私達にとってイラクは脅威か?㊤
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/07 11:38 投稿番号: [146874 / 177456]
大戦終結後の国内の不安定な政争からやっと一歩抜け出たかたちでフセイン政権が在るのですが、
あのくらいの個性でないとあの国の牽引することは出来なかったように思います。
多民族、多宗派をひとつにまとめる難しさだけでなく、周辺諸国との利害関係に答えを出してゆかなくてはならない。
チグリス河の境界線も大幅に譲ったままですよね。
日本人にとって、フセイン政権が脅威かといえば、そんな風に思ったことなどありませんし、
あの国の核兵器。大量破壊兵器についてことさらに言われても
ハナクソがミミクソを告発してるようで、いまいちね・・・
問題はイラク国内を早く通常の状態にもどしてあげて、
フセイン政権の政策ひとつひとつを国民が改めて問うてゆけるようなかたちにすることです。
フセイン政権を打倒するためにイラク攻撃を仕掛け、これ以上あの国や民衆を泣かせてよいものかどうか、
泡よくば、さらなる国土分割を遂ろうとする計画に加担してよいものかどうか・・・日本人はもっとよく考えないと。
次に、別トピでラブママが掲載していたイスラム・コラムの記事を無断だけど転載させていただきます。
2年前の記事ですが、状況は変わってないと思いますので。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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