一国主義辞さない、米国務長官: NON
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/01/27 13:12 投稿番号: [151655 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/top/K2003012700071.html
単独行動辞さない考え示す
対イラクで米国務長官
−CNN
スイス・ダボス(CNN)
パウエル米国務長官は26日、当地で開かれている世界国際フォーラム年次総会(ダボス会議)で講演し、対イラク武力行使について「多国間の話し合い(がまとまらないこと)は、何もしないことの言い訳にならない」と述べ、国連安全保障理事会の議論に関らず、米国単独の行動も辞さない考えを間接的に示した。
30分の演説の中で同長官は「イラク・フセイン大統領が大量破壊兵器を保有しているという十分な証拠を米国が示していない」という批判をはねつけ、米国による武力行使に支持を求めた。
同長官はアフガニスタン、ボスニア、コソボ、クウェートでの活動を根拠に、米国が同盟国から相談相手として信頼されているだけでなく、「政治・経済的な影響力のほか、とりわけ、軍事的な影響力を正当に行使することで信頼されている」と述べた。
「米国は、民主主義や自由経済、人権保護といった『ソフトパワー』よりも、軍事的な『ハードパワー』に重きを置いているのではないか」と問われると、同長官は「後者を強く支持する」としつつ、「邪悪な者に対し、ソフトパワーの効き目がなくなり、対話もできなくなる時が来る」と話した。
(後
略)
●
米の『ソフトパワー』が、国際社会で利かなくなったので、
『ハードパワー』を剥き出しにしてきた。
国際社会の常識をはねつけ、恥じらいもなく。
覇権を狙うもの、利権を狙うものは、最後は、力でねじ伏せようとするもの。
そして、現在の驕りそのもの。
…「信頼されている」?
…NON。弱いもののお追従の間違いでしょう。
「強いものが勝ち」なんて、
ガキの世界でも直ぐに体験できることであるが、
永続したためしはない。
これは メッセージ 151647 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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