>>>今後の捜査を待ちたい
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/04 03:40 投稿番号: [157240 / 177456]
>強制捜査が可能な国内問題のようにはいかないな。
>そこが、国際問題が国内問題と違うところだ。(以下略)
だから、なんだというのだ? 国内問題のようにいかないから、
勝手に先制攻撃をかけて、破壊してもかまわないというのか?
それは、自分勝手な無茶苦茶な論理というものだ。
>国内の司法制度のような感覚で言えば、大国だけが核を持ち、
>北朝鮮が持ってはいけないということもおかしな話ということになる。
北朝鮮やその他の小国が保持してはいけないけれど、安保理理事国はかまわない
などという理屈は、「おかしい」と思っている人はたくさんいるよ。
誰だって、すなおに考えりゃ、そう思うだろう。
それを口にはっきり出している人もいるが、出さない人もいる…。
>開戦一ヶ月ぐらい前の読売新聞の記事によれば、
>米国政府とイラク政府は事態打開のための取引をしていた。
>米政府の要求は、フセイン政権が、国外に亡命している
>反フセインのグループを受け入れ、それとの共同統治をすることであった。
>フセインはこれを了承したが、その体制保障のための米軍の駐留を
>どうしても呑めなかったという。
それを拒絶するのは、主権国家として当たり前だと思うけれどね。
アメリカも、そんなのを受け容れられる訳がないのを承知で、わざと
フセインに強要していたのだろう。交渉などではなく、いやがらせ、あるいは
いじめとでも言った方がいいね。
>ここで、着眼すべきは、米国が何としてでもフセイン排除
>というわけではなかったという点にある。
アメリカの軍隊が入ってしまえば、もはやフセインを排除したも同然だよ。
馬鹿かね、君は。
>ならば、フセインとしては攻撃を回避する策はあったと思う。
>例えば、現在、サウジではテロ事件捜査のためにFBIが乗り込んでるが、
>米国に敵意がないことを宣言した上で、米国によるそのような捜査を
>歓迎すればいいのだ。
その捜査に乗り出すのがアメリカでなければならない必然性など全然ない。
国連安保理より委託を受けた査察団で十分だ。
>世界に統一政府がなく、猿社会同然の国際社会でこのような状況であれば、
>どのような結果になるかわかりきったことだ。
“猿社会”にしてしまったのは、アメリカだ。
なるほど、ブッシュ大統領は“猿山のボス猿”といった趣だ。(笑)
>裏取引の真偽はともかく、フセインが米国を敵視しなければ、
>米政府としても武力行使の必要はない。
あれほどまでに露骨に侵略の意図を隠そうとしない国に対して、敵意を
持たないわけがないだろう。
>一部に石油利権のためだとかいう人もいるが、まったく馬鹿げた話だ。
アメリカの石油消費が、世界で一番、ずば抜けて多く、しかもイラク占領後、
イラク国民の混乱状態など放置したまま、石油省の建物と機能の保護および確保、
油井の無傷のままの確保等を最優先して狂奔し、イラク復興にあたっては、
ブッシュ政権ゆかりの企業がすべて利権を独占、してしまう…といったような展開を
見ていると、「馬鹿げた話だ」などと発言する奴は、まるっきりの馬鹿か、
でなければ、アメリカの回し者の悪党じゃないかと思うね。
>米国は戦費だけで一ヶ月500億ドルといわれる支出を覚悟の上で、
>開戦に踏み切った。
>イラクの原油を解禁したとしても、その収入は年間150億ドルから
>180億ドルといわれている。
>その一部を米国の利益に回したところで高が知れているのだ。
石油大消費国のアメリカが、世界第2位の産油国を確保し、OPECに風穴を
開け、ここに米軍の軍事拠点を確保した、その戦略的意義は計り知れないと思う。
さらにアメリカの大資本にとって、この戦争と戦果から得るものは、
そうとうオイシイだろうと思うね。一月500億ドル? 安い投資だ。
あとは、フランスやロシアや、その他うるさい奴等をぐっとにらみつけて
黙らせればいいという算段かな…
>そこが、国際問題が国内問題と違うところだ。(以下略)
だから、なんだというのだ? 国内問題のようにいかないから、
勝手に先制攻撃をかけて、破壊してもかまわないというのか?
それは、自分勝手な無茶苦茶な論理というものだ。
>国内の司法制度のような感覚で言えば、大国だけが核を持ち、
>北朝鮮が持ってはいけないということもおかしな話ということになる。
北朝鮮やその他の小国が保持してはいけないけれど、安保理理事国はかまわない
などという理屈は、「おかしい」と思っている人はたくさんいるよ。
誰だって、すなおに考えりゃ、そう思うだろう。
それを口にはっきり出している人もいるが、出さない人もいる…。
>開戦一ヶ月ぐらい前の読売新聞の記事によれば、
>米国政府とイラク政府は事態打開のための取引をしていた。
>米政府の要求は、フセイン政権が、国外に亡命している
>反フセインのグループを受け入れ、それとの共同統治をすることであった。
>フセインはこれを了承したが、その体制保障のための米軍の駐留を
>どうしても呑めなかったという。
それを拒絶するのは、主権国家として当たり前だと思うけれどね。
アメリカも、そんなのを受け容れられる訳がないのを承知で、わざと
フセインに強要していたのだろう。交渉などではなく、いやがらせ、あるいは
いじめとでも言った方がいいね。
>ここで、着眼すべきは、米国が何としてでもフセイン排除
>というわけではなかったという点にある。
アメリカの軍隊が入ってしまえば、もはやフセインを排除したも同然だよ。
馬鹿かね、君は。
>ならば、フセインとしては攻撃を回避する策はあったと思う。
>例えば、現在、サウジではテロ事件捜査のためにFBIが乗り込んでるが、
>米国に敵意がないことを宣言した上で、米国によるそのような捜査を
>歓迎すればいいのだ。
その捜査に乗り出すのがアメリカでなければならない必然性など全然ない。
国連安保理より委託を受けた査察団で十分だ。
>世界に統一政府がなく、猿社会同然の国際社会でこのような状況であれば、
>どのような結果になるかわかりきったことだ。
“猿社会”にしてしまったのは、アメリカだ。
なるほど、ブッシュ大統領は“猿山のボス猿”といった趣だ。(笑)
>裏取引の真偽はともかく、フセインが米国を敵視しなければ、
>米政府としても武力行使の必要はない。
あれほどまでに露骨に侵略の意図を隠そうとしない国に対して、敵意を
持たないわけがないだろう。
>一部に石油利権のためだとかいう人もいるが、まったく馬鹿げた話だ。
アメリカの石油消費が、世界で一番、ずば抜けて多く、しかもイラク占領後、
イラク国民の混乱状態など放置したまま、石油省の建物と機能の保護および確保、
油井の無傷のままの確保等を最優先して狂奔し、イラク復興にあたっては、
ブッシュ政権ゆかりの企業がすべて利権を独占、してしまう…といったような展開を
見ていると、「馬鹿げた話だ」などと発言する奴は、まるっきりの馬鹿か、
でなければ、アメリカの回し者の悪党じゃないかと思うね。
>米国は戦費だけで一ヶ月500億ドルといわれる支出を覚悟の上で、
>開戦に踏み切った。
>イラクの原油を解禁したとしても、その収入は年間150億ドルから
>180億ドルといわれている。
>その一部を米国の利益に回したところで高が知れているのだ。
石油大消費国のアメリカが、世界第2位の産油国を確保し、OPECに風穴を
開け、ここに米軍の軍事拠点を確保した、その戦略的意義は計り知れないと思う。
さらにアメリカの大資本にとって、この戦争と戦果から得るものは、
そうとうオイシイだろうと思うね。一月500億ドル? 安い投資だ。
あとは、フランスやロシアや、その他うるさい奴等をぐっとにらみつけて
黙らせればいいという算段かな…
これは メッセージ 157236 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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