イラク査察「核なし証明可能」IAEA局長
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/28 20:38 投稿番号: [151681 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030128-00003082-mai-int
<イラク査察>「核なし証明は可能」
IAEA事務局長
イラクの大量破壊兵器査察状況について、国連安保理で27日午前(日本時間28日未明)に報告したIAEAのエルバラダイ事務局長は、イラクがかつて放棄した核兵器開発計画を復活させたとの証拠は明らかになっていないと述べ、査察を継続すれば核兵器開発計画を持っていないとの証明が可能との見解を明らかにした。
(毎日新聞)
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NPT違反の事実はないことになる。
大量破壊兵器とは言いながら、
実際に大量に人殺しを(許容)することとは、大違い。
どちらを回避すべきかは、明らか。
現在の危難・先制攻撃から回避するのが、人としての常識。
米国政権が、放棄した『ソフトパワー』が、
今ブッシュ政権の執着する『ハードパワー』を抑止できるか、がポイント。
『ソフトパワー』の担い手は、ブッシュ政権の“犬”でもなければ、
ご無理御尤もする各国政府でもない。
『ハードパワー』でねじ伏せられる、各国指導層ではない。
ブッシュ政権は、彼らを相手に満足している。
誤りである。
担い手は、『ソフトパワー』を信じる世界市民である。
心ある政権は、これを代弁すべきである。
長い目で見て、裏切られないであろう。そう信じる。
超大国が先制攻撃して占領する、
巡航ミサイルを山のようにバグダッドに打ち込むなどを命じたり、
これを支持できる政権があるとは、驚きを禁じえない。
安保理の諸国は、そもそも何を禁じたくて、何をしたかったのか、
改めて思い起こすべきである。
ブッシュ政権にとっては、単に、攻撃のステップ或は、
1国主義実現のステップであるとしても。
これは メッセージ 151655 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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