パピヨンのテーマ Ⅰ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/04 21:24 投稿番号: [157258 / 177456]
>>強制捜査が可能な国内問題のようにはいかないな。
>>そこが、国際問題が国内問題と違うところだ。(以下略)
>だから、なんだというのだ? 国内問題のようにいかないから、
勝手に先制攻撃をかけて、破壊してもかまわないというのか?
それは、自分勝手な無茶苦茶な論理というものだ。
誰がそんなこと言ってるの?
「国内問題のようにいかない」と述べることが「勝手に先制攻撃をかけて、破壊してもかまわない」と
いう意味になるのかな。前者と後者の間にあるものが何かもう一度考えるべきだな。
君が国内問題に適用される司法制度の原理を国際問題に適用していることを間違いだと言ってるのだよ。
>>国内の司法制度のような感覚で言えば、大国だけが核を持ち、
北朝鮮が持ってはいけないということもおかしな話ということになる。
>北朝鮮やその他の小国が保持してはいけないけれど、安保理理事国はかまわない
などという理屈は、「おかしい」と思っている人はたくさんいるよ。
誰だって、すなおに考えりゃ、そう思うだろう。
それを口にはっきり出している人もいるが、出さない人もいる…。
すなおに考えればと言うが、それは単に脳みそが足りないだけだよ。
君は北朝鮮が核を持ってはいけないということを、不平等という観点でのみ、考えているのかもしれないが、
危険な独裁国家が核兵器を持つことに強く反対するのは、正常な人間ならごくふつうの感覚だ。
確かに、共同体における法というものが平等という観念を基礎にしているのは間違いないのだが、
その法は何のためにあると思う?
言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。
君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の上だけの観念で短絡的に考えてないか?
国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。
これは メッセージ 157240 (light_cavalryman さん)への返信です.
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