選出を

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/04 21:19 投稿番号: [157256 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/04/CN2003060401000336J1Z10.html

       全国会議で暫定政権選出を
       イラク各派   米方針に反発


   【ワシントン4日共同】4日付の米紙ワシントン・ポストによると、イラク各派は、復興行政を率いるブレマー文民行政官が米国指名による拡大評議会設置の方針を発表したことに反発、予定通り7月に数百人規模の全国会議を開き暫定政権を選出することを検討している。

   イラク各派は、実権のない拡大評議会の設置は早期にイラク人による暫定政権を樹立するとの約束に違反していると批判しており、ブレマーしによる復興行政は大きな困難に直面しそうだ。

   これまで米国よりの姿勢が強かった主要反フセイン組織のイラク国民会議の報道官は「米国指名の評議会は有益ではなく、成功しない。米国はイラク人による全国会議を中止できない」と批判した。イスラム教シーア派組織イラク・イスラム革命最高評議会や有力クルド人組織も米方針に反発している。



   ●   さて、米英占領下で、予定通り7月に全国会議を開くことができるだろうか。

     有力クルド人組織も米方針に反発している、とのことだが、
     クルドの民は、どんな選択をするだろうか。

     これまで通り、米国の後ろ盾を頼るのか、或は、
     あくまで、イラクの(自治の)民となるのか。
     …態度は、状況により、揺れることであろう。

リスト外をリクルート

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/04 20:41 投稿番号: [157255 / 177456]
アルカイダが新戦術―米紙報道
  【ロサンゼルス1日宮城武文】一日付けの米紙ロサンゼルス・タイムズが米情報機関筋などの分析として報じたところによると、ビンラディン氏率いるテロ組織アルカイダはサウジアラビア及び世界各国でテロ組織監視機関にリストアップされていない若くて戦闘的なメンバーをリクルートする新戦術を採用し、新たなテロ攻撃を実施するための組織の再編を図っていることが分かった。

  五月十二日にサウジのリヤドで起きたテロ事件などの調査を踏まえた情報に基づくもので、アルカイダ壊滅を狙った米軍のアフガニスタンとイラク攻撃にも関わらず、同組織は生き残り、世界各国におけるテロ実行組織のネットワークが形成されているという。

  アフガニスタン攻撃の際には、五千人のアルカイダメンバーが同国から逃れ、世界に散らばった。各国で新メンバーをリクルートし、米国にも相当数のメンバーが侵入、地下鉄などの「ソフトターゲット」を標的にする計画があると米情報筋は分析している。

  情報筋は、米国などのテロ監視機関がリストしているデータベースを無効にするため、アルカイダは監視レーダーに引っかからないようなメンバーのリクルートを行い、米国への侵入を容易にしているという。テロ組織は敵の監視システムを分析し、このような戦術を歴史的に展開してきたとしている。

  情報筋の分析によると、アルカイダは出来るだけ早く米国へのテロ攻撃を実行する計画を練っているという。米国のテロ監視機関は、データベースに載っていない新メンバーの動きに関しては掌握が難しく、テロを未然に防ぐことが今まで以上に困難になったとしている。

「うそだと言ってよ、ソーサ!」

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/04 20:39 投稿番号: [157254 / 177456]
強打者ソーサが違法バットで退場処分「間違い」との弁明にも球界に衝撃走る
  【ロサンゼルス3日宮城武文】米メジャーリーグ・カブスの強打者サミー・ソーサ外野手(34)が三日、タンパベイ・デビルレイズ戦で、反発力のあるコルクが仕込まれたバットを使用したとして退場処分を受けたことで、米球界に衝撃が走っている。

  ソーサは1死2、3塁から2ゴロに倒れたが、この際折れたバットに不審を抱いた主審がほかの塁審と精査した。この結果、バットを軽くして反発力を強めるコルクがバットの芯に入っていることが分かり、カブスのダスティ・ベーカー監督にも破片を示した後、ソーサに退場処分を命じた。

  ソーサはベンチに戻り、異議を唱えなかった。ソーサは試合後の会見で、「ファン、同僚、コミッショナーに謝りたい。ただ、打撃練習で使用するバットを間違って使用してしまった」と弁明するとともに、「打撃練習ではファンを喜ばせるために、遠くに飛ぶバットを使用している」などと語った。

  ベーカー監督もソーサが「間違って使用した」という弁明を信じると発表したが、米球界だけでなく米メディアやファンの間に衝撃と不安が広がっている。

  スポーツ専門テレビ局ESPNはホームページで「うそだと言ってよ、ソーサ!」との見出しを付けた。これは一九一九年のワールドシリーズでホワイトソックスの主力選手が八百長を演じ、八人が球界追放処分された時に、人気選手ジョー・ジャクソンに対し、少年ファンが口にしてその後伝説的なフレーズになった「(八百長は)うそだと言ってよ、ジョー!」をもじったものだ。

  ソーサは今年大リーグ十八人目となる通算500号本塁打を放ち、大リーグ史上初めて三度の60本塁打以上を記録したヒーロー。人気選手の違法がはっきりと証明されれば、これまでのソーサ自身が積み上げてきた記録の扱いも含め、大リーグにとり悲しむべき事件となる。

  プロの選手であれば、コルク芯の入ったバットとそうでないバットは握った感触ですぐに違いが分かるのが普通で、「意図的ではなかった」という弁明はにわかには信じがたい。故障者リストから復帰したソーサは最近打撃が不振で、ホームランも五月一日以来放っていない。ファンの期待に応えるために、ついコルク芯バットに手が出てしまったと疑われても仕方がない状況にある。

イラク戦争後、米の好感度が欧州で回復

投稿者: roald0624 投稿日時: 2003/06/04 19:53 投稿番号: [157253 / 177456]
  【ワシントン3日共同】イラク戦争直前に大きく下がった各国の米国への好感度が、1年前の水準には戻っていないものの、戦争が早く終わったことでやや回復していることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが3発表した調査結果で分かった。

  国連については、戦前の3月に比べ「重要度が落ちた」とみる人が各国で増えている。

  米国への欧州各国の好感度は戦争前の3月と戦争後の5月の調査では、英国で48%から70%、イタリアで34%から60%、ドイツで25%から45%、フランスで31%から43%と回復した。

  しかし、昨年夏の調査でこれら欧州各国が示した60−70%台の好感度には戻っておらず、特に「古い欧州」とラムズフェルド米国防長官にやゆされたフランス、ドイツでは依然5割以下だ。

  国連について「重要度が落ちた」とみる人は戦前と戦後の調査で、米国が32%から60%、英国が35%から57%、フランスが42%から61%、ドイツが24%から53%と欧米主要国で軒並み増加。3月に調査していないイスラエルでも72%、韓国で71%など、20カ国とパレスチナ自治区を含めた21査対象のうち18カ国・地域で50%以上となっている。

  調査対象に日本は含まれていない。


ZAKZAK 2003/06/04

某同志の正体?

投稿者: ega_14_50 投稿日時: 2003/06/04 18:56 投稿番号: [157252 / 177456]
北朝鮮「インターネット対南心理戦」を展開

http://japanese.joins.com/html/2003/0225/20030225171519500.html

他国がイラクを支配できますか?

投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/06/04 17:22 投稿番号: [157251 / 177456]
田沼はそれほど人を殺しませんでした。町民文化も開花しました。官僚でした。

アメリカがイラクを3年以上、管理できると思いますか。
思わない人がほとんど。
私も、国土分割しないと、いずれ、反米ではないかとおもいます。

だけど、問題提起はしておかないと。でしょう。

具体的に指摘してください。親フセインさん

投稿者: NS2521 投稿日時: 2003/06/04 17:01 投稿番号: [157250 / 177456]
君の脳天気な憶測。鬼畜ブッシュらの精神構造と大差ない..との決め付け方。
あなたの論法では、フセインを批判すると、脳天気、鬼畜ブッシュと同じなんですね。

私に、イラクへ最低でも3年滞在してとおっしゃる..
あなたは行ってどう感じたんですか。あなたがイラクへ行ってないと思うほど具体性にかけます。
私はイラクもアフガニスタンへも行く費用はありません。この論争はじっくりやりましょう。あなたに教えてもらうことを楽しみにしています。

大多数がフセインを支持していたのにしては、脆かったですねといっているのに、私は偏向的な甘日本人..と決め付ける。

あなたが言う、イラク人の本音と建前は何ですか。データーを示せば?

相手を決め付ける。怖い。

相手の思想を、あなたの(浅学な:失礼!)判断でめ付け、罵倒に近い論調でやっつける。50年前の左翼、そっくりですね。

あなたは、この時期にイラクへ3年以上行ってきた方のようです。ものの見かたに二面性があることを、原体験してきた方のはずです。しかし、こんな感情をあらわに発言して、イラクでやってこれましたね?

苦労してきた具体的な体験をもっと素直に、伝えてください。
期待しています。

決め付けてごめんなさい。

イラク戦勝利支持回復、豪首相続投表明

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/04 14:12 投稿番号: [157249 / 177456]
イラク戦勝利で支持回復、豪首相が続投表明
2003 年 6月 3日



【シドニー=平井道子】オーストラリアのハワード首相(63)は3日、声明を発表し「自由党の利益になり、閣僚が望むなら、自由党党首を続ける」として首相続投を表明した。

ハワード首相は96年3月に就任、米国寄り外交政策や難民受け入れ制限など保守的な政策を続けてきた。最近は、参戦したイラク戦争の勝利で国民の支持が回復している。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=487400
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