対米全面テロ

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>>横領

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/10/20 22:41 投稿番号: [148961 / 177456]
>厳格なイスラム教とイスラム過激派を(意図的に?)混同しているブッシュ政権は現代社会にも問題が多いことを示している(苦笑)

そうです。食料で困って居る人達が世の中に居る中で、すぺありヴをたらふく食い散らかして居るのが、社会問題として顕在化して居るのです。(苦笑)

Re: 9/11の日経コラムより(2)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/10/20 22:39 投稿番号: [148960 / 177456]
>「人を殺してはいけない」と決めたなら、どんな理由であれ、相手にどう問題があれ、社会の構成員には等しく「人を殺してはいけない」を適用すれば公平で公正なんですよね。

だとしたら人類が完全なる公平と公正を手に入れるのは無理でしょうね。


>一部の国に(仮に)特権を与える必要があるなら、客観的に判断できる基準をつくればいいと思います。国内の犯罪発生率が一定の割合以下であるとか、乳幼児死亡率が○%以下、平均寿命が○歳以上、国民を軍隊で弾圧していないのが○年以上続いている等々、そういう基準を満たした国ならば、〜〜を認めるとか。それだったらまだ納得しやすいのに。

特権を認めるお墨付きを発行するための法やその執行機関が存在できるのであれば
それでもいいように思いますが、そもそもそれが無理だから…というあたりを
katakurichanとの会話はぐるぐる回っているように思います(笑)。

そんな国際法や執行機関が存在しない現在は、特権は過去の歴史により生まれる
もので、それを巡って虚々実々の駆け引きが生まれている、でもいいように私は
思います。むしろ、それこそが現実でしょう。

ところでいずれそういった国際法ができるかも知れませんね。
100%の国民に賛成を強いて(あるいはマインドコントロールかもしれないけど)
選ばれたような国家代表部には総会での投票権や発言権を与えない、とかね(笑)。


>「当然のこと」という言葉でも、単に「国際社会においては」なのか「現代社会においては」なのか、「nukeさんの信念としては」なのか。そんな感じで。

「国際社会において」か「現代社会において」かはkatakurichanが自分で調べて
判断して下さい。私は、自分の言葉を世界の公理であるかのように話すことも
あると思うし、それは時には意識的だけど別なときには無意識でそうしているの
かもしれません。どちらにせよ、私は常に真実を語る神ではあり得ないです。

蛇足ながら。
katakurichanの結論はkatakurichanにしか出せないもので、私の結論は私にしか
出せないものです。
もしkatakurichanが「どうしても戦争はダメ」「国際法の元に世界は等しく統治
されるべき」という結論を持っているのだとしたら、それはそれでいいと思いますよ。
ただ、それが私を含め多くの人の結論に何らかの影響を与えることは少ないように
思いますが。

気付いたのです。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/10/20 22:37 投稿番号: [148959 / 177456]
私は、対話の延長上に憎しみが在る事を!

たまには、息抜きも必要です!(紛糾)

>横領

投稿者: un_silence_eloquent 投稿日時: 2002/10/20 22:22 投稿番号: [148958 / 177456]
>元々の意味での「横領」であり、その影響も大きいと思いますが、もう一つには、厳格なイスラム教では、現代社会に適応出来ない部分が多いことも、紛争の背景にあると思います。

厳格なイスラム教とイスラム過激派を(意図的に?)混同しているブッシュ政権は現代社会にも問題が多いことを示している(苦笑)

Re: 9/11の日経コラムより

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/10/20 22:17 投稿番号: [148957 / 177456]
>そういう協力の仕方だと、協力するということのほうが重要で、それが問題解決につながるかどうかは二の次ってことになってしまわないでしょうか。

その「問題」って何ですか?例えば「核兵器を持つこと」こそが問題であるなら
「核兵器を持つ」米ロ英仏中だって問題な訳ですが、英ロ外相会談で英ロ両国が
核兵器を持つことを問題視すると思いますか?

英ロ外相会談における問題とは、英ロ(他、国際社会)と協調しないイラクが
(よりによってイラクが)核兵器or大量破壊兵器を開発することであって、問題は
彼らをいかにして国際協調の和の中に入れるべきか(あるいはフセイン政権を
解体しない限りはそういった将来図が描けないものなのか)でしょう。つまりは
「協調すること」が重要なんです。それでも残る問題は、協調した当事者が解決を
図れば良い。


>攻撃は最大の防御ナリ式の発想をみんなで持ったら、これまたアブナイだろーなーと思います。

「攻撃は最大の防御」は常に成り立つ防御策ではないので大丈夫じゃないですか?
テロや大量破壊兵器については攻撃は最大の防御かもしれないけど、その他の
国際的な懸案で「攻撃は最大の防御」が有利なことはほとんどないので、それを
選択する国家指導者もほとんどいないでしょうね。


>逆にいうと、2,000万人いても、それは「単なる少数意見」になってしまう?

8000万人が戦争に賛成してるという現実の前では単なる少数意見じゃないですか?


>・・・無責任でいいとは思いませんが、かといって「甘んじて受けろ」と言われても、ずいぶんと割りの合わない話だなあ、とは思います。

割に合わない話と言っても、8000万人が戦争に賛成しているにも関わらず2000万の
少数意見を重んじて事態に手をこまねく政府があったとしたら、その8000万人に
とっては割に合わない話でしょうね(笑)。

例えば戦争の結果、さらに事態が悪くなったとして、8000万人は自らの選択の
愚かさのために、2000万人はもしかしたらよりよい進路を提案できたかも知れない
のに彼らの言葉が少数派程の説得力しか持ち得なかった愚かさのために、悪化した
事態を甘んじて受けなくてはならないでしょうね。もっとも、それはマクロの
視点からであって、例えば反戦を貫いて投獄や亡命を余儀なくされた人たち個人に
「一億総ざんげ」を強いるのはナンセンスだと思いますが。

逆に戦争がよりよい事態を作ったとすれば、開戦を主張した8000万人だけでなく
少数意見の2000万人だってその「よりよい事態」の恩恵を受けられるものです。


>全ての否定をしたいとは思いませんが、しかし自明のこととして受けとめるには、荷が重過ぎるという感じです。

別に受け止めなくてもいいと思いますけどね(笑)。国家の指導者の誤りの責任が
国民に課せられないような社会モデルでも構築できれば、それはそれで立派な意見に
なるかもしれません。


>でも私にとっては戦争自体は幸せじゃない(と思う)し、

戦争自体が幸せだという人は一部だと思います。


>政治的な話を離れて、ひとつひとつの問題をそれぞれにいろんな角度から解決方法を探るということがなされるだろうと思っています。抽象的ですみませんが。

拉致された人一人一人、その家族一人一人について彼ら固有の問題があり、
それを解決するための方法が一つに決まらないのはむしろ当然のことです。
そしてそれが一つの「善悪の基準」で白黒つけられるものでないのも当然の
ことだと私は思います。

>>みんな?

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/10/20 22:08 投稿番号: [148956 / 177456]
>「イスラエル兵がうさばらしでパレスチナの子供を殺している・・」などと憶測でもこんな悪魔みたいなこと言っている人が「自分は反戦」とは、性格を疑うね。


これは私のこの投稿のことですか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=4494

ここの「和平トピ」で数日前まで別の人たちが議論をしていてその中で「イスラエル兵がうさばらしでパレスチナの子供を殺している・・」かどうかについての話もあって、私はずっとそのことについて考えていたのです。
で、今日、9歳のパレスチナの男の子の恐怖の体験談の記事を見つけて読んで、他の人の感想も聞きたいと投稿して紹介したものです。

だから厳密にいうと「イスラエル兵がうさばらしでパレスチナの子供を殺している・・」というのは私の言葉ではない。



パレスチナで犠牲を強いられている普通の人たちのことを想うこととテロを支持することとは決して繋がらない。

>イラク攻撃の標的のこと

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/10/20 21:59 投稿番号: [148955 / 177456]
こんにちは、katakurichan2さん


>それにしても、攻撃される可能性を全て排除するなんて無理なのに。というふうな考えにはならないんですよね、やっぱ・・・。

  考えられないですね、日本なら「よい時もあれば悪い時もあるから、高飛車な態度は控えよう」となりますが、千年王国を夢見たピューリタニズムが変遷しながらも残っている米国では、攻撃してくるテロリストやフセインとかは黙示録に出てくるバビロンの淫婦とか獣であり、間違いなく撃滅される存在として予言されているのです。
  っで、米国は約束された永遠の繁栄を実現するため、最強の武力で全て排除する使命を持っているのです。


>ピンポイントってちっともピンポイントじゃないじゃん、っていう嘆きです。当たり前ですけど。

  宗教改革で有名なルターは、改革に共鳴した農民たちが彼の望まぬ方向に向かったとき「いまや剣の時、怒りの時、恩恵をほどこすべからざる時、・・・それゆえ領主がたよ、われわれを助け、われわれを救い、われわれを援助せよ。皆殺しにせよ。権力をもつもの行動せよ。」と虐殺を呼びかけています。この辺りが正義とかデモクラシーのコストとかになって、当然視される所以なんでしょうね。


>ただ、今の状況では「今回は回避できてもフセイン政権が続く限り、こういう緊張状態は続く」ということですね?(はぁ)

  そのようです、湾岸戦争の英雄シュワーツコフ氏は回顧録の中で。。。
》 ワシントンにいるタカ派の代表たちが、フセインを痛い目に遭わせるまでは戦さを止めるな、と
》 やっているに違いない。イラク空爆を始めてから一箇月以上経つが、それでも不足だというのだ。
》 こういう手合はジョン・ウェインの『グリーンベレー』だの『ランボー』だの『パットン大戦車
》 軍団』だの勇ましい映画を観、机を叩いては、「畜生め、我々はとにかく乗り込んで奴らをぶっ
》 飛ばしてやらなけりゃ!   あのフセインの野郎に目に物見せてくれなけりゃ収まるもんか!」な
》 どとわめくだけなのだから気楽なもんである。
》 もちろんこんな連中は一発も弾を食らうこともなければ、死んだ兵士や海兵隊員の父母に責任を
》 感じることもない。

  タカ派とは、いかれてはいるがまじめなテロリストだと私は思っているのですが、「戦争ごっごの好きな連中」という身も蓋もない見方もあります。でも一部に根強い人気があるのは、なぜ?


>暴動やテロリストは民主主義の否定でわ〜
>っていうか、仕方がないと諦めるのも抵抗するのも、「個人の好きにさせて
>ほしい」です。そこまで開き直れれば民主主義の体現ではないですか?

  正にその通りで法や権威を認めず、原理主義者は自己が侵害されているかどうかを判断する自由も我にあると考えるのです。

  ホッブスという人は、人間はうまれつき平等だから、自然状態にあればその平等ゆえに一つの果実を巡ってなんの制約もなく、殺し、殺される事になる。この悲惨なる「万人による万人の戦い」の状態から抜け出るために人間は社会状態に入ると言っています。
  だから原理主義者が集まると、それぞれが自己の権利を最大限に確保しようとして、戦況が膠着し停戦合意(社会の成立)に至るわけです。しかし終結していませんから、合意が破られたら再び悲惨なる状態戻ってしまうみたいです。

  とてもつき合いきれないと感じもしますが、それでもですね、国王を処刑したピューリタン革命期の長期議会でレインバラという人は「イングランドにおけるもっとも貧しい人も、もっとも偉い人と同様に生きるべき命を持っている。だからある政府のもとで生活するすべての人々が、まず自分自身の同意によってその政府に服従すべきであることは明白であろう。イングランドのもっとも貧しい人々も、自分が発言権を持たない政府には、厳密な意味ではまったく拘束されることはない、と私は思う」と歴史に残る発言をしています。
  教皇の権威を否定し神と直接向き合い事を望んだ原理主義者が、個人の形成とその権利を、死を恐れない殉教精神がその自由を守ったのは事実です。この経験があるから自由と民主主義を死ぬ気で守れるのです。


>ただ実際のところ、どこにどれだけの「武力」が必要なのか、どう予定を立てたらいいんでしょう?

  長くなりそうなんで、これは次にします(^^;

>>>>イラク攻撃の標的のこと

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/10/20 21:57 投稿番号: [148954 / 177456]
>私の考えでは、後半が重要なのですが、その不安を
>少しは理解していただけるのは嬉しいです。

  不安もありますが、できる範囲もあるわけです。それに中毒患者に刃物を渡すような現在の状況にも不安があります。


>あなた、結構過激ですね! (^_^;)

  私が過激ではなくテロリストが過激なのです(笑)、説明は別発言にしましたが付け加えますと、ユダヤ教の原理主義者が民主主義国家を創設したように、イスラム教の原理主義者も洗練されれば、民主主義国家を創設するじゃないかと。

  それでイスラエルと同様にイスラム国家が米国の無二の親友になり三宗教が共闘し、無神論のはびこる国に難癖を付けて攻撃を仕掛けて来るのではないかと。
  使い捨て文化の国ですからね、気を付けましょう(^^;

横領

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2002/10/20 21:38 投稿番号: [148953 / 177456]
横領という言葉があります。元々は、他人の所有している土地に昔の書き付けなどを出して本来俺の土地だから明け渡せ!と言って、取り上げることですが、元々の意味での「横領」であり、その影響も大きいと思いますが、もう一つには、厳格なイスラム教では、現代社会に適応出来ない部分が多いことも、紛争の背景にあると思います。

>>みんな

投稿者: kotori730 投稿日時: 2002/10/20 21:36 投稿番号: [148952 / 177456]
アメリカやイスラエルを支持しなきゃ「テロ支持派」?

「テロにつくか我々につくか」って言ったブッシュ大統領。君の言ってる事もそういう事?

おとといかな・・・CIAの長官が言ってたね。テロの危険度は9.11以前と変わっていないって・・・・・最近もバリやフィリピンでテロがあってテロは恐ろしいと思うよ。思うけど   じゃあ   イラク攻撃を選ばなきゃいけないの?
なぜ   ふたつの選択肢しかないのかな?
テロも戦争もいやです・・・・・ではなぜいけない?


イスラエルとパレスティナってどちらかが正義でどちらかが悪だなんて言えるかどうか50年ほど歴史をさかのぼって調べてみてね。もっといえば2000年。
私も三省堂国語辞典で調べました。
みんな・・・・・(代、副)「みな」の強めた(くだけた)言い方

本来イスラームはユダヤを保護する

投稿者: karlovivary 投稿日時: 2002/10/20 21:06 投稿番号: [148951 / 177456]
>イスラエルをなくし元のパレスチナに戻せば、かなり改善すると俺は思う。

まぁね。
イスラム教政権の支配下なら、ユダヤ教キリスト教の信仰の自由は認められるから、実はイスラエル建国って必要なかったんだよな。

イスラエル建国以前からこの地域にはずーっとユダヤ教徒キリスト教徒が住んでいて、別にそのことでトラブルなんか起きていなかったことを忘れないでおきたい。
中東問題の原因が宗教だなんて言ってる連中がいるが、そいつらはみんな嘘っぱち。
イスラエル国家と言う権力装置が地元パレスティナの非ユダヤ教徒を追放したのが原因だ。
要するに普通の土地の占有問題なのに、そいつを宗教云々で誤魔化して自体をわざとややこしくしているのだ。

イスラエルのユダヤ人が普通に金を払って土地を買って移住していれば、こんな問題にならなかったのに・・・。

改めて聞くがイスラムテロの元凶は

投稿者: keigan_keiahru 投稿日時: 2002/10/20 19:59 投稿番号: [148950 / 177456]
  イスラエルだと思うがどうだ?

  イスラエルをなくし元のパレスチナに戻せば、かなり改善すると俺は思う。

>みんな?

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2002/10/20 19:03 投稿番号: [148949 / 177456]
>みんなって誰だろう?

みんなというのは「すべての人」という意味。   そんなこと家に国語辞典があればわかること。
ただし、テロを支持するような奴は悪魔なので人ではない。


>おかしいよ。反戦がテロ支持なわけないでしょう
>反戦は反戦、テロ支持はテロ支持

本当の反戦派なら、あくまで中立の立場から戦争やテロに反対するはずですよ。
おかしいのは自称反戦派の方。   アメリカやイスラエルのことは非難しながら、同胞すら犠牲にする自爆テロ組織については何も言わないのだから・・。

アメリカやイスラエルが仮に武力行使を放棄したら、テロ組織の思うがままです。
だから自称反戦派の言っていることはテロ組織を利するだけのこと、おそらくテロ組織への援護射撃が目的でしょう。(本人達は否定するだろうが)

「イスラエル兵がうさばらしでパレスチナの子供を殺している・・」などと憶測でもこんな悪魔みたいなこと言っている人が「自分は反戦」とは、性格を疑うね。

バリ島テロ、鈴木由香さんの死亡も確認

投稿者: antarctic_peninsula2002 投稿日時: 2002/10/20 18:09 投稿番号: [148948 / 177456]
バリ島爆弾テロ、鈴木由香さんの死亡も確認

  【ジャカルタ20日=黒瀬悦成】インドネシア東部バリ島の爆弾テロ事件で、日本の歯型鑑定の専門家などからなる合同法歯学チームは20日、行方不明になっていた横浜市青葉区あざみ野4、鈴木由香さん(33)の遺体が特定され、死亡が確認されたことを明らかにした。20日に正式発表される見通し。

  在インドネシア・スラバヤ日本総領事館は、日本人の死者・行方不明者は由香さんと、すでに死亡が確認された由香さんの夫、鈴木康介さん(34)の2人だけとみている。(読売新聞)
[10月20日17時44分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021020-00000311-yom-int

みんな?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2002/10/20 17:37 投稿番号: [148947 / 177456]
みんなって誰だろう?

子供がよく使うよね?
「みんなが〜を持ってるから僕もほしい」とか「みんな   行くから私も行きた〜い」など・・・・・

そんな時私は聞くけど・・・「みんなって誰?言ってごらんなさい」

おかしいよ。反戦がテロ支持なわけないでしょう!!
反戦は反戦、テロ支持はテロ支持

>>lovepeacemamaさん

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2002/10/20 17:14 投稿番号: [148946 / 177456]
>よくここで「反戦」を言うとすぐ「嫌米」「反米」と烙印を押されてしまうけど、「反戦」=「嫌米」「反米」では決してないと思いますよ。


自称「反戦」派なんてのは、実際は「テロ支持」派が自分を正当化したり美化するための隠れ蓑だってことぐらい、みんな気が付いていますよ。

>衆院憲法調査会

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/20 17:01 投稿番号: [148945 / 177456]
憲法改正論議のことでは、江橋崇という方の説明(下にリンクします)がわかりやすくて面白いと思いました。

テロ事件の前の講演なので、今の「改憲志向にじむ」という雰囲気とは少し違う部分もありますが、私には参考になりました。

第209回国際人権規約連続学習会(2000年7月26日)
世人大ニュースNo.216 2000年8月10日号より
「憲法改正論議と日本の人権」
http://blhrri.org/info/koza/koza_0017.htm


この中から一部引用
「もう1つ提唱したいのは、憲法改正に際して強行採決を行わないという約束を連立与党にさせることである。憲法とは民主主義の根幹を成すものであり、ある国の民主主義が本当に成熟しているかどうかは、憲法改正の扱い方によって分かる。強行採決によって憲法を改正する国の民主主義を誰が信じるだろう。」


どんな結論を出すのであれ、プロセスも大事だと思います。話し合いを強硬に避けるのも、強行に採決するのも、またその過程でののしりあうのも、よくないと思うし。

re >>>「戦争はダメ」がいい

投稿者: jyulsan 投稿日時: 2002/10/20 17:01 投稿番号: [148944 / 177456]
宗教は元々、平和を心理学的に哲学的に論じたもののはずです。
その教義に共鳴し集まった人々を悪用するヤカラがいるだけだと思います。
「教義を守る為に戦え」を「武器を持って戦う」と解釈するのは心理や哲学を扱う土俵から出てしまう行為だと思います。

戦争は対立から生まれていて、対話で解決できれば理想でしょう。
しかし、現実には「守るべきものを守る為の人殺しは合憲」という考えが正当化されています。
矛盾しているのは人の世の常です。
殺人は違憲でも、戦争で人殺すのは合憲。
理由がどうであれ、人殺しに変わりは無いはずです。
それなのに、何もしないのでは結果も得られないのは当然。
無理なのに平和を進める事を「無駄」という意見があるようですが、
多少でも変化はあると思うので無駄ではありません。
もし、アインシュタインが科学優先で反戦運動の欠片も思っていなかったら世界はどうなっていたのだろう。

このテロは、本当にアメリカが被害者なのか?
「喧嘩は両成敗」という言葉もある通り、どっちが良いとか悪いとか単純な話ではないと思う。
そんな事より、先の事、繰り返さない事の方が大事。
レーサーは、車のトラブルでリタイヤしても、自分が失敗してリタイヤしても
「今回は仕方ない、次を勝つだけです」という。
他人を責める事、自分を責めることは極力せず、次の結果を考え最善を尽くす。
テロに生還した人達が、平和を願い行動する行為を批判してはいけないと思います。

>>>「戦争はダメ」がいい

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/10/20 15:30 投稿番号: [148943 / 177456]
返信はもらえないようなので、追加レス。


>おれに言わせてもらえば、この人(達?このHPの作者)の言葉は“平和を美化”したものだと思います。
所謂「アンチ強者」のね。


「平和を美化」ってどういうことでしょう・・・?
さっぱり意味がわかりません。
よかったらもう少し説明を。

それから「アンチ強者」も・・・
この人はただ「強いアメリカ」に反発してアメリカを批判しているように見えますか?
私は他のレスでも言ったけど、この人は実際にテロの現場に居合わせ、ほんの僅かな幸運で生き延びたけれど、大切な友を失い傷ついて「暴力」の無意味さに気づき、自分の味わった悲しみをもうどこの国の人にも味わってほしくないと運動を始めた・・・と私は思いましたけど。



強いものに反発を覚える心境ってたしかにありますよね。
私は「アンチ巨人」だし(笑


でもアメリカの「報復戦争」や「先制攻撃」を反対するときにそれを持ち出されても・・・・そんな理由でそれらの「暴力」を反対している人なんてほとんどいないと思いますけど・・・。

年末までに米空母4隻が集結

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/10/20 13:45 投稿番号: [148942 / 177456]
年末までに米空母4隻が集結   イラク攻撃範囲の海域に
2002.10.19
Web posted at: 16:20 JST

- CNN/REUTERS
ワシントン――米海軍当局者は18日、空母コンステレーション(8万8000トン)の戦闘艦艇群などが今年11月2日に母港サンディエゴを出発、ペルシャ湾岸地域に向かうことを明らかにした。ブッシュ米政権が計画する対イラク攻撃の準備の一環とみられている。

空母戦闘群は通常、ミサイル駆逐艦など約10隻で構成されている。コンステレーションは戦闘機など72機を搭載している。

ペルシャ湾岸周辺には、エイブラハム・リンカーン、ジョージ・ワシントンの空母2隻が既に展開。12月上旬には、バージニア州ノーフォークから空母ハリー・トルーマン戦闘群が地中海方面へ出港することが決まっている。イラクへの攻撃範囲内の海域に、米空母4隻が年末までに集結することになる。

軍事関係者は、サンディエゴを母港とするニミッツが早ければ12月下旬にペルシャ湾岸に向け出港する可能性もあると指摘。神奈川県横須賀を母港とする空母キティホークが準備態勢に入ることも否定出来ないとの見方もある。

(CNNより)

<衆院憲法調査会>改憲志向にじむ 

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/10/20 10:28 投稿番号: [148941 / 177456]
衆院憲法調査会(中山太郎会長)が日本国憲法公布記念日にあたる11月3日の
「文化の日」に発表を予定している中間報告書の素案が19日明らかになった。
00年1月に設置された調査会のこれまでの議論を現行憲法の編成に近い形で論点整理した。
約600ページに及び、現段階での意見集約を避ける一方で、約6分の1の分量を憲法9条をめぐる
「安全保障及び国際協力」関係に割き、「9条」改憲論議に比重を置いた構成となっている。

調査会の調査期間は「おおむね5年程度」とされている。
設置後は憲法制定過程などに関し、委員や有識者から意見聴取。
最近は4小委員会に分かれ論点別に議論してきた。
今年の通常国会閉会時に2年半の節目を迎え、中間報告書を綿貫民輔議長に提出することを内定。
21日に幹事会を開き、一応の総括に当たる「前書き」の文言や今後の議論の進め方を協議する。

報告書は論点ごとに改憲、護憲について意見を併記。
戦争放棄を定めた9条関連では自衛隊の合憲性のほか、平和主義や非核三原則、
日米安保体制、国際協力のあり方などに焦点を当て、論点をまとめた。
「平和憲法の柱」として堅持を譲らない9条擁護論を紹介する一方、
改憲論は「自衛権の保持の明記」や「自衛隊を国軍と位置づける」などの軍備肯定論から
「核兵器の廃絶及び非核三原則の明記」などの平和主義強化論まで多岐にわたり議論を紹介している。

このほか「基本的人権」の項目では環境権などに関する論議を記した。
「首相公選制」についても賛否両論を記したが慎重論がやや多めな構成。
「地方自治」では道州制導入、「憲法改正」では国民投票法などの是非について論点がまとめられている。

中間報告書について中山会長は「改憲論が圧倒的に多い」と指摘しており、
意見の分量で改憲志向をにじませた内容。改憲を警戒する共産、社民両党などの反発も予想される。
【平田崇浩】(毎日新聞)[10月20日3時30分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021020-00000120-mai-pol

マドンナの元夫、意見広告で大統領を非難

投稿者: oilbirds 投稿日時: 2002/10/20 09:48 投稿番号: [148940 / 177456]
Actor Sean Penn Lashes Bush over Iraq War Drums
俳優ショーン・ペンは、イラク戦争にしゃかりきのブッシュを非難する

October 18, 2002 12:05 PM ET
http://www.reuters.com/news_article.jhtml?type=entertainmentnew s&StoryID=1599114


ワシントン(ロイター) -- -俳優ショーン・ペンは金曜日にイラクとの戦争の可能性についての国際的な議論に加わって、56,000ドルの広告料を支払ったワシントンポストの中でブッシュ大統領が議論を抑圧し、市民的自由を脅していると非難した。

日刊新聞のほとんどのページの主要なセクションの中で取り上げられるブッシュに対する公開手紙において、「私はサムである」「死人が歩く」でオスカーにノミネートされたスターは、「爆破が爆破で、切断が切断で、殺人が殺人で答える」サイクルを止めるように大統領に促した。  

「私は、あなたの遺産が恥と恐怖の遺産である前に、アメリカの安全をあなたが支援するように願う」、ペンはイラクが大量破壊兵器を開発しているという主張に対するつりあいのとれた反応を要求した世界各地からの警告の声を繰り返して書いた。

手紙には「誠実に、ショーン・ペン、カリフォルニア州サンフランシスコ」と署名されていた。ワシントンポストのスポークスマンは、手紙が40本を越える映画に主演したハリウッドの有名人によってゆだねられたことを確認した。

2001年9月11日の攻撃の後に始められたテロリズムとの戦い中で、世界は、「私たちの敵か、味方か」のどちらかだというブッシュの宣言を引用して、ペン、42才は、ブッシュが批評家を社会から疎外し、メディアを操作し、恐れを助長している、と述べた。

これらの行動と「あなたの政権の市民的自由の破壊のすべては、あなたが要求する愛国心のまさに核心を否定している。」とペンは書いた。彼は女優ロビン・ライト・ペンと結婚しており、以前はポップスター、マドンナと結婚していた。

「独立した主権国に対する先例がない先制攻撃で、アメリカの兵士あるいは罪のない民間人を犠牲にすることは、それ自体がまったく一時的な薬にしかすぎないことを証明するのはもっともです」と彼は述べた。


追伸)上記には誤訳の恐れがありますので、原文をご参照ください。

米特殊部隊がヨルダンで秘密訓練

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/10/19 23:46 投稿番号: [148939 / 177456]
米特殊部隊がヨルダンで秘密訓練   イラク攻撃に備え
2002.10.19
Web posted at: 19:42 JST

- CNN
ワシントン(CNN)   米政府高官は18日、米軍による対イラク軍事攻撃に備え、約1500人から成る特殊部隊兵士が隣国のヨルダンに入り、大量破壊兵器の消滅を狙う秘密作戦の演習を既に開始していることを明らかにした。攻撃が着手された場合、前線を守るイラク軍の後方に投入され、かく乱作戦などにも従事する。

演習の開始時期、期間や参加している特殊部隊の名称などは不明。高官によると、部隊は攻撃開始と共にイラク内へ侵入、当初はスカッド・ミサイル、生物化学兵器や核兵器の隠匿が疑わしい場所を割り出し、破壊作業に当たる。「あらゆる手段を行使して、破壊する」と明言している。

この作戦が一段落した場合は、電力配給ラインの切断、道路封鎖やインフラ施設への妨害などの作戦に移行、イラク国内の社会、人心かく乱を狙うとしている。

1991年の湾岸戦争で、イラクは数十発のスカッド・ミサイルをイスラエルなどに撃ち込んでおり、新たなイラク攻撃ではイスラエル、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、その他のペルシャ湾諸国に同ミサイル攻撃を阻止することを新たに約束したという。

イラク攻撃に備えた米軍演習では、クウェートに約2000人の海兵隊員が派遣され、同国との軍事練習に参加している。また、カタールの空軍基地の施設を強化、作戦実施の際の後方支援機能の整備にも務めている。

(CNNより)

グローカリズム

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/10/19 16:35 投稿番号: [148938 / 177456]
Φ   日経ビジネスのような雑誌でも、簡単明瞭に「地球、地域主義」と書かれて居る。
   言葉の定義としては、これでいいんじゃないかと思う。
   そして、次のような感じが、私は何となく、好きです。

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

ここにぜひある生物学者の著作を加えて欲しい。
日本が生んだ世界的な社会人類学、生態学者今西錦司(1902〜1992)である。

今西は、ダーウィンの進化論に立ち向かった数少ない研究者である。
生物をありのままにみつめてきた今西にとって、
ダーウィニズムの自然淘汰、適者生存、弱肉強食といった考えは、産業革命以来の経済思想と、
機械論などに利用された極めて都合のよい西洋的な自然観であるとし、
独自の『棲み分け理論』で多様性を理論付けた。

おそらく今西理論の正当性について、誰よりも理解できるのはあなた方ではないだろうか?
今西は、晩年、次の言葉で真のグローカリズムを唱えている。

「一つの種社会が文化発展するとき、種社会間に生存競争が起こったり、
自然淘汰が起こったりすると考えるのは、ダ−ウィニズムであって、
起こらへんというのが今西進化論なんやで。」

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

グローカリズムという言葉でヤフー検索すると、真っ先にでてくるところ。

http://www.yorozubp.com/0008/000829.htm

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2002/10/19 16:32 投稿番号: [148937 / 177456]
FRANCE HESITATES

But should the council not authorize force, the United States could point to provisions in its new proposals that warn Iraq of "serious consequences" and state that Baghdad has been in "material breach" of U.N. resolutions.

For this reason France, which had welcomed the American compromise, hesitated on Friday in approving a U.S. draft resolution before it saw the full text. Diplomats said Paris feared that Washington and London were trying to insert a trigger for military action through the back door.

"The French were ready to go on Thursday but now they are considering new bits of the text," a council diplomat said.

The United States, France, Britain, Russia and China are permanent Security Council members with veto power.

France wants two resolutions, one to lay down demands for Iraqi disarmament, and a second to authorize force, if needed.

The new U.S. proposals open the door to a second vote. But U.S. officials, wary of giving the United Nations a veto over their conduct, insist no second resolution was necessary.

"We believe one resolution is appropriate, and obviously the council can always go off and have other discussions at any time it chooses," Secretary of State Colin Powell said.

He also said Washington had the right to attack Iraq now on grounds of self-defense and build its own coalition, although diplomats believe support is questionable.

Few legal experts, outside of the United States, agree that the U.N. Charter covers Washington's right to self-defense in this case. Therefore, analysts say, Washington has pushed for at least one resolution in the U.N. Security Council that would cover a future attack against Iraq.

David Malone, director of the International Peace Academy and a former Canadian deputy U.N. ambassador, said the United States made U.N. arms inspections the center of its new draft to get political support before and after any attack.

"Washington has reluctantly decided to play the inspector game because it does need friends and allies -- not so much for a military attack but the reconstruction of a united Iraq following any military action," he said.

The U.N. inspectors left Baghdad in December 1998. Iraq, until the recent threats from the Bush administration, had refused to allow them to return.

フランスが拒否すれば米国は自衛権で対応することになりそうだな。

こっちが詳しい Ⅰ

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2002/10/19 16:30 投稿番号: [148936 / 177456]
US Compromises at UN but Leaves Room to Attack Iraq

October 18, 2002 10:06 PM ET



By Evelyn Leopold

UNITED NATIONS (Reuters) - The United States has offered a compromise U.N. resolution that drops explicit authorization to use force against Iraq but still provides some international legal cover to attack Baghdad, according to excerpts from the U.S. draft.

Although U.S. officials stressed again on Friday they could strike Iraq at any time in self-defense and without U.N. approval, even close ally Britain would have second thoughts about joining a military action without some kind of new United Nations Security Council resolution.

Almost every nation in the world expressed apprehension about a war in the Middle East in speeches before U.N. Security Council members on Wednesday and Thursday.

Most advocated that U.N. arms inspectors return to Baghdad to search for weapons of mass destruction and that any use of force has to be authorized by the 15-member council.

But Western nations admitted that Iraq would not have agreed to readmit the U.N. inspectors, after a four-year hiatus, without Washington's military threat.

Even Russian Foreign Minister Igor Ivanov said on Friday that Moscow would support the use of force if a decision were made by the United Nations.

Bowing to worldwide criticism, the Bush administration deleted from its revised text a key provision that automatically authorized a U.N. member, like the United States, to use "all necessary means" whenever it decided Iraq had violated U.N. disarmament demands.

Instead, the new U.S. proposals would call on U.N. weapons inspectors, searching for Iraq's weapons of mass destruction, to report to the Security Council any violations by Baghdad, which could delay any military strike Washington has in mind.

The 15-member body would then meet to consider action.

U.N. Closer to Agreement On Iraq

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2002/10/19 13:11 投稿番号: [148935 / 177456]
VOA News
18 Oct 2002, 23:15 UTC


The U.N. Security Council appears closer to a compromise on Iraq. This, after Washington dropped its demand for a resolution authorizing use of force if Baghdad interferes with U.N. weapons inspectors.

French President Jacques Chirac said Friday he is pleased with new resolution language that warns of unspecified consequences rather than immediate use of military force.

Russia also opposed the original U.S. demand for a resolution authorizing force. On Friday, Moscow said it might back military force if Baghdad blocks inspectors from searching for weapons of mass destruction.

Washington said the proposed resolution preserves U.S. authority to "act in self-defense," and does not require the United States to wait for a second U.N. resolution before launching a military attack.

U.N. Secretary-General Kofi Annan said he expects a new resolution to pass within a week.

Under the proposed compromise, inspectors would immediately report any Iraqi violation to the Security Council, which would then debate further action.

British Foreign Secretary Jack Straw also made it clear that his country reserves the right to take military action. He said Britain is entirely committed to the United Nations, but is willing to use force if necessary.

There have been no weapons inspections in Iraq since 1998. U.N. inspectors left the country in December of that year ahead of U.S. and British airstrikes meant to punish Iraq for not cooperating with inspectors.



Some information for this report provided by AP and Reuter.

弟ニのグラウンドゼロ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/10/19 12:40 投稿番号: [148934 / 177456]
<米同時多発テロ>広島市長がグラウンド・ゼロを訪問

米同時多発テロで傷ついた遺族や市民を励まそうと、被爆地・広島市の秋葉忠利市長が18日、
同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ(爆心地)」を訪ね、
テロ犠牲者の遺族に広島市民から託された「希望のメッセージ」と折り鶴を手渡した。

秋葉市長は遺族団体「ピースフル・トゥモローズ(平和な明日)」のメンバー、コレオン・ケリー
さん(38)らと話した後、「愛する人を失うことの重み、痛みが切々と伝わってきた。
手を取り合って悲しみを共有することが出発点だと思う」と話した。ケリーさんは「感謝したい。
私たちも、日本の人たちと一緒に、世界から紛争をなくすよう努めたい」と話した。

「ヒロシマ」は米国による原爆投下を受け、爆心地(グランウド・ゼロ)となった。
だが、終戦後、ニューヨーク市民は原爆でケロイドを負った少女に市内の病院で手術を受けさせる
などのキャンペーンを展開するなど支援を行った。
このため、秋葉市長が核廃絶を訴えるため訪米したのに合わせ、
「第2のグラウンド・ゼロ」を訪問、遺族を励ます計画が持ち上がった。
(毎日新聞)[10月19日11時51分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021019-00001030-mai-int

Φ   終戦後のヒロシマは、親身になって救済に奔走してくれたアメリカ人達に、ずいぶん支援を受けてきたようです。
   駐留軍の基地であった呉市も、兵隊さん達とは仲好く暮して文化交流を行なった、
   あの頃は日本人同士の争いは多かった(例の、仁義無き・・・)けれど、
   米軍キャンプはとてもいい雰囲気だったと聞いて居ます。

対イラク問題:米仏が水面下で交渉継続

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/19 10:42 投稿番号: [148933 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021019KIIAIA33000.htm

   米仏が水面下で交渉継続   対イラク安保理決議案で


   【ニューヨーク18日共同】イラクの大量破壊兵器査察をめぐる国連安全保障理事会の協議は18日、米国が提示した新たな修正決議案について、米、英両国とフランスが水面下の非公式折衝を続けた。
   フランスは、イラクに対する「自動的な武力行使」を取り下げ、攻撃に至る過程を事実上の2段階とする米国の修正案を評価する一方で、査察妨害など、イラクが決議を遵守していない場合に起こり得る「重大な結果」との表現が武力行使の根拠として利用される可能性に懸念を抱いているとされる。
   国連外交筋は「こうした重要項目についての詰めが残っている」と指摘している。米側は「これ以上の妥協は困難」と繰り返しており、決議案の早期正式提案はフランス側の出方にかかっているといえそうだ。


   ●   英語の案を、フランス語に翻案して、これをフランスが正式提案したら善いのではないか。
     これなら、米英が、後講釈を勝手にすることはできなかろう。


   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021019KIIAIA33100.htm

   米報道官が修正案を確認   決議案の一本化は堅持

            (記    事    割    愛)

やはりフセイン殺害だ・・・

投稿者: a189985671 投稿日時: 2002/10/19 07:53 投稿番号: [148932 / 177456]
そしてブッシュ米国が全イスラムを敵にまわして戦い続けることです。
これが武器商人の願うところです。
行け行けブッシュ・・・イッチニ・・・イッチニ・・・休まないで進め・・・イッチニ・・・イッチニ・・・

>イラク攻撃の標的のこと

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/19 02:53 投稿番号: [148931 / 177456]
marchingpeopleさん、こんばんは。


>彼らの観点はあくまでも米国中心です。だからフセインが脅威なのかではなく、米国が攻撃される危険を0にするつもりで戦争するのですよ、きっと。

イラクが査察を受け入れていなかったのは問題だっていう話なんでしょうが、それにしても、攻撃される可能性を全て排除するなんて無理なのに。というふうな考えにはならないんですよね、やっぱ・・・。


>でもクリントンよりは信用できます、人間ですから。

marchingpeopleさんのおっしゃる「悪魔」の意味が、前はよくわかっていなかったんですけど、最近は「そういう意味だったのか」というような話も見聞きします。
いえ、そういう「信用」ではなくて〜
ピンポイントってちっともピンポイントじゃないじゃん、っていう嘆きです。当たり前ですけど。


>最終的に米国のタカ派を封じ込めないとダメです。が、それが出来たとしても、良い結果なのかは疑問です。

どうなるかはわかりませんけど、でも、いくらフセインが嫌だからといっても、自国の空爆を望む国民というのもあまりいないと思うので・・・
ただ、今の状況では「今回は回避できてもフセイン政権が続く限り、こういう緊張状態は続く」ということですね?(はぁ)


>日本などが武力について相応の負担をしないからです。

ただ実際のところ、どこにどれだけの「武力」が必要なのか、どう予定を立てたらいいんでしょう?
判断しようにも、「必要だ」という根拠が不明確だったり恣意的な判断に基づいていたりでは、どれだけの武力が「相応の負担」なのかはわからないのでは・・・と思います。

武力が必要なのかどうかっていう根拠も曖昧で(たまにウソが混じって)、どういう種類の武力が必要なのかが曖昧で、とすると、全体の方針がまとまらなければ結局は「各国ともできる範囲で」になっちゃうんでしょうね?   とりまとめが米国になってしまって。


>一方、日本の場合、仕方がないと大勢が諦めてしまう感じがします。暴動やテロリストが生まれない国に民主主義の精神は根付かないかもしれませんね。

暴動やテロリストは民主主義の否定でわ〜
っていうか、仕方がないと諦めるのも抵抗するのも、「個人の好きにさせてほしい」です。そこまで開き直れれば民主主義の体現ではないですか?

>>>恥ず必要ありませんよ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/10/19 02:29 投稿番号: [148930 / 177456]
>li__ilさんも「恥じる心」、少しは身につけてくださいね(苦笑)

^^*;

>9/11の日経コラムより(2)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/19 02:08 投稿番号: [148929 / 177456]
>じゃあそろそろ終わりにしますか?katakurichanが終わりを望んでいるのに
>一方的に話を続ける程、私は野暮ではないつもりですが(笑)


あー、えー、どうも言葉遣いが悪くてすみません。
終わりを望んでいると申し上げてはおりません、ただ「意表をつかれたな」というところであります。・・・緊張を強いられるような気がするのはナゼかしらと首をかしげてみたりもしますが(笑)


>それが望ましいとは思います。ルールが出来た後なら。

ルールも、ただつくって守れっていっても不公平なら守りようがないので、できる限り公平・公正であるべきだと思います。「人を殺してはいけない」と決めたなら、どんな理由であれ、相手にどう問題があれ、社会の構成員には等しく「人を殺してはいけない」を適用すれば公平で公正なんですよね。ややこしくしないでシンプルにすればいいのに。
不公平を生じさせる必要があるなら、「経過措置」ということにしたり「定期的に見直し」を前提にしたりすればいいと思うんです。一部の国に(仮に)特権を与える必要があるなら、客観的に判断できる基準をつくればいいと思います。国内の犯罪発生率が一定の割合以下であるとか、乳幼児死亡率が○%以下、平均寿命が○歳以上、国民を軍隊で弾圧していないのが○年以上続いている等々、そういう基準を満たした国ならば、〜〜を認めるとか。それだったらまだ納得しやすいのに。


>それだけがkatakurichanの本音なら、長々と話す理由もなくなりますね。
>戦争が嫌いなだけなら誰に咎められることなく「嫌いだ」と言えば良いわけで、

いえ、そういうんじゃないんです(のつもり)。
戦争に賛成するにしろ反対するにしろ、その理由は「人それぞれ」だなと思ったので。nukeさんにはnukeさんの考え方があってそれは当然で、一方で私には私にも事情があって戦争ヤダって言っているんですけど、理屈がほしい部分もあれば、理屈じゃおさまりつかない部分もある感じです。戦争支持するにしても、理屈じゃないっていう部分があるんだろうな?と思ったりもします。で、結局「人それぞれ事情があるんだなぁ」というところに落ち着くんですけども・・。

えっと、それで、最近はあまりに「人それぞれ」だってことを強く感じるので、例えばnukeさんのコメントにも、ひとつひとつ疑問がわきまくるんですよ。「当然のこと」という言葉でも、単に「国際社会においては」なのか「現代社会においては」なのか、「nukeさんの信念としては」なのか。そんな感じで。そういう状況なので、なかなか議論までいきつかない、噛み合うどころの話じゃないって感じなんです。
けして、相手をくたびれさせて嬉しいわけではナイ。

終わりにしましょうと言われても私は話を続ける野暮なので(笑)、書きたいことを書きましたが、nukeさんの話は面白いので、コメントをいただけるとうれしいです。
ただ、強要するほどの野暮ではありません。

>9/11の日経コラムより

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/19 02:08 投稿番号: [148928 / 177456]
nukeさん、こんばんは。


>当然、協力に入るんじゃないでしょうか。

うーんと。
私が考えていたのは、問題解決(=こっちが主目的)の為に協力するということなんですが、そういう協力の仕方だと、協力するということのほうが重要で、それが問題解決につながるかどうかは二の次ってことになってしまわないでしょうか。
国際協調が安全保障につながるのだから、「協力する」っていうことが重要だっていう話なのでしょうか?   悪事や利権ばっかで協力しあってしまう同盟ができてしまったらどうなるんだろ?(←暗い発想)


>それは当然のことですよね?1万人の中に一人でも空き巣がいれば、留守宅の鍵が
>心配になるのが人間というものなのでは?

「鍵」をいくらかけても犯罪や事故の発生率が高くなるとは思えないのですが、攻撃は最大の防御ナリ式の発想をみんなで持ったら、これまたアブナイだろーなーと思います。


>「人間は」と言っても、世界にはいろいろな民族、いろいろな文明、いろいろな社会が
>ありますよ。それをわかりやすい何かで書き下すのは非常に難しいことなのでは?

>指導者のミスは国民が甘んじて受けざるを得ないですね。

いろいろな社会や文明があって、そのときどきの判断でもって、国家の代表者が仮に「戦争を決断する」としますね。
その一方で、いくら民主主義国家だと言っても、一定数以上の国民を抱えた国家で民意を「大多数の人間が納得できる」という形でまとめあげるのは、物理的に極めて困難だと思うんです。政治を、実際には会ったことも無い人に委任しなきゃならないことになっています。
よほどのことが無い限りは(もし失政があってもやり直せばいいという話であれば)「お任せする」でもいいとは思うのですが、でも、よほどの場合つまり戦争みたいな重大事項の場合、判断基準が曖昧なままで「やります」言われても、ふつうの人にはどうにも責任の持ちようがないように思うんです。
有権者の80%が戦争賛成だとしても。仮に有権者が1億人だとすると、反対者は20%しかいなくても実数は2,000万人いるわけですよね。逆にいうと、2,000万人いても、それは「単なる少数意見」になってしまう?
・・・無責任でいいとは思いませんが、かといって「甘んじて受けろ」と言われても、ずいぶんと割りの合わない話だなあ、とは思います。


>近代国家というものの有り様の全ての否定だと思いますが?

全ての否定をしたいとは思いませんが、しかし自明のこととして受けとめるには、荷が重過ぎるという感じです。


>戦争は確かに不幸ですが、そのことは戦争がなければ
>幸福だということを意味しないと思います。

そうですね、それはわかります。
ただ、幸福っていうのが、もうちょっと個人に属したものであったらいいのにと思います。何を「幸福」として求めるか、「平和」の基準をどこにおくか、それは人によって違うと思うので。
戦争が無ければ幸せだというわけではないかもしれません。でも私にとっては戦争自体は幸せじゃない(と思う)し、国家を自明のことだと思わなければ、国家にとって戦争が幸せをもたらすかどうかという問い自体が成り立たなくなるんですよね。


>正当化というのは例えばアメリカが「正義は我にあり」と
>叫ぶことだけど、それを聞いて「じゃあ我が国は正義に基づいてアメリカに味方
>しよう」と直に結びつける指導者はいませんよ。

だといいのですが・・・(^^;


>katakurichan流の解決法がまとまったらコメントします。

はい、その時になったらお願いします。
・・・リアルタイムで進んでいる話なので、やはり何とも・・・・
たまたま「法的解決」を例にあげたわけですけれど、政治的な話を離れて、ひとつひとつの問題をそれぞれにいろんな角度から解決方法を探るということがなされるだろうと思っています。抽象的ですみませんが。

携帯

投稿者: world_viewing 投稿日時: 2002/10/18 23:39 投稿番号: [148927 / 177456]
心臓ペースメーカーと同じく


電磁波対応が十分でない、機器が、航空機に満載されていることが問題だ。


携帯電話がいいとは思えないが、これはすべてメーカーの責任であって、利用者のマナーに転嫁されるのは、スジ違いだ。

こういう問題がおきるのであれば、総務省などは必要ないのだ。役人をクビにせよ。

>携帯危険情報

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2002/10/18 22:53 投稿番号: [148926 / 177456]
携帯電話の電源ON探知機を開発されてはいかがでしょう。

やはりG13か?

投稿者: world_viewing 投稿日時: 2002/10/18 22:47 投稿番号: [148925 / 177456]
狙撃銃が、M16の弾丸を用いており、、いっぱいあるらしいが、M16の弾丸を用いれるのは、、、

タロットカードも、XⅢの死神のカードが残されていたし、

G13のマニアなのは間違いないのか?


というか、アメリカに翻訳されているのだろうか?それとも日本の銃マニアの犯行だろうか。


やっぱり、ぜんぜんG13とは関係ない気がしますね。

携帯危険情報

投稿者: keitaion_no 投稿日時: 2002/10/18 22:20 投稿番号: [148924 / 177456]
「そんなに携帯電話の電波が悪いの?」という事でした。
私の会社では(外資や国内の会社によって多少の違いがあるようですが)、
携帯電話の電源は飛行機に乗る前に切っていただき、
飛行機を降りてから電源をいれていただくようアナウンスをしております。

電源を切るというのは、主電源をOFFにすることであって、
携帯電話の画面がついたままで電話をかけなければ、MAILをうたなければいい、
という事ではありません。
携帯電話の特徴として、電源をつけたままにしていると、電話をかけてくる相手から
の電波をキャッチしようしようという力が常に働いてるとの事。
と、いうことは、、、
電話がその電波をキャッチしようと発信されている事になりますよね。

その電波が操縦室の計器を狂わすのです。
狂わすと言う意味は、操縦室内の計器に表示された数字が消えたりする事。
私は実際にそういうことがありました。
では、表示された数字が消えたらどうなるか?

飛行機の計器には、今その飛行機がどの高度を飛んでいて、どのくらいの速さで飛ん
でいるかなど、様々情報が表示されています。
例えば、A社が30000フィートを飛んでいて、B社は35000フィートを飛ん
でいる。
でもB社の機内で、携帯電話の電源を切らずに乗っていた人がいたとします。
その切らなかった人の電波が、たまたま操縦室内の計器を狂わし、
A社と同じ高度30000フィートを飛ぶように誤作動してしまう・・・。
その日はあいにく雲が多く、目視で上空の状況がわからなかったら??
ぶつかってしまいますよね。
様々状況があるのでなんとも言えないのですが、携帯電話の電源を切らずに電波が発
信されているという事はこういう事が考えられるのです。

もちろん上空に行くと”圏外”と表示されますが、電波は常に発信されてます。
また、”目覚まし機能”も必ず設定を停止させておいてくださいね。
飛行機を飛んでいる間にその時間がきたら、勝手にONになってしまいますよね。
同じことです。
私はドアが閉まって機内を巡回している時に、こうした状況に遭遇しました。
誰もOFFにしようとしなかったので、
「このままではこの飛行機は離陸できませんよ!」と言い、やっと切っていただきま
したけど・・・

今一度、皆様の携帯電話に対しての考えを見直してみてください。
機内で携帯電話を使っている人に多くみられるのですが、
こちらから「お切りください」と言っても「わかってるわかってる」とか、
「今仕事が忙しくて」とか、(たまたま到着が遅れたときなど)「おまえの会社が
遅れたのが悪いんだろ〜」とか、「知らなかった」とか・・
そりゃ仕事が忙しくて連絡したい気持ち、私だってわかりますよ。
でも子供じゃないんだし、乗る前に電話も出来るのでは?!と言いたい。

以前、ある外資の会社では、機内で携帯電話を使った人が多かった事により、
その会社の飛行機が墜落したと聞いたことがあります。
諸外国では、機内で携帯電話を切らない人に対して罰金や逮捕もあるのですよ。
それだけ怖い事です。

日本はこの携帯電話について、航空会社任せになってるんですよね。
本当はもう少しCMや空港でも、何かにつけ携帯電話についてもう少し詳しく書くべ
き!と、私は思っているし、国土交通省にもお願いしたいですね。
あまりにも機内で電源を切らない人には’機内迷惑行為’として搭乗を拒否する事も
ありますのでご注意を!

また何かご意見があればどうぞ。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

バリ島テロ事件で初の邦人犠牲者

投稿者: antarctic_peninsula2002 投稿日時: 2002/10/18 19:54 投稿番号: [148923 / 177456]
鈴木さんの死亡確認=バリ島テロ事件で初の邦人犠牲者−妻は不明

  【クタ(インドネシア・バリ島)18日時事】インドネシアの在スラバヤ総領事館デンパサル駐在官事務所は18日、バリ島で12日起きた爆弾テロ事件で行方不明になっていた横浜市青葉区の会社員、鈴木康介さん(34)の死亡を確認したと発表した。妻の由香さん(33)は不明のままという。同事件で日本人の死亡が確認されたのは初めて。   (時事通信)
[10月18日18時2分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021018-00000431-jij-soci

>アメリカも査察されるべき

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2002/10/18 19:07 投稿番号: [148922 / 177456]
キミは査察というものを何だと考えているの?

査察は、ある国がある種の兵器を隠し持っているとか、秘密裏に開発しようとしている
という疑いがあるときに、その真偽を見定めるためのものだ。
米国は生物兵器について、危険な独裁国家がこれを隠し持っていたり、開発しようと
しているのに対抗するために、防衛目的の研究に必要な生物兵器をつくっていること
を、キミが示しているように自ら認めている。
従って、これについては自ら認めている以上、査察は必要ない。

キミはこれらの兵器を実戦配備しているかどうかを争点にするのは筋違いと言って
いるが、一方で米国も査察を受けるべきと言っている。
では一体、何を査察対象としたいわけ?
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