re >>>「戦争はダメ」がいい
投稿者: jyulsan 投稿日時: 2002/10/20 17:01 投稿番号: [148944 / 177456]
宗教は元々、平和を心理学的に哲学的に論じたもののはずです。
その教義に共鳴し集まった人々を悪用するヤカラがいるだけだと思います。
「教義を守る為に戦え」を「武器を持って戦う」と解釈するのは心理や哲学を扱う土俵から出てしまう行為だと思います。
戦争は対立から生まれていて、対話で解決できれば理想でしょう。
しかし、現実には「守るべきものを守る為の人殺しは合憲」という考えが正当化されています。
矛盾しているのは人の世の常です。
殺人は違憲でも、戦争で人殺すのは合憲。
理由がどうであれ、人殺しに変わりは無いはずです。
それなのに、何もしないのでは結果も得られないのは当然。
無理なのに平和を進める事を「無駄」という意見があるようですが、
多少でも変化はあると思うので無駄ではありません。
もし、アインシュタインが科学優先で反戦運動の欠片も思っていなかったら世界はどうなっていたのだろう。
このテロは、本当にアメリカが被害者なのか?
「喧嘩は両成敗」という言葉もある通り、どっちが良いとか悪いとか単純な話ではないと思う。
そんな事より、先の事、繰り返さない事の方が大事。
レーサーは、車のトラブルでリタイヤしても、自分が失敗してリタイヤしても
「今回は仕方ない、次を勝つだけです」という。
他人を責める事、自分を責めることは極力せず、次の結果を考え最善を尽くす。
テロに生還した人達が、平和を願い行動する行為を批判してはいけないと思います。
これは メッセージ 148943 (lovepeacemama さん)への返信です.
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