対米全面テロ

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>>「推定」は「約三万発」に・・・?

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/30 00:08 投稿番号: [151720 / 177456]
>とすると、数万発(数えてはいない)   の砲弾を直接確認しながら、


製造記録に示された数字と廃棄した量の差が約三万発なのかもしれません。

超広域暴力団! ブッシュ・アメリカ

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2003/01/29 23:29 投稿番号: [151719 / 177456]

テメェらが納得できんでも、俺はやる(戦争する)?
証拠はまだ出せんけど、とにかく信じろ?   悪いようにはせん?
ええから黙っとれって?   疑っとったら、いい思いはできんぞってか?




暴対法とか破防法・・・   適用できないですよね・・・  

他国(国家)だし...   まわり(世界・世の中)の行動原理も似たようなものだから
律する法律(←あっても骨抜き)もできないし
だから(ほんとに安心して任せれるような)世界警察なんか、できるわけないし...

  (...そろそろ昇華された別のものが出てきてもいいと思うけど...)



・・・でも、思うけど、ここまでナめられてるのに、
    日本も、他の国も、国連(←名前負け?)も、腹立たんの?
    「テメェらは要らん(藁)」って言われてるのと一緒と思うよ?




↓Yahoo! 辞書検索の結果(新辞林との一致) ------------ -

しょうか【昇華】
(2)情念などがより純粋な,より高度な状態に高められること。
(3)〔心〕精神分析で,社会的に認められない衝動や欲求を,芸術活動・宗教活動など社会的・精神的価値をもつものに置き換えて充足すること。自我の防衛機制の一。






PS...(しつこいようですが、愚痴です)

『国連』って何のためにあるの?
結局   強い者(強い暴力団)の勝ち...?

>>首

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/29 19:57 投稿番号: [151718 / 177456]
>>NHKの人形劇

>それ知らないんですよ。

予想より年代が若そうですね。失礼しやした…。

>尻軽兵!いざ行かん!!!

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/29 19:28 投稿番号: [151717 / 177456]
(msg151699)
>八王子もかね?(苦笑)危機意識の、欠如。終わってるね。(藁)

八王子が貴君のごとき人たちで構成されてないことを嬉しく思うね。
貴君が八王子を出て行って、アメリカに亡命しなさい。(笑)


(msg151700)
>相変わらず、ヴァガだのぉ〜。(藁)フランスも、
>イラクが核ミサイルをぶち込んだら、切れるぞよ。(苦笑)

しばらくなりを潜めていると思ったら、またぞろアホを書き出したのか…!

ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

なんでイラクがフランスに核をぶち込むのだ? エバラ焼肉のタレでなかった
エルバラダイ氏が、イラクには核兵器はないと言っていたではないか?
貴君こそ、アホな妄想にとり憑かれているのでは?


(msg151700)
>曖昧で在るとは、戦略的知力の賜物なのじゃよ。

日本政府の曖昧は、“戦略的知力の賜物”とやらにあんまり見えないのよ。
どうも苦し紛れの逃げにしか…。しかもその底にあさましいというか
哀れな魂胆が見え見えのような気がしないでもない…。


(msg151700)
>>アメリカ政府は、国連安保理の決議をあてにせず、
>>単独でイラクへの武力行使に走るとしたら、
>>どこの国をあてにしているのだろうか?

>はぁ〜。単独攻撃で、他者をあてにする事は無いであろう。
>援助を、期待するとは言えるがのぉ〜。(苦笑)

正確に言うと、「単独で」は、国連安保理の承認を得ずに武力行使に走るということだな。
そのとき、この行為に賛成してくれる国が何カ国あるとアメリカは皮算用しているのかな?
アメリカが頼みにしている“盟友”はどこかな?


(msg151700)
>モンゴルを、忘れ取るぞよ。(藁)

モンゴルの政府高官が、イラクに対する武力行使に、賛成とか反対とか
言及したことが、最近あったのですか? 少なくとも、日本では
新聞ダネになったことはなかったように記憶するが…?

モンゴルについて最近のニュースと言えば、大相撲で朝青龍が優勝して、横綱昇格を
確実にしたこと…、ほかには、去年の秋頃だったろうか、日本の有名商社が
モンゴルの政府高官に賄賂を贈ったことが発覚したこと、ダライ・ラマが訪問したこと、
台湾が、ようやくモンゴルを独立国として認めて、自国で発行している地図に
モンゴルを自国領土と表記せずに、モンゴルと表示したこと…なんてところかな。

台湾は、最近までモンゴルを自国の領土だと思っていたんですね(笑)


(msg151701)
>妄想は、貴君等のお頭の中でのみにし給え。(藁)

“妄想”とは思いませんね。戦争というのは何でもありなんですから、
いかにアメリカの武力が圧倒的で勝利が確実であろうと、計算外のことが
起こる確率、瓢箪からこまという事態が出現するかもしれないという不安や
おそれは、現実的なものとしてあると思いますけれどね。

取り敢えず今は一部だけにレス

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/01/29 17:44 投稿番号: [151716 / 177456]
>問題は、その法制化は新たに国際条約によってなされるべきであって、アメリカのその場凌ぎの対応をそのまま凡例化して法制化するというのは筋が違うと思うのです。

同感する。
しかし現実的には、国内法と比べれば、桁外れに難しいだろう。
EUは、確かによく頑張っているし、率直にその努力を評価する。
しかし、逆に言えばEUでさえあれだけ苦労しているのだ、世界規模の法制化は並大抵のことではない。

>むろん、これはアメリカのみでなく、アメリカに連なる行動をとる先進国にもいえることです。”大将”についていけば間違いないという考えは、幼稚で無責任だとしか言いようがないです。必要なのは新たな国際法成立による法の支配を確立することです。

正論だ。
だが、現実主義者の俺は、「正しいかどうか」より、「現実的かどうか」をまず考える。

上に書いた通り、まず法制化は困難を極める。
次に、法ができたとしても、多くの国が遵守しなければならない。(他の国が守らないのに自分だけが守っていても、馬鹿を見るだけだ)
そのためには、裁判所は勿論、権限を与えられた権威が必要だ。(国内では中央政府や警察機関がそれに当たる)
そうでなければ、法制化しても意味がない。

実例を使って話すと、イラクが安保理決議の違反を繰り返したり、北朝鮮はNPTを脱退したりしているが、そもそも一体そんなことがなぜ起こり得るのかと言えば、【国連が無力だから】なのだ。
仮に、全ての人類から選ばれた世界政府とその元で活動する国際軍/国際警察なんかがあれば、そんなことは起こらない。
だが、実際はそうではない。

この現実を直視した上で、例えば、日本は、危険な北朝鮮に対してどのように対処すれば良いのか?
「法の支配」なのだろうか?
いや違う!
北朝鮮にはNPTを遵守する義務はないし、
安保理では、制裁決議どころかそのことについて議論することさえ難しい有り様だ。
"大将"についていけば間違いないという考えは全くもって幼稚だが、
"大将"を巧みに利用することは考えなければいけない。(もしも大将が上手く利用できなかった場合、自衛できるようにするしかない)
そのためには、大将が苦しんでる時には、支援すべきなのだ。(無論、交換条件を提示してだ!)

「法の支配」が正しいか?と聞かれれば、100人中100人が正しいと答えるだろう。
だが、日本人が今真剣に考えなければならないのは、正しさのために国民の生命を犠牲にできるのか?、ということだ。
世界は徐々に変化してきてはいるが、現実の世界では、「力の支配」、もっと正確に言うなら、「力による安全保障」となっているのだ。

(ちなみに、欧州が「法の支配」を進めていけるのは、欧州に大きな脅威が存在しないからだし、存在した時は、コソボのように「法」ではなく「力」を行使するだけだ。
だから、北朝鮮問題に関して欧州のやり方を真似ようとするのは誤りだ。)

断固支持

投稿者: armani_black7 投稿日時: 2003/01/29 16:17 投稿番号: [151715 / 177456]
ヒ゜ョンヤン会談、拉致被害者帰国問題、南北会談… 解決の見通しはあるのでしょうか?
セコセコと見え透いた手口で。
イラクなんぞよりタチが悪すぎです。
誠意など感じたことがありません。ミジンにも。

アメリカの利益

投稿者: kan19_20 投稿日時: 2003/01/29 16:02 投稿番号: [151714 / 177456]
アメリカがイラクにこだわって、何とか戦争しようとしてるのは、イラクの持つ石油の採掘権が大きくかかわってるらしいんよ。
それに対して北朝鮮に対して戦争を起こすだけのアメリカの利益は今の段階ではない思う。

アメリカが切れた。

投稿者: armani_black7 投稿日時: 2003/01/29 15:31 投稿番号: [151713 / 177456]
ブッシュ大統領支持します。
朝鮮半島も続けて片付けてくれ。
もうお人好し日本人は辞めたい。朝鮮人と話し合いしてこの50年なんのメリットがあったでしょう? さんざんコケにされて、舐められて。
もううんざりです。

>x3 アフガンとイラクは別だろう(2)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/29 15:08 投稿番号: [151712 / 177456]
>>>前例なら、“人道”を口実に武力行使容認決議なしで戦争に突入した、コソボを上げるべきだろう
(muneobus氏)

>>アフガンが”人道”を口実にしてないからこそ、”報復”を理由にしたアフガンが、今回のや”一方的な政権無力化”を目的とした攻撃の前例といえるのです。

>武力行使容認決議の話をしていたんじゃなかったのか?(muneobus氏)

アフガンは”人道”を口実にしない武力行使容認決議なしの武力攻撃。
イラクも、”人道”を口実にしない武力行使容認決議なしの武力攻撃に”なりつつ”ある。

こういうことです。

コソボの”人道的介入”を口実にした武力容認決議なしの武力攻撃は、この「人道を口実にしない」カテゴリに当てはまらないでしょう。

>だがコソボの時は、明らかに武力行使容認決議を経る必要があったはず。(muneobus氏)

同感です。現在の限界のある国連憲章の定義のなかですら正当と呼べる行為ではありませんでした。

>>問題は、米国を含む各国の国連憲章プロトコル無視の姿勢(オウン・スタンダード)にあると思っています。

>俺は、現実の世界を反映するよう、(時代遅れになってきている)国連憲章も変えるべきだと思う。(muneobus氏)

そのとおりだと思います。実際は、国連憲章だけではありません。アフガン攻撃の際にキューバのグアンタナモ基地における捕虜の扱いがジュネーブ規約に違反しているという国際的な非難の声が上がったとき、アメリカが何と主張していたか覚えていますか?
'50〜60年代に制定された人権規約や戦争法は、21世紀の「新しい戦争」に適用するには適していない。新たに戦争法や人権規約に世界が合意する必要がある、とね。

でも、これは確かにそのとおりなんです。問題は、その法制化は新たに国際条約によってなされるべきであって、アメリカのその場凌ぎの対応をそのまま凡例化して法制化するというのは筋が違うと思うのです。むろん、これはアメリカのみでなく、アメリカに連なる行動をとる先進国にもいえることです。”大将”についていけば間違いないという考えは、幼稚で無責任だとしか言いようがないです。必要なのは新たな国際法成立による法の支配を確立することです。力の支配による法の捏造を支援することじゃない。

>x3 アフガンとイラクは別だろう(1)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/29 15:08 投稿番号: [151711 / 177456]
>>>国連憲章は、個別の自衛権と集団的自衛権を認めているが?(muneobus氏)

>>憲章で認められている定義について討議し、結論を出すのが安保理です。それが武力行使容認決議。憲章で認められている=自動的に発動してよいというわけではありません。それでは秩序が保たれないからです。

>イラク攻撃については、その通りだが、自衛権についてはそうではない。(muneobus氏)

第51条〔自衛権〕
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。
http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/home/strategy/charter/japanese.html#7-51

はい、国連憲章が想定する”国家対国家”の対照的な武力攻撃については、たしかにそのとおりです。

ここでの問題は、”武力攻撃”を行う側が何であったかです。911テロの場合、あれはアフガニスタンという国家がアメリカ合衆国に仕掛けた戦争ではありません。これは911テロ後のアフガン攻撃に至るまでの経緯で安保理でも世界中で議論を巻き起こし、”国家対非国家的存在”すなわち非対称的な戦争である「新しい戦争」という言葉を生み出しました。結局、アメリカは次のようなロジックで国際社会を沈黙させました。曰く、

1)911テロによりアメリカを攻撃したのは、アフガニスタンの実効支配(国連承認の政府ではない)勢力であるタリバン政権が隠匿する、ビンラディン氏率いるアルカイダという名のテロ組織である疑いが強い。(アルカイダを匿うアフガンが悪い)
2)タリバン政権はビンラディン氏の身柄引き渡しに応じなかった。応じない場合はビンラディン氏拘束のために攻撃すると通告した。(警告はした)
3)タイムリミットが過ぎた。やむなくアメリカは攻撃に踏み切る。攻撃の際は国連承認政府の北部同盟にも支援を要請する。(民主化に協力する)
4)ついでだからアメリカはアルカイダを養成しつづけるタリバン政権そのものを潰し、アフガンの人々に主権を返す。(国民を悪政から解放する)

つまり、非対称的だったはずの一方的な攻撃を、アフガン国家という対照的な存在による宣戦布告と勝手に解釈して武力攻撃に及んだのです。そして、将来の脅威の芽を摘むためにタリバン政権を完全に崩壊させ、新政権の樹立に協力した。

”従来”の国連憲章の解釈でいけば、アメリカの行動は個別自衛権の行使にも当たらない重大な国連憲章違反です。しかし、ここは貴方が指摘するとおり、国連憲章の解釈にも限界がきていることを示唆しています。つまり、憲章に明確に定義されていない事態についてどのように対応するかということについて、国連システムは有効な判断基準を持っていないということ。その弱点をアメリカはうまく利用したのです。そして世界はアメリカのロジックの前にアフガン攻撃をただ座視するだけだった…。

>>アフガンとイラクは別だろう

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/01/29 13:49 投稿番号: [151710 / 177456]
>>国連憲章は、個別の自衛権と集団的自衛権を認めているが?
>憲章で認めらている定義について討議し、結論を出すのが安保理です。それが武力行使容認決議。憲章で認められている=自動的に発動してよいというわけではありません。それでは秩序が保たれないからです。

イラク攻撃については、その通りだが、

自衛権についてはそうではない。

第51条〔自衛権〕
この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。この自衛権の行使に当って加盟国がとった措置は、直ちに安全保障理事会に報告しなければならない。
http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/home/strategy/charter/japanese.html#7-51

>>前例なら、“人道”を口実に武力行使容認決議なしで戦争に突入した、コソボを上げるべきだろう
>アフガンが”人道”を口実にしてないからこそ、”報復”を理由にしたアフガンが、今回のや”一方的な政権無力化”を目的とした攻撃の前例といえるのです。

武力行使容認決議の話をしていたんじゃなかったのか?

でアフガンに関しては、 etranger氏自身、
「米国は個別自衛権を、NATOは集団自衛権を発動させて同盟国である米国が攻撃されたとして、イギリス、カナダ、フランス軍を含む連合軍がアフガンの国土に侵攻、攻撃した。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=151707
と書いているが、俺も同じ意見。

だがコソボの時は、明らかに武力行使容認決議を経る必要があったはず。

>問題は、米国を含む各国の国連憲章プロトコル無視の姿勢(オウン・スタンダード)にあると思っています。

俺は、現実の世界を反映するよう、(時代遅れになってきている)国連憲章も変えるべきだと思う。

例えば、フランスが常任理事国をしているんだから、日独等も理事国入りしてしかるべき。

>アフガンとイラクは別だろう

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/29 13:02 投稿番号: [151709 / 177456]
>国連憲章は、個別の自衛権と集団的自衛権を認めているが?

憲章で認めらている定義について討議し、結論を出すのが安保理です。それが武力行使容認決議。憲章で認められている=自動的に発動してよいというわけではありません。それでは秩序が保たれないからです。

>前例なら、“人道”を口実に武力行使容認決議なしで戦争に突入した、コソボを上げるべきだろう

いいえ。アフガンが”人道”を口実にしてないからこそ、”報復”を理由にしたアフガンが、今回のや”一方的な政権無力化”を目的とした攻撃の前例といえるのです。アフガンも最初はアルカイダを匿うタリバン政権の無力化でしたよね。

>国際プロトコルをどうこう言うなら、米英だけでなく、仏独のダブルスタンダードについても非難すべきだ。
アメリカに連なるイギリスについては言及していません。問題は、米国を含む各国の国連憲章プロトコル無視の姿勢(オウン・スタンダード)にあると思っています。

アフガンとイラクは別だろう

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/01/29 12:50 投稿番号: [151708 / 177456]
>武力行使容認決議なしの戦争突入には、すでにアフガン攻撃という”前例”がある。米国は個別自衛権を、NATOは集団自衛権を発動させて同盟国である米国が攻撃されたとして、イギリス、カナダ、フランス軍を含む連合軍がアフガンの国土に侵攻、攻撃した。国連憲章に定める武力行使容認へ向けての国際プロトコルはもはや無意味化しつつある。アフガンがその序章であったと考えるのが妥当だろう。

国連憲章は、個別の自衛権と集団的自衛権を認めているが?

前例なら、“人道”を口実に武力行使容認決議なしで戦争に突入した、コソボを上げるべきだろう。

国際プロトコルをどうこう言うなら、

米英だけでなく、仏独のダブルスタンダードについても非難すべきだ。

イラク攻撃:米国は決議抜きの攻撃も辞さず

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/29 12:34 投稿番号: [151707 / 177456]
決議抜きイラク攻撃も…米大統領・一般教書演説

  【ワシントン=永田和男】ブッシュ米大統領は28日夜(日本時間29日午前)、連邦議会上下両院合同本会議で今年1年の施政方針を示す一般教書演説を行った。

  大統領はイラクが大量破壊兵器解体に応じる姿勢がないと断じ、2月5日に国連安保理を招集し、各国と対応を協議したい意向を表明。そのうえで「(各国と)相談はする。しかしサダム・フセイン(イラク大統領)が完全に武装解除しないなら、我々がやる気ある国の連合を率いて武装解除させる」と語り、たとえ安保理の武力行使容認決議がなくてもイラク攻撃に乗り出す構えを明確に示した。

  大統領はまた、5日の安保理協議にはパウエル国務長官が出席し、イラクが安保理決議に違反して兵器開発を進めていることや査察団に対して情報を隠していることを示す証拠を開示する方針も明らかにした。

  大統領は、国連査察団が27日行った報告を踏まえ、「イラクの独裁者は武装解除していない。反対に彼は欺こうとしているのだ」と述べ、フセイン政権が安保理決議に従って大量破壊兵器を解体・廃棄を行う可能性は極めて低いとの見解を示した。

  さらに、対テロ戦争で拘束した捕虜などから得た情報として「サダム・フセインは(国際テロ組織の)アル・カーイダのメンバーを含むテロリストを支援し、擁護している」と指摘。イラクの大量破壊兵器がテロ組織に渡るのは時間の問題として、対テロ戦争遂行とイラク問題解決が密接に結びついていることを改めて強調した。

  大統領は昨年の一般教書演説でイラクとともに「悪の枢軸」と呼んだイラン、北朝鮮にも言及。ただし「異なる脅威は異なる戦略を必要とする」と述べ、それぞれ異なったアプローチを取る方針を表明した。

  このうち北朝鮮は「抑圧的政権」と非難した上で、核開発問題については「米国は韓国、日本、中国、ロシアとともに平和的解決を模索している」と述べ、外交的手段による解決をはかる方針を再確認した。

  イランについては、学生ら市民による民主化要求運動を強く支持する方針を改めて表明した。

  大統領はまた、来年の再選もにらみ、国民の関心事である経済対策や医療制度改革にも力点を置いた。

  大統領は先に発表した株式配当課税撤廃などを目玉とする新総合経済対策を推進することで景気回復をめざす方針を説明。「雇用は経済が成長するときに創出される」と指摘したうえで、経済成長を保障するには「国民の金が税金に吸い取られないようにすること」が不可欠と強調。深刻化する失業率の改善をはかるうえでも減税が効果的な対策であると力説した。(読売新聞)

***   以下、コメント   ***

武力行使容認決議なしの戦争突入には、すでにアフガン攻撃という”前例”がある。米国は個別自衛権を、NATOは集団自衛権を発動させて同盟国である米国が攻撃されたとして、イギリス、カナダ、フランス軍を含む連合軍がアフガンの国土に侵攻、攻撃した。国連憲章に定める武力行使容認へ向けての国際プロトコルはもはや無意味化しつつある。アフガンがその序章であったと考えるのが妥当だろう。

スコット・リッター氏

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/29 12:12 投稿番号: [151706 / 177456]
活字だけじゃやっぱり駄目だ!!   映像と話で、説得力あった。

驚いたのは、大勢のアメリカ市民、学生が彼の講演を待ち受けて居るということ。

アメリカに絶望する必要は無いな、と感じた。

ひとによるだろうけど、自分的には、「声」がカギを握ったりします。(蛇足)

リクード大勝

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/01/29 12:00 投稿番号: [151705 / 177456]
【エルサレム=当間敏雄】28日投票のイスラエル総選挙(国会定数120)は即日開票され、
シャロン首相率いる右派リクードが大勝して第1党に躍進した。
中道左派の労働党は結党以来最低の議席となり、惨敗した。
パレスチナ過激派の軍事的封じ込めを図り、自治区侵攻を続けるシャロン首相の
続投が確定的となったことでパレスチナ情勢の混迷は一層長期化しそうだ。

シャロン首相は29日未明、テルアビブの党本部で「勝利の偉大な日だ」と勝利を宣言、
「すべてのシオニスト政党に政権参加を呼びかける」と述べ、再び挙国一致内閣の樹立を目ざす考えを強調した。
中央選管が29日午前2時45分(日本時間同9時45分)に91%の投票所の票が開いた段階で発表した獲得議席予測では、
リクード(改選前19議席)が37議席を獲得して第2党から第1党に躍進。
労働党は19議席で、過去最低だった改選前の25議席をさらに下回り、第1党から転落する見通しだ。
宗教勢力を批判する中道政党シヌイは労働党に失望した中間層の票を吸収して、
6議席から15議席に伸ばし、第3党の座を確保するとみられる。
労働党のミツナ党首は敗北を認めるとともに「シャロン(首相)は労働党に政策失敗を隠す
イチジクの葉の役割を望むだろうが、我々は参加しない」と政権参加拒否を改めて表明した。
大勝したリクードを中核とする右派ブロックは過半数を確保しており、労働党が連立参加拒否の姿勢を貫いた場合、
これまで以上に強硬な「右派連立政権」が誕生する可能性が強い。(読売新聞)[1月29日11時25分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00000202-yom-int

Φ   既に皆が承知のニュースをアップするのは間抜けっぽいけれど、一応、ということで。

   「すべてのシオニスト政党に呼び掛ける」   というところで、シャロン首相の顔が浮び、苦笑。

   イスラエル労働党の足を引っ張ることとなったパレの過激派が、わたしは、恨めしいです。

>ブリクスの報告

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 05:20 投稿番号: [151704 / 177456]
>1991年のイラク攻撃で最初の標的となったのは、発電所、通信設備とともに、国際法で禁止されている、あらゆる原子力設備、化学兵器工場、貯蔵施設です。
同じところを何度も破壊し尽くしています。

昨日のNHK・プロジェクトXでは、テレヴィジョンの開発難儀が放送されて居ったが、戦後に電信兵器への転用と言うだけで、開発中止とされたそうだぞよ。また化学兵器の開発は、民家でも行おうと思えば出来る。

従って、我が祖国が歩んだ道程である、ちょっとした不安要因をも取り除く事は、イクラちゃんも学ばねば成らぬぞよ。

>ブリクス委員長の報告は、事実を正確に述べておらず、不快感さえ覚えます。モスクの5人の査察官訪問を観光目的と摺り替えていましたが、実際、建物の構造や観光とは関係のない質問を執拗にしているのは、事実として報道されています。

私も、アメリカを経由する税関では、ほぼ何時も、観光目的と答えるぞよ。(苦笑)

>あと、U-2偵察機の飛行問題、これはイラク侵攻のための軍事情報取得のためであり、スパイ行為とされるのは当然。
不審物の移動の有無の確認なら、軍事衛星で確認できる。また、証拠の確認には当事者の同行が減速であり、イラクがヘリに同乗を求めるのは当然の権利。

スパイを行う諜報機関は、既にアメリカは有して居る。(苦笑)旧ソ連も、同じであろう。

>また、イラクの30パーセントに及ぶ飛行禁止区域は国連決議と関係なしに米英がかってに設定したもので、国連がそれに言及しないのは非常におかしい。

貴君の発言は、国連の決議無しにイラクへの経済制裁を科してると言って居る事と、同じ事であるぞよ。(苦笑)

>また、イラク科学者の自宅で発見された書類は過去の開発計画のものであり、目新しいのものは何一つなく、1998年までの過去の査察でも明らかになっている。

その様な物を以前として有して居る事こそ、国連・国際世論への軽視であろう。(苦笑)

>ブリクスの報告は推測にもとずくものが殆どで、これでは査察報告とは言えない。査察で、何も出なくてもイラクのみに完全破棄の立証義務があるのなら、数カ月の査察は全く必要ない。ブリクスはスイス人だが、アメリカの関係を探ってみたほうがよい。1998年のオースリラリア人の委員長は大任後、アメリカ軍関係のシンクタンクに迎えられた。

アメリカと関係の無い、国際機関は存在するのかね?(苦笑)まぁ〜全ての責任は、今の問題を招き入れた、クウェート侵攻したイクラちゃんにある。

>読売は特に戦争誘導の記事が目立つ。推測報告に問題が有る時、新聞社としてそれを行程するべきではない。

朝日も、同じ事が言える。(苦笑)スポーツ新聞は、もっと酷い。(藁)

>また、同日の「もんじゅ」の裁判所の判断をまちがったものであるかのように報道していた。

確かにこの判決は、間違って居る。天然資源エネルギーは将来的には枯渇する宿命にあり、如何にエネルギーを持続させて行くかを、法的問題も含めて、制度変更を行わなければ成らないのである。何れは原子力では無くとも、天然資源に替わる代替エネルギーが発見されるであろうが、それにもリスクは付き物である。(苦笑)

>専門科のコメントの順序、長さをひろってみても、同社の政府よりの姿勢が見える。

談合をしなければ、OK。(藁)

>査察続行を支持:仏、独首脳、ロ政府

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:57 投稿番号: [151703 / 177456]
>この記事については、それぞれのホームページをみてほしい。ところで、先ほどからのニュースキャスター筑紫哲也氏の番組の中で、米政権に影響力のあるポール氏の発言があったが、イラク・フセイン政権を倒し、さらにドミノ倒し(イラン…)の構想までのたまわっていた。国連決議云々は、単にイラク攻撃の口実作りに過ぎない風で、これを隠すでもなかった。全く、『ハードパワー』オンリイのお話だった。仏・独もさんざん。今現在の、『追随を許さない軍事大国』に自信を深めているのだろう。なんせ、リスクなしで、巡航ミサイルをさんざんお見舞いすれば良いと考えているようだから。米国が、劇的大量殺人の効果を学び、こんな癖をつけたのは、ユーゴから、それとも広島から。人を人と思っていないね。遠くから狙い、ボタンを押すから、それが人殺しとも分からないだろうが。許し難い暴挙。

ココで吼えて居ても、何も変わらんぞよ。(苦笑)人間ミサイルと成りて、米軍の戦車に突っ込んで見てはどうかね?(藁)

>>>>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:49 投稿番号: [151702 / 177456]
>讀賣新聞社のサイトを覗いてみましたが、そこには出てないようですね。もっとも、新聞に掲載している記事すべてをホムペに出しているわけではないようですから、記事としているのは事実なのでしょう。(見方が足りないのかな? 見落としたかな?)ほかのソースでは、私の見た範囲では今のところ確認されません。(見落としているかもしれませんけれど)イラクが化学戦を想定してそのようなことをしているとしたら、結構重要なことですね。アメリカやイギリスが化学兵器を使用すると思って準備しているとは、普通解釈しないでしょうから…。「讀賣新聞」ねぇ…、ふむ。どうも、お手数でした…

化学兵器・細菌戦ですか!

尻軽兵!いざ行かん!!!(藁)

http://members4.cool.ne.jp/~t_susa/meikyoku/opera/leichtekavallerie.html

>>既成のシステムは使い捨て秒読み

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:45 投稿番号: [151701 / 177456]
>アメリカの武力がダントツで、世界の国々が束になってもかなわないとしても、それは、あまりに大きなリスクがあると思うけれどね。「世界を取り仕切るのはアメリカであり、アメリカが法である」と宣言するようなものですね、それは。そこまでするでしょうか? だとしたら、今後の世界情勢の展開は恐ろしい…。

妄想は、貴君等のお頭の中でのみにし給え。(藁)

>小泉首相の場合

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:43 投稿番号: [151700 / 177456]
>フランスやドイツの勇ましさに比較すると、日本の態度は本当にあいまい。この程度の表現が精一杯か? 小泉首相は「平和」をどのように考えているのだろう?

相変わらず、ヴァガだのぉ〜。(藁)フランスも、イラクが核ミサイルをぶち込んだら、切れるぞよ。(苦笑)

曖昧で在るとは、戦略的知力の賜物なのじゃよ。

>アメリカ政府は、国連安保理の決議をあてにせず、単独でイラクへの武力行使に走るとしたら、どこの国をあてにしているのだろうか?

はぁ〜。単独攻撃で、他者をあてにする事は無いであろう。援助を、期待するとは言えるがのぉ〜。(苦笑)

>味方になると思われるのは、イスラエル、イギリス、オーストラリア、イタリア、スペイン、チェコ、クウェート、カタール…そして、ニッポンも当然計算に入れているだろう。

この中で。イスラエル・イギリス・オーストラリア・クウェートは、已む無く参戦となろう。(苦笑)

>反対を表明している国々は、フランス、ドイツ、ロシア、中国、カナダ、スイス、イラン、シリア、トルコ、サウジアラビア、エジプト、マレーシア、インドネシア…

上記の中でも、已む無く参戦となるケースがあろうのぉ〜。(苦笑)

>(なお、国名は思いついた順にアトランダムに挙げているだけです。
詳しい方がいらっしゃれば、色分けについて補足しておいてくださるとありがたい)

モンゴルを、忘れ取るぞよ。(藁)

>「イラク攻撃反対」決議:

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:36 投稿番号: [151699 / 177456]
八王子もかね?(苦笑)危機意識の、欠如。終わってるね。(藁)

こ〜臭い!

投稿者: li__il 投稿日時: 2003/01/29 04:20 投稿番号: [151698 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030129-00002081-mai-bus_all

↑国債が買われて、金利が低下する。面白過ぎる、現象だ!!!(苦笑)

>既成のシステムは使い捨て

投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/01/29 02:13 投稿番号: [151697 / 177456]
それはちょっと違うだろう。

査察団も認める通り、査察は対象国の協力があって初めて機能する。

査察システム自体は問題ない。

資料と年代>quest_for_truth_jp

投稿者: now_here_is_nowhere 投稿日時: 2003/01/29 01:57 投稿番号: [151696 / 177456]
>イラクが保有していたが、廃棄が確認されてないと国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が認めている・・・・

つまり、1991年6月9日の査察開始から米英両国のイラク攻撃と査察官の国籍問題によって98年12月16日に撤退するまでイラクで活動していた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)が(いつ?)認定した(ソースほしいです。)内容について、
今回の査察報国で「不明のまま」(読売新聞は購読してないので確認は取れませんが、あなたを信用します。サイトはチェックしました)とされたことについての文章なわけですね。了解しました。

私なりに検索かけたのですが、UNSCOMが「廃棄が確認されてない」とした発表は見つけられませんでした。(ソースをご存知でしたら教えてください。)
「破壊を監視した」内容は探せました。
ミサイル:長距離ミサイル(実戦配備)48基
  通常ミサイル弾頭14個
  移動式発射機(実戦配備)6基
  固定式発射台(同)28台
  固定式発射台(建設中)32台
  ミサイル用化学兵器搭載弾頭30個
  ミサイル支援機器・原料
  「スパーガン」用コンポネント
化学兵器分野:満杯または空の化学兵器弾薬38537個
  化学兵器用薬品690トン
  化学物質3000トン以上
  製造中の化学兵器426ピース
  関連分析装置91ピース
生物兵器分野:生物兵器アルハカム製造設備一式
  さまざまな生物兵器生産装置と原料

で、私には当該の発表自体のソースを見つけられないので前後の文章も、どの時期の保有数を元に算定されたものかも、誰が責任者で誰が実務者の時期にどのような性質の文章としてそれが発表されたかもわかりません。(国連ページも検索したのですが、なにせ英語なもので)
ご存知であろうquest_for_truth_jpさん
にもう一度、ソースの提示を求めます。
それとも、報告の精度「など、大し事ではない」と思われるのであれば、そういってもらえれば、そちらからのソースの提示は諦めます。

>水じゃあるまいし、爆撃されても、こんなに大量の兵器が蒸発するわけないよね。

湾岸戦争前の数量を元に算定されたのであれば、当時の空爆によって兵器を管理するためのデータが散逸することは十分にありえると考えます。
散逸していないことも十分にありえますが、そんな「わけないよね」と言ってしまえるほど、あの戦争が貧弱な被害しかもたらさなかったのでしょうか。

>「推定」は「約三万発」にかかるのでは?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/01/29 01:30 投稿番号: [151695 / 177456]
  とすると、数万発(数えてはいない)の砲弾を直接確認しながら、
  廃棄処理を実行できないうちに(又は、没収せずに)査察が打ち切られ、
  今は行方不明って事ですか?

ブリクスの報告

投稿者: mr175st 投稿日時: 2003/01/29 01:20 投稿番号: [151694 / 177456]
1991年のイラク攻撃で最初の標的となったのは、発電所、通信設備とともに、国際法で禁止されている、あらゆる原子力設備、化学兵器工場、貯蔵施設です。
同じところを何度も破壊し尽くしています。

ブリクス委員長の報告は、事実を正確に述べておらず、不快感さえ覚えます。
モスクの5人の査察官訪問を観光目的と摺り替えていましたが、実際、建物の構造や観光とは関係のない質問を執拗にしているのは、事実として報道されています。

あと、U-2偵察機の飛行問題、これはイラク侵攻のための軍事情報取得のためであり、スパイ行為とされるのは当然。
不審物の移動の有無の確認なら、軍事衛星で確認できる。
また、証拠の確認には当事者の同行が減速であり、イラクがヘリに同乗を求めるのは当然の権利。

また、イラクの30パーセントに及ぶ飛行禁止区域は国連決議と関係なしに米英がかってに設定したもので、国連がそれに言及しないのは非常におかしい。

また、イラク科学者の自宅で発見された書類は過去の開発計画のものであり、目新しいのものは何一つなく、1998年までの過去の査察でも明らかになっている。

ブリクスの報告は推測にもとずくものが殆どで、これでは査察報告とは言えない。査察で、何も出なくてもイラクのみに完全破棄の立証義務があるのなら、数カ月の査察は全く必要ない。
ブリクスはスイス人だが、アメリカの関係を探ってみたほうがよい。
1998年のオースリラリア人の委員長は大任後、アメリカ軍関係のシンクタンクに迎えられた。

読売は特に戦争誘導の記事が目立つ。推測報告に問題が有る時、新聞社としてそれを行程するべきではない。

また、同日の「もんじゅ」の裁判所の判断をまちがったものであるかのように報道していた。

専門科のコメントの順序、長さをひろってみても、同社の政府よりの姿勢が見える。

>↓疑問があるのだが

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/29 00:37 投稿番号: [151693 / 177456]
>【推定していた】とは確認していない   という事では?

「推定」は「約三万発」にかかるのでは?

↓疑問があるのだが

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/01/29 00:31 投稿番号: [151692 / 177456]
>「98年まで査察にあたっていた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が【推定していた】化学兵器用
>弾頭約三万発やマスタードガスを装填した砲弾約五百五十発の【所在は不明】のまま」

  【推定していた】とは確認していないという事では?
  未確認の物の【所在は不明】?

>資料の年代教えて>quest_for_truth

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/29 00:22 投稿番号: [151691 / 177456]
化学兵器爆弾六千五百個と生物兵器八千五百リットルは今日のイラク査察報告に載っている。
君も一度読んだほうがいい。他にも載ってるよ。

化学兵器弾頭約3万発、マスタードガスを装填した砲弾五百五十発については
今日の読売に以下のような記述をしてある。

「98年まで査察にあたっていた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が推定していた化学兵器用
弾頭約三万発やマスタードガスを装填した砲弾約五百五十発の所在は不明のまま」


>「廃棄を確認って言われてもあんたたちが全部壊したんだよ」という論理がありますから、


水じゃあるまいし、爆撃されても、こんなに大量の兵器が蒸発するわけないよね。

>劇的大量殺人の効果を学び…

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/01/29 00:11 投稿番号: [151690 / 177456]
  ネイティブアメリカン相手に効果を学んだのでしょう。

査察続行を支持:仏、独首脳、ロ政府

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/28 23:58 投稿番号: [151689 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0128/009.html

      イラク査察継続に新決議不要   ロシア


   http://www.asahi.com/international/update/0128/007.html

      査察続行を支持   シラク仏大統領(シュレーダー首相と意見一致)



   ●   この記事については、それぞれのホームページをみてほしい。

     ところで、先ほどからのニュースキャスター筑紫哲也氏の番組の中で、
     米政権に影響力のあるポール氏の発言があったが、
     イラク・フセイン政権を倒し、さらにドミノ倒し(イラン…)の構想まで
     のたまわっていた。

     国連決議云々は、単にイラク攻撃の口実作りに過ぎない風で、これを隠すでもなかった。

     全く、『ハードパワー』オンリイのお話だった。
     仏・独もさんざん。

     今現在の、『追随を許さない軍事大国』に自信を深めているのだろう。

     なんせ、リスクなしで、巡航ミサイルをさんざんお見舞いすれば良いと考えているようだから。
     米国が、劇的大量殺人の効果を学び、
     こんな癖をつけたのは、ユーゴから、それとも広島から。

     人を人と思っていないね。

     遠くから狙い、ボタンを押すから、それが人殺しとも分からないだろうが。
     許し難い暴挙。

資料の年代教えて>quest_for_truth_jp

投稿者: now_here_is_nowhere 投稿日時: 2003/01/28 23:14 投稿番号: [151688 / 177456]
>イラクが保有していたが、廃棄が確認されてないと国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が認めている
化学兵器爆弾六千五百個、化学兵器弾頭約3万発、マスタードガスを装填した砲弾五百五十発、
生物兵器八千五百リットルについての会話もやってくれ。

あの会話はたいして難しい技術を使ったわけでもないので、「したいのならご自分で」と言いたいですが、読んでもらって関心を持たれたことはうれしいことです。

で、あなたの文章なんですが、ソースとそれが認められた時期(年月日)を教えてもらえますか?
参照してみたいです。
今回のブリクス委員長報告で
>一、98年にイラクの空軍基地で発見された書類によると、空軍は(イラン・イラク戦争中の)83年から88年の間に1万3000発の化学爆弾を投下した。その一方で、イラクは1万9500発を使ったと申告していた。この差の6500発分の化学物質約1000トンについて説明されていない。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/iraq/200301/28-17.html

こんな文章は見ましたが、あなたの文章との隔たりは大きいですよね。
イラクに限らず、空爆を受けた敗戦国ってのは日本も含めて「廃棄を確認って言われてもあんたたちが全部壊したんだよ」という論理がありますから、どの時期の保有量をもとに算定した数字で、いつの「確認されていない」かをご提示ください。

>首

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/01/28 22:44 投稿番号: [151687 / 177456]
まさかレスが付くとは思ってなかったんですが・・・

>NHKの人形劇

それ知らないんですよ。
何年か前に何処かの雑誌で漫画が連載されてい
たんで、そっちを思い浮かべました。
そう言えば先日、深夜に映画をやってました〜
薬師丸さんと真田さんが共演していた八犬伝…。

へぼレスにお付き合いくださって有難うございました<m(__)m>

アメリカの『良心』

投稿者: mobius_troop_12 投稿日時: 2003/01/28 22:37 投稿番号: [151686 / 177456]
戦争に突き進むアメリカの中でも

「対イラク戦争反対」

を唱えている人が少なくないようです。こういう良心がアメリカにもあると言うことは少なからず希望があると言うことではないでしょうか?

それと話は変わりますが

「ボーリング・フォー・コロンバイン」

というドキュメント映画がなかなか良さそうです。アメリカのもう一つの姿を知るのに役に立ちそうです。(早く地元で上映しないかな?)

>あの結末は皆さんお忘れ(傲慢米国)

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2003/01/28 22:31 投稿番号: [151685 / 177456]
この話はまさにアメリカという国家の本質をついていますね。

炭ソ菌に限らず、核兵器もアメリカは数千発も持っていて、かつてその核兵器で日本人30万人も虐殺したのに反省せず、今も世界最大の核兵器保有国。
だのに、自分たちはそれを「正しい」と信じきっている。

そしてイラクが「ほんの少し」核兵器を持とうとしている「疑惑がある」というだけでイラク人虐殺を企てようとする。

もしイラクが核兵器を持っていたとしてもおそらく「たったの数発」。アメリカが持っている数千発は一体どうなるの?

アメリカがイラクに対し疑惑の目を向けている生物兵器も、アメリカ自身は「持ちたい放題」

そして世界の警察気取り。

まるでアメリカが正義だと考えていることは世界中どこでも正義であるべきだと考えているよう。いや、きっとそう考えているに違いない。

アメリカという国は本当に欺瞞に満ちた国ですね。

ソースは

投稿者: mikanhaoisii 投稿日時: 2003/01/28 22:29 投稿番号: [151684 / 177456]
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20021031203.html

残酷な面も持つアメリカ国家

投稿者: mikanhaoisii 投稿日時: 2003/01/28 22:27 投稿番号: [151683 / 177456]
60年代の生物化学兵器実験を認めた米国防総省、湾岸戦争時にも疑惑
Elliot Borin


2002年10月29日 2:00am PST   米国の軍隊が近いうちにイラク侵攻を行なうか、行なわないかは定かではないが、もし行なわれるのなら、生物化学兵器対策として兵士たちに薬品が投与されることになるだろう。その中には、湾岸戦争で使われて物議をかもした薬品が含まれると思われる。

  だが米国防総省は今回、適切な医療対策を実施することを明言し、無計画に行なわれ莫大な投与記録が消失した集団ワクチン接種プログラム(日本語版記事)の轍は踏まないとしている。

  国防総省は米国議会と兵士に対して、米食品医薬品局(FDA)によって認可された薬剤だけを使用し、FDAが定めた用量と用法を守り、適切な記録を残すことを確約している。

  それでも国防総省に対する批判は収まっていない。批判的な人々は、湾岸戦争の兵士たちは未承認の化合物を投与され、それが原因で慢性的な――場合によっては致命的な――病気にかかったと主張している。また、投薬に関する国防総省の管理運用規定や考え方は、適切な医療行為と相反するという声も上がっている。

  分子医学研究所の所長で、アルベルト・シュバイツァー賞を受賞した生化学者でもあるガース・ニコルソン博士は、「正式な医療行為の基準を満たすには複数の観察記録が必要だが、国防総省はこの基準を満たしていない」と語る。

  ニコルソン博士によると、FDAの認可には数段階あるという。たとえば、神経ガスのサリンから守るために湾岸戦争の兵士たちに投与された臭化ピリドスチグミンは、FDAからは「研究中の新薬」の認可しか受けていなかった。神経ガスの解毒剤として一般投与できるだけの安全性は保証されていなかったのだ。

  「FDA認可のワクチンをFDAが認可した(投与)方法で使用すべきだ……その認可も、実験用の規制免除ではなく、正式なものが必要だ」とニコルソン博士。「ワクチン接種は通常の間隔を空けて行なうべきだ……2〜3日間で20種も30種ものワクチンを投与してはいけない」

  ニコルソン博士によると、薬品の潜在的な副作用を監視する国防総省の手法にも、「適切な実地の」試験が欠けているという。

  「軍隊では受動的な監視方法を用いている。市民生活ならこの方法で十分機能する……。具合が悪くなれば、医者に行くからだ。だが軍隊では、異常を報告できないようなプレッシャーが数多く存在する」とニコルソン博士。

  「また、ワクチン接種後48時間以内に入院しなければ、それ以降に起きたことはワクチンと一切関係ない、と国防総省は決めつけている」

  他にも、国防総省は数十年間にわたる毒物の実験に関して事実を隠しつづけてきたし、現時点でも中止する意思がないという批判がある。

  米国湾岸戦争退役軍人協会の広報担当のジョイス・ライリー氏は、「国防総省は湾岸戦争で、試験も認可申請も行なっていない薬を使った。おそらく今から50年後、国防総省はわれわれに対して行なったことを認めざるを得なくなるだろう」と語る。正看護婦のライリー氏は、『砂漠の嵐作戦』で空軍大尉として戦った。

  ライリー氏の意見は的を射ている。議会から追及された国防総省は、この10月、これまで40年間否定しつづけてきた1960年代の神経ガスなど有毒物質に関する実験を認めたのだ。国防総省が認めた内容は以下の通り。


致死性のVX神経ガスの野外実験が、少なくとも14回、メリーランド州のエッジウッド兵器厰(へいきしょう)で行なわれた。


実用性が立証されていない防護服を実験するために、兵士たちがVXガスにさらされた。


炭疽(たんそ)菌にきわめて近い細菌、枯草(こそう)菌が、アラスカ州とハワイ州で空中散布された。


兵士に対して、事前に告知せずに幻覚誘発薬の投与実験を行なった。


ハワイ州オアフ島での化学薬品散布実験で、大腸菌が故意に散布された。


『船上障害・防衛プロジェクト』という包括的名称が、現在では閉鎖されているユタ州の『砂漠実験センター』で行なわれた、少なくとも40回、おそらくは100回を超える生物兵器の野外実験を指す言葉として使われていた。


感染性細菌がサンフランシスコ上空に散布された。


2年間にわたって行なわれた実験の中で、サリンとVXが充填された砲弾と爆弾が、アラスカ州フォート・グリーリー近くで爆発させられた。


オアフ島の兵舎に、免疫機能の低下した人に感染症状を引き起こすことが確認されている生物兵器が散布された。


幻覚症状や錯乱状態を引き起こすことで知られるベンジル酸の誘導体が、2度の実験期間でハワイ島ヒロ近くのジャングルの内部で散布された。



[\xC6

>>>>イラク軍兵士 防護服や…

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2003/01/28 21:47 投稿番号: [151682 / 177456]
>讀賣新聞社のサイトを覗いてみましたが、そこには出てないようですね。


そこに載るのは他の新聞にも書いてあるようなものしか載せないようです。
タダでは読ませないというわけです。

同じところに載っているイラクの飲食店店員とイラク記者の話はおもしろいなぁ。
政府にバレたら、即死刑ものだ。


>イラクが化学戦を想定してそのようなことをしているとしたら、
結構重要なことですね。アメリカやイギリスが化学兵器を使用すると思って
準備しているとは、普通解釈しないでしょうから…。


ロシアの劇場でのテロ制圧に使ったようなものを米軍が使うのに備えて、
と考える人もいるかもしれないが、解毒剤を用意したとなると化学兵器が
特定できているということでしょうから、自軍の化学兵器に対する解毒剤
と考えるのが自然でしょうね。
その辺については何も書いてありませんが。

イラク査察「核なし証明可能」IAEA局長

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/28 20:38 投稿番号: [151681 / 177456]
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030128-00003082-mai-int

      <イラク査察>「核なし証明は可能」   IAEA事務局長


   イラクの大量破壊兵器査察状況について、国連安保理で27日午前(日本時間28日未明)に報告したIAEAのエルバラダイ事務局長は、イラクがかつて放棄した核兵器開発計画を復活させたとの証拠は明らかになっていないと述べ、査察を継続すれば核兵器開発計画を持っていないとの証明が可能との見解を明らかにした。   (毎日新聞)


   ●   NPT違反の事実はないことになる。

     大量破壊兵器とは言いながら、
     実際に大量に人殺しを(許容)することとは、大違い。

     どちらを回避すべきかは、明らか。

     現在の危難・先制攻撃から回避するのが、人としての常識。

     米国政権が、放棄した『ソフトパワー』が、
     今ブッシュ政権の執着する『ハードパワー』を抑止できるか、がポイント。

     『ソフトパワー』の担い手は、ブッシュ政権の“犬”でもなければ、
     ご無理御尤もする各国政府でもない。
     『ハードパワー』でねじ伏せられる、各国指導層ではない。
     ブッシュ政権は、彼らを相手に満足している。
     誤りである。

     担い手は、『ソフトパワー』を信じる世界市民である。
     心ある政権は、これを代弁すべきである。

     長い目で見て、裏切られないであろう。そう信じる。

     超大国が先制攻撃して占領する、
     巡航ミサイルを山のようにバグダッドに打ち込むなどを命じたり、
     これを支持できる政権があるとは、驚きを禁じえない。

     安保理の諸国は、そもそも何を禁じたくて、何をしたかったのか、
     改めて思い起こすべきである。

     ブッシュ政権にとっては、単に、攻撃のステップ或は、
     1国主義実現のステップであるとしても。
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