イラク各派:米方針に反発・暫定政権選出を
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/04 21:19 投稿番号: [157256 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/04/CN2003060401000336J1Z10.html
全国会議で暫定政権選出を
イラク各派
米方針に反発
【ワシントン4日共同】4日付の米紙ワシントン・ポストによると、イラク各派は、復興行政を率いるブレマー文民行政官が米国指名による拡大評議会設置の方針を発表したことに反発、予定通り7月に数百人規模の全国会議を開き暫定政権を選出することを検討している。
イラク各派は、実権のない拡大評議会の設置は早期にイラク人による暫定政権を樹立するとの約束に違反していると批判しており、ブレマーしによる復興行政は大きな困難に直面しそうだ。
これまで米国よりの姿勢が強かった主要反フセイン組織のイラク国民会議の報道官は「米国指名の評議会は有益ではなく、成功しない。米国はイラク人による全国会議を中止できない」と批判した。イスラム教シーア派組織イラク・イスラム革命最高評議会や有力クルド人組織も米方針に反発している。
●
さて、米英占領下で、予定通り7月に全国会議を開くことができるだろうか。
有力クルド人組織も米方針に反発している、とのことだが、
クルドの民は、どんな選択をするだろうか。
これまで通り、米国の後ろ盾を頼るのか、或は、
あくまで、イラクの(自治の)民となるのか。
…態度は、状況により、揺れることであろう。
これは メッセージ 157244 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157256.html