イラク戦争後、米の好感度が欧州で回復
投稿者: roald0624 投稿日時: 2003/06/04 19:53 投稿番号: [157253 / 177456]
【ワシントン3日共同】イラク戦争直前に大きく下がった各国の米国への好感度が、1年前の水準には戻っていないものの、戦争が早く終わったことでやや回復していることが、米調査機関ピュー・リサーチ・センターが3発表した調査結果で分かった。
国連については、戦前の3月に比べ「重要度が落ちた」とみる人が各国で増えている。
米国への欧州各国の好感度は戦争前の3月と戦争後の5月の調査では、英国で48%から70%、イタリアで34%から60%、ドイツで25%から45%、フランスで31%から43%と回復した。
しかし、昨年夏の調査でこれら欧州各国が示した60−70%台の好感度には戻っておらず、特に「古い欧州」とラムズフェルド米国防長官にやゆされたフランス、ドイツでは依然5割以下だ。
国連について「重要度が落ちた」とみる人は戦前と戦後の調査で、米国が32%から60%、英国が35%から57%、フランスが42%から61%、ドイツが24%から53%と欧米主要国で軒並み増加。3月に調査していないイスラエルでも72%、韓国で71%など、20カ国とパレスチナ自治区を含めた21査対象のうち18カ国・地域で50%以上となっている。
調査対象に日本は含まれていない。
ZAKZAK 2003/06/04
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