>パピヨンのテーマ II
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/06 01:59 投稿番号: [157283 / 177456]
>イラク国民の大多数が望まない独裁者が恐怖政治で統治している国家を
>いっちょまえの主権国家と言うのもおかしな話だが、
イラク国内外にいるイラク国民の少なくない部分が、フセインに反対して
いただろうことは認めるが、イラク国民の大多数がフセインを望んでいないなんて
どんな根拠に基づいて言っているのだ? 君は電波だね。(笑)
>米政府は「イラクが大量破壊兵器を廃棄し、平和を望むなら、
>政権が変わったと解釈する」と述べて、従来からのフセイン政権打倒
>という方針を転換することに苦しい口実まで用意したことがあるのを
>覚えているだろう。
イラク前政府は、国連査察団による査察を受け容れ、その指示に従ったよ。
いつだったか、イスラエルが虐殺があったかどうかの査察を
なんのかんのと言って受け容れなかったのと比較すると天地雲泥の差だね。
イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?
>君もわからん奴だな。米国がこのような交渉をすること自体に
>軟化の兆しを感じ取らなくてはいけないということだ。
どこに「軟化」があったって?! あの強引な武力行使への持っていき方を
世界中の誰もが見ているよ。今更説明するのは、省くけれど、無理矢理な
口実のくっつけ方で、ヒドイもんだったよ。
>それに、反フセイングループとの共同統治に同意したことが
>本心なら駐留を受け入れても何も問題はない。
よその国の軍など原則として受け容れない。その国の政府の同意が
なければ、他の国は、軍を進駐させることはできない。それは主権国家として
当然のことだ。争う余地などなんらない。
>>その捜査に乗り出すのがアメリカでなければならない必然性など全然ない。
>>国連安保理より委託を受けた査察団で十分だ。
>反米人間の君がそう言うのも無理もないが、本気で平和裏に解決するための
>意志があるなら最良の手段ではある。
世界のコンセンサスを大事にする国が、「本気で平和裏に解決する」ことを
望んでいるんだと私は思うね。自分の国だけを前面に出す奴は、「平和」など
念頭にない。自分の意に沿わなければ、武力行使をしようと思っているのだから。
>肝心なことは、米国に敵意を抱いていないということを示す必要があるのだ。
「敵意を抱いている」国は許すことができない、という論理を認めてしまうと
世界中で戦争が起こってしまう。具体的に差し迫った危機がない限り、そんなものを
無原則に認めるわけにはいかないし、また、なぜ、米国の主張だけが、他の国を
差し置いて優先されなければならないのだ?
>フセインが米国に敵意を持つようになったのは、
>侵略の意図を感じたからではない。
>自分の野望が米国によって阻まれたからだ。
湾岸戦争直後は、そうだったかもしれないが、その後の米英による
経済的軍事的制裁を何年にもわたって続けられてからは、違ってきていると
思うね。
>湾岸戦争の後、反省すれば安泰だったのだが、このような個人的独裁政権は
>そのような反省ができない性格を有している。それが、消滅へと駆り立てるのだが、
>これは言わば、人類社会が統合に向かっていくための重要な因子ではある。
↑「人類社会が統合に…」あたりからは、ちょっと飛躍があって、もう一歩で
“スカラー波”の話になってしまうと思うぞ。(笑)
>いっちょまえの主権国家と言うのもおかしな話だが、
イラク国内外にいるイラク国民の少なくない部分が、フセインに反対して
いただろうことは認めるが、イラク国民の大多数がフセインを望んでいないなんて
どんな根拠に基づいて言っているのだ? 君は電波だね。(笑)
>米政府は「イラクが大量破壊兵器を廃棄し、平和を望むなら、
>政権が変わったと解釈する」と述べて、従来からのフセイン政権打倒
>という方針を転換することに苦しい口実まで用意したことがあるのを
>覚えているだろう。
イラク前政府は、国連査察団による査察を受け容れ、その指示に従ったよ。
いつだったか、イスラエルが虐殺があったかどうかの査察を
なんのかんのと言って受け容れなかったのと比較すると天地雲泥の差だね。
イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?
>君もわからん奴だな。米国がこのような交渉をすること自体に
>軟化の兆しを感じ取らなくてはいけないということだ。
どこに「軟化」があったって?! あの強引な武力行使への持っていき方を
世界中の誰もが見ているよ。今更説明するのは、省くけれど、無理矢理な
口実のくっつけ方で、ヒドイもんだったよ。
>それに、反フセイングループとの共同統治に同意したことが
>本心なら駐留を受け入れても何も問題はない。
よその国の軍など原則として受け容れない。その国の政府の同意が
なければ、他の国は、軍を進駐させることはできない。それは主権国家として
当然のことだ。争う余地などなんらない。
>>その捜査に乗り出すのがアメリカでなければならない必然性など全然ない。
>>国連安保理より委託を受けた査察団で十分だ。
>反米人間の君がそう言うのも無理もないが、本気で平和裏に解決するための
>意志があるなら最良の手段ではある。
世界のコンセンサスを大事にする国が、「本気で平和裏に解決する」ことを
望んでいるんだと私は思うね。自分の国だけを前面に出す奴は、「平和」など
念頭にない。自分の意に沿わなければ、武力行使をしようと思っているのだから。
>肝心なことは、米国に敵意を抱いていないということを示す必要があるのだ。
「敵意を抱いている」国は許すことができない、という論理を認めてしまうと
世界中で戦争が起こってしまう。具体的に差し迫った危機がない限り、そんなものを
無原則に認めるわけにはいかないし、また、なぜ、米国の主張だけが、他の国を
差し置いて優先されなければならないのだ?
>フセインが米国に敵意を持つようになったのは、
>侵略の意図を感じたからではない。
>自分の野望が米国によって阻まれたからだ。
湾岸戦争直後は、そうだったかもしれないが、その後の米英による
経済的軍事的制裁を何年にもわたって続けられてからは、違ってきていると
思うね。
>湾岸戦争の後、反省すれば安泰だったのだが、このような個人的独裁政権は
>そのような反省ができない性格を有している。それが、消滅へと駆り立てるのだが、
>これは言わば、人類社会が統合に向かっていくための重要な因子ではある。
↑「人類社会が統合に…」あたりからは、ちょっと飛躍があって、もう一歩で
“スカラー波”の話になってしまうと思うぞ。(笑)
これは メッセージ 157259 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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