対米全面テロ

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Re: 9/11の日経コラムより(2)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/10/07 09:30 投稿番号: [148480 / 177456]
>でも、疑問に思う人間が増えれば何か変わるでしょう。

つまりkatakurichanは「nuketusetusが何人いようが何も変わらない」と言いたい
訳ですか?(笑)


>交渉や駆け引きで必ず、または高い確率で、軍事行動が避けられるというならともかく、交渉の一方、または双方が軍事行動を大してためらわない状況で、交渉や駆け引きがどの程度有効なんでしょうか?

双方が軍事行動を大してためらわない状況では、国際法やそれを運用する各種組織が
完備されていても戦争を避けられるとはあまり思いませんけどね。平和を(少なくとも
停戦を)強制できるだけの常設軍があれば別でしょうが。


>しかし、非人道的な交渉は規制すべきだと思うし、それに逆行するような風潮には反対する、それは一市民として当たり前のことだと思ってるだけですなのですが。

別にkatakurichanが何かを思っていることを禁止しようなどとは思ってませんよ。
思想は自由ですから、何でも自由に考えて下さい。私は、同じように自由に考え、
100年後の理想を今すぐ国際社会に当てはめようとすることは無意味だろうなと
思うだけのことです。


>ただ、交渉や駆け引きだけで世界が動くとも思わないし、そうすべきではないと思うんです。それこそ、nukeさんが「選択肢は多いほうがいい」と主張されるように、司法の概念も一つの選択肢として取り込むべきだと言いたいんです。

私も国際法が不要だと思っているわけではないです。いつかは多国間であるルールを
遵守しよう、遵守すべきだというコンセンサスが広がり、人間の命を不要に脅かす
ことなく、平和のうちに問題を解決できるような仕組みが出来ると思うし、社会は
その方向に進むべきだと思います。例えば軍事的な威圧や恫喝を抜きにした、
ヨーロッパ域内の安全保障のように。その時、むしろ過度の軍事力は国家の選択肢を
狭める方向に作用するようになるでしょうね。

で、それと同時に、今の世界では交渉や戦争を抜きにして国家関係は成り立たない、
世界は未だ模索している状況であり、不完全なルール、不完全なコンセンサスの
下でそれを神聖視することは選択肢を一つしか持たないことになるだろう、と
思います。


>合理的でない、説得力がない、そういう国や民族は淘汰されても仕方がないとなると、地球上から人類はいなくなっちゃうような気がします。どうしましょう。

心配しなくてもより合理的でより説得力のある人たちが残りますよ。むしろ、
合理的でないこと、説得力のないことを淘汰しようという継続的な力がなければ
社会は滅亡すると思いますが。

Re: 9/11の日経コラムより

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/10/07 09:04 投稿番号: [148479 / 177456]
>国際社会には、一般的に考えられる外交努力、交渉や駆け引きでは何ともならないというような障害物が多すぎるのではないかと私は思うんです。

論旨としては前の投稿のより論題を形成しやすいと思います。個々の国家の動向を
考えるときに「善悪」を持ち出すのは当然だけど、国家間の関係を抽象的に話題に
するときには、善悪は観察者がどこにいるかで大きく変わってくるから無意味です。


>ここを「仕方が無い」または「外交努力で解決できるはず」と割り切るかどうかが、nukeさんと私の考え方の違いではないかと思うのですが、いかがですか?

私は「外交努力、交渉や駆け引きではどうにもならない障害物」が仮にあるとすれば
戦争もやむなしと思いますが、katakurichanはどう思うんですか?
この文章からはkatakurichanの主張がどうなのかが私には読みとれません(^^;。


>そうすると、ある一定以上の亀裂が入ってしまった場合、交渉で軍事衝突を避けるのは極めて難しいように思うんです。これも、仕方が無いと割り切れるかどうかなんでしょうか。

現状では仕方ないですね。外交とはある一定以上の亀裂が入らないように行われる
ものであって、ある時間以内に妥結しなければ破綻する性格のものです。前にも
書いたとおり、理論上無限に続く交渉はあり得ないし、妥結することもあり得ない。
ある時間内に外交交渉で溝が埋まらなければ、清算、即ち戦争になるのも十分
あり得ることです。


>その一方で拉致問題は真実を明らかにしてほしいという人も非常に多くて、

そりゃ私だって「真実を明らかにしないで欲しい」とは思いませんが。ただ、
「真実」は無料ではなく、真実の為にどれくらいのコストを払いますか?という
類の問題でしょう。この種の世論調査で「『真実』のためにこれくらいのコストを
日本は払わねばなりませんが(orリスクを日本は負わねばなりませんが)、それでも
真実を明らかにすることをあなたは望みますか?」とはいちいち訊きませんから。


>政治家は政治の仕事、警察は警察の仕事、連係をとりつつも、それぞれの仕事をするだけでは。

無論、そうです。例えば国内に拉致の犯人が未だ潜伏しているとして、警察が
拉致監禁容疑、誘拐容疑で捜査や逮捕をすることは当然だと思います。


>でも、司法で対処する方策が現行では無いというなら、つくればいいんじゃないの?と思うんです。

例えばどんな?北朝鮮に日本の捜査官が出向いて拉致の実行犯を逮捕できるような
法律を国会で成立させるんですか?計画犯の中には北朝鮮の最高実力者も絡んで
いる可能性が高いですが、逮捕しに行くんですか?(笑)


>拉致問題に関してのみ適用する捜査権なり特別法廷なり、そういうものを市民が求めることが意味の無いことだとは思いません。

捜査権とか特別法廷とか、そういった仕組みは誰かさんの主権を制限する強制力を
持たなければ無意味だと思います。無論、日本国内にある証拠や証人、あるいは
容疑者を国内で逮捕できたとしてそれで全容が解明できる事件であれば、捜査権は
他国の主権とは無関係であって、特別でも何でもない日本の裁判所で裁けばよいと
思いますが。

そういった強制力を何も持たない、例えば「拉致問題究明国民大決起集会」とかを
日比谷公園で開いたりするのは別に構わないと思います。意味があるかどうかと
言われれば私は無意味だと思うし、参加することもないですけどね(笑)。


>けれど、そうしたことを検討すること、少しでも実績を残すことは、近い将来必ず役に立つでしょう

今すぐのことを考えればあらゆる外交関係にマイナスだと思わずにいられません。
将来役に立つかどうかも、katakurichanがどういった仕組みを念頭においているか
不明なので、どうにも評価できません。

続報:仏タンカー爆発(TimesOnline)

投稿者: kazuma0020 投稿日時: 2002/10/07 08:51 投稿番号: [148478 / 177456]
Times   Online   World News   October 07, 2002

Terrorist alert after oil tanker 'attack'   By Our Foreign Staff

A FRENCH-FLAGGED supertanker was ablaze off the coast of Yemen yesterday after a blast ripped a huge hole in its side.

The owners of the Limburg said that they thought terrorists using a boat packed with explosives could have been responsible. However, a Yemeni official quoted the captain as saying that a small fire on board had set off the explosion.

The owners thought it more likely that a terrorist attack was to blame. “In my opinion, this was a terrorist attack,” Jacques Moizan, director of Euronav SA, said. “The crew saw a high-speed vessel approaching on the starboard side . . . an explosion followed with fire.”

Another company official said that he had an eyewitness account relayed by the Limburg’s captain that a fishing boat had approached the tanker and collided with it.



President Chirac announced that French investigators would go to Yemen to join local experts in examining the tanker. In a telephone call to President Ali Abdallah Saleh of Yemen, M Chirac thanked him for what had been done to save the crew, an official at the Elyse'e Palace in Paris said.

The attack on the USS Cole in Aden in 2000 has been blamed by Washington on Osama bin Laden’s al-Qaeda network.

Last month, the US Navy gave warning of possible attacks on oil tankers in Gulf waters by al-Qaeda, held by Washington to be responsible for last year’s September 11 attacks. However, the US Navy in the region said that it had no plans to step up patrols as a result of the tanker incident.

Captain Peter Raes, managing director of the management companies for CMB, said that the Limburg ’s captain had told him that an eyewitness had seen a small fishing boat approach and collide with it. Captain Raes doubted whether the explosion occurred inside the ship.

“There were no sources of ignition (inside), no electrical lighting,” he said. “It was brand new.”

The French military attache' in Yemen, who was identified as Colonel Vial, told France’s LCI television station that the blast had occurred at the same time as a small boat had approached the tanker, but he added: “Other sources tell us that it was an accidental explosion.”

The double-hulled vessel, bought in 2000, was built in South Korea, Captain Raes said.

http://www.timesonline.co.uk/article/0,,3-438648,00.html
Excite   HP機械翻訳
http://www.excite.co.jp/world/url/

ビンラディン容疑者再び

投稿者: hennaojisan123456789 投稿日時: 2002/10/07 08:39 投稿番号: [148477 / 177456]
ビンラディン容疑者の声が再び。
いったい何処にいるんでしょう・・・・

これに対してアメリカの戦争が趣味の大統領
は、どのような対応をとるんでしょうか・・・

次期非常任理事国選出:ドイツなど5カ国

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/07 06:26 投稿番号: [148476 / 177456]
   http://www.unic.or.jp/mainichi/mainichi.html

   2002年9月27日
   ☆   安保理、時期日常任理事国:アンゴラ、チリ、ドイツ、パキスタン、スペイン


   総会は本日、アンゴラ、チリ、ドイツ、パキスタン、スペインの5カ国を安保理非常任理事国に選出した。任期は来年1月1日から2年間。コロンビア、アイルランド、モーリシャス、ノルウェー、シンガポールの5カ国に替わる。ブルガリア、カメルーン、ギニア、メキシコ、シリアの5カ国は2003年末まで、もう1年、理事国を務める。


   ●   今般のイラク大量破壊兵器査察決議については、現在の安保理で決議することになるのだろうが、
     この非常任理事国の交代で、その後の安保理の活動に、どんな影響が出るだろうか。

     安保理の常任理事国の特権(拒否権)は、未だ、必要だろうか。

     それは、世界平和に貢献し、その住民に等しく、安寧を保障しているだろうか。

既定方針通り…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/07 06:00 投稿番号: [148475 / 177456]
米海軍、空母4隻を今年中にイラク周辺へ集結の見通し
2002.10.04
Web posted at: 10:39 JST

- REUTERS
ワシントン(ロイター)   米海軍当局者は3日、12月末までに空母4隻がイラクへの射程距離内に展開されるとの見通しを明らかにした。同国への全面的な攻撃が開始されるとしたら、この時期以降となる可能性が高い。

海軍によれば、イラク周辺にはすでに2隻の原子力空母が駐留している。ジョージ・ワシントンは今年6月から地中海周辺に展開、エイブラハム・リンカーンは7月にペルシャ湾へ向かい、今週到着した。これに加え、来月には通常型空母コンステレーションが米西海岸を出発、12月に原子力空母ハリー・トルーマンが東海岸から湾岸方面へ向かう。4隻がそろえば、攻撃機250機、トマホーク巡航ミサイル2000基がイラク周辺に集結することになる。

イラクへの本格的な攻撃には空母の増強が不可欠とみられることから、新たな2隻の到着を待って攻撃が開始されるとのシナリオが有力視されている。

軍事専門家によれば、さらにカリフォルニア州サンディエゴのニミッツや横須賀基地のキティホークも、今年中にイラク周辺へ向かう可能性がある。

http://cnn.co.jp/usa/K2002100400327.html




イラク決議採択「米両院で週内にも」

  【ワシントン6日=永田和男】米民主党のダシュル上院院内総務は6日、NBCテレビの番組で、対イラク攻撃容認決議案について、「今週中かどうかはわからないが民主、共和両党の幅広い支持を受けて採択される」と述べ、来週末と見られる休会入り前に上下両院で採択される見通しを示した。

  ブッシュ大統領は7日の国民向け演説で議会に決議の早期採択をうながすと見られる。ダシュル院内総務の発言は採択に積極的な見通しを示すことで、「対イラク決議で民主党は抵抗勢力」との批判をかわす狙いもあると見られる。

(10月7日01:52)

http://www.yomiuri.co.jp/05/20021006id29.htm



◆コメント

着々と準備が進んでいます。この伝でいくとスケジュールは湾岸戦争と同じような感じになりそうな…。

イラク攻撃「不可避かもしれない」

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/07 05:59 投稿番号: [148474 / 177456]
イラク攻撃「不可避かもしれない」と米大統領
2002.10.06
Web posted at: 15:40 JST

- CNN/REUTERS

メイン州ケネンバンクポート――当地で静養中のブッシュ大統領は5日、週末恒例のラジオ演説で、イラクの大量破壊兵器開発が米国にとって「増大しつつある重大な脅威」だと強調し、イラク政権が抵抗を続ける場合、「武力行使は避けられないかもしれない」と述べた。

「この国は人命を尊重しており、安全と正義に不可欠でない限り、決して戦争を求めない」と大統領は述べながらも、イラクのフセイン大統領については、自国の大量破壊兵器について世界を11年間だまし続けた「残酷で危険な男」と断定。「イラクが世界の要求に応えるよう期待している。しかしもしイラク政権が抵抗を続けるならば、武力行使は避けられないかもしれない。ためらいや優柔不断、怠慢は米国にとって選択肢ではない」と述べた。

大統領は7日夜(日本時間8日午前)にも、イラクの脅威を訴える全米向けテレビ演説を行う予定。

http://cnn.co.jp/usa/K2002100600161.html


◆コメント

この方の頭の中には、「攻撃中止」の選択肢はまるっきりないように見える。

国連安保理で、承認を得られなかったらどうするつもりだろう?

強行すれば、墓穴を掘ると私は見るけれど…


このようなタイプの権力者には、早々に立ち去っていただきたいのだけれど、そのためには、アフガン、そしてイラクの市民たちという人身御供がやっぱりどうしても必要なのだろうか?

アフガン空爆:民間人死者は3000人超

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/07 05:56 投稿番号: [148473 / 177456]
アフガン空爆:
民間人死者は3000人超   米大学準教授の調査


  アフガニスタン空爆による民間人死者が3000人を超えるという調査結果を、米ニューハンプシャー大のマーク・ヘロルド準教授(59)=経済学=がまとめた。情報源と数字のばらつきを明記し、個人サイトで公表、既に欧州メディアでは報道されている。空爆開始から8日(アフガン時間7日)で1年。空爆は現在も続いている。

  世界のメディア報道や国連機関、個人ジャーナリスト、アフガン内で活動する非政府組織(NGO)などの情報から、空爆地ごとに死者数を拾い出した。同一日時、場所で複数の情報が異なる場合は、最少人数と最多人数を併記して集計した。

  それによると、空爆は01年で約460カ所、02年に入っても約80カ所であり、死者は10月3日現在で最大に見積もって3610人、最小でも3124人に上る。地域は西部以外に散らばる。

  調査は空爆開始直後、米国の出版社から両国の人的被害が経済に与える影響についての論文を求められたのが契機だった。昨年12月、3767人という数字をいったん公表したが、米国を中心に「多過ぎる」とのバッシングがあり、批判に耐えるため再調査するとともに、情報入手先、現場ごとのばらつきも記すことで客観性を担保した。

  空爆による民間人死者数は国連機関、暫定政府も把握しておらず、「目撃者のいない戦争」と言われている。米国では少なく見積もられがちだ。一方、同時多発テロによる全米の死者・行方不明者は、米政府が今年4月、3057人と発表している。

  ヘロルド準教授は、毎日新聞の電子メールでの取材に対し、「いくつかのメディアが犠牲者数を報じているが、情報の入手手段を記していない。民間人の犠牲が、根拠もなく過小評価されたり、闇に葬られてはならない。それは米同時多発テロと全く同様である」と寄せた。

   【栗田愼一、和田浩明】

[毎日新聞10月6日] ( 2002-10-06-03:01 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021006k0000m030155000c.html


◆コメント

これは、民間人の死者数だという点にまず留意。つまり、タリバンやアルカイダの兵士たちは数に入っていない。

しかも、マスコミの報道やNGOからの報告を比較検討するといった作業から、類推した数値に過ぎない…。現地のすみずみまで出かけて現地の人に尋ねて出した数字ではない…。

現在のところ、これぐらいの人たちの死については、かなり信憑性が高いのではないか、といった感じの数字でしょう。

伝えられるところから判断すると、一部の都市を除けば、報道陣や国連関係者は、ほとんどの地方については調べようがないのではないでしょうか?

ブッシュの声殿

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/07 05:54 投稿番号: [148472 / 177456]
少し遅いレスですみません。


>>①イラク攻撃、日本で「反対」77%
>>②、「米国がイラクへ軍事行動を起こしたとき、
>>   日本は協力した方がいいか」と聞くと、
>>「協力しない方がいい」が69%で、

>①≦②   のはずだが。
>つまり、「協力しない方がいい」の一部が「反対」のはずだ。

どうしてそうなるのですか?

イラクへの軍事攻撃には反対だけれど、協力したほうがいいと考える人だっているでしょう?
また、イラクへの軍事攻撃には賛成だけれど、協力しないほうがいいと考える人だっている可能性がありますよ?

固定観念で見ていません?


>>しかし、それにしても、イラクが核兵器を
>>保持しているとはあまり思えない。

>誰が既に保持していると言ったの?

アメリカやイギリスの政府高官は、イラクが数ヶ月から1年で核兵器を持つほど開発していると主張しています。そこまで実用化が進んでいるならほとんど保持しているといってもいいのではないでしょうか?

それに、世間でイラクの危険について取り沙汰しているところを見ていると、すでに実用段階であるか、その手前であるかということに関して細心の注意を払っているようには見えません。この対米テロのトピでもそうです。

だから、イラクがすでに核を保持していると考えることには、大いに疑問があると指摘することはあながち無意味とも思いません。


>保持していたら、武力行使を背景にした査察要求自体できないでしょ。
>保持する前だからやれるのだよ。

>情報を集めてる割には勘違いが多いね。

イラクが、すでに核兵器を保持していたら、アメリカとイギリスは攻撃をしないと思いますか?

昨年、アフガニスタンのタリバン政権を倒すときに、もし、パキスタンがアメリカに協力しなければ、まずパキスタンからやってしまおうなんて話もしていたような記憶がありますが…。

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/10/07 05:50 投稿番号: [148471 / 177456]
こんばんは。また、遅めのレスをちょっとだけさせてもらいます…。


(msg148357)
>ヴァガかね?スパイが危険な職業で無ければ、
>誰だってやらぬであろう。(苦笑)

ハッ? 「危険だからこそやりたい」という逆説的な動機が働いているのだとおっしゃるのですか?


(msg148357)
>従って、英雄的扱いとしての物語が成立するのだよ。
>ヴァガなお頭でも、少し考えれば当たり前の事だと、
>理解出来るであろう?(藁)

それで、「特殊機関の一部が妄動主義、英雄主義に走って」って訳なのかね?

君は、スパイをやってみたいのですか?
「スパイ大作戦」だったかな、あのテーマが頭の中に聞こえてきますか?


(msg148358)
>デマを言う目的で産まれて来た貴君が、デマデマ等と
>人様の論評をするでは無い。(苦笑)三度の飯よりも
>デマが好きで、身から出たデマ。万年デマ垂らしの
>貴君が、謝罪する事は無いのかのぉ〜?(藁)

デマをデマだと断定することが大変な努力と作業を必要とすることは、少しはまじめな人なら誰でも知っていることだと思います。

それに対して、裏付けもない出鱈目を撒き散らすことは、大して難しいことではありません。その時の社会の雰囲気を察して、真実として受け容れられそうなものを捏造すればいいだけですから。一つや二つではなく、いくつも作って流せば、まじめな人が苦労して一つ一つ潰している間に、相手にダメージを与えるという政治的な目的を果たしてしまう…。

ところで、貴君のように根拠を示さずに、自分の気に入らない情報に対しては、デマだと断定的に語っていると、そのうち墓穴を掘りますよ。




私の投稿に対して、ほかにもあれこれ悪態をつきまくっていたようだけれど、忙しいし、どうでもいいや…。今晩はこんなもんです。では…。

世界戦争反対!

投稿者: sebastianno2 投稿日時: 2002/10/07 04:06 投稿番号: [148470 / 177456]
ほんとにそうあってほしいものです。

  でも、アメリカンドリ−ムにまだ酔っているアメリカ市民には

  戦争好き強いものが好きなアメリカ市民では

  残念ながら結果はみえているようです・・・。

判決

投稿者: sebastianno2 投稿日時: 2002/10/07 04:01 投稿番号: [148469 / 177456]
ほんとだねえ・・・

  わたしが裁判官なら、

  そのお金をその女性に還元するのでなく、

  嫌煙教育あるいは地球の緑をそだてる方にまわせというね。

  こんなふうに勝訴すると   これからも藁藁と同様の訴訟が出てくるんじゃないの?

快挙!

投稿者: sebastianno2 投稿日時: 2002/10/07 03:57 投稿番号: [148468 / 177456]
ほんと?!   ノ−ベル賞ものじゃないの!!!

  はやく実用化されるよう世界の全総力を結集してほしいところなのに・・・

  みなに話題にされていないのは・・・

  その石油系メジャ−の陰謀かしら?

・・・

投稿者: sebastianno2 投稿日時: 2002/10/07 03:52 投稿番号: [148467 / 177456]
すべてを牛耳り,
すべてを分捕ろうとする、
USA.こそ世界の強盗団の最たるものに見えてくるのはわたしだけだろうか?

とめてほしいな  戦争・富の支配を

投稿者: sebastianno2 投稿日時: 2002/10/07 03:47 投稿番号: [148466 / 177456]
久しぶりで、ここから見はじめたんだけど、
  おもしろいですね。

  シャロンは一目見たときから、こりゃあかんわ・・と思いましたね.

  アラファトは憎めない奴だね。

  先のラビンだった?

  真の平和を希求する人じゃないと、
  腹に一物ある輩が政治の一線にいると
  どうにもとまらない〜〜ってかんじね。

いやでもね

投稿者: daisycutterb 投稿日時: 2002/10/07 02:38 投稿番号: [148465 / 177456]
地上で炸裂するよりずっとマシでしょ。

100kmも離れているところな
大丈夫ですよ。

昔、宇宙空間での核実験が行われた
こともあったみたいですしね。
そのときはすごい電磁波で地上の
電気機器も影響うけたらしい。

その後条約で禁止されたみたいですが。

宇宙空間でのミサイルの対処

投稿者: ateoeta 投稿日時: 2002/10/07 02:11 投稿番号: [148464 / 177456]
人工衛星8基くらいで猫皮の風呂敷を広げ
微妙な角度でミサイルをかすらせ軌道を逸らせてしまうほうがより現実的かつ確実じゃろう
問題は大量の猫じゃが、実はそのための準備はもうトウの昔から進められておる
米国の大手ハンバーガー企業がその最たるもんじゃ、
ここ数年来価格を超安くして消費に拍車を駆け続けてるのも
すべてこの防衛システムのためじゃ

宇宙での核爆発

投稿者: karlovivary 投稿日時: 2002/10/07 01:10 投稿番号: [148463 / 177456]
>核ミサイルを宇宙空間で炸裂させれば直撃しなくても迎撃可能なのでは?

宇宙と言っても衛星軌道上で核爆発を起こせば、核ミサイルだけではなく人工衛星が通信障害を起こし、エネルギーの直撃をうけた衛星は破壊されます。
さらに破壊された衛星の欠片はデブリとなって核爆発の被害を逃れた他の衛星を破壊するでしょう。
また、核爆発が地球の上層大気にどんな影響を及ぼすか計り知れません。
現代の文明社会にとって宇宙空間での核爆発は地上でのそれと同様、危険きわまりないものです。
たとえ防御用でも御免被ります。

ミサイルの迎撃には

投稿者: daisycutterb 投稿日時: 2002/10/07 00:47 投稿番号: [148462 / 177456]
核ミサイルを宇宙空間で炸裂
させれば直撃しなくても迎撃
可能なのでは?

でも

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/10/06 23:52 投稿番号: [148461 / 177456]
「イラク攻撃反対」ギリシャで大規模デモ
TBS Newsi 2002 10/06 23:34:34
  ギリシャでは5日、アメリカによるイラクへの攻撃に反対する大規模なデモが行われ、警官隊と衝突しました。
  デモがあったのはギリシャのクレタ島にある港町レティムノンです。イラクへの対応策などを話し合うためにEU=欧州連合各国の軍の閣僚らが集まり、非公式協議が開かれていたところ、これに反対する300人あまりの学生らが集まり、協議の行われていたホテルを囲みました。デモの参加者はイラクへの攻撃に反対を唱え、石やガラスなどを警官隊に投げつけ、建物の敷地内へ突入しようとし、警官隊と衝突しました。この衝突で少なくとも4人がケガをしましたが、逮捕者は出なかった模様です。

  一方、イタリアでは反米デモが行われました。イラクへの強硬姿勢を崩さないアメリカやブッシュ大統領支持の立場を表明しているベルルスコ−ニ首相に反対し、ミラノやローマなど国内約100ヶ所に数千人の学生が集まりました。彼らはプラカードを掲げ、市内の大通りを歩いた後、アメリカ大使館前でブッシュ大統領の人形を燃やすなど、派手なパフォーマンスを行いましたが、ケガ人もなく、逮捕者も出ませんでした。(6日 3:27)

意志萎えるヴィールス

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/10/06 23:16 投稿番号: [148460 / 177456]
米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」


イラクの生物兵器だけ問題か
  イラクは大量破壊兵器問題で世界中の注目を集めている。しかし、そうした兵器の一つである生物兵器の問題は、一国の爆弾製造疑惑などをはるかに超える問題となっている。赤十字国際委員会(ICRC)は、生物兵器に対する世界的な外交的取り組みを強めるキャンペーンを開始した。ICRCは現行の生物兵器禁止条約を強化する努力で、残念ながら達成できなかった問題に取り組みたいと考えている。
  一九七二年締結の同条約と毒ガス、細菌兵器禁止に関する一九二五年の議定書が、生物兵器拡散を防止する法規定となっている。だがこれらの国際協約は実効性を欠いている。特に関係各国(特に米国)に現地査察に同意させることが困難だからだ。常に企業秘密や特許権、国家主権の保護の問題が提起される。

  ICRCは、生物技術の急速な発展で、そうした知識が悪用される危険が増大しているとの確信から、この問題への取り組みを開始している。悪用の危険の中には、無害な微生物を有害なものに作り替え、炭疽(たんそ)菌のような既存の病原体をより治療困難なものにしたり、農業生産に打撃を与える病原体を作ったりすることも含まれる。

  ICRCは技術的にはすべて可能だと強調している。こうしたことが分かっているだけで、各国や軍当局、産業界が力を合わせて、そうした技術を兵器転用する可能性を減らすことの十分な動機となる、とICRCは指摘している。

  こうしたICRCのキャンペーンは、大量破壊兵器との戦いのためには、単一の違反国に対する攻撃などよりも、はるかに多くのことをしなければならないことをタイミングよく想起させるものだ。

(九月二十七日)

免除 in China

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/10/06 23:08 投稿番号: [148459 / 177456]
DVD特許料、30億円免除―日米7社
中国54社、輸出300万台分は支払い
  【北京5日時事】中国のDVDメーカーが、DVDの特許を持つ東芝、日立製作所、松下電器産業など日米七社に特許料を支払っていなかった問題で、七社の代表と中国側が北京などで進めていた交渉の全容が五日分かった。七社は九月末までに中国の主要五十四社と契約を締結し、輸出したDVDプレーヤー約三百万台分についての特許料を受領した。その代わり、国内出荷分については、三十億円近くの特許料を免除したほか、来年以降の特許料の値下げも検討するなど中国側に譲歩した内容となっている。

  中国では、特許など知的財産権の保護がまだ不十分なのが実情で、巨額特許料を獲得できたのは極めて異例。ただ、大幅な譲歩に「本来獲得すべき特許の一部しか入らず弱腰だ」との批判の声も出ている。

  七社は、この三社のほか三菱電機、日本ビクター、米タイム・ワーナー、米IBM。七社は中国メーカーに対し、DVDプレーヤー一台につき四ドルの特許料を支払う契約を結ぶよう要求し、昨年一月から中国情報産業省や中国電子音像協会を窓口に交渉を続けていた。

  交渉の中で七社は「今年末までに中国国内で生産し、販売された(国内向け)DVDプレーヤーの特許料を免除する」との譲歩案を提示。これを受け、五十四社が契約を結んだが、中国側がこれまでに国内向けに生産、販売したプレーヤーは計六百万台以上に上る見込みで、三十億円近くの特許料が免除された形だ。

  一方、七社は今年一−六月の海外輸出分の特許料の支払いを要請。五十四社はこの半年で三百万台程度のプレーヤーを輸出したと推定され、これに見合う巨額の特許料が支払われた。七社は今後、七月以降の輸出分の特許料支払いも強く求めていく方針。

  しかし、来年一月からの国内出荷分と、今年一月以前の輸出分の特許料をどうするかについては、いまだ中国側と協議中。七社は世界共通の特許料を四ドルに設定しているが、来年以降については、中国国内出荷分に限定し、初めて値下げすることも視野に入れている。

そういえば

投稿者: especialidadgene 投稿日時: 2002/10/06 23:01 投稿番号: [148458 / 177456]
うん、共産系というのはどこかで聞いたことがありますね。
確かに共産社会の方が上層に富が集めやすいと思う。
けど社会全体の生産性が駄目になるのは実証済みでは?

イラクの外堀は埋まりつつある

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2002/10/06 20:50 投稿番号: [148457 / 177456]
イラン、米機の誤侵犯容認か

  6日付のイランの英字紙イラン・デーリーなどによると、同国のシャムハニ国防軍需相は、イラク攻撃に踏み切った米軍機がイラン領空に誤って侵入した場合、イランはその米軍機を「敵」とはみなさないと述べ、領空侵犯を容認する方針を示した。クウェート紙とのインタビューで語った。
  また、米国は12月ごろまで、イラク攻撃の準備として部隊や装備の展開を周辺国で続けるだろうと述べ、攻撃はそれ以降になるとの見方を示した。

  イランは、地域を不安定化させるなどの理由で、対イラク攻撃には反対の立場を表明しているが、国防相の発言は、攻撃が始まれば、誤ってイラン領空を侵犯した米軍機に危害を加えないことを確認し、対イラク攻撃を黙認する姿勢をあらためて示したといえる。

  国防軍需相は先に、対イラク攻撃が始まった場合、攻撃には協力しないものの、イラクも支援しないと述べ「中立」を表明していた。(共同)

イラク攻撃の標的のこと

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/06 20:38 投稿番号: [148456 / 177456]
marchingpeopleさん、横から失礼します。

>それでも「イラクを軍事攻撃する場合には標的をフセイン大統領の政権基盤に絞り、一般国民に被害を及ぼさないよう努める方針を明らかにした(毎日新聞)」ラムズフェルド国防長官の言葉を信じれば、イラク国民にとってもチャンスかもしれない。


そのラムズフェルド長官の言葉についてですが、どんなものなんでしょう。奇襲攻撃ならともかく、これだけ「やる!」と騒いだ上での戦争で、一般国民が被害に遭わないで済むはずがないように思うのですが・・・まさかフセイン大統領が、人里離れた場所に独りぽつんと待っていてくれるわけでもないでしょうし。どういう秘策があるのでしょうか、・・あるわけないのに?って気がします。

アメリカがここまで強硬な態度を打ち出してくると、もう「止められない」という気分になります。そうすると、「せめて一般市民への被害が少ないように」と祈るような気持ちになる人が多いのではないかと思います。そして「市民への被害がないようにするには、フセイン政権があっさり転覆してくれればいいのに」というような心理が働きやすくなるのかも?

・・・ということを見越して、人々の心理を軍事行動支持へ誘導すべく、ラムズフェルド長官はそのような発言を言っているのではないだろうか、と勘ぐったりします。


でも、「標的をフセイン政権基盤に絞る」ということですが、「政権基盤」というのは、どこまでの範囲なのでしょうか?   軍事作戦的に標的としている範囲が、国際社会の想定している範囲より遥かに広いということはないのでしょうか。例えば、誰かがフセイン政権の全体像を正確に把握していて、安保理で「ここまでの範囲ならOK」という決議を図るわけではないのでしょう。となれば戦争が始まってしまってから、そこまでやるとは思わなかったということになりはしないのでしょうか。

目標が「政権基盤を粉砕する」というのなら、フセイン大統領や側近だけを殺害しても意味はないように思います。国体に相当のダメージを、集中的にどかんと与える必要があるように思いますし、政権基盤に、ほんのわずかでも関係しそうな部分は徹底的に攻撃するでしょう。

一般市民への被害といっても、アフガニスタンでもあれだけ誤爆が続いている状況ですから、ラ長官が「○千人までなら誤差の範囲」と思っていても、別に不思議ではないのでは、、、などと考えてしまいます。

コートジボワール、停戦

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/10/06 19:25 投稿番号: [148455 / 177456]
<コートジボワール>反乱軍と政府軍が停戦に調印 毎日新聞社 10月6日18時43分
  【ヨハネスブルク城島徹】西アフリカ・コートジボワールからの報道によると、同国で続く反乱軍と政府軍の戦闘は、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)の調停で6日、停戦に調印した。当初は4日に調印の予定だったが、政府側が応じず遅れていた。反乱軍側も武装解除を求めらて一時抵抗を示しており、調印後も双方の間で緊張は続きそうだ。

  中部のブアケ、北部のコルホゴなどは反乱軍の制圧下にあり、政府軍が奪還するには今回の停戦調印が足かせとなる可能性もある。

  だが、調印が失敗すれば西アフリカ諸国の派遣軍隊の駐留を招くことになるため、外国の介入を避けたい政府側にとって停戦は唯一の選択肢だ。「治安回復など本質的論議が先送りされれば今後も戦闘が再発しないという保証はない」(現地外交筋)との声がある。

  関係者によると、反乱軍側は近代兵器を含め一定規模の武器を所持しており、政府側はこうした兵器の存在が停戦後の治安回復に向け障害になるとみている。


(毎日新聞社)

仏タンカー爆発、テロか

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/10/06 19:18 投稿番号: [148454 / 177456]
  【カイロ支局6日】イエメンからの報道によると、同国東部沖を航行中の仏石油タンカーが6日、爆発、炎上した。周辺海域には多量の原油が流出している模様だ。

  仏外交筋はAFP通信に対し、爆発物を積んだ小型ボートがタンカーに突っ込み、爆発はテロによるものとの見方を示した。一方、イエメン政府の当局者は、テロとの見方を否定している。(読売新聞)

noguc09くんよ

投稿者: ryojin_boke_homeless 投稿日時: 2002/10/06 19:11 投稿番号: [148453 / 177456]
  li ilくんが人気があるからといって

  嫉妬せるのわ、見苦しいのお。

  ところで、キミわ

  冷やかしもでけないでわないか。

  ふむ

li ilは冷やかしばかり

投稿者: noguc09 投稿日時: 2002/10/06 19:02 投稿番号: [148452 / 177456]
人のことを冷やかしているばかり、藁人形のようなやつ。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(続)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/10/06 17:59 投稿番号: [148451 / 177456]
その第1の目標は、イラクの石油を彼等の手に(取り戻す)ことである。
第一次世界大戦で、首尾よくオスマン・トルコ帝国を潰すや、英国を中枢とする(国際金融)は、トルコ以外のオスマン帝国の領土を、好き勝手に掠奪した。イラクは英国(国際金融)が分捕った。それからはずうっと、イラクと、その油田は、彼等(国際金融世界権力)の直接支配下に入った。ところが、1950年代に、アラブ・イスラム世界で、反米英仏帝国主義のイスラム民族主義運動が胎頭して、石油資源を西洋帝国主義から奪還した。こうして、イラクにバース党政権が誕生して、石油を国有化する。米英イスラエル(バックに居る国際金融)は、今や、アラブイスラムをたたき潰して、すべての石油資源を(奪還)するつもりだ。彼等は、全地球のすべての石油、及びエネルギー資源の完全独占を達成したい。なぜか?彼等はこのエネルギー独占によって、彼等の意向に、ほんの少しでも反抗する者に対して、石油(エネルギー)供給停止、と言う切り札を使うことが出来る。

こうした意味からも、もし、ドイツ政府が頑強に対イラク戦争に於て米英イスラエル(を道具として利用する国際金融)に同調することを拒否し続けるならば、米国(国際金融)は、
  ・ドイツ駐留米軍の引き揚げ
  ・ドイツに対する経済的金融的宣戦布告
  ・ドイツに対する石油輸出禁止
  などの手を打つぞ、と、恫喝をかけて来るであろう。
これは既に米英イスラエル(バックに居る国際金融)が、ドイツを(敵)とした事を意味する。もちろん、それくらいのことは、現ドイツ政府は承知の上の事だ。
全地球上の石油の完全独占の実現は、彼等の新世界秩序作りのための重要な布石の一つだ、これが彼等がイラクに対して、これほどに執拗に残虐な迫害と攻撃を加え続ける理由である。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(26)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/10/06 17:56 投稿番号: [148450 / 177456]
このシナリオを描いているのは誰か?

某識者が言うがごとく、イラクに対する米英イスラエルという国家(を道具として利用する国際金融)の侵略戦争は、全人類を新世界秩序(世界を力と金で支配する)に狩り立てて行くための布石だ。今は貴方方を洗脳するために(特に米国民)時を稼いでいる状態、時着たらば一気に攻め入るつもりだ。ロスチャイルドの手先であるシャロンは盛んにブッシュをしてイラクとの戦争に駆り立てようと画策、そのため彼らが第二のWTCをも起しかねない。国際金融は合衆国の仮面を被り、恰も自らが米国人であるかのように振舞っているが、真実は英国と同じく黒い貴族である銀行家達が支配しているのだ、かっての第二次世界大戦においても米国民を騙し戦場に引きずり込んだ共産主義者ルーズベルト大統領(国際金融の手先)
今再びブッシュは米国民を正義の名の元にイラクは危険だという名目で

【彼等がこぞってイラクを軍需大国にしアラブ諸国を分裂させたにも拘らずー肥え太って食べごろになったんやろうが恰も日本が大金持ちになってー彼等の格好の餌食になったようにー日本が自ら国際競争力を放棄したプラザ合意(1985年)、さらにまたBIS規制やビッグバンという罠、国を売りお零れに預る日本人政治家は誰か?そして今は米国債の40%をも握らされ放すに放されない状態。彼等(国際金融)が食べやすいように不良債権早期処理を叫び国の大事な資産を安く差し出そうとする売国奴連中等、彼等による日本潰しが着々と進んでいる。
かって日本の「左翼」が、日露戦争前後から、国際金融の日本潰しの手先としてCIA(国際金融の使い走り)によって飼育された、その代りとなる新しい型の「売国奴左翼」産み出されつつある。彼等は、グローバリズム賛成、ボーダレス社会大賛成、国民国家、民族そして家族の廃絶支持を連呼、これではまるでマルクスの描いた共産主義国家ではないか。国際金融が何故マルクス・レーニンを援助したのか?そして   何故北朝鮮共産体制が国際金融によって作られ、維持されて来たのか?共産主義の本質を告発しょうとしたマクドナルド下院議員残念ながらロシア強制収容所で獄死、彼が最後に言った言葉
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=138133

戦場に引きずり込もうとしている。米(ロックフェラー等)、英(ロスチャイルド等)、ロスラエル(ロスチャイルド)という国家を道具として利用する国際銀行家達。
米英イスラエル(バックに居る国際金融)が、イラクに対する戦争に、どうして、これほどまでに異常な執念を燃やすのか?

Re 今回の中間選挙を逃すな

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2002/10/06 17:53 投稿番号: [148449 / 177456]
>今回の選挙で下院をイラク攻撃反対派で過半数を占め、上院はイラク攻撃反対派が改選される議席を全て占めなければ、世界に未来は無い。


キミは攻撃賛成派と反対派に分かれて選挙が行なわれると勘違いしていないか?

もし、イラク問題が争点になるとすれば、これまでのような中身のない甘い査察で
いいのか、それとも厳しい査察が必要かが争点になるんだよ。
どっちを主張した方が勝てるか、これまでのイラクの態度を考えればわかるだろ?

フセインがやましいことを考えてない限り、承諾せざるをえないような
国連新決議が必要だと考える者が多いのだ。

国連のブリスク委員長は既に、査察は国連新決議の後にした方が適切という見解を出しているよ。

「新国家の首都はエルサレム」と議長、対抗

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/06 16:22 投稿番号: [148448 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/top/K2002100600149.html

   アラファト議長、「新国家の首都はエルサレム」と法案署名


   ヨルダン川西岸ラマラ――パレスチナ自治政府のアラファト議長は5日、将来のパレスチナ国家の首都はエルサレムになると宣言する法案に署名した。パレスチナ評議会(議会に相当)のコレイ議長が明らかにした。

   コレイ議長は、「アラファト議長は、エルサレムを将来の独立国家の首都とし、立法・司法・行政の中心とする法案に署名した」と宣言した。

   法案は2年前、同評議会からアラファト議長に提出されていた。コレイ議長によると、ブッシュ米大統領が9月30日に、エルサレムをイスラエルの首都と認める法案に署名したため、議長はこれに対抗する手段として、独自の法案に署名したという。

   イスラエルは1967年の第3次中東戦争で東エルサレムを占領した後、これを併合し、エルサレム全体を首都としたが、国際法上は合法と認められていない。このため米国を含む多くの諸外国はエルサレムをイスラエルの首都と認めず、かわりにテルアビブに大使館などを置いている。ブッシュ大統領の法案署名で、米国はテルアビブの米大使館をエルサレムへ移す手続を進めることになった。

   アラファト議長は、ブッシュ大統領の法案署名について「大事件」だと非難していた。


   ●   パレスチナの少年が、投石で、2、3人殺害されたと、報道があった。
     過剰反応したり、誘ったり、隙間狙いしたり、甚だ遺憾だ。

     米国も、ユダヤ・ロビー受けばかり狙いすぎ、と思う。

     国内の事情(選挙)での思惑で、パレスチナを玩んだり、
     本末転倒した、火遊びのしすぎ。

>EU国防相会議:イラク攻撃に批判《続》

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2002/10/06 13:41 投稿番号: [148447 / 177456]
>国民に支持されない政権は、長続きしない。


次のように言い換えた方がいいのでは?


国民が反抗できない政権は長続きする。

>人工光合成

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/10/06 12:34 投稿番号: [148446 / 177456]
>おなじお金を使うなら,イラクにとばす巡航ミサイルではなくて,こういうことにこそお金を使わないといけないと思うが・・・

我が国はどこよりも鋭意して環境先進国に成ってゆかねば、なんの魅力も無い、ただのちいさな国になってしまいます。

お金の使い方、公共事業のやりなおしなど急いで考え直さねば、すでに中国にも遅れを取ってるのにね。

アメリカは財政赤字だよ

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2002/10/06 12:01 投稿番号: [148445 / 177456]
>>イラク戦を始めれば、40兆とは別口で毎月1兆円かかるんだよ。その内の何割日本に要求してくるかと言う話をしてるんだ。

>ふ〜ん。
じゃ、仮に米国の国防予算が4百兆円でも、日本の金目当てなわけね。

クリントン政権でアメリカは財政黒字に転換したが、ブッシュの馬鹿がまた赤字財政にしてしまったと言う現実を見落とすなよ。ブッシュ政権は楽にせしめられる金は何だって欲しいんだ。(まあこれはアホブッシュに限らんだろうが。)

>9/11の日経コラムより(2)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/06 12:00 投稿番号: [148444 / 177456]
>とはいえ、現実には交渉や駆け引きで動いているのだから、疑問を感じることに
>どれほどの意味がありますか?「太陽が静止し地球が回ってるなんて私には疑問です」
>と言ったところで、地球が止まって太陽が回り始める訳じゃないでしょう?

うーん・・・
太陽や地球がどう動くかは、人間の意思や活動とは無関係です。
もちろん、世界がどう動くかも、私個人の意思や活動とも無関係です。
でも、疑問に思う人間が増えれば何か変わるでしょう。世界は政治家や外交官だけが存在しているわけではないですしね。今日の一歩も100年後につながっているでしょう。


>徐々にしか社会は変わらないのだから、今目の前にある懸案をどう解決するかに
>ついて、100年後の視点で語っても解決には結びつかないと思いますけどね。

nukeさんのお話はわかるんです。司法が今すぐ役に立つのか、万能なのか、って言ったら、決してそうではないです。でも、即効薬特効薬は、どっちにしろ無いんですよね?   軍事力で完全に解決できるわけでもないですよね?
しかし、今目の前にある懸案(イラク攻撃)も、交渉や駆け引きで「やる」「やらない」を決めれば、またそういう実績がひとつ増えるだけでは?   世界はやっぱり交渉や駆け引きで動くとなる。交渉や駆け引きで必ず、または高い確率で、軍事行動が避けられるというならともかく、交渉の一方、または双方が軍事行動を大してためらわない状況で、交渉や駆け引きがどの程度有効なんでしょうか?   (また、テロ組織相手に、交渉や駆け引きなどすべきではないですよね?)

私は、けっして交渉や駆け引きを否定したいわけではありません。司法の介入しない交渉事はいくらでもあります。むしろそれが普通です。うまくいっている交渉はそれでいいんです。しかし、非人道的な交渉は規制すべきだと思うし、それに逆行するような風潮には反対する、それは一市民として当たり前のことだと思ってるだけですなのですが。


>その歴史、それらをkatakurichanはどうまとめて「法で国際社会を動かそう」と
言い切れるのでしょう?

>何度も言ったとおり100年後、いや50年後なら何かが生まれているでしょうね。
それまではkatakurichanが大嫌いな交渉と駆け引きの世界が続くと思いますよ。

ちょっと誤解されているのかもしれませんが、前にも書いたとおり、私は交渉や駆け引きを否定するわけではありません。別に大嫌いというわけでもないのです。nukeさんのお話の通り、「公正な機関」を設立するために、交渉も不可欠でしょう。(アメリカの参加を促すための交渉を放棄すべきだとも思いませんし、参加してほしくないなどと言うのは論外だと思います)
ただ、交渉や駆け引きだけで世界が動くとも思わないし、そうすべきではないと思うんです。それこそ、nukeさんが「選択肢は多いほうがいい」と主張されるように、司法の概念も一つの選択肢として取り込むべきだと言いたいんです。


>仕方ないですね。交渉が下手な国というのは、その国の方針に合理性がないとか、
>説得力がないとか、そういうことでしょう?

合理的でない、説得力がない、そういう国や民族は淘汰されても仕方がないとなると、地球上から人類はいなくなっちゃうような気がします。どうしましょう。

> 9/11の日経コラムより

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/10/06 12:00 投稿番号: [148443 / 177456]
>私はその種の諸説の真偽を言いたいわけでなく、

>AさんとBさんが友人になれないのは果たして
>Aさんのみのせい?という点で語っていたわけです。

はい、えっと、わかりました。
AさんかBさんか、どちらが悪いかというのは一概には言えないという意味での例え話だったということでいいでしょうか?   それで、私が「相手が真っ当な交渉相手であるという前提がないと」と発言したので「それは筋違い」ということですか?
そう考えるなら、それは確かにそうですね。
それでは、こう考えるのはおかしいでしょうか。AさんとBさんが友人になれない場合、それはAさんやBさんに問題があるのではなく、AさんとBさんの間に障害物があるんです。一方的にどちらかが悪いわけではなく、また双方が悪いわけではなく、障害物があるために関係が成立しない。で、言い換えるなら、「相手が真っ当な交渉相手であることが前提」ではなくて、「極端に大きな障害物が無いということが前提では?」と思います。国際社会には、一般的に考えられる外交努力、交渉や駆け引きでは何ともならないというような障害物が多すぎるのではないかと私は思うんです。
ここを「仕方が無い」または「外交努力で解決できるはず」と割り切るかどうかが、nukeさんと私の考え方の違いではないかと思うのですが、いかがですか?


>過度の軍事力がアメリカとの交渉の阻害原因になってるなら、その部分については
>手放したって構わない、というよりむしろ交渉のために手放すのは当然でしょう?

私はもちろん「当然」だと思いますが、しかしフセイン大統領が私と同じ価値観で判断するとは限らない、たぶんかなり違うでしょう。たとえば「戦争は避けたいが、やるなら全面戦争」と考えているかもしれません。既に「フセイン政権打倒」ということが目標にされているわけですから、これからどううまく交渉しようとも、遅かれ早かれ現体制は強制的に排除されることと思います。となれば、交渉の阻害要因であるにも関わらず、イラク側は過度の軍事力を「自から」手放すことはしないのではないでしょうか。米英側からしても、この期に及んで交渉の余地無し→   制裁が必要→   武力行使   となるのでしょう。

そうすると、ある一定以上の亀裂が入ってしまった場合、交渉で軍事衝突を避けるのは極めて難しいように思うんです。これも、仕方が無いと割り切れるかどうかなんでしょうか。



>私はこの種の事件を解決するのに司法の概念を援用するのは現在の段階では時期
>尚早だと思っています。他の日朝間の懸案と共に、謝罪と再発防止に向けた交渉の
>妥結を行えれば、国家間についてはそれでよいのではないでしょうか。

新聞によると、「国交正常化に賛成」という人はかなり多くて、その一方で拉致問題は真実を明らかにしてほしいという人も非常に多くて、そういう状況が「奇妙なねじれ」と評されていました。でも、それは奇妙でも何でもなくて、政治の問題と犯罪捜査の問題とは別だと考える人が多いのでしょう。日本社会の成熟の顕れだと思います。それではいけないんでしょうか?   二本立てで。政治家は政治の仕事、警察は警察の仕事、連係をとりつつも、それぞれの仕事をするだけでは。

現実問題として、現行の制度の中での捜査や裁判が難しいということもあると思います。また、どこかで妥結を図るような形になっても、不思議ではありません(国内犯罪であっても、政治的な犯罪はどこか不可思議な決着?というのもあるようですし)。
でも、司法で対処する方策が現行では無いというなら、つくればいいんじゃないの?と思うんです。今すぐ、未来永劫に通用するような仕組みをつくる必要はないです。拉致問題に関してのみ適用する捜査権なり特別法廷なり、そういうものを市民が求めることが意味の無いことだとは思いません。100%の真相解明は無理でしょうし、すぐにできるとは思いません。また、それをしたからといって被害者の家族の方々の気持ちが晴れるとはとても思えません。けれど、そうしたことを検討すること、少しでも実績を残すことは、近い将来必ず役に立つでしょう(アメとムチによる解決方法、軍事による清算などに重きをおく国にとっては、弊害になるでしょう)。

今回の中間選挙を逃すな

投稿者: koism2000 投稿日時: 2002/10/06 10:18 投稿番号: [148442 / 177456]
今回の中間選挙を逃せば、次の国政選挙は2年後の大統領選挙と上院選挙だ。

今回逃せば、2年間は戦争するだろう。
そういうわけにはいかない。

目を覚ませ、国民よ!
立ち上がれ、国民よ!
世界を救え、国民よ!

世界はアメリカ国民の一票にかかっている!

今回の中間選挙は下院全議席と上院全議席の3分の1が改選される重要な選挙である。

今回の選挙で下院をイラク攻撃反対派で過半数を占め、上院はイラク攻撃反対派が改選される議席を全て占めなければ、世界に未来は無い。

国民の勇気は世界を変える。
世界平和は国民が作り出す。
国民よ、イラク攻撃反対派に清き一票を!

>EU国防相会議:イラク攻撃に批判《続》

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/06 10:12 投稿番号: [148441 / 177456]
   真に『目的を達した』とはいえない訳は、

   例えば、米国が、サンフランシスコ講和条約で、軍事的勝利を確定しても、
   “パールハーバー”を忘れないようなもの、に似ている。
   昨年の9・11事件についても、恨みを忘れようとはしていない。

   各地で理不尽にも、米軍等に爆撃・虐殺された民間人にしたって、訳は同じことだ。
   『付随的損害』だ、で納得するか?…

   第1次世界大戦で、ドイツは負けたが、
   その後、強力な世界戦略を持つ、ナチス・ドイツを登場させた。

   恨みや理不尽さを残す、紛争解決の方法では、恒久平和は実現しない。

   単に、次の政権をでっち上げるだけのことだろう。
   国民に支持されない政権は、長続きしない。
   外国政権の支持だけでは、“金の切れ目が縁の切れ目”の如きもの。

   南ヴェトナム政権も、そうだった。

   米国は、未来永劫のNO.1でありつづけることを夢見ているが、
   米国のみならず、そんな保証はあり得ない。
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