資料と年代>quest_for_truth_jp
投稿者: now_here_is_nowhere 投稿日時: 2003/01/29 01:57 投稿番号: [151696 / 177456]
>イラクが保有していたが、廃棄が確認されてないと国連大量破壊兵器廃棄特別委員会が認めている・・・・
つまり、1991年6月9日の査察開始から米英両国のイラク攻撃と査察官の国籍問題によって98年12月16日に撤退するまでイラクで活動していた国連大量破壊兵器廃棄特別委員会(UNSCOM)が(いつ?)認定した(ソースほしいです。)内容について、
今回の査察報国で「不明のまま」(読売新聞は購読してないので確認は取れませんが、あなたを信用します。サイトはチェックしました)とされたことについての文章なわけですね。了解しました。
私なりに検索かけたのですが、UNSCOMが「廃棄が確認されてない」とした発表は見つけられませんでした。(ソースをご存知でしたら教えてください。)
「破壊を監視した」内容は探せました。
ミサイル:長距離ミサイル(実戦配備)48基
通常ミサイル弾頭14個
移動式発射機(実戦配備)6基
固定式発射台(同)28台
固定式発射台(建設中)32台
ミサイル用化学兵器搭載弾頭30個
ミサイル支援機器・原料
「スパーガン」用コンポネント
化学兵器分野:満杯または空の化学兵器弾薬38537個
化学兵器用薬品690トン
化学物質3000トン以上
製造中の化学兵器426ピース
関連分析装置91ピース
生物兵器分野:生物兵器アルハカム製造設備一式
さまざまな生物兵器生産装置と原料
で、私には当該の発表自体のソースを見つけられないので前後の文章も、どの時期の保有数を元に算定されたものかも、誰が責任者で誰が実務者の時期にどのような性質の文章としてそれが発表されたかもわかりません。(国連ページも検索したのですが、なにせ英語なもので)
ご存知であろうquest_for_truth_jpさん
にもう一度、ソースの提示を求めます。
それとも、報告の精度「など、大し事ではない」と思われるのであれば、そういってもらえれば、そちらからのソースの提示は諦めます。
>水じゃあるまいし、爆撃されても、こんなに大量の兵器が蒸発するわけないよね。
湾岸戦争前の数量を元に算定されたのであれば、当時の空爆によって兵器を管理するためのデータが散逸することは十分にありえると考えます。
散逸していないことも十分にありえますが、そんな「わけないよね」と言ってしまえるほど、あの戦争が貧弱な被害しかもたらさなかったのでしょうか。
これは メッセージ 151691 (quest_for_truth_jp さん)への返信です.
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