小泉首相の場合
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/01/28 17:16 投稿番号: [151671 / 177456]
「イラクに働きかけていきたい」
査察問題で小泉首相
国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)と国際原子力機関(IAEA)のイラクの大量破壊兵器査察に関する国連安全保障理事会への報告について、小泉首相は28日昼、「査察の結果、十分協力していないということだから、どのようにイラクが協力するか、今後真剣に議論していくことだ」と語った。日本の対応については「より一層能動的に責任を果たすよう、(イラクに)働きかけていきたい」と述べた。
首相はまた、査察団が査察継続を求めていることについて「継続すべきだという声が多いわけですから、安保理がどのように判断するか。あまり引き延ばすとイラクの思惑もあるし。査察が実効あるようにしてもらいたい」と述べ、ある程度の査察継続には理解を示した。いずれも、首相官邸で記者団に語った。
(13:24)
http://www.asahi.com/politics/update/0128/007.html◆コメント
フランスやドイツの勇ましさに比較すると、日本の態度は本当にあいまい。
この程度の表現が精一杯か? 小泉首相は「平和」をどのように考えているのだろう?
アメリカ政府は、国連安保理の決議をあてにせず、単独でイラクへの
武力行使に走るとしたら、どこの国をあてにしているのだろうか?
味方になると思われるのは、イスラエル、イギリス、オーストラリア、
イタリア、スペイン、チェコ、クウェート、カタール…そして、ニッポンも
当然計算に入れているだろう。
反対を表明している国々は、フランス、ドイツ、ロシア、中国、カナダ、スイス、
イラン、シリア、トルコ、サウジアラビア、エジプト、マレーシア、インドネシア…
(なお、国名は思いついた順にアトランダムに挙げているだけです。
詳しい方がいらっしゃれば、色分けについて補足しておいてくださるとありがたい)
これは メッセージ 151670 (light_cavalryman さん)への返信です.
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