EU国防相会議:イラク攻撃に批判相次ぐ
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/10/05 21:54 投稿番号: [148424 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20021006k0000m030058001c.html
イラク問題:
国連安保理の解決で一致
EU国防相会議
【ブリュッセル森忠彦】欧州連合(EU)の国防相会議が5日までギリシャで開かれ、イラク問題について「国連安保理で解決を図る」ことで一致した。米国が主導で準備を進めているイラク攻撃には批判的な声が相次いだ。
ソラナ共通外交安保上級代表は「イラク問題は国連安保理の話し合いで解決を図るべき。我々が関心があるのはイラクの大量破壊兵器の問題であって、フセイン体制の変更にまではEUは関与しない」との考えを示した。また、ドイツのシュトルック国防相も「戦闘を避けるためにイラクへの査察を成功させることが重要。不要な戦闘は世界政治と経済を混乱させるだけだ」と述べ、攻撃をちらつかせる米国への姿勢を批判した。
EU内では英国が米国と同調姿勢のため、全体としての決議には至らなかったが、イラクへの攻撃には慎重派が多い欧州の本音が噴出した形だ。ラムズフェルド米国防長官の「独宴会」に終始した9月の北大西洋条約機構(NATO)国防相会議との違いがくっきり浮かび上がった。
●
不要な戦闘は世界政治と経済を混乱させ、多くの人命の危険性を伴うだけだ、
とする米国批判に賛同する。
話し合いで解決すべきで、武力行使をちらつかせる態度には、反対する。
脅迫して、目的を達したとして、真に、『目的を達した』といえるだろうか。
これは メッセージ 148406 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/148424.html