>>謙虚さが生まれることを願おうか
投稿者: montasachiko 投稿日時: 2002/09/08 02:41 投稿番号: [146907 / 177456]
>環境サミットで米国に対して非難の声が上がったという報道があったのは知っていますが、しかし、サミットというのは各国が「対話」の為に集まったはず。演説を怒号で遮るっていうのは、「対話」の限界を認めているということみたいな感じがします。
…ここまでは、好いのです。私も同感です。しかしこの先の内容は、あんまりですよ。
先ず、『京都議定書』『国際刑事裁判所』をめぐる米国の態度に就いて、このお方は全くご存知でないようです。そうでなければ無邪気な米国贔屓のお方
なのです。
ただ、このお方のあんまりなのは、『「怒号」による感情的な意思表示』の『意味』を問うておきながら、そこから何故『ちょーーっと呆れる。』までに至るのか、
あれれれぇ、問題がすり替わっているので、畢竟、米国贔屓の感情にまかせて個人を攻撃したかっただけなのかな、としか私には思われないのです。
>それで、この文章を書いた人は、その怒号に対しては疑問を持っていないみたいなのに、むしろ面白がっているみたいなのに、
…このお方の仰る『この文章を書いた人』の文章には、このお方のそれよりも内容がありますよ。ちゃんと読まなくちゃあ、恥ずかしいですよ。
>アメリカの悪口を言う事や注文をつけることが、いつの間にか市民権を得てしまっているかのよう(この筆者が勝手に勘違いしているのかもしれないけど)。
…このお方は二重の勘違いをなさっているのかもしれないけど。
『アメリカの悪口』『注文』が本当にただ『アメリカの悪口』『注文』なのか、また本当に『この筆者が勝手に勘違いしている』のか、それぞれをちゃんと読みと
らなくちゃあ、恥ずかしいですよ。
>・・・他者に対して謙虚さを求めるなんて、そういう人間のほうも相当に厚かましいような気がします。
…『何だか意地が悪い感じです。』
このお方の文章より抜粋。
これは メッセージ 146898 (katakurichan2 さん)への返信です.
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