対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>世界規模の危機といっても・・・

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/08 02:50 投稿番号: [146908 / 177456]
>最悪の場合ダウ平均にして6000ドルレベルくらいに陥ることはあっても,それ以下はありえないとおもいます。それ以上の部分は,しょせんもともとITバブルの虚数にすぎません。

ナスダックの、間違いでは?(苦笑)

>だからといって,<緊急政策、国際協調>について,たとえば国際会議のようなものを特別に開いて,協議しなければならないかというと,そんなことはありえない。なぜかというと,世界は一つの共同体としては構成されていないからです。各国は各国の思惑でそれぞれに対処するだけであって,・・・つまり各国は利己的な利益を追求するだけであって,<利害を分かち合う>ようには出来ていません。G7(8・・・もうすぐ9?,日本が抜けるから結局8か)といい,WTOと云っても,そこで話し合われるのは<各国>間の協定なのであって,経済活動を真に世界規模でとらえて(世界を一つの共同体ととらえて),どうするか,というふうなものではありません。

国は従来通り国益を重視しますが、経済等は通貨危機等の様に協調介入を行ったりしますね。原油も、同じ。(苦笑)今現在は、グローバリゼーションと言う名を語らずとも、対外交渉の増大と共に、国際的な協調の時代と成って居るのですね。

>僕なりの結論から先に云うと,これから私たちが生き延びるためには,<特殊化>するほかないと思います。企業であれ,個人であれ,徹底的に,ある分野のスペシャリストであることを追求する以外にないということです。金(資本)さえあれば誰にでも出来るようなことを,札束で横っ面をひっぱたいて大量生産したり,<学歴>やら<資格>やらをさかしらな額に貼り付けてソフトな椅子に腰掛けようとしたり,なんていう連中は,グローバリゼーションの時代においては<国際競争>に負けて滅亡するしかないでしょう?<塩爺や竹中大臣>は論外としても,姑息な手段を弄して(輪転機を回したり,とか)<景気>を回復すれば良いなんて云う連中に対しても,それは違うと思います。日本社会の衰退は単に<景気>の問題ではないからです。教育予算を削ったり,年金資金でPKOしたり,車の通らない道路を造ったり,米国にお追従して多額のお金を上納したり(あんなもなぁ第9条を盾にして適当にごまかしてりゃいいんだ),ましてや誰のためかよくわからない<有事に備えて軍備>なんかしているようでは,「もうダメポ」以外ありません。あらゆる分野,あらゆる階層にわたって,スペシャリストを養成するためにこそ金を使え,と思います。なぜならそれは,誰にもまねできないから滅びることはないし,他に誰もいないから資本主義的競争に負けることもないからです。

これは今までの貴君の論調の中で、一番優れた物だと思いますね。(苦笑)

>>謙虚さが生まれることを願おうか

投稿者: montasachiko 投稿日時: 2002/09/08 02:41 投稿番号: [146907 / 177456]
>環境サミットで米国に対して非難の声が上がったという報道があったのは知っていますが、しかし、サミットというのは各国が「対話」の為に集まったはず。演説を怒号で遮るっていうのは、「対話」の限界を認めているということみたいな感じがします。

…ここまでは、好いのです。私も同感です。しかしこの先の内容は、あんまりですよ。
  先ず、『京都議定書』『国際刑事裁判所』をめぐる米国の態度に就いて、このお方は全くご存知でないようです。そうでなければ無邪気な米国贔屓のお方
  なのです。
  ただ、このお方のあんまりなのは、『「怒号」による感情的な意思表示』の『意味』を問うておきながら、そこから何故『ちょーーっと呆れる。』までに至るのか、
  あれれれぇ、問題がすり替わっているので、畢竟、米国贔屓の感情にまかせて個人を攻撃したかっただけなのかな、としか私には思われないのです。

>それで、この文章を書いた人は、その怒号に対しては疑問を持っていないみたいなのに、むしろ面白がっているみたいなのに、

…このお方の仰る『この文章を書いた人』の文章には、このお方のそれよりも内容がありますよ。ちゃんと読まなくちゃあ、恥ずかしいですよ。

>アメリカの悪口を言う事や注文をつけることが、いつの間にか市民権を得てしまっているかのよう(この筆者が勝手に勘違いしているのかもしれないけど)。

…このお方は二重の勘違いをなさっているのかもしれないけど。
  『アメリカの悪口』『注文』が本当にただ『アメリカの悪口』『注文』なのか、また本当に『この筆者が勝手に勘違いしている』のか、それぞれをちゃんと読みと
  らなくちゃあ、恥ずかしいですよ。

>・・・他者に対して謙虚さを求めるなんて、そういう人間のほうも相当に厚かましいような気がします。

…『何だか意地が悪い感じです。』
  このお方の文章より抜粋。

横レス>横です>戦争している場合か

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/08 02:40 投稿番号: [146906 / 177456]
>飢え死にしそうになってても目の前に食べ物があるのに食べてはいけない・・・そうかと思えば、作りすぎたとか言ってせっかくの作物を「捨ててる」農家や「捨てさせる」環境があったりする・・・食べれない人と、食べ飽きた人・・・なんでも、お金!お金!お金!のせいで・・・絶対、おかしい!

お金が駄目だとすると、物々交換しか無いのですが?(苦笑)

>約600万人に食糧援助の必要性

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/08 02:36 投稿番号: [146905 / 177456]
>こんなくだらない掲示板みてるアンタはシ・ア・ワ・セ!何ができるか、もうちょっと考えてみたら〜?!

そんな貴君も、シ・ア・ワ・セです。( ̄ー ̄)ニヤソ

>>ココでもプロパ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/08 02:34 投稿番号: [146904 / 177456]
>たぶん、そんなのが積み重なってみんな「上の人の言動」とかに無関心になってきたのかも・・・

でも、幾ら上が信用出来ないと言っても、故人が全ての行動の責任を取れる訳でもないですし、結局、最終的にお上に往ってしまうのですよね。(苦笑)

映画「13階段」

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/08 00:55 投稿番号: [146903 / 177456]
9/1の日経新聞に、東映で製作中の映画「13階段」の紹介記事がありました。死刑制度を題材にしたミステリーで、原作は、昨年度の江戸川乱歩賞を受けた高野和明氏のサスペンス小説とのことです。

この記事の中に監督の長沢雅彦氏の言葉があって、それが印象に残ったので記載しておきます。

-- -
  長沢は「個人の復しゅう、法による制裁のほかに、映画の中でもう一つの道を示してみたい」と語る。それは「人の裁きを超えたところにある宗教的なもの」。言い換えれば「人間が昔から求めてきた道徳の心、人をゆるす心」だ。
  多くの先進国が死刑制度を廃止する中、日本はいまだに米国と並ぶ死刑大国。「日本人は相変わらず忠臣蔵が好きで、人が人を裁くのを是とする風潮がある。そんな中で、あえて復しゅうに歯止めをかける個人の道徳を問うてみたい」と長沢。

-- -

「人が人を裁くのを是とする風潮」というのは、日本だけの話ではないかもしれませんが、ちょっとだけでも疑ってみるということをしてもいいのかな、と思いました。そして、これからの社会のためには、「もう一つの道」というのを選択肢の一つに加えるということは、とても有意義なことだろうと思います。

紛らわしい!私とは関係ありません

投稿者: katakurichon2 投稿日時: 2002/09/08 00:42 投稿番号: [146902 / 177456]
ヨハネスブルグの課題
http://www2.asahi.com/national/ny/ikezawa/index.html

紛らわしい!私とは関係のない話。
「日本という富国の国民」ムムム.....そんなの私とは何の関係もないのよ!

↓紛らわしいっ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/08 00:35 投稿番号: [146901 / 177456]
私じゃアリマセン!

飢餓に帰される難民

投稿者: katakurichon 投稿日時: 2002/09/08 00:16 投稿番号: [146900 / 177456]
アフガン・プロジェクト報告
PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長 中村哲
                 2002年8月20日

飢餓に帰される難民
  アフガニスタンに帰還する難民が春から急増し、6月中旬で百万人を超えた。さらに帰還は続いているが、8月に入ってややペースが落ちている。少なくともペシャワール周辺では、出稼ぎ難民が殆どで、厳冬を過ぎ、国際援助を当てにして帰った者が多かった。特に、北部の非パシュトー住民は、政府関係の雇用を期待して帰還した。
  しかし、激しい旱魃が収まる気配は見られない。もともと過去数年続きの大旱魃で、職を求めてパキスタンに逃れていた者が多かったので、せっかく帰還しても故郷に帰れず、大都市、特にカブールに人口があふれている。しかも、期待した各国の支援は、日本を除くと寥々たるもので、失望感が広がっている。

悪化する治安と追い詰められる帰還難民
  一方、米軍の地上軍事活動は拡大しており、アフガン東部においても散発的な爆撃があり、「アルカイダ掃討」として地元民に発砲、死傷者を出す事件が相次いでいる。米軍はパキスタンの国境地帯の自治区にも展開し、部族民と衝突、戦火は拡大していると判断してよい。現在、米兵6000名、首都カブールの国際治安維持軍が4000名で、かろうじて点と線を確保している状態である。
  アフガン側内部でも党派や部族間の抗争が至る所に現れはじめ、カブールでは欧米兵士による婦女暴行事件が伝えられ、売春が噂されるなど、モラルの退廃と混乱が現実のものとなってきている。市内では、不明の爆破事件が日に日に数を増している。
  だが多くの人々にとっては、今冬を如何に乗り切るかが課題である。飢餓に瀕する膨大な人口が動き始めると、収拾のつかない事態となろう。既に、現状に失望した難民たちのユーターン現象が始まっている。実際、ペシャワールに残存する難民が帰還を拒否し始め、25万人が「再難民化」したと報ぜられている。悲観的な観測が国連関係者の間でもささやかれ、「(破局への)時限爆弾が既に時を刻み始めた」とのコメントもある。
  ペシャワール会=PMS(ペシャワール会医療サービス)では、予想される今秋の大量の人の動きが、将来を占う大きな分かれ目になると見ている。

>テロには効かない

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/08 00:14 投稿番号: [146899 / 177456]
>しかし、テロリストへの威嚇や、排除名目では、話し合いよりは役に立って居ますよ?


そう思いますー?
イス・パレ間の領土分割を、お互いに話し合っていた間は、少なくとも自爆テロは少なかったようです。

私には、どうも「効かない」ように見えるのですが。

>謙虚さが生まれることを願おうか

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/08 00:07 投稿番号: [146898 / 177456]
>米政権内では、国際協調派と目されているパウエル氏である。演説を中断しなければならないような経験は珍しいのではないか。

>アメリカはなぜ嫌われるのか。この自問は貴重だと思う。この問いをくぐって大国にふさわしい謙虚さが生まれることを願おうか。


しかし・・・
この文章、な〜んかひっかかる。(とまとさんに文句があるわけではありません)

環境サミットで米国に対して非難の声が上がったという報道があったのは知っていますが、しかし、サミットというのは各国が「対話」の為に集まったはず。演説を怒号で遮るっていうのは、「対話」の限界を認めているということみたいな感じがします。米国が強気で会議を仕切ったかのように言われていますが、決議が終わった後で「怒号」による感情的な意思表示をする、それはどういう意味なのでしょうか。それまでの「会議」は何だったのか。「会議」での対話や調整というものを否定するということにならないのでしょうか。(どうせなら、会議の前に力を注ぐべきでしょう)

それで、この文章を書いた人は、その怒号に対しては疑問を持っていないみたいなのに、むしろ面白がっているみたいなのに、最後には米国に「謙虚さ」を願うって書く、何だか意地が悪い感じです。アメリカの悪口を言う事や注文をつけることが、いつの間にか市民権を得てしまっているかのよう(この筆者が勝手に勘違いしているのかもしれないけど)。
施策などについて、具体的に指摘して具体的に批判したり提言したりするならまだしも、「謙虚さが生まれることを願おうか」って、何のつもりなんでしょう。・・・他者に対して謙虚さを求めるなんて、そういう人間のほうも相当に厚かましいような気がします。ちょーーっと呆れる。

世界規模の危機といっても・・・

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/09/07 22:55 投稿番号: [146897 / 177456]
本当に<危機>なのは米国と日本だけじゃないかと思うんですね。
ところが,米国の場合は,いくら危機と云っても,本質的な経済的実力がそがれているわけではありません。
たとえば,最悪の場合ダウ平均にして6000ドルレベルくらいに陥ることはあっても,それ以下はありえないとおもいます。
それ以上の部分は,しょせんもともとITバブルの虚数にすぎません。
(・・・もっとも,その虚数部分に乗っかっていた軍産複合体は,ブッシュ保安官を走狗にして<戦争>をでっち上げることで命脈を保とうとしているんでしょうがね。)

結局,世界中で一番どうしようもないのが日本経済なんじゃないかと思います。
なまじイソップ物語のカエルみたいにふくらんでしまっているから,なおさら手に負えない。
・・・従って<世界的不安連鎖>の一要因ではある。
だからといって,<緊急政策、国際協調>について,たとえば国際会議のようなものを特別に開いて,協議しなければならないかというと,そんなことはありえない。
なぜかというと,世界は一つの共同体としては構成されていないからです。
各国は各国の思惑でそれぞれに対処するだけであって,
・・・つまり各国は利己的な利益を追求するだけであって,<利害を分かち合う>ようには出来ていません。
G7(8・・・もうすぐ9?,日本が抜けるから結局8か)といい,WTOと云っても,そこで話し合われるのは<各国>間の協定なのであって,経済活動を真に世界規模でとらえて(世界を一つの共同体ととらえて),どうするか,というふうなものではありません。

さて,日本の国に住んでいる私たちのことです。
僕なりの結論から先に云うと,これから私たちが生き延びるためには,<特殊化>するほかないと思います。
企業であれ,個人であれ,徹底的に,ある分野のスペシャリストであることを追求する以外にないということです。
金(資本)さえあれば誰にでも出来るようなことを,札束で横っ面をひっぱたいて大量生産したり,
<学歴>やら<資格>やらをさかしらな額に貼り付けてソフトな椅子に腰掛けようとしたり,
なんていう連中は,グローバリゼーションの時代においては<国際競争>に負けて滅亡するしかないでしょう?
<塩爺や竹中大臣>は論外としても,姑息な手段を弄して(輪転機を回したり,とか)<景気>を回復すれば良いなんて云う連中に対しても,それは違うと思います。
日本社会の衰退は単に<景気>の問題ではないからです。
教育予算を削ったり,年金資金でPKOしたり,車の通らない道路を造ったり,米国にお追従して多額のお金を上納したり(あんなもなぁ第9条を盾にして適当にごまかしてりゃいいんだ),ましてや誰のためかよくわからない<有事に備えて軍備>なんかしているようでは,「もうダメポ」以外ありません。
あらゆる分野,あらゆる階層にわたって,スペシャリストを養成するためにこそ金を使え,と思います。なぜならそれは,誰にもまねできないから滅びることはないし,他に誰もいないから資本主義的競争に負けることもないからです。

横です>戦争している場合か

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/07 21:31 投稿番号: [146896 / 177456]
飢え死にしそうになってても
目の前に食べ物があるのに食べてはいけない・・・

そうかと思えば、
作りすぎたとか言ってせっかくの作物を
「捨ててる」農家や「捨てさせる」環境があったりする・・・

食べれない人と、食べ飽きた人・・・



なんでも、お金!お金!お金!   のせいで・・・






絶対、おかしい!

>戦争している場合か

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2002/09/07 21:12 投稿番号: [146895 / 177456]
アメリカはイージス艦を日本に押しつけて何をするつもりなんでしょう。
ロッキードは韓国でも戦闘機を共同で作るそうですね。
イラクで手いっぱいになったから作業を分担させようという事でしょうか?

イージス艦1隻で飢餓人8億のうちどれくらいの人が救われるのかと思い、調べていたら飢餓に関して私は大きな誤解をしている事がわかりました。

飢餓している国が食料を輸出しているとは驚きでした。
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/report/hunger/12myths.html

これからは、長い目で見て、自分たちを追いつめる企業は、制度は何かを考えて買い物をしたいです。

li__ilさん

投稿者: kusunokifestival 投稿日時: 2002/09/07 21:09 投稿番号: [146894 / 177456]
あなたと同じように、ICC阻止のために行動している志ある方がここにいらっしゃいます。
http://oss.jodi.org/ss.html
http://www.raus.de/crashme

アフガン:米軍当局、誤爆を否定

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/07 20:01 投稿番号: [146893 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020908k0000m030023000c.html

   アフガン:
   米軍当局が結婚披露宴開嬢の誤爆を否定


                (前                  略)

   この事件についてはアフガン住民の怒りが強く、米軍の調査報告について強い反発が出るのは必死だ。


   ●   米軍が、犠牲者が出たのは遺憾だが、「責任は、米軍にはない」と、作り話までして、
     否定する理由は、『7月1日』という日付の故かもしれない。

一周年に

投稿者: kouji_17april 投稿日時: 2002/09/07 19:23 投稿番号: [146892 / 177456]
ヨロシク!テロちゃん、派手なやつ。

人類絶滅だ!わっはっはっはっは。

ぞそ参

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/07 19:03 投稿番号: [146891 / 177456]
本家でお話しするのは、ひさしぶりですね。



>(兵隊さんが)任務を遂行するたびに「罪悪感」なんて持つと思う?

持たないかも知れないけど、持って欲しいと思います。



>爆弾が地上で炸裂したらどうなるかわからないで軍隊に入った訳じゃないんだからさぁ

わかっててやってるなら、なお悲しいですね。



>やってる人間は(戦争をやってるどちらも)「こっちが正義だ」と信じてやってるわけだから、「罪悪感」なんて度外視してるに決まってるじゃん。

そんなのが「正義」というものの性格なら
やっぱり「正義」なんて要らないですね。



>>自国兵員でない人の「いのち」のことにまで、ひろげて欲しいですね。
>これを言ったら軍隊を持てません(アメリカに限らず)

軍隊いらないですね。
(エイリアンが攻めてきたら別かもしれませんが・・・(笑))





>泣くな。(“へ“)

(・_・、)..........    ←リクエストにこたえてみただけ

約600万人に食糧援助の必要性

投稿者: newtakes8282 投稿日時: 2002/09/07 19:02 投稿番号: [146890 / 177456]
アフガニスタン、約600万人に食糧援助の必要性=国連報告

  8月16日、国連機関の報告によると、アフガニスタンでは、約600万人が紛争や干ばつの被害を受けており、2003年に食糧援助を必要としている。写真は難民申請の順番を待つアフガンの人々。9日撮影(2002年   ロイター/Zainal Abd Halim)(ロイター)11時24分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020817-00000657-reu-int.view-000


●こんなくだらない掲示板みてるアンタはシ・ア・ワ・セ!何ができるか、もうちょっと考えてみたら〜?!

>偽情報

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/07 18:50 投稿番号: [146889 / 177456]
>アメリカはまだ、あとになって「あれは偽情報だった」とアメリカ人から告発が出やすいだけましかな、と思ったりもします。

ましかも知れませんね。
でも、あとからでは「遅い」こともありそうですね。



たぶん、こんなこと続けてきたから、
「えぇ〜?   ほんまに?   ヤラセ(自作自演)とちゃうの?」
とか疑われたりするのでしょうね。

(ま・・・その可能性もあるかなとも思ってるのですが・・・)




>一方で受け取る側にも、自分が受け入れやすい話、なぜか多くの人に広がりやすいうわさ(迷信?)とか、あるので、注意が必要、と自分に言い聞かせたりする・・・

気をつけたいと思います。
情報操作のされやすさも人それぞれなのでしょうけれど・・・







(PS)
昔、アメリカで「火星人が攻めてきた!」とかメディアで流して、
パニックになったことがあると聞いたことがあります。

今も、その信じやすさは変わらないのでしょうか?(笑

横:とまと参へ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/09/07 18:49 投稿番号: [146888 / 177456]
>あぁ・・・だから、空爆中心になるのでしょうか?
>でも、殺した相手の「顔」とかが見えないと、罪悪感が薄くなるのかもしれませんね


あのさ、決して戦争屋なんて言わないで欲しいんだけど、

兵隊さんが銃を持って戦場に行ったり、爆弾を沢山つんだ爆撃機にのって目的地に行って任務を遂行するたびに「罪悪感」なんて持つと思う?

何のために爆弾積んであるのか、また爆弾が地上で炸裂したら(傍に人間がいたら)どうなるかわからないで軍隊に入った訳じゃないんだからさぁ、

だいいち、やってる人間は(戦争をやってるどちらも)「こっちが正義だ」と信じてやってるわけだから、「罪悪感」なんて度外視してるに決まってるじゃん。

そこへ行くとテロリスト等は逃げ隠れする分、多少なりとも罪の意識はあるんだろうね。

>自国兵員でない人の「いのち」のことにまで、ひろげて欲しいですね。

これを言ったら軍隊を持てません(アメリカに限らず)















泣くな。

(“へ“)

>ココでもプロパ

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/07 18:31 投稿番号: [146887 / 177456]
たぶん、そんなのが積み重なって
みんな「上の人の言動」とかに無関心になってきたのかも・・・

そういうことも在りますね。(苦笑)

>パウエル国務長官

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/07 18:26 投稿番号: [146886 / 177456]
>出会い御「頭」です。

あの・・・ギャグセンスがよくわかりません。(とりあえず 笑)



>パウエルさんは、軍人の頂点にいた人です。・・・軍事行動を考えるに際して、兵員を守る、無用の死傷者を出さない事を、かなり優先するのではないでしょうか。

あぁ・・・だから、空爆中心になるのでしょうか?
でも、殺した相手の「顔」とかが見えないと、罪悪感が薄くなるのかもしれませんね。

「無用の死傷者を出さない」という思いは悪いことではないけれど・・・
自国兵員でない人の「いのち」のことにまで、ひろげて欲しいですね。




>ちょっと変ですか。

う〜〜む・・・   (←よくわからない)

>>>もう遅い。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/07 18:26 投稿番号: [146885 / 177456]
レスを有難うございました。
私はこの武者氏が日本経済の株安と困難を解析すると思いきや、問題の焦点は日本には無い、
とピントをずらして世界的デフレと金融危機に話を持ってったようにも思えました。だから・・・

●違うのは人々の反応である。
日本の改革の遅れ、問題の先送りを困難の原因とし、
従来から筆者などが主張してきた構造改革の推進が必要との見方が多数派である。
それは、間違っている。現在の株安、困難は、世界株安、世界デフレなど、世界的なものである。
米国のバブル破裂→デフレ深化・金融困難がより本質的である。
特殊日本の構造問題は原因の一部でしかない。
世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調が今必要なことである。

この世界規模の危機にとって「特殊日本の構造問題は原因の一部でしかない。」
という風に切り捨ててしまい、日本国内の危機をえぐることはやめています。
そして世界規模の危機を語りながら緊急対策としては、

●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である。

などと一国内での対策のような内容を挙げている。
なので私は敢えて別個に、世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調の内容を
挙げねばならないではないかと、問いたかったのです。

●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である。

昨夜のNHKでも大田区の金属工作機メーカーに焦点をあてて、
仕事の多くを中国に奪われてこれから、どのように生き延びてゆくか、
丁寧な仕事を評価してもらうしか生き延びる手立ては無いようだという結論でした。

日本国は、ひもじさを我慢するとまではゆかなくても、
いままでとは違う明日の見えない生活を強いられることになるかも知れません。
産業の空洞化や悪しきリストラを漸く見直すことなくして、
株価下落の震源地は何処かをこれから探すのだとのたまう塩爺や竹中大臣には、日和見を感じます。

>アフガン誤爆:米軍側の責任を否定、アッ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 17:22 投稿番号: [146884 / 177456]
>何を今さら、という感じ。この辺、潔さを美徳とする東洋とは、趣きを異にする。「シラ」を切るとは、東洋では、好まれない。ましてや、掃討作戦のつもりで空爆、民間人80人も殺しておいて。賠償責任も否定?進んで責任を取る態度は、米軍にはない、東洋の美徳である。

ね?これも、極論でしょう。(苦笑)戦争時に結婚式を挙げるのは良いとして、何故故に空爆時、それも上空に飛来した米軍機に向かって発砲したのか?常識有る大人の行動とは、思えませんね。(苦笑)

誤爆を認めて居る以上、白を切っては居ないですし、パレ人の毎日に及ぶ民間人への蛮行に比べると、数の問題からも微々たる犠牲ですね。何処でも犠牲者は、お気の毒ですがね。(苦笑)

東洋の美徳として、わが国の戦争責任関する賠償請求は、却下しては成らないでしょう。最高裁の判決に拠る国の認知が、それ程までに重要で在るのならば。(苦笑)

>>>>テロには効かない

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 17:12 投稿番号: [146883 / 177456]
>いずれも、証明できません。“テロリスト”、この場合は、アルカイダ(のみ)を指すのでしょうが、話し合いをしたなどというニュースは知りません。従って、「より役立っている」とは、証明できません。『実際の証明として、…人物は居たでしょうか』=つまりは、“居ない”ことを前提としていますが、それでは、設問にもならない。

極論を言ってしまえば、そうですね。(苦笑)ただ、貴君の掲示を見て居るとと、極論じみたところも見受けられるが?

>テロとの戦いに血道を上げてきた米国始め諸国は、アルカイダとの話し合いの代わりに、空爆し、北部同盟と同盟し、代理戦争継続中なのであって、その反省にたって、元政府高官(大統領を含む)たちの発言があるのではないですか。

反省をする、必要性がありますか?一部の政治家は保身名目上からも、反省に立脚をするかも知れませんが、私どもの平和の内に生存する権利をアルカイダども、テロリストは奪って居るのですから私は戦争擁護をしますが、反省等はしませんけどね。(苦笑)

>パレスチナも含む経験を踏まえ。話し合いで解決しようとしない以上、結果から、学ばないと、武力行使の成果は論じられないのでは。

結果は出てるでしょう。この一年、大規模テロ事件は無かった。話し合いでも、同じ成果が出せたでしょうか?(苦笑)

>それが出来ないほどに、行き詰まって居るのが、パレスチナでしょう。あれ以上、武力で、何の成果を挙げようというのでしょうか。現状の成果を維持するために、武力による封鎖を永続させようとするのでしょうか。それで、イスラエルの将来が担保されますか。パレスチナ問題解決については、イスラエルの新たな指導者の登場を期待します。

行き詰って居るのは、自らの無策故であり、喧嘩等と言った類は、どちらかが折れれば済む事です。別にイスラエルが生存権を脅かして居る訳でも無く、パレ自身が自ら武器を仕入れ、殺人享楽に勤しんで居るだけの事ですので、イスラエルが暴力予防封鎖を解いた所でイスラエルの未来は担保されないですし、新しい指導者が出たところで、パレにまともな思考能力を持った人物が生まれない限り、意味が無いでしょうね。(苦笑)

>爆藁)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 16:58 投稿番号: [146882 / 177456]
もっと、知性の有る書き込みが出来んのかね?(苦笑)

>「一国(どこの国かしらんが)」が有効な経済対策を打ち出す以外にどこがやってくれるのかね?

一国の経済対策で、世界的金融危機は回避出来ませんよ?(苦笑)アジア通貨危機は一段落しましたが、日本の経済回復が未だに成されては居ません。一国の景気対策だけでは、無理だとの証でしょう。

>世の中なめとりゃせんか?

貴君がね。(藁)経済について語るのであれば、もう少し知識を身に付けた方が良いでしょう。平和・武力の二元論では、解決出来ない事象なのでね。(苦笑)

>先送りとその場しのぎの莫迦レスにはうんざりだぜ。

先送りとその場しのぎのヴァガレスとに、どの様な繋がりが在るのか判りませんが、こちらも似非情報の垂れ流し、世の中を不用意に撹乱する言動にうんざりしてますね。(苦笑)

>寄生虫には無理だろうよ。

貴君は、寄生虫では無いと?(藁)この世は、何かに寄生して居なければ生きてはいけませんよ。(苦笑)

>寄生虫ふぜいが疑おうとなにしようと,世の中の動きには関係ないのだよ。

貴君もな。(藁)

>うまくゆかなかったら飢え死にするだけだよ。寄生虫はその前にな(爆)

いや、寄生虫は寄生するから生きて生けるのであって、その寄生媒体が存在出来なくなれば、居なくなると言う事である。(苦笑)従って、寄生虫が先に死ぬ事は理論確率上からも、少ないと言える。(藁)

>どうでもいいけど,手当たり次第にくだらんレス付けるのはもう止めたら?
自分の浅はかさがあかさたな,てなもんだよ。今更遅いが,だまって精進したまえ。少しでも精進の結果が見えたら,そのうちレスしてやるよ。

私も、下らないレスをされるのでね。(苦笑)私も、表現の自由に鑑み、不正を正す義務が有りますな。(藁)

単刀直入に>軽騎兵氏

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/09/07 14:31 投稿番号: [146881 / 177456]
前にも言いました様に、貴方とはこの先どれだけ論を重ねようとも国際情勢観、靖国参拝問題に関する歴史観等については、その認識を共有できず、議論は平行線のままでしょうから、本質に関する部分のみ書き込みさせて頂きます。

>イラク武力攻撃を支持を明言しているのは、イスラエル政府とイギリス政府ぐらいなものですよ。このグループの一員と見られることは、日本にとってマイナスだとしか思えませんけれどね。というか、このグループは、今の世界では、もっとも右のグループだと言って過言ではないでしょう。

露骨に反対表明しないからと言って、それが即、日本がアラブ諸国から敵視されることにはなりますまいに。悪戯な煽動発言は慎んでもらいたいものですな。
日本の安定した繁栄には日米同盟堅持が大前提ですから、不用意にアメリカに反対表明をすることは、国益に適いません。

>国益とは経済的利益のことであり、それを守るためには集団的自衛権の行使、戦争ができるということが必要とおっしゃっているのですから、経済的利益のためには、武力行使は当然だと言っていると解釈して間違いはないと思いますけれどね? どこが曲解なのでしょう?

全くもぉー、嘗て私が書き込んだ国益の件から、自国民の自由と安全を守るためと言うことを、恣意的に漏らさないで下さいよ。

>これから、中国やロシアやインドと言った国々は徐々に力をつけてくると思いますし、その他の第三世界も紆余曲折はあると思いますが、だんだん発言力は増して来るでしょう。そういう世界情勢の中で、日米関係が日本の首を締めるかもしれないおそれは、非現実的な杞憂なんかではないんじゃないでしょうか? アメリカやイスラエルと同列と見られることは、日本にとっていいことではないですよ。また、あのような国々の生き方を真似することがあってはいけないと思います。

パックス・アメリカーナはまだまだ当面続いていきます。
力の真空は自ずと埋まるものです。仮にアメリカが覇権を失ったとするなら、どの勢力が埋めることになるでしょう?   総合面から鑑みるなら、それは中国でしょう。
万が一にも、未だ民主化されてない中国の、中共の価値観がグローバル・スタンダードとされるようなことには、ゾッとします。


>あなたの言う“民主主義”や“言論の自由”を私は信じません。もし、それらのものをあなたが真に大事だと思っていらっしゃるのなら、外国のことより自国の民主主義の実情が気になるはずです。あるいは、↓こういう例が気になるはずです。

そりゃ、自由や民主主義を只と勘違いしてみえるような貴方には、信じられないでしょうね。
ちなみにエシュロンのことはご存知で?

>しかるに、あなたが気にしているのは、日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。

現実的判断を出来る人は、誰でも気にせざる得ないのですけど。


それにしても、軽騎兵さんよ、平和を守るためには時として(他の一切の手段が功を奏しない事態)戦わなくてはならないことがあるということをどうしてご理解頂けないのでしょう?

随って日本も、いつまでも一国平和主義ではいられません。だから集団的自衛権の行使を可能とし、必要とあらば、国際社会の平和を守るため、自由と民主主義、自由貿易体制・自由市場経済の秩序を保つために戦えるようにならなくてはなりません。
これをして、まだ「戦争屋」と呼びたければ、好きなだけお呼びなさい。私は意に介しませんから。

しつこいですが、何か?

投稿者: newtakes821 投稿日時: 2002/09/07 14:22 投稿番号: [146880 / 177456]
http://homepage2.nifty.com/madhatter/katayoku.swf

今更ビン・ラディソですが、なにか?

時代遅れのアメリカ

投稿者: takeshooted 投稿日時: 2002/09/07 12:58 投稿番号: [146879 / 177456]
今日の読売新聞一面に欧米で出された論文が紹介されてました。
もはやアメリカは世界の足を引っ張る存在のようですね。

アフガン誤爆:米軍側の責任を否定、アッ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/07 12:32 投稿番号: [146878 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020907KIIAIA30600.htm

   米軍側の責任を否定   アフガン誤爆で報告書


   【ワシントン6日共同】米国防総省は6日、アフガニスタンで7月に発生した結婚披露宴への米軍機誤爆事件について、避難されるべきなのは、米軍機に向け発砲を指示した人物で、米軍側に責任はないとする報告書を発表した。
   この誤爆事件では、事件発生直後に現場で米軍が証拠隠滅工作を行ったとの指摘があるほか、実際の死者はアフガン政府発表の48人を大幅に上回り、約80人に上るとの国連報告書が出ている。今回の報告書発表をきっかけに、今後国際社会から米国に対し「責任逃れ」との批判が集まる可能性もある。


   ●   何を今さら、という感じ。
     この辺、潔さを美徳とする東洋とは、趣きを異にする。

     「シラ」を切るとは、東洋では、好まれない。
     ましてや、掃討作戦のつもりで空爆、民間人80人も殺しておいて。
     賠償責任も否定?

     進んで責任を取る態度は、米軍にはない、東洋の美徳である。

イラク産原油について

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/07 12:24 投稿番号: [146877 / 177456]
2002年4月10日号

語られざる理由
−原油高−

イラク原油の価格決定法が影響

  【DJ=共同】原油相場が急上昇し、市場ではイラクが対米原油輸出の停止をちらつかせていることが理由とされている。しかしもう一つ、あまり語られていない理由がある。イラク産原油に対する国連の価格決定方法が変わったことだ。
  この変更により、ここ数カ月間でイラクの原油輸出は約25%も減少し、輸出停止の脅しと同じぐらいの相場押し上げ効果を持ったとの見方もある。
  米政府は3日、原油相場の上昇要因として、夏の行楽シーズンが近づく中での需要拡大、景気の回復傾向、イスラエルとパレスチナの衝突の激化を挙げた。イラクの輸出停止の脅しによる影響は否定した。
  米エネルギー省高官は、これまでイラクからの輸出減少についてはほとんど注意を払っていなかったと認める。しかし景気回復と石油輸出国機構(OPEC)による日量500万バレルの協調減産などで需給がひっ迫する中、イラクからの輸出減少は重みを持ってきた。市場関係者は、イラクからの減少分について「市場が切実に欲しがっている分だ」と指摘する。
  エネルギー省エネルギー情報局のジョン・クック氏によると、過去4カ月間でイラクの原油輸出は210万バレル/日から150万バレル/日に減少した。減少幅は「かなり多い量」だ。1バレル当たり価格で見ると、この量は少なくとも2ドルの相場上昇につながっているという。
  国連が人道物資購入目的に限って輸出を認めているイラク産原油は、業者からの不正な割り増し支払いを防ぐため価格決定方法が変わった。これまで国連の監督官が事前に価格を決めていたが、事後に決める方式に英米が中心となって改めたのだ。
  それ以後、輸出量は減少してきている。関係者は「(業者は原油の)代金を払わなくてはならないが、いくら払ったらよいかわからない。業者としては(結局高くつくことを防ぐために)イラク原油を後回しにすることになる」と輸出量減少の理由を説明する。
  需給が次第にひっ迫するのに伴い、イラク産原油に対する需要は強まる可能性がある。実際、今週に入ってから国連が発表した統計では輸出量は急増している。しかし現在の国連のプログラムは5月に期限が切れるため、新たな制裁措置への移行に伴って少なくとも数週間、輸出に影響が出そうだ。(ウォールストリート・ジャーナル紙)


「石油を武器に結束
−イラン・イラク−

対米輸出の停止も示唆

  【カイロ=共同】流血の事態が続くパレスチナ情勢を巡り、米国、イスラエルとアラブ諸国の対立が鮮明になる中、イラクなどがイスラエル支持の国に対し石油輸出を停止する構えを見せている。
  同調を求めるイラクの呼び掛けに隣国イランが応じる姿勢を見せており、米政府に「悪の枢軸」と名指しされた両国が石油を武器に結束する可能性も出てきた。
  イラクの支配政党バース党は3月31日、声明で「敵(イスラエル)との戦いで石油を武器に使え」と、各国に呼び掛けた。また、クアラルンプールでのイスラム諸国会議機構の外相会合に出席していたイランのハラジ外相も2日、「イスラム諸国が団結できるなら(石油の禁輸は)非常に効果的だ」と述べた。
  サウジアラビアなど石油輸出国機構(OPEC)親米穏健派に同調の動きはないが、国営イラク通信によると、イラクのアブドルハリク外相代理は2日、バグダッドでイランの駐イラク代理大使と会談し「イスラエルをパレスチナから撤退させるため、石油を武器に使う共同の立場」について協議を始めた。
  同外相代理は「イラクはイランとともに米国への石油供給を停止する用意がある」と言明した。
  OPEC諸国中、イランはサウジに次いで2位、イラクは3位の石油生産国である。イラクは国連の「石油輸出プログラム」に基づき、食糧など人道物資購入に必要な外貨獲得に限定して石油輸出を認められている。

ワールド
http://www.gas-enenews.co.jp/1syukan/020410/wo020410.htm

**********

イラクは今年春、イスラエルに抗議するためにアラブ諸国に原油の輸出をやめるよう呼びかけましたが、後に続く国はなく、イラクも一ヶ月後には輸出再開。その輸出先にはイスラエルも入っていた。

このように記憶していますが、そのもとのニュース記事、発見できず。




中東産の石油の値段があがると、日本はてきめんに困るだろうな・・・

原油ネタが続いて報道されてました。

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/07 12:02 投稿番号: [146876 / 177456]
<NY原油>一時30ドルの大台突破   英紙の対イラク開戦報道で

  【ワシントン竹川正記】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、米英軍機がイラク西部で、大規模空爆を行ったとの英紙報道を材料に急騰、代表的銘柄の米国産標準油種(WTI)10月渡し物が一時、前日終値比1.21ドル高の1バレル=30.19ドルをつけた。米国の対イラク開戦に伴う原油の需給逼迫懸念が高まったためで、8月20日以来、約半月ぶりのの30ドルの大台突破となった。

  その後、米英政府が「空爆は通常の監視活動の一環で大規模なものではない」と、米国のイラク開戦に絡めた英紙の報道を否定したため、終値は同比0.63ドル高の1バレル=29.61ドルとなった。市場では、米国の対イラク開戦懸念に加え、米国の原油在庫が再び減少していることも材料視されており、相場の上昇圧力が強まっている。(毎日新聞)
[9月7日11時11分更新]


イラク原油生産停止の場合OPECは対策講じる=ベネズエラ・エネ相

  [カラカス   6日   ロイター]   ベネズエラのラミレス・エネルギー・鉱業相は、米国がイラクに対する軍事行動に踏み切り、イラク原油生産が停止した場合、石油輸出国機構(OPEC)は対応策を講じるとの方針を明らかにした。
  ラジオのインタビューで、イラクが戦争状態に陥った場合、OPECは対応するのかとの質問に対し、「イラク産原油が市場に出回らなくなった場合には、OPECはこれに対処することになる」と述べたが、具体的な内容については明らかにしなかった。(ロイター)
[9月7日11時12分更新]


米政府の対イラク政策は原油価格とは関係ない=報道官

  [ワシントン   6日   ロイター]   ホワイトハウスのフライシャー報道官は、ブッシュ大統領がフセイン政権打倒をめざしてイラクに対する軍事行動を開始するか否かを判断するに際し、イラクへの攻撃が原油価格や米経済に与えうる効果を勘案し、これが決定に影響を与えることはない、と述べた。
  大統領は原油価格や米経済に多大な影響を与えることなく、イラクの政権交代が可能だと考えているのか、との記者団の質問に対し、「大統領はイラク問題を原油やそういった類の問題とはとらえていない。大統領は米国民の安全に関する問題だと考えている」と答えた。(ロイター)
[9月7日11時21分更新]

私達にとってイラクは脅威か? ㊦

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/07 11:51 投稿番号: [146875 / 177456]
「君がイラクの状況をどの程度知っているのか僕は知らない。
制裁については知っているだろう。状況は非常に悪い。
イラクは鉛筆でさえ輸入することが許されていない。
鉛筆の芯がAtomic Energy に変換される可能性があるからだって!
信用しないかもしれないが、ビスケットも検査されるんだ。
大量破壊兵器製造物質を含んでいる可能性があるからだと!」

僕はその程度も知らなかったというのが事実だ。
イラクの状況についてのレポートは少なくとも英語メディアでは珍しくはない。
子供が栄養失調で毎月 6000人死んでいるという報告を見たことがある。
制裁の理由がなんであろうとこれはメチャクチャな話であるはずだ。
しかし、大地震一回ほどの注目も集めない。

「イラクの子供の状況は、とても、とても悪い。助けがいる。
教室にはドアも窓も家具もない。暖房器具もエアコンもない。
バクダッドの気候は極端だ。冬は雪が降るし、夏は摂氏50度になる。

「とりわけひどいのは、生徒のイスと机がないことなんだ。
もし、ミルクの空き缶やレンガが手に入ればその上にすわる生徒もいるが、
何も手に入らない生徒は床に座る。
生徒の健康状態もとても悪いよ。いつも咳をしてる。

「学校にはまともな部屋などない。もちろん食堂もジムもない。
運動施設も何もない。ボール一つないんだ。
生徒数500人の、ある学校は、やっとバスケットボール二つを許可されたところだ。
電気がないし、教室の壁は剥げ落ちている。
チョークも黒板もない。学校の建物そのものが絶え間ない爆撃でボロボロなんだ。

「教室の床もひどいことになっている。
洪水のように溢れ出した下水が学校の敷地を流れたりする。
校内に便所もない。学校に行かなくなる生徒も多い。
彼らは乞食になるか、タバコを路上で売ったりしている。もう少し大きな子供は建設現場で働く子もいる。
まるで、国連がチャイルド・レイバーを奨励しているようなもんだよ。

「先週、ある学校をモニターしてた時、学校のすぐ近くに爆弾を落とされたよ。
"Allies Bombers" だ(注:国連の決議によって湾岸戦争でイラクと戦った連合軍をAllies と呼ぶ)。
子供達はパニックになって爆弾と炎から逃げ惑った。僕は国連のオフィサーだよ。
国連安全保障理事会決議986号の遵守をモニターする僕がこんな身の危険にさらされるんだ。
イラク南部のナシリヤという町だった。僕はトヨタのランドクルーザーで逃げたよ。なんてことなんだろう。

「ちょっと想像してみてくれ。君の美しい子供がこういう状況にいるところを。僕は君にひどいことを言ってると思う。
でもな、この惑星のある片隅で起きていることは、また別の片隅で起きるかもしれないよ。

彼はかつてアフガニスタンで勤務し、その後タジキスタンに移り、数ヶ月前コソボからバクダッドに転任した。
彼の国も内戦状態が続いている。彼自身もかつて難民となりカナダに受け入れられカナダ国籍をとったのだった。
これほど続けて悲惨を目撃しても、彼は僕ほど悲観的ではなさそうだ。大文字のリアリティには希望がある。
悲惨が希望を生むのだろうか。

イラクの子供の話は僕にとってはアフガニスタンの子供の話のように聞こえる。
アフガニスタンへの制裁が発動されて2ヶ月目に入った。制裁がじわじわと子供の首を締め始めるだろう。
毎月6000人の子供を殺しても達成しなければいけないものとは何なのだろうか。
自分の子供がそのようにして死んだら、子孫末裔まで復讐することを言い残して制裁者に対する決死のテロに走るかもしれない。

「2000年01月07日   イスラム・コラム    山本芳幸」

私達にとってイラクは脅威か?㊤

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/07 11:38 投稿番号: [146874 / 177456]
大戦終結後の国内の不安定な政争からやっと一歩抜け出たかたちでフセイン政権が在るのですが、
あのくらいの個性でないとあの国の牽引することは出来なかったように思います。
多民族、多宗派をひとつにまとめる難しさだけでなく、周辺諸国との利害関係に答えを出してゆかなくてはならない。
チグリス河の境界線も大幅に譲ったままですよね。
日本人にとって、フセイン政権が脅威かといえば、そんな風に思ったことなどありませんし、
あの国の核兵器。大量破壊兵器についてことさらに言われても
ハナクソがミミクソを告発してるようで、いまいちね・・・
問題はイラク国内を早く通常の状態にもどしてあげて、
フセイン政権の政策ひとつひとつを国民が改めて問うてゆけるようなかたちにすることです。
フセイン政権を打倒するためにイラク攻撃を仕掛け、これ以上あの国や民衆を泣かせてよいものかどうか、
泡よくば、さらなる国土分割を遂ろうとする計画に加担してよいものかどうか・・・日本人はもっとよく考えないと。

次に、別トピでラブママが掲載していたイスラム・コラムの記事を無断だけど転載させていただきます。
2年前の記事ですが、状況は変わってないと思いますので。

>>>テロには効かない

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/07 09:53 投稿番号: [146873 / 177456]
   >テロリストへの威嚇や、排除名目では、話し合いよりは役に立っていますよ。
   >アルカイダにこの一年説法をして、改心させた人物は居たのでしょうか?


   ●   いずれも、証明できません。

     “テロリスト”、この場合は、アルカイダ(のみ)を指すのでしょうが、
     話し合いをしたなどというニュースは知りません。
     従って、「より役立っている」とは、証明できません。

     『実際の証明として、…人物は居たでしょうか』=つまりは、
     “居ない”ことを前提としていますが、それでは、設問にもならない。

     テロとの戦いに血道を上げてきた米国始め諸国は、アルカイダとの話し合いの代わりに、
     空爆し、北部同盟と同盟し、代理戦争継続中なのであって、その反省にたって、
     元政府高官(大統領を含む)たちの発言があるのではないですか。
     パレスチナも含む経験を踏まえ。

     話し合いで解決しようとしない以上、
     結果から、学ばないと、武力行使の成果は論じられないのでは。

     それが出来ないほどに、行き詰まって居るのが、パレスチナでしょう。
     あれ以上、武力で、何の成果を挙げようというのでしょうか。
     現状の成果を維持するために、武力による封鎖を永続させようとするのでしょうか。

     それで、イスラエルの将来が担保されますか。

     パレスチナ問題解決については、イスラエルの新たな指導者の登場を期待します。

爆藁)

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/09/07 06:22 投稿番号: [146872 / 177456]
あんまりあほらしいからレスしといてやらぁ。

>↑これは、一国の経済対策であろう?そうで在れば、これで世界的信用収縮?に対処出来る訳が無かろう。(苦笑)

「一国(どこの国かしらんが)」が有効な経済対策を打ち出す以外にどこがやってくれるのかね?
世の中なめとりゃせんか?
先送りとその場しのぎの莫迦レスにはうんざりだぜ。
ほとんど日本政府状態だな,君のレスは。

>バブルが崩壊してから、国民が政府に期待して居た時期等無いでしょう。加えて、自分の出来得る自己防衛も、もう無理でしょう。(苦笑)

寄生虫には無理だろうよ。

>破局が近いとの経済的認識を有して居る様ですが、杞憂である事を祈るとは、その認識力を疑わざるを得ないですな。(苦笑)

寄生虫ふぜいが疑おうとなにしようと,世の中の動きには関係ないのだよ。

>うまくその様に、事が運ぶと良いですね。(藁)
>ひもじい思いをしてね。(苦笑)直ぐに、音を上げると思いますけどね。(藁)

うまくゆかなかったら飢え死にするだけだよ。
寄生虫はその前にな(爆)

どうでもいいけど,手当たり次第にくだらんレス付けるのはもう止めたら?
自分の浅はかさがあかさたな,てなもんだよ。
今更遅いが,だまって精進したまえ。
少しでも精進の結果が見えたら,そのうちレスしてやるよ。

米政府の苦悩

投稿者: oooootttttttt 投稿日時: 2002/09/07 05:02 投稿番号: [146871 / 177456]
ブクブク太った国民を満足させる為、餌を与え続けなくては選挙で負ける。
いいかげんにしろ!おまえらが体重半分になれば世界の餓死者が半分に減る。
肥満税を取って、貧乏な国の援助にまわせ。

偽情報

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/07 04:58 投稿番号: [146870 / 177456]
別表にあがっている例の中で、

ノルマンディー作戦と湾岸戦争の、敵をかく乱するためのものは、戦術としてありなのかな、と思ってしまった。

ほかのは非難されてもしかたないのでは。

アメリカはまだ、あとになって「あれは偽情報だった」とアメリカ人から告発が出やすいだけましかな、と思ったりもします。

しかし、こういう事例があると、政府が事実を言ってるのに信じてもらえないとか、湾岸危機のときのやらせ発覚で、テレビのニュースもすっかり信用を失いましたし、すぐ「やらせじゃないか」と疑われたりね。

マスメディアに対して警戒できるというのは進化という面もあるけれど、一方で受け取る側にも、自分が受け入れやすい話、なぜか多くの人に広がりやすいうわさ(迷信?)とか、あるので、注意が必要、と自分に言い聞かせたりする・・・

ん?

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/09/07 04:58 投稿番号: [146869 / 177456]
今日は多いが、追い詰められたのか?(苦笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)