対イラク問題:米仏が水面下で交渉継続
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/19 10:42 投稿番号: [148933 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021019KIIAIA33000.htm
米仏が水面下で交渉継続
対イラク安保理決議案で
【ニューヨーク18日共同】イラクの大量破壊兵器査察をめぐる国連安全保障理事会の協議は18日、米国が提示した新たな修正決議案について、米、英両国とフランスが水面下の非公式折衝を続けた。
フランスは、イラクに対する「自動的な武力行使」を取り下げ、攻撃に至る過程を事実上の2段階とする米国の修正案を評価する一方で、査察妨害など、イラクが決議を遵守していない場合に起こり得る「重大な結果」との表現が武力行使の根拠として利用される可能性に懸念を抱いているとされる。
国連外交筋は「こうした重要項目についての詰めが残っている」と指摘している。米側は「これ以上の妥協は困難」と繰り返しており、決議案の早期正式提案はフランス側の出方にかかっているといえそうだ。
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英語の案を、フランス語に翻案して、これをフランスが正式提案したら善いのではないか。
これなら、米英が、後講釈を勝手にすることはできなかろう。
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20021019KIIAIA33100.htm
米報道官が修正案を確認
決議案の一本化は堅持
(記
事
割
愛)
これは メッセージ 148901 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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