対米全面テロ

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>米国の「欺き戦術」・・・1

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/09/07 04:55 投稿番号: [146868 / 177456]
アメリカに限らずに、ココでもプロパは在りますよ?(苦笑)

中国共産党も在りますし、我が祖国日本も在りますね。(苦笑)

>アメリカはテロに勝てるか

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/09/07 04:51 投稿番号: [146867 / 177456]
>勝てない。・・・・・私はそう望む。

勝つ必要は、無いでしょうね。(苦笑)勝つと、反米が色々と五月蝿いですし。(藁)

それよりもテロに勝てるものは、実際に在るのでしょうか?

>もう遅い。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/09/07 04:49 投稿番号: [146866 / 177456]
>>●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
>>(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
>>株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である

↑これは、一国の経済対策であろう?そうで在れば、これで世界的信用収縮?に対処出来る訳が無かろう。(苦笑)

>今更こんなことを云ってるようではもう話にならないでしょう。何も期待せず,私たちはそれぞれに自分たちに出来る,自己防衛の方法を考える以外にありません。

バブルが崩壊してから、国民が政府に期待して居た時期等無いでしょう。加えて、自分の出来得る自己防衛も、もう無理でしょう。(苦笑)

><破局>が誰の目にも明らかになるのは以外と近いと思っていますが,できればそれが杞憂であることを願うばかりであります。

破局が近いとの経済的認識を有して居る様ですが、杞憂である事を祈るとは、その認識力を疑わざるを得ないですな。(苦笑)

>もっとも,<破局>といったって,困るのは,これまでの社会システムにおいて既得権を謳歌していた連中なので,私たちが困るというわけではないですね。

うまくその様に、事が運ぶと良いですね。(藁)

>私たちは,これまで何とか生き延びてきたように,これからも,なんとか生き延びればよいだけのことです。

ひもじい思いをしてね。(苦笑)直ぐに、音を上げると思いますけどね。(藁)

>>テロには効かない

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 04:34 投稿番号: [146865 / 177456]
>私も、そう思う。

しかし、テロリストへの威嚇や、排除名目では、話し合いよりは役に立って居ますよ?

実際の証明として、アルカイダにこの一年説法をして、改心させた人物は居たのでしょうか?(苦笑)

>イラン、イラクが非難応酬

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 04:25 投稿番号: [146864 / 177456]
>こんな喧嘩やってる場合ではないはずだけれどね。どちらもアメリカから狙われている身だというのに。なんか救いがたい…。

まるで、貴君を診て居る様だのぉ〜。(苦笑)

>しかし、どちらかというとイラクの方が問題だと私は思う。イラクは確かに、アラブ共通の敵であるはずのシオニストを結果としてずい分利してきたように見える。

貴君の存在が、一番問題である!!!(苦笑)

>「フセインはザリガニ」だって…

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 04:22 投稿番号: [146863 / 177456]
>「ザリガニ」という表現は面白い表現だけれど、ブッシュ大統領の独創なのかな? それともアメリカでは比較的よく使う表現なのか?夏休み明けると早速行動に出ましたね。残念ながら本気のようです。EUやロシアや中国やイスラムは、ブレーキをかけることができるでしょうか?

クレイ・フィッシュだろ?イセエビも、外国ではザリガニだと思うぞ??(苦笑)

貴君がサイドブレーキの掛け方を、教えれば良かろう。(藁)

>>>対アメリカ外交に有効な憲法9条

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 04:17 投稿番号: [146862 / 177456]
>後方支援は、憲法9条がデタラメな論理であることを前提とした結論でしょ。

9条が出鱈目でも、先に勝手解釈してはいかんだろう?(苦笑)

>そうではなくて、この訳のわからない憲法9条を、宦官官僚の「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」で、その正当性をアメリカに押し付けろといっているのです。アメリカ人が、「お前は馬鹿か」と言われようが、宦官官僚らの、「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」は決して揺らぐことはないでしょう。欧州を中心に日本外交の礎が出来た時に、デタラメな憲法を捨てて、アメリカに送り込んだ宦官官僚も、アメリカに押し付けてしまえばいいのです。

いや、以前の掲示でその様に読めましたけど。(苦笑)

>アメリカが押し付けた論理を死守した宦官官僚は、アメリカ市民の英雄です。

英雄が、反旗を翻せと?(苦笑)

>>団塊の世代…

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 04:12 投稿番号: [146861 / 177456]
>“全共闘”という連中がいたということで、あの世代は特筆される世代ではあるけれど、そう呼ばれた人たちは、どう多く見積もってもシンパも含めて5%ぐらいではないだろうかね。ほとんどの連中は、関係ないか、それとは反対の立場の連中だったんだけどね。

未だに過去の栄光をひけらかし、現世でアジって居るのも居るのぉ〜。(苦笑)

>いま、中枢に近いところにいるのは、彼らの世代だけれど、“全共闘”ではもちろんありません。時々この世代を槍玉にしている若い連中を見ると、そのへんのところ区別がついていないんではないかと思う。

槍玉にして居るのは、逆であろう?(苦笑)’最近の若者は・・・’と言う決まり文句は、聞き飽きたぞよ。(藁)

>ただ、この世代に共通していることは、右にせよ左にせよ親が戦中派と呼ばれる、戦争の悲惨さを直に味わってきた連中なので、小さいときから、「戦争はダメだ」と言われて育ってきていること。「戦争反対」というよりも、正確には“厭戦”、否“厭敗戦”というべき感情を親から伝えられている。だから、問題はあるにせよ、この世代が中心にいたときは、戦争は起こらなかったけれど、これからは全く保証の限りではないね。というか、気分は悲観的になるね。

悲観的に成る前に、貴君が革命でも起こし給え。(苦笑)そうして、割腹して果て給え。(藁)

>ほんとうは、その“団塊の世代”が、戦争反対の後継者をしっかり育てるべきだったと思うけれど、彼らはそれを怠ったのではないかと思えてなりません。

貴君が勉学を怠るのと、同じ事であるぞよ。(苦笑)精進を、し給え。(藁)

light_cavalrymanちゃんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/07 04:05 投稿番号: [146860 / 177456]
>いつもながら、またちょっと遅くなってしまった。すまん…。

暇人。(藁)

>確かに、それと思わしきものはあちこちで見かけるけれど、実証するとなるととても困難なことだし、ヤフー関係者でもない限り、簡単には分からないこと。そんなことで時間を奪われたり、神経をすり減らしたりしているのは馬鹿げていると思うけれどね。それこそ“敵”の思うツボなんじゃないの?

貴君のみぞ、知る。(藁)

>どうせヒマなんだろうから、詮索したいなら好きにすればいいけれどね。

ペットの、仕事だぞよ。(藁)

>そうするとなにかね? あのケネディ兄弟、インディラ・ガンジー首相、サダト大統領、朴大統領、キング牧師…といった例は、すべてテロではないんですね? あなたの基準では…。

これらは、テロである。(感嘆)貴君のシンパは、テロとは成り得ないのである。(藁)

>米軍がかつて行った、3月10日の東京大空襲や広島・長崎の原爆はテロなんですね?

ヴァガ!?(藁)戦争であろう。(苦笑)

>中国人を生物兵器開発のための実験材料にしたのも、もちろんテロですよね? あなたの定義によれば…。

これも、戦争行為だ。(苦笑)戦争中に行った殺人は、戦争行為として一括りされるのである。(感嘆)

>しかし、“あんな殺人行為は何処でも在る故”って…? どこでもあるようになっては恐ろしいとこっちは思っているのだけれどね。

現に、在るでは無いかね?(苦笑)貴君が、犠牲と成れば至上この上ない。(藁)

>あなたが侵害されている“平穏に過ごす生活権”とやら称するものはいったいなんなんですかね?(尋ねるんじゃなかったかな?)

大ヴァガ者!貴君がペットとして、畜生をまっとうする以外の、人間生活を指すのだよ。(苦笑)

>誰が“紳士”なんだって?!

ペットの分際で、私に好意を寄せるではない!(苦笑)

>よりによってあなたに言われる筋合いは、まったくないです…!(頭痛)

よりによって貴君に発情される筋合いは、まったくないです…!(頭痛)

パウエル国務長官

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/06 23:58 投稿番号: [146859 / 177456]
出会い御「頭」です。
酢豆腐は、試したかなぁ。の人のつづき、いや、並びかな、です。

パウエルさんは、軍人の頂点にいた人です。だから、それまで、兵隊に人達と一緒にいて、寝起きも食事も訓練、演習も一緒にしたりして、話したり、歌ったり、喜怒哀楽も共にした、かつての上官や部下、友人などが、たくさん軍の中にいるわけです。それと、ある程度、位が上がると、部下を守るというのが任務になるでしょう。それは、作戦任務の時だけでなく、ほとんど普段いつも、胸に置いていなくてはならない任務なのではないでしょうか。パウエルさんは、それを、退役するまでずっと、やっていたわけです。
ですから、軍事行動を考えるに際して、兵員を守る、無用の死傷者を出さない事を、かなり優先するのではないでしょうか。
それで、穏健派となるのだと思います。

それに比べると、ブッシュさんやチエ二ーさんは、軍の経験がずっと少ないので、兵を守るという意識が低く、あまり優先されず、どちらかと言うと、銭儲けや支持率に目が行き、安全な所で、「テロだ。戦争だ。」と感動的な演説でもしていれば良いと言った感じなのだと思います。で、強硬派になるのでしょう。

ですから、穏健派、強硬派と言うより、「兵隊派」「札束-英雄派」とでも呼んだら、その違いが鮮明になる気がします。ちょっと変ですか。

テラの責任はユダヤ人が持って当然だ

投稿者: b_sheepsrappin 投稿日時: 2002/09/06 23:38 投稿番号: [146858 / 177456]
不敗した共和党とユダヤ人が実権(失権)を持ってイッヌンガッ

これが理由である

わがすべて民族主義をバリヌンガッ当然だ

米英軍100機が空爆作戦?

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/09/06 23:16 投稿番号: [146857 / 177456]
米英軍100機が空爆作戦?=特殊部隊イラク潜入の準備か−英紙

  【ロンドン6日時事】6日付の英紙デーリー・テレグラフは、米英軍が5日、イラク西部にある防空施設を空爆したと報じた。作戦には約100機が参加し、過去4年間で最大規模という。同紙は「米英の特殊部隊がスカッド・ミサイルの場所を突き止める目的でイラクに潜入するための準備作戦」との見方を示している。

戦闘機約100機でイラク空軍施設を攻撃

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/09/06 23:13 投稿番号: [146856 / 177456]
米・英軍、戦闘機約100機でイラク空軍施設を攻撃=英紙



  [東京   6日   ロイター]   6日付の英デーリー・テレグラフ紙(電子メディア版)は、米・英軍が5日、約100機の戦闘機でイラク空軍施設を攻撃した、と伝えた。今回の攻撃は、単独のものとしては過去4年間で最大の規模だった、という。
同紙は、この攻撃について、米国主導の対イラク攻撃につながる前段階的動きとみられる、と伝えている。

米軍は、声明で、「イラクによる最近の敵対的行為」に対応し、首都バクダッドの西南380キロメートルにある空軍施設を空爆した、と表明。

一方、イラク軍スポークスマンは、米・英軍が攻撃したのは民間施設で、死傷者はでていない、としている。

米国の「欺き戦術」・・・2

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 22:58 投稿番号: [146855 / 177456]
↓1からの続きです。
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イスラム神学校に照準 ---- 教育干渉

  だが、その後OSIはさらに長期的な「情報戦」も描いていたことが分かってきた。
  国防総省のクラーク報道官がOSIあてに2月7日付で出したメモがある。それによると、同省は当時、「パキスタン教育改革イニシアチブ」と呼ばれる事業への参加を検討していた。
  この事業は、反米思想を育てる土壌として米国が問題視するパキスタンの神学校に、米国の「遠隔授業」を持ち込もうというもの。衛星中継などで米国と直結したコンピューター設備を、パキスタン政府に協力させて各神学校に置く計画だ。

  2月に訪米したムシャラフ大統領に合同事業にすることを打診したが、これには国防総省の身内から異論が噴出。このメモの中でクラーク報道官は、他国の教育への干渉だとして強く反対した。
  「米国による偏向教育だと批判する根拠を与え、敵を利することになる」「こうした情報戦は米国への予期せぬ反作用を生みかねない」

  事業がその後、実際に始まったというニュースはない。だが、発展途上国が渇望する経済援助に絡めて、イスラムの反米教育に影響力を及ぼす計画が実施寸前だったことは間違いない。対テロ戦はまさに、「民心をつかむ戦い」(ウォルフォウィッツ国防副長官)とされた形だ。
  クラーク報道官はメモの中で、偽情報をめぐる疑惑にも触れ、「私たちの(対テロ戦の)成功はメディアとの信頼ある相互接触にかかっている。米国の自由主義を広げようとするなら、自由を制限する手段は使えない」とも訴えた。


「名消えても構想は続く」

  釈明会見でラムズフェルド長官は「米国民にも外国にもウソを語ることはあり得ない」と強調したが、米メディアは「その約束も実はウソか?」(シカゴ・トリビューン紙)と手厳しかった。
  ある政府関係者はこう語る。「OSIの名前は消えても、その構想は国防総省のどこかで間違いなく続いているはずだ」


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【OSI】
昨年10月30日付で発足。ウォーデン空軍准将を代表に、職員19人。設立目的は「米国の目標への海外支援と、テロ組織との各国の絶縁を広げる情報戦略全域を練る」。国防総省は「(偽情報をめぐる)誤報により機能できなくなった」として2月末に廃止を発表した。



(別表)【米国の戦争をめぐる過去の「偽情報」】
●44年=ノルマンディー作戦
連合軍は仏北部のカレー近辺に上陸するとの偽情報を発信、ドイツ軍を誘導。実際には別地点に上陸。

●64年=ベトナム戦争
「トンキン湾で駆逐艦が北ベトナム魚雷艇に攻撃された」と米軍が報告。米議会は大統領の戦争権限拡大を決議したが、実際は攻撃はなかった。

●86年=リビア対策
米政府がリビア撹乱を狙い、「リビアが大規模な対米テロ攻撃を準備」「反体制派が政権転覆を画策」と偽情報を流した。米主要紙は「米、リビアを爆撃か」と報じた。

●90年=湾岸危機
クウェートから脱出したとする女性が米議会で、「イラク軍は病院の乳児を放り捨て、保育器を略奪している」と証言。議会が武力行使を決議した後に、在米クウェート人による作り話と判明。

●91年=湾岸戦争
多国籍軍はクウェートの海岸からの上陸演習を実施。イラク軍部隊を海岸側に引き寄せたが、実際には西部の陸上から進攻した。

米国の「欺き戦術」・・・1

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 22:57 投稿番号: [146854 / 177456]
↓今朝(9月6日)の朝日新聞に載ってました。
  「情報戦」については以前からこのトピでも話題になってたようなので、
  無断ですが転載してみます。(投稿のタイトルは勝手につけました)
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構想半ばで消えた米戦略影響局   「反米崩せ」危険な情報戦

  世界に広がるテロ組織に対抗するため外国報道機関にウソも流す ---- 今年2月、米紙にそう報じられて廃止に追い込まれた米国防総省の「戦略影響局(OSI)」は、実際に何を計画していたのか。断片的に明らかになった内幕は、イスラム国の教育への干渉も含め、親米世論づくりをめざす軍の長期的な企てを浮かび上がらせている。(ワシントン=立野純二)



指導者の信頼失墜狙う ---- 「欺き戦術」

  昨年の同時多発テロ後に新設されたOSIの存在は、そもそも公表されていなかった。ニューヨーク・タイムズ紙にリークした国防総省の高官は「彼らの報告を読んでいると、恐ろしくなる」と漏らしたという。
  その全容は今も機密扱いだが、一端をうかがわせる文書がある。
  OSIを管轄に持ったファイス国防次官が今年4月、議会の上院軍事委員長に送った書簡だ。OSIを報道で初めて知った委員長が説明を求めたため、同省の法律顧問が内部文書を調べて報告書を出したものだ。

  それにはまず、OSIは、【「欺き戦術」を検討した】と明記されている。「欺き」とは、第2次大戦時のノルマンディー作戦で連合軍が上陸場所をめぐる偽情報を流したような、軍事作戦上の情報工作を指すという。
  ラムズフェルド国防長官は釈明会見でそうした例を説明して批判をかわそうとしたが、実際にはそれ以上の検討がなされていた。
  報告書にある別の指摘は、【「ある反米国家」リーダーの信頼性を損ねる情報を放送する計画を練った】。これはイラクを意味するとみられ、フセイン政権打倒へ向けて同国内の撹乱を狙う情報発信の強化を狙ったようだ。
  第3点は、OSIの次官補未満のスタッフが【敵の偽情報を流す能力を抑制し、打ち消すことを協議した】。ラムズフェルド氏はかつて「敵が汚いウソで反米をあおるのは見過ごせない」と語ったことがあるが、報告書のこの部分がどんな対抗策を意味するのかは不明だ。

  別表のように、戦争をめぐる偽情報活動は過去に数々あった。チャーチル英首相は「戦時下の真実はあまりに重要であるが故に、常にウソで守らねばならない」と語ったことが知られている。
  86年のレーガン政権下で起きた「リビア事件」では、偽情報と知らずに語らされた国務省の報道官が抗議の辞任をする騒ぎにもなった。カダフィ大佐をだますために米政府が西欧や中東などの報道機関に偽情報を流すことを想定したとされる。テロ、空爆、政権転覆の要素は現在のイラク問題に通じる面も多い。

(2(別表含む)に続く→)

アメリカはテロに勝てるか

投稿者: oooootttttttt 投稿日時: 2002/09/06 22:53 投稿番号: [146853 / 177456]
勝てない。
・・・・・私はそう望む。

>ちょっと 言葉

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 22:40 投稿番号: [146852 / 177456]
あ・・・あ・・・(何で?ほとんど同じ時間・・・)



>「ちょっと、待とう」さんでしたね。

チョットマトと呼んで欲しいです。(笑



>のんびりなもので
>わたくしのほうは、「う〜〜〜んと、まとう」なのかな。

こっちも、のんびりペースにしたいのですが、
「出会いがしら」になったようですね。



>「賞に押しつぶされないで欲しい。この賞に負けないでと言いたい。」と言っていました。

そういうこともあるでしょうね。
(賞には縁がないので、安心です♪)



>「むかつく」「くらい」

すみません。意味がよくわかりません。
「むかつく」は「腹がたつ」で、「くらい」は「気分が沈んでる感じ」だと思います。



>ちかごろの人は、「おまえ、おれ」が多いようです。
なんとなく、自分は偉くて、相手を見下しているようにも思えませんか。
全国的に、みんな真似しているのでしょうか。

大阪では「あんた、うち」が多いかな?
「きみ、ぼく」は、なんかカッコつけてる感じなので、テレがあって「おまえ、おれ」になったりするのかも。



>全国的に、みんな真似しているのでしょうか。

テレビなどの影響は大きいと思います。



>普段のこと、なんとも思わないことで、人の気持ち、人と人、世の中の雰囲気が、ひずんだり、ゆがんだりしている。そんな気がします。

言葉づかい一つで、いろいろありますね。
わたしも「悪い方(かなり?)」なので、ダメだなとは・・・思ってるのですが・・・



レスありがとうございました♪

もう遅い。

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/09/06 22:25 投稿番号: [146851 / 177456]
>Φ   世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調というのは如何なることなのだろう?

というのは,

>●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
>(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
>株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である。

と云うことなんですが,わが日本政府の場合,

「株価急落、原因を見きわめたい」   塩川財務相
  塩川正十郎財務相は6日、急落した株価の対策を求める声が出ていることについて、「財政措置で片づく問題ではなく、思いつきのような対策ではだめだ」と述べ、まずは株価下落の原因を冷静に見きわめたいとの考えを示した。

http://www.asahi.com/business/update/0906/009.html

今更こんなことを云ってるようではもう話にならないでしょう。
何も期待せず,私たちはそれぞれに自分たちに出来る,自己防衛の方法を考える以外にありません。

<破局>が誰の目にも明らかになるのは以外と近いと思っていますが,
できればそれが杞憂であることを願うばかりであります。

もっとも,<破局>といったって,困るのは,これまでの社会システムにおいて既得権を謳歌していた連中なので,
私たちが困るというわけではないですね。
私たちは,これまで何とか生き延びてきたように,これからも,なんとか生き延びればよいだけのことです。

>テロには効かない

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 22:20 投稿番号: [146850 / 177456]
>」「イスラエルを見れば軍事介入もテロには効かないとわかる」と


私も、そう思う。

アメリカはなぜ嫌われるのか

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/09/06 22:19 投稿番号: [146849 / 177456]
  アメリカはなぜ嫌われるのか。パウエル米国務長官は、南アフリカでしみじみ考えたのではないか。ヨハネスブルクで開催された環境開発サミットの最終日、パウエル氏の演説は怒号に包まれたそうだ。

  不在のブッシュ大統領への不満、自国中心主義の米政府への不信が爆発したらしい。米政権内では、国際協調派と目されているパウエル氏である。演説を中断しなければならないような経験は珍しいのではないか。

  アメリカはなぜ嫌われるのか。皮肉にも、このテーマでの会議が米国で5、6日の2日間開催されている。内外の研究者らを集めての会議で、米国務省の主催である。政府主催でこうした研究会を開くところがあの国の懐の深いところかもしれない。ただし非公開で、参加者の名前も明らかにされない。

  米紙でインド系英国人作家のサルマン・ラシュディ氏がブッシュ政権を痛烈に批判しながらこの会議について言及している。政権内のタカ派と違って、明らかに戦争より外交を重視するパウエル氏の路線を強化する会議になるかもしれない、と。

  国務省はまた広告業界の大物を次官に招いて、宣伝戦にも力を入れている。シャーロット・ビアーズさんで、フォーチュン誌に米国で最も影響力のある女性と評されたこともある人だ。最近5億ドルの予算を得て、史上最大の宣伝戦を展開するという。その役割は「米国ブランドの復権」である。

  アメリカはなぜ嫌われるのか。この自問は貴重だと思う。この問いをくぐって大国にふさわしい謙虚さが生まれることを願おうか。


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(以上、今日の asahi.com「天声人語」より)http://www.asahi.com/paper/column.html

ちょっと 言葉

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/06 22:16 投稿番号: [146848 / 177456]
のんびりなもので

「ちょっと、待とう」さんでしたね。
わたくしのほうは、「う〜〜〜んと、まとう」なのかな。

賞をもらった人の言葉です。第一回レコード大賞の水原弘さんが、受賞から何年かしてから、その年の受賞者への言葉を求められると、毎回、「賞に押しつぶされないで欲しい。この賞に負けないでと言いたい。」と言っていました。この人は、賞で偉くなってしまって、お酒で身体を壊したりして、歌手に復帰まで幾年も掛かったのだそうです。賞や名誉をもらう方もたいへんですね。

「むかつく」という言葉、なんか「威張らなきゃ。・・・・・」と「いらいら、びくびく」がくっ付いたような気がしませんか。
「くらい」っていうのは、「威張らなきゃ。・・・・・」に「よし、都合のいい相手を見っけたぞ。」のようです。

漫才の「いとし・こいし」さんなどの古いほうの方は、「きみ、ぼく」「あなた、わたし」で呼び合いますが、ちかごろの人は、「おまえ、おれ」が多いようです。
なんとなく、自分は偉くて、相手を見下しているようにも思えませんか。
全国的に、みんな真似しているのでしょうか。

普段のこと、なんとも思わないことで、人の気持ち、人と人、世の中の雰囲気が、ひずんだり、ゆがんだりしている。そんな気がします。

>提訴

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 22:08 投稿番号: [146847 / 177456]
>一切の戦争に対して反対するというメッセージを、政府や有識者や特別な存在を通してではなく、ただ無名の一般人から、発信できるかもしれません。


私にも、何か具体的な策があるわけではありませんが・・・
軍事行動に反対する人の中には、弁護士さんが少なからずいらっしゃるようですね。法秩序というのは、暴力や私的制裁から脱却するためにも、社会全体で大切に大切にしなければいけないものだと思います。

それで、例えば各地弁護士会の、軍事行動に対する反対の行動などの中から、声明文をピックアップしてみました。ほんの一例ですが、こんなものをいろいろ調べて、弁護士さんたちの活動を支援するとか、または、実際に提訴するなら弁護士さんに相談するとか、そういう可能性をさぐってみるのはいかがでしょうか。


東京弁護士会・テロ対策特別措置法案に関する会長声明
http://www.toben.or.jp/statement/011017.html

東京弁護士会・有事法制に反対する会長声明
http://www.toben.or.jp/statement/020510.html

第二東京弁護士会・「有事法制」法案に反対する会長声明
http://www.dntba.web.sh.cwidc.net/data/seimei0510.html

大阪弁護士会・会長声明 ―自衛隊法の一部改正法に関する声明
http://www.osakaben.or.jp/03_speak/2001/seimei_04.html

大阪弁護士会・会長声明―有事3法案に対する大阪弁護士会声明
http://www.osakaben.or.jp/03_speak/2002/seimei020517.html

米ユナイテッド・操縦室ドア

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 20:44 投稿番号: [146845 / 177456]
日経新聞9/6の記事より

【テロ対策の操縦室ドア配備】
米ユナイテッド航空は、米連邦航空局(FAA)が航空機のテロ対策として2003年4月までに義務づけている操縦室のドア強化を一足早く実施した。ドアに爆発などの衝撃に耐える素材を使用、パイロットが操縦室への進入を拒める装置も装備した。同社は今月初めから、ボーイング社と共同で作業を開始、すでにボーイング737型機や747型機など12機で導入を終え、ほかの機種でも実施中という。FAAの規制は全米で6千機が対象になるとみられている。


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こういう話なら、「備えあれば憂いなし」という言い方でも、あまり違和感はありません。

サウジ政府、住商の事業白紙

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 19:26 投稿番号: [146844 / 177456]
サウジアラビアのニュース、2つめ。今日の日経新聞のネットニュースと夕刊より。


サウジ政府、住商の発電事業白紙に

  【バーレーン=岐部秀光】住友商事が進めるサウジアラビアの大型発電・淡水化事業について、同国政府が随意契約計画を見直し、国際競争入札にかけると決めたことが6日明らかになった。サウジ側から持ちかけた事業で、日本政府もアラビア石油の権益失効で冷え込んだ日本・サウジの経済関係修復につながると期待していた。日本側はサウジに文書を提出、当初計画通り事業を進めるよう求めている。
  この事業は、サウジ東部ペルシャ湾岸のジュベイルに火力発電所(出力1000メガワット)と海水淡水化プラント(日量73万トン)を建設する計画。総事業費は約3000億円と見込まれている。

−−−
紙面のほうには、「WTO視野・透明性向上/国際競争入札に変更」と見出しがありまして、また理由として「民活方式によるインフラ整備は競争入札を原則実施するとの考えを提示。世界貿易機関(WTO)加盟を目指す上で、取引の透明性向上が必要とも言及したもようだ」「各国政府は海外に受注するインフラ事業については透明性の高い競争入札を採用する傾向が強まっている」とありました。

日本や住商にとってはイタイ話なのでしょうが、「透明性」「WTO加盟」ということになれば、やっぱり良いことなのかな?とも思います。(よくわかんないけど)

サウジでトヨタが緑化事業

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/06 19:17 投稿番号: [146843 / 177456]
サウジアラビアと日本企業のニュース、2つ続けて日経新聞で見つけたので、引用します。1つめ「中近東でのイメージ向上と自動車販売拡大につなげる」という話です。


日付:2002/08/31
【トヨタ、サウジ企業と合弁で緑化事業】
  トヨタ自動車は中近東で緑化・バイオ事業を始める。来年半ばにもサウジアラビアに現地自動車販売代理店と合弁会社を設立し、土壌改良と植林などを組み合わせた砂漠の緑化活動を進める。食糧・環境問題への貢献を通じて中近東でのイメージ向上と自動車販売拡大につなげる。
  トヨタ車の総代理店で部品販売なども手掛けるアブドゥル・ラティフ・ジャミールと合弁会社を設立する。トヨタはサウジの自動車市場で4割のシェアを握るが、出資している生産・販売会社はなく、初の会社設立となる。   水資源不足に悩む中近東で販売するのは、中国・四川省で産出した保水性の高い泥炭。天然有機性の土壌で保水性が高く草木の根張りが良いという。トヨタは採掘、加工、輸出のため、今年6月に新会社、四川豊田泥炭開発を同省成都市に設立している。

−−−−
こういう事業を通してお互いにメリットを享受するということ、私は応援したいと思います。でも、戦争が始まってしまったら、せっかくの「砂漠の緑化」が止まってしまうかもしれません。・・・やだよ、まったく。

やはり、戦争してる場合じゃない。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/06 18:32 投稿番号: [146842 / 177456]
ドイツ証・武者氏のリポート=焦点は日本にあらず

ドイツ証券のストラテジストである武者陵司氏は6日付で
「焦点は日本でない、世界デフレの危機である」とするリポートをまとめた。全文は以下の通り。

●日経平均の底割れ、日本経済の回復期待の挫折など我々の想定通りの展開となってきた。
再び銀行の資本不足問題が浮上するなど疑似金融危機の発生も、我々の予想通りである。

●違うのは人々の反応である。
日本の改革の遅れ、問題の先送りを困難の原因とし、
従来から筆者などが主張してきた構造改革の推進が必要との見方が多数派である。
それは、間違っている。現在の株安、困難は、世界株安、世界デフレなど、世界的なものである。
米国のバブル破裂→デフレ深化・金融困難がより本質的である。
特殊日本の構造問題は原因の一部でしかない。
世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調が今必要なことである。

●コンフィデンスクライシス回避のための(1)金融安定化(ペイオフ延期、銀行救済、生保救済)、
(2)デフレスパイラル化回避のための財政・金融政策、(3)鍵となる株価底入れのための、
株式市場対策、税制改正、が緊急に必要である。

●それらは、改革推進の観点から筋が悪くとも、株価にはポジティブである。
世界デフレ、世界恐慌回避の緊急避難モードに入るべきである(政策も投資戦略も)。
(ラジオたんぱ)[9月6日10時41分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000100-rtp-biz

Φ   世界的不安連鎖を断ちきる緊急政策、国際協調というのは如何なることなのだろう?

経済的無策を戦争で乗り切ろう、なんていう場合じゃないことくらいは私にも判るけど。

米国のために「血の代償」を払う用意

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/06 18:19 投稿番号: [146841 / 177456]
米国のために「血の代償」を払う用意=英首相

[ロンドン   6日   ロイター]   ブレア英首相は、イラク問題についてのブッシュ米大統領との協議を控えて、
英国は米国との特別な関係を維持するため「血の代償」を支払う用意がある、との見解を示した。
同首相は、米国民が、危機時において同情と支持表明以上のことについて
英国を頼りにできることを知っていることが重要だ、と語った。
同首相は、9月8日に放映予定のBBCテレビ・ドキュメンタリーで、「コミットする用意があるか、
撃ち合いが始まった時に現地に行く用意があるか、ということを米国は知る必要がある」と述べた。
同首相は、対イラク攻撃について決定は下されていない、としながらも、
時には軍事行動は避けられない、との見方を示した。
(ロイター)[9月6日15時43分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000841-reu-int

Φ   眠れないブレア首相の首筋に・・・誰かの歯跡がついてない?

9月11日

投稿者: mets_shinjo 投稿日時: 2002/09/06 15:53 投稿番号: [146840 / 177456]
9月11日が近づいてきました。今年は何もないことを祈ります。

ところで、「911」はアメリカで救急車の電話番号(日本の119)ですが、9月11日を選んだのはそういう理由でしょうか?もしそうだとすれば、人類史上最低のブラックジョークです。

ソースはアル・ジャジ−ラですか

投稿者: qtmyst 投稿日時: 2002/09/06 13:27 投稿番号: [146839 / 177456]
このカテのレスの3割ぐらいは9.11テロ・アメリカ自作自演説に関するものでしょうね。あの膨大な量の議論は一体なんだったんでしょうね。これもアメリカお得意の圧力によるやらせなんでしょうか。

アルカイダ、対米テロ関与認める?

投稿者: notepad2002jp 投稿日時: 2002/09/06 12:23 投稿番号: [146838 / 177456]
アルカイダが対米テロ関与を認める=アル・ジャジーラ

  [ドバイ   5日   ロイター]   カタールの衛星放送局、アル・ジャジーラは、アルカイダのメンバー2人が、2001年9月11日の対米同時多発テロに関与したことを認めたと報じた。
  5日放送したドキュメンタリー番組の第1部で、2人のインタビューはカラチ(パキスタン)で収録したと伝えたが、収録の日時については明らかにしなかった。
  番組を制作したヨスリ・フォウダ氏は、「第2部には、アルカイダがいかにしてテロ攻撃を計画し、実行に移したのかという点について、史上初めて直接告白する部分が含まれている」と述べた。
  第2部は12日放送の予定。(ロイター)
[9月6日9時50分更新]

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020906-00000783-reu-int

**************

アルカイーダのメンバーと名乗る人が、これまでにもビンラディン生存とか、彼の出演したビデオが届くとか言って、でもその後何も聞こえてこなかったりするので、上のドキュメンタリーも、信じていいのかどうか、考えてしまう。「告白」といってるけど、どの程度のものなんだろう、とか。

対米テロから約1年、英米からは、またアメリカでテロが起きる可能性が高いというニュースが何件か続いたが、今度はアル・ジャジーラからアルカイダ健在、のニュース。どちらにとっても一周年、ですね。

米国元政府高官ら 慎重論相次ぐ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/09/06 11:17 投稿番号: [146837 / 177456]
   http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye614968.html

   米国元政府高官らの慎重論相次ぐ


   アメリカ政府はイラクへの軍事行動をにらんで、ブッシュ大統領の外交工作を6日に開始すると発表しました。その一方で、慎重行動を求める元政府高官の動きも活発化しています。

   アメリカ政府はイラク政権転覆を正当化できる証拠を十分に持っているとしてブッシュ大統領がロシア・中国など国連安保理常任理事国に対する外交工作を6日に始めることを明らかにしました。

   「歴史が行動を求めていると各国に訴えたい」(ブッシュ大統領)これに対しカーター元大統領は5日付のワシントンポストで「同盟国が指摘するように現在アメリカの危険はない」、「一方的な戦争より、国連査察を求めるべき」などと、好戦的な姿勢を批判しました。

   また、父親のブッシュ元大統領に近いスコウクロフト元大統領補佐官も「同盟国は厄介だが、彼ら抜きでは成功しない」「イスラエルを見れば軍事介入もテロには効かないとわかる」と慎重な対応を求めました。    (6日   6:04)


   ●   慎重論を支持する。

ザリガニ?

投稿者: realdeal3323 投稿日時: 2002/09/06 09:08 投稿番号: [146836 / 177456]
アホか、ブッシュ。こいつが大統領になってから
ろくなことないな。幼稚というか何というか・・・
まだ女にうつつぬかしてたクリントンの方がマシ。
消えてくれ。

イラン、イラクが非難応酬

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:39 投稿番号: [146835 / 177456]
イラン、イラクが非難応酬   米攻撃めぐる対立が背景か

  【テヘラン3日共同】ブッシュ米大統領から「悪の枢軸」と名指しされたイラクとイラン両国が互いに、「イスラエルを支援してきた」などと非難を応酬している。米国が検討中のイラク攻撃をめぐるイランの思惑と、それをけん制するイラクの対立が背景にありそうだ。
  イラクのラマダン副大統領は先月31日、「アラブとシオニスト(イスラエル)が衝突した際に、ペルシャ人(イラン)はシオニストの側に付いた。イランはイラクとの関係より米国との関係に関心がある」などと非難。米国の脅威に対抗するためのイランとの連携の可能性を否定した。これに対し、イランは「イラクこそ、イランとクウェートを攻撃することでシオニストの利益に貢献してきた」(アセフィ外務省報道官)と反論。国営イラン放送によると、同国外務省は2日、テヘランのイラク大使館に正式に抗議した。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=FKI&PG=STORY&NGID=AITN&NWID=A3200310


◆コメント

こんな喧嘩やってる場合ではないはずだけれどね。どちらもアメリカから狙われている身だというのに。なんか救いがたい…。

しかし、どちらかというとイラクの方が問題だと私は思う。イラクは確かに、アラブ共通の敵であるはずのシオニストを結果としてずい分利してきたように見える。

「フセインはザリガニ」だって…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:38 投稿番号: [146834 / 177456]
ブッシュ挑発、「フセインはザリガニ」

イラクへの不信あらわに

  【ワシントン4日共同】「サダム・フセインは11年間も責任を果たさずに逃げ続けるザリガニ野郎だ」−。ブッシュ米大統領は4日、記者団に対し、核兵器開発などの国連査察に応じないイラクのフセイン大統領を激しい言葉で非難した。

  米国では「ザリガニ」は、捕まえようとすると後ずさりして穴に逃げ込むことから、責任を果たさずに逃げた人をさげすむ俗語として使われる。

  くだけた言葉をよく使うことで知られる大統領は、さらに俗語を連発しながら「私は(フセイン大統領が)国際社会に対し、つけを支払ってないことを訴え続ける」と述べ、イラクに対する不信感をあらわにした。


ZAKZAK 2002/09/02

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_09/2t2002090510.html


◆コメント

「ザリガニ」という表現は面白い表現だけれど、ブッシュ大統領の独創なのかな? それともアメリカでは比較的よく使う表現なのか?

夏休み明けると早速行動に出ましたね。残念ながら本気のようです。EUやロシアや中国やイスラムは、ブレーキをかけることができるでしょうか?

>>対アメリカ外交に有効な憲法9条

投稿者: UP5CH6 投稿日時: 2002/09/06 08:38 投稿番号: [146833 / 177456]
>(訳のわからない憲法9条を盾に)行動を取った故に、歪曲解釈の後方支援が成立したのでは?(苦笑)

  後方支援は、憲法9条がデタラメな論理であることを前提とした結論でしょ。

  そうではなくて、この訳のわからない憲法9条を、宦官官僚の「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」で、その正当性をアメリカに押し付けろといっているのです。

  アメリカ人が、「お前は馬鹿か」と言われようが、宦官官僚らの、「堂々めぐりのふざけた論理と、煮え切らないその態度」は決して揺らぐことはないでしょう。

  欧州を中心に日本外交の礎が出来た時に、デタラメな憲法を捨てて、アメリカに送り込んだ宦官官僚も、アメリカに押し付けてしまえばいいのです。

  アメリカが押し付けた論理を死守した宦官官僚は、アメリカ市民の英雄です。

>団塊の世代…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:36 投稿番号: [146832 / 177456]
>安保反対を通して国体について命を懸けて思索した団塊の世代が
>いなくなった先日本はどうなるのでしょうね。現況に変化が無ければ
>軍事国家もあり得るかもしれません。

“全共闘”という連中がいたということで、あの世代は特筆される世代ではあるけれど、そう呼ばれた人たちは、どう多く見積もってもシンパも含めて5%ぐらいではないだろうかね。ほとんどの連中は、関係ないか、それとは反対の立場の連中だったんだけどね。

いま、中枢に近いところにいるのは、彼らの世代だけれど、“全共闘”ではもちろんありません。時々この世代を槍玉にしている若い連中を見ると、そのへんのところ区別がついていないんではないかと思う。


ただ、この世代に共通していることは、右にせよ左にせよ親が戦中派と呼ばれる、戦争の悲惨さを直に味わってきた連中なので、小さいときから、「戦争はダメだ」と言われて育ってきていること。「戦争反対」というよりも、正確には“厭戦”、否“厭敗戦”というべき感情を親から伝えられている。だから、問題はあるにせよ、この世代が中心にいたときは、戦争は起こらなかったけれど、これからは全く保証の限りではないね。というか、気分は悲観的になるね。

ほんとうは、その“団塊の世代”が、戦争反対の後継者をしっかり育てるべきだったと思うけれど、彼らはそれを怠ったのではないかと思えてなりません。

梅雨明け宣言さんへ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:25 投稿番号: [146831 / 177456]
(msg146767)
>このことに、貴方に対して空恐ろしさを禁じ得ません。
>私は、貴方が引いたこの記事を読んで、真っ先に
>中国の一党独裁による言論弾圧、情報統制に憤りを覚えたものですから。

あなたの言う“民主主義”や“言論の自由”を私は信じません。もし、それらのものをあなたが真に大事だと思っていらっしゃるのなら、外国のことより自国の民主主義の実情が気になるはずです。あるいは、↓こういう例が気になるはずです。


------------------------------------------------ -

盗聴:11カ国で捜査当局が実施可能な法改正   米同時テロ後に

  昨年9月11日に米中枢同時テロが発生してから、当局がインターネットの検閲や電話の盗聴を可能にするための法改正を実施した国が米国など11カ国に上ったことが、米人権団体の3日までの調査で明らかになった。

  中枢同時テロ以降、米政府が「テロ対策」を名目に、捜査当局の盗聴権限や外国人の監視システムを強化する法律を制定、市民のプライバシーの侵害だと批判されているが、同じようなことが世界各国でも進んでいることが裏付けられた形だ。

  米人権団体「プライバシー・インターナショナル」などが3日発表した報告書によると、法律を改正したのは米国、英国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、インドなど。

  欧州連合(EU)は今年7月、加盟各国が、インターネットプロバイダーに、顧客のアクセス記録の保存を義務付けることを容認した。(ワシントン共同)

[毎日新聞9月4日] ( 2002-09-04-18:15 )

------------------------------------------------ -


しかるに、あなたが気にしているのは、日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。



末筆ながら、レスが遅くなりまして、すみません。

梅雨明け宣言さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:24 投稿番号: [146830 / 177456]
(msg146767)
>いずれにしろ、私の問いかけ「ですから抽象論は結構ですので、
>世界のパワー・バランスを度外視することなく、現実性ある
>グローバリゼーションを開陳なさって下さいね」の
>お答えには全くなってませんよ。

私は、“パワーなんとか”とか“グローバルなんとか”という言葉があんまり好きではないし、英語は苦手なもんですみませんね。

これから、中国やロシアやインドと言った国々は徐々に力をつけてくると思いますし、その他の第三世界も紆余曲折はあると思いますが、だんだん発言力は増して来るでしょう。そういう世界情勢の中で、日米関係が日本の首を締めるかもしれないおそれは、非現実的な杞憂なんかではないんじゃないでしょうか? アメリカやイスラエルと同列と見られることは、日本にとっていいことではないですよ。また、あのような国々の生き方を真似することがあってはいけないと思います。


(msg146767)
>このことを検証しようとするなら、日本の歴史を
>日露戦争まで遡って成す必要があることは分かりますか?

日清戦争直後あたりからかもしれませんね。閔妃殺害という事件がありました。あのとき日本政府は、この陋劣で陰惨な事件の首謀者たちを大して処罰しませんでした。それが、シビリアンコントロールのきかない軍隊を作り出す元凶になったとも…。

厳密にやれば大変な問題かもしれないですけれど、肝心なことは、かつての日本は、ブレーキのきかない体質だったということを押さえていれば、とりあえずいいんではないかと…。


(msg146767)
>そもそも、あの先の大戦を開戦してしまってから、より有利な条件で
>戦争を終わらせられたなんて言い出すこと自体、認識が甘過ぎます。

なぜあの戦争を日本は自力で終わらせることができなかったのかを考えることが大切なのだということを指摘したかったのです。

梅雨明け宣言さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:21 投稿番号: [146829 / 177456]
(msg146766)
>>イラクに武力攻撃するのは反対であるというのは、
>>どこの国でも言っていること。(以下略)

>外交とはそんなに単純なものではありません。
>国際社会における日本の立場の現状を鑑みず、
>安易に白黒はっきりさせる軽率論は下策です。

イラク武力攻撃を支持を明言しているのは、イスラエル政府とイギリス政府ぐらいなものですよ。このグループの一員と見られることは、日本にとってマイナスだとしか思えませんけれどね。というか、このグループは、今の世界では、もっとも右のグループだと言って過言ではないでしょう。


(msg146766)
>別に貴方と罵倒合戦をするつもりなどないので、
>殊更貴方のように姑息に過去ログを遡って
>中傷的発言を恣意的に抽出し、論う真似はしません(時間の無駄ですし)

盗人猛々しいのもいい加減にしてくださいね。「頭の痛くなる戯言」(msg146228)だの「平和ボケ」(msg146285)と罵倒したのは、間違いなくあなたですからね。

それから過去ログを辿られるとイヤなのですか? 自分の発言に責任をもたれないということですか? 誰かさんと同じで、その場限りのいい加減なレスをしているのですか? そんなんでひとのことを失礼だのなんだのと言えるものでしょうか?


(msg146766)
>元は貴方の「首相の靖国参拝は、中国人や朝鮮人でなくとも
>日本人として私は反対します。」などと不届き発言して
>憚らない態度に端を発しての、私からの忠告だとご理解くださいね。

8月15日に首相が靖国神社に参拝することに反対するのが、不届きな発言なんですか? そして、それが「国賊」とか「売国奴」呼ばわりにつながるんですか? 反対したことは正解だったことを証しているとしか思えませんね。


(msg146766)
>日本は先の大戦については、既に充分に謝罪し、
>罪を償っています。ですから殊更ここのトピで、
>私が敢えて批判する必要性は認められないと判断しているからです。

私が言いたいのは、もっと外国の人に謝れとか、賠償金を払えとかいったことではありません。先の戦争を起こし、結局行き着くところまで行かなければ、それを止める事ができなかった、致命的な欠陥が日本にはあって、それが今も我々の血の中に脈々と生きている可能性があるということ。そういう認識はあなたにはなさそうですね。


(msg146767)
>これもまた、そう曲解するのは貴方くらいのものでしょう。

国益とは経済的利益のことであり、それを守るためには集団的自衛権の行使、戦争ができるということが必要とおっしゃっているのですから、経済的利益のためには、武力行使は当然だと言っていると解釈して間違いはないと思いますけれどね? どこが曲解なのでしょう?

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/06 08:18 投稿番号: [146828 / 177456]
いつもながら、またちょっと遅くなってしまった。すまん…。


(msg146768)
>いやいや。実際にダブハンを使っての誹謗中傷等は、
>日常茶飯事で在る故、私の懸念は有って然るべきものである。(苦笑)

確かに、それと思わしきものはあちこちで見かけるけれど、実証するとなるととても困難なことだし、ヤフー関係者でもない限り、簡単には分からないこと。そんなことで時間を奪われたり、神経をすり減らしたりしているのは馬鹿げていると思うけれどね。それこそ“敵”の思うツボなんじゃないの?

どうせヒマなんだろうから、詮索したいなら好きにすればいいけれどね。


(msg146768)
>>朝日新聞社の記者が“赤報隊”を名乗る何者かに
>>殺害されたことも、本島等元長崎市長が短銃で撃たれたのも…(略)

>あ〜、あんな殺人行為は何処でも在る故、テロでは無い。(藁)
>私は或る一定数以上の虐殺をテロと考えて居る。(苦笑)

そうするとなにかね? あのケネディ兄弟、インディラ・ガンジー首相、サダト大統領、朴大統領、キング牧師…といった例は、すべてテロではないんですね? あなたの基準では…。

米軍がかつて行った、3月10日の東京大空襲や広島・長崎の原爆はテロなんですね?

中国人を生物兵器開発のための実験材料にしたのも、もちろんテロですよね? あなたの定義によれば…。


しかし、“あんな殺人行為は何処でも在る故”って…? どこでもあるようになっては恐ろしいとこっちは思っているのだけれどね。


(msg146768)
>何を隠そう、私も日常の平穏に過ごす生活権を侵害されて居るが、
>一向に人権団体は是正勧告等を行わないでは無いかね?(苦笑)

あなたが侵害されている“平穏に過ごす生活権”とやら称するものはいったいなんなんですかね?(尋ねるんじゃなかったかな?)


(msg146768)
>妙齢に対する紳士の振る舞いは、ヴァガな貴君を除いて、
>誰もが行うことであるのぉ〜。(苦笑)

誰が“紳士”なんだって?!


(msg146772)
>>「イラクに対する軍事作戦に反対という意味ではない」の誤りです。

>公にひけらかす文章位、真面目にカキコし給え。(苦笑)

よりによってあなたに言われる筋合いは、まったくないです…!(頭痛)
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